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 NPO法人農都会議は、事業型NPOとして、これからも市民・地域の草の根から提言し、その実現をめざしてまいります。 →NPO農都会議 バイオマスWGへ

農都会議のリーフレットを作成しました。どうぞご利用ください!
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」のお知らせ
10月30日第2回官民交流勉強会のお知らせ
10月24日「ちば塾 千葉のエコツーリズム」のお知らせ
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」のお知らせ
9月27日「林業技術の革新」勉強会の報告
9月5日「長寿菌がいのちを守る」シンポジウムの報告
10月30日第2回官民交流勉強会のお知らせ [2017年10月12日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、10月30日(月)夕、第2回官民交流勉強会「そこが知りたい! 日本の環境・再生可能エネルギー政策 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

第1回官民交流勉強会

NPO農都会議 第2回 官民交流勉強会

そこが知りたい!
日本の環境・再生可能エネルギー政策


―国産材の利用拡大に向けて、地域の森林資源をエネルギー供給源に―

 全国でバイオマス発電所の建設・計画が相次いでいます。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。また、かつて薪炭燃料として地域を支えていた森林資源を、再び地域のエネルギー供給源として活用しようという動きも始まっています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 01:51 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
11月8日「はんのう塾 キックオフミーティング」のお知らせ [2017年10月09日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、11月8日(水)夕、第1回はんのう塾として「はんのう塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →申込みフォーム

飯能フィールドワーク

飯能サポーター養成塾 東京サテライト

『はんのう塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、本年5月に設立された「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」に協力して、「はんのう塾」を開催することになりました。経済産業省の2017年度「まちエネ大学」の実施地域に飯能が採択されたため、それを支援する目的もあります。まちエネ大学は資源エネルギー庁が再生可能エネルギーの普及・啓発のために行っている事業です。飯能木質バイオマスエネルギー協議会の中核をなすNPO法人名栗カヌー工房が採択団体となりました。)

 はんのう塾は、埼玉県西部の飯能地域の森林・里山の整備やエネルギー自給、地域資源を活用したまちづくりをめざして、サポーター養成、事業化の支援、人材育成等の活動を行う場です。都内での座学と飯能地域でのフィールドワークの開催を計画しています。

 1回目は、港区エコプラザで「キックオフミーティングを」開催します。飯能の森林・林業、里山・バイオマス、地域づくりに関心をお持ちの皆様、埼玉県南西部に在住またはご縁のある皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年11月8日(水)17:30〜19:30(17:10受付開始)

●会場 港区立エコプラザ 3階 会議室A
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://minato-ecoplaza.net/facility/access

●プログラム
【第1部 講演・質疑】
1. 「飯能・名栗の山村からオンリーワンのバイオマスエネルギー事業を興す」(仮)
 鴇田 節男 氏(飯能木質バイオマスエネルギー協議会 事務局長、NPO法人農都会議バイオマスWG/農都交流・地域支援G運営委員)
 *地元の未利用資源の木質バイオマスを有効活用しようと、チップ製造と熱電併給を計画中のキーマンから、放置され荒廃した名栗の山林への想いをお聞きします。

2. 「西川材産地・飯能の森林・林業・木材産業の現状と課題」(仮)
 大河原 章吉 氏(大河原木材株式会社 代表、株式会社 フォレスト西川 代表取締役会長)
 *飯能で育林から製材までを一環して行っている材木店及びプレカット工場の経営者から、西川材の需要拡大と高付加価値化等についてお話しいただきます。

【第2部 キックオフミーティング】
 「飯能の森林・バイオマス活用とまちづくり 〜飯能サポーター=杉の子エネルギー応援団結成に向けて〜」
コメンテーター:米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)、ほか数名
コーディネーター:杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
 *「はんのう塾」を開始(キックオフ)するにあたり、参加者全員によるリレートークで意見交換したいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G(グループ)
●協力 飯能木質バイオマスエネルギー協議会、K-BETS、全国地域エネルギー推進協会(地エネ協)、ほか多数を予定
●対象 森林・林業、エネルギー政策、埼玉県西部の里山・バイオマス・地域づくり等に関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者など
●定員 25名(申し込み先着順)
●参加費 無料
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/L7N4Ws )からお願いします。

※フォームが開かない場合は、メール でお申し込みをお願いします。

(参考記事)
 まちエネ大学関東・飯能スクール
 →まちエネ大学 Facebook
 →飯能バイオマス施設見学フィールドワークの報告 (2017年4月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
Posted by NPO農都会議 at 21:08 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」のお知らせ [2017年10月08日(Sun)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、10月16日(月)夕、第1回いばらき塾として「いばらき塾 キックオフミーティング」を開催します。
 →申込みフォーム
 →いばらき塾 Facebook
 →Facebookイベントページ

つくばフィールドワーク

いばらきサポーター養成塾 東京サテライト

『いばらき塾 キックオフミーティング』

 NPO農都会議は、2015月12日設立されたちば里山・バイオマス協議会(ちば協)に協力して、今年1月から「ちば塾」(千葉の里山活動のサポーター養成塾、主催はちば協)を開催してきました。ちば塾は、3回目以降、里山・バイオマスの地域資源を活用して事業化を図る人材育成のリーダー研修へ進化しつつあります。

 この度、茨城県南部の地域の方々と協力して、「いばらき塾」を開催することになりました。いばらき塾は、茨城の森林・里山の整備とまちづくり(エネルギー自給と地域資源を活用した事業化の支援及び人材育成・サポーター養成)の内容です。ちば塾同様に、都内でいばらきサポーター養成の座学と、県内での座学と茨城南部(石岡市・つくば市・かすみがうら市等周辺)でのフィールドワークの開催を計画しています。
 1回目は都内で「キックオフミーティングを」開催します。茨城県に在住またはご縁のある皆様、茨城県の里山・バイオマス、農林業、地域づくりに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2017年10月16日(月)17:30〜20:00(17:10受付開始)

●会場 港区ばるーん 2階 205号室
 港区港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
 JR新橋駅 烏森口徒歩3分
 地図 http://www.minato-shogaigakusyu.jp/shisetsu/access.html

●プログラム
林業研修のお知らせ:山本 登(NPO法人農都会議 事務局長)
スピーチ:高澤 真 氏(ちば里山・バイオマス協議会 代表幹事)

【第1部 基調講演】
 「茨城の森林・里山の整備と地域資源を活かしたまちづくりを考える」
 松浦 晃
氏(株式会社つくば林業 代表取締役、NPO法人農都会議理事)
 *茨城を中心に首都圏で木材伐採事業を経営する松浦氏より、茨城の森林資源、地域資源を活かした森づくり、地域づくり、農山村・都市交流への想いをお話しいただきます。

 「荒廃した山の再生、健全な森づくりを続けるために、自社で間伐、搬出した丸太を利用するペレット工場を始めました」
 千葉 慶一
氏(株式会社カタログハウス ソロー事業部 執行役員)
 *茨城県石岡市でペレット製造・ペレットストーブ体感ショールーム(ソロー八郷 体感ルーム)・ペレットボイラーによる給湯、暖房完備の宿泊施設を運営する千葉氏より、茨城でのバイオマス事業をお話しいただきます。

【第2部 キックオフミーティング】
 「いばらきの森林・バイオマス活用とまちづくり 〜市民・地域のネットワークをめざして〜」
コメンテーター:
 千葉 慶一 氏  松浦 晃 氏  高澤 真
 佐野 孝志 氏(NPO法人グリーンネットワーク 理事長、東京大学森林利用学研究室 研究員)
 澤山 弘 氏(一般社団法人いばらき市民エネルギー 理事、一般社団法人ソーシャルファイナンス支援センター 代表理事、株式会社ソーシャルビジネスパートナーズ 代表取締役)
 米谷 栄二 氏(NPO法人蔵前バイオエネルギー 理事長、NPO法人農都会議バイオマスWG運営委員)
コーディネーター:杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
 *「いばらき塾」を開始(キックオフ)するにあたり、参加者全員によるリレートークで意見交換したいと思います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

●主催 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G(グループ)
●協力 つくば林業、カタログハウス ソロー事業部、K-BETS、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)、全国地域エネルギー推進協会(地エネ協)、ほか多数を予定
●対象 森林・林業、エネルギー政策、茨城県の里山・バイオマス・地域づくり等に関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者など
●定員 30名(申し込み先着順)
●参加費 一般500円、農都会議及びちば里山・バイオマス協議会の会員は無料
●お申し込み WEBフォーム(https://goo.gl/3Y38YU )からお願いします。

※フォームが開かない場合は、メール でお申し込みをお願いします。

(参考記事)
 →4月11日つくばフィールドワークの報告 (2015年)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
Posted by NPO農都会議 at 06:20 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会の報告 [2017年10月01日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

9月27日WG/地域G勉強会

 バイオマス発電所の建設・計画が急増し、この需要を賄う木質燃料は過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。今回は、あらためて未利用材搬出の課題解決を参加者と一緒に考えるため開催されました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約80名の参加者が集まり、講演と質疑・ディスカッションが行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 09:49 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月5日「長寿菌がいのちを守る」シンポジウムの報告 [2017年09月07日(Thu)]
 NPO法人農都会議 食・農・環境グループは、9月5日(火)夕、食と健康シリーズシンポジウム第2回「“長寿菌”がいのちを守る 〜大切な腸内環境コントロール」を開催しました。
 →イベント案内
 →報告レポート(PDF)

9月5日食農シンポジウム

 会場の港区神明いきいきプラザに40名の参加者が集まり、講演と質疑応答、議論が行われました。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 08:57 | 食農環境G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会の報告 [2017年09月01日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月29日竹バイオマス勉強会

 今回は、新たなマテリアル利用やエネルギー利用が始められている竹資源の活用について、多彩な講師の方々にご登壇いただき、多様な視点から検討を行う会となりました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、基調講演とパネルディスカッションが行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 23:38 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会の報告 [2017年08月06日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月2日WG勉強会

 会場の港区神明いきいきプラザに50名の参加者が集まり、講演と質疑応答、ディスカッションが行われました。
 第1部は、福島大学共生システム理工学類 教授の佐藤理夫氏により、「福島県内木質バイオマスの現状と活用時の課題」のテーマで、講演がありました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 23:07 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「林業技術の革新」勉強会のお知らせ [2017年08月05日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、9月27日(水)、「林業技術の革新 〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?」勉強会を開催します。
 →イベント報告

2015年4月つくばフィールドワーク

農都会議 バイオマスWG/地域G 9月勉強会

林 業 技 術 の 革 新

〜山には木が沢山あるのに、なぜ出てこないのか?〜

 全国で大型を中心としたバイオマス発電所の建設・計画が相次ぎ(平成29年2月末のFIT認定容量は約600万kW)、現在59カ所の発電所が稼働中と見られています。この需要を賄う木質燃料は、過半を輸入に頼る現状ですが、日本の山々には放置された残材や未利用材が多くあり、バイオマス発電燃料として国産材を活用することが、地域経済の活性化、災害に強い森づくり、森林のCO2吸収源対策、国富の国外流出防止、エネルギー安全保障等のさまざまな観点から、強く望まれるようになっています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 03:55 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
7月18日バイオマス発電事業者協会・農都会議 共催講演会の報告 [2017年07月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議と一般社団法人バイオマス発電事業者協会は、7月18日(火)午後、「バイオマス発電産業のめざすもの 〜木質バイオマス発電・バイオマスエネルギー事業の課題と将来像」講演会を共同で開催しました。
 →イベント案内

7月18日講演会

 会場の機械振興会館多目的ホールに、会員企業をはじめ発電事業者、燃料メーカー、商社など約150名の参加者が集まり、講演会は、当協会の山本毅嗣代表理事のご挨拶で始められました。
 第1部は、経済産業省産業技術環境局長の末松広行氏により、「木質バイオマスの利活用をめぐる状況」のテーマで 基調講演が行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 17:43 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
7月14日政策提言SGの報告 [2017年07月16日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、7月14日(金)夕、「政策提言SG 第4回」を開催しました。

2017年度提言【概要】

 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。本会の市民協働・地域協働の理念の一つの実現方法として、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域等の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をめざしてきました。
 政策提言SG(スタディグループ)は、現在、農都会議の中にある三グループ(食・農・環境G、バイオマスWG、農都交流・地域支援G)の境界を越えて、政策づくり、提言づくりを学ぶ場です。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 17:58 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
8月29日「竹バイオマス・竹素材活用」勉強会のお知らせ [2017年07月14日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月29日(火)午後〜夜、「竹バイオマス・竹素材活用の最新事例 〜新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

千葉県の竹林

NPO法人農都会議 WG/地域G 夏季勉強会

竹バイオマス・竹素材活用の最新事例

―新たなエネルギー利用、マテリアル利用を考える―

 日本では古くから有用植物として竹を利用し、農業でも漁業でも軽くて加工性の高い素材として重用されてきました。身近な材料として、筍を採るため、観賞用にと、栽培されてきた竹ですが、繁殖力が強く、手入れをされずに放置されて、竹害(ちくがい)と言われるようになっています。農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 17:39 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
9月5日「長寿菌がいのちを守る」シンポジウムのお知らせ [2017年07月13日(Thu)]
 NPO法人農都会議 食・農・環境グループは、9月5日(火)夕、「長寿菌がいのちを守る 〜大切な腸内環境コントロール」シンポジウムを開催します。
 →イベント報告
 →ちらしダウンロード


NPO農都会議 食・農・環境G 食と健康シンポジウム2

“長寿菌”がいのちを守る!

〜大切な腸内環境コントロール〜

 人間の細胞数は、38兆個に対して、腸には、2万種類以上、菌数にして600兆個以上の細菌が住んでおり、腸内菌叢(Gut Microbiota)と呼ばれています。研究が進み、健康と疾患に深く関係していることが、いっそう明確になってきています。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 00:00 | 食農環境G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
8月2日「福島の木質バイオマス」勉強会のお知らせ [2017年07月01日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG、農都交流・地域支援Gは、8月2日(水)午後、「福島の木質バイオマスの現状と課題 〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り、バイオマスエネルギー活用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

南相馬・相馬視察ツアー
原町火力発電所

NPO法人農都会議 8月勉強会

福島の木質バイオマスの現状と課題

〜3.11から6年経過後の森林の除染状況を知り
バイオマスエネルギー活用を考える〜

 NPO法人農都会議は、(組織変更前ですが)東日本大震災と原子力発電所事故後の2011年9月に、2度のふくしま復興フォーラムを開催し、その後も度々、「ふくしま復興」関連の勉強会とフィールドワークを実施しております。震災と事故から6年以上経過したことから、福島県の、特に放射能汚染と風評被害を受けている地域の林業の現状と、木質バイオマスの利用状況(ガス化発電、混焼発電等)を学ぶ機会を設けたいと思います。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 17:39 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
6月15日農都会議 総会記念講演会・討論会の報告 [2017年06月21日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、6月15日(木)夕、総会記念講演会・討論会として、「バイオマス発電産業の課題と未来像 〜バイオエネルギーをフル活用する未来社会へ向けて」を開催しました。
 →イベント案内

6月15日総会記念講演会

 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、NPO法人農都会議へ組織変更した後の2回目の総会の記念行事として、講演と質疑応答、討論が行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 07:49 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
NPO農都会議とは? [2017年06月20日(Tue)]
NPO 農都会議とは?
 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。設立は2010年1月29日です。政策提言全国ネットワーク「市民キャビネット」の農山漁村と都市・地域を活動カテゴリとする部会の一つ「農都地域部会」として発足しましたが、“市民協働”の活動を継続して行うため、2016年4月、「NPO法人農都会議」へ組織変更しました。
 2013年4月、再生可能エネルギー促進と地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動を行う「バイオマスWG(ワーキンググループ)」を組織内に設置し、それまでの活動は「食・農・環境G(グループ)」が続けることになりました。2017年4月には「農都交流・地域支援G」が設置されています。

 引き続き、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をフォローしてまいります。また、地域協働の事業化支援や次世代への継承なども進めていきたいと思います。

農都交流・地域支援Gとは?
 農都交流・地域支援Gは、農山漁村と都市との交流を通じて、再生可能エネルギーとりわけバイオマスエネルギーの活用による地域のエネルギー自給の事業化や、森林・竹林・里山等の地域資源を活用した事業化への支援を行うため設置されました。
 各地域の団体や自治体との連携を重視し、地域に寄添って課題解決を図る中間支援型広域ネットワークづくりを進め、協働して事業を推進することをめざしています。

食・農・環境Gとは?
 食・農・環境Gは、日本の農山漁村と都市を結び、農都地域に存在するさまざまな課題の解決に向けての活動を進めています。
 2014年は『農薬から農業と環境を考える』、2015年は『有機農業・農産物の“いま”を知る』、2016年は『遺伝子組換え』、2017年は『食と健康』をテーマに、勉強会をシリーズで開催しています。フィールドワーク等の種々の活動にも取り組んでいます。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 23:23 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
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