CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 NPO農都会議ボタンバイオマスWG ホームページ

  FacebookボタンNPO農都会議 Facebookボタン農都サロン
検索
検索語句
NPO農都会議について
カテゴリ
最新ニュース
コメント
<< 2018年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議さんの画像
QRコード
http://blog.canpan.info/noutochiiki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/noutochiiki/index2_0.xml
 NPO法人農都会議は、事業型NPOとして、これからも市民・地域の草の根から提言し、その実現をめざしてまいります。 →NPO農都会議 バイオマスWGへ

農都会議のリーフレットを作成しました。どうぞご利用ください!
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」勉強会のお知らせ
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会のお知らせ
4月16日「SDGsと再生可能エネルギー」勉強会のお知らせ
4月7日いばらき塾 第2回 森里川フィールドワークのお知らせ
4月2日「ちば塾 地域リーダー研修まとめ」のお知らせ
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」の報告
3月12日バイオWG/地域G 2018年政策検討会の報告
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会の報告
2月3日「"森は海の恋人”地域資源活用シンポジウム in勝浦 視察」フィールドワーク
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会の報告
12月25日「種子法廃止」シンポジウムの報告 / 農水省資料1  / 農水省資料2
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会のお知らせ [2018年04月17日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月21日(月)夕、「エネルギー基本計画を考える 〜エネルギ−政策のあり方、再エネをどう増やすか」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

経済産業省

NPO農都会議 バイオマスWG 5月勉強会

エネルギー基本計画を考える

〜エネルギ−政策のあり方、再エネをどう増やすか〜

 昨年8月以来、経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において、「エネルギー基本計画」の検討、見直しが続けられており、今後新計画が策定・決定される模様です。
 また、FITに関しても4月から新制度が実施され、バイオマスについて一部入札制への移行等の措置が講じられています。
 さらに、電力システム改革では、目下、送電線の有効利用が最大のテーマとなり議論されています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 15:12 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」のお知らせ [2018年04月16日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月4日(月)午後〜夕、総会記念フォーラム「最新のバイオマスガス化発電設備の動向 〜活況を呈しているバイオマスガス化発電設備の活用を考える」を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

「BioMax100Gen2」の視察風景

NPO法人農都会議 総会記念フォーラム

最新のバイオマスガス化発電設備の動向

〜活況を呈しているバイオマスガス化発電設備の活用を考える〜

 現在のバイオマス利活用装置・プラント市場はFIT需要が引き続きけん引し、バイオマス直接燃焼ボイラの需要を中心に大幅に拡大しました。2016年度後半にFIT価格改定が発表され、それに伴う引下げ前の駆込みで新規認定件数が急増しました。今後これらの案件が2020年にかけて本格的に運転を開始することから、バイオマス発電設備としてバイオマスボイラ用蒸気タービンの需要も増加するとみられます。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 16:24 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
NPO農都会議とは? [2018年04月12日(Thu)]
NPO 農都会議とは?
 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。設立は2010年1月29日です。政策提言全国ネットワーク「市民キャビネット」の農山漁村と都市・地域を活動カテゴリとする部会の一つ「農都地域部会」として発足しましたが、“市民協働”の活動を継続して行うため、2016年4月、「NPO法人農都会議」へ組織変更しました。
 2013年4月、再生可能エネルギー促進と地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動を行う「バイオマスWG(ワーキンググループ)」を組織内に設置し、それまでの活動は「食・農・環境G(グループ)」が続けることになりました。2017年4月には「農都交流・地域支援G」が設置されています。
 また、埼玉県内の有志が設置した「所沢アドバンス」(所沢支部)は、近隣の有機農家に対して有機農産物の直売や展示会出展等を支援する活動を行っています。

 引き続き、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をフォローしてまいります。また、地域協働の事業化支援や次世代への継承なども進めていきたいと思います。

農都交流・地域支援Gとは?
 農都交流・地域支援Gは、農山漁村と都市との交流を通じて、再生可能エネルギーとりわけバイオマスエネルギーの活用による地域のエネルギー自給の事業化や、森林・竹林・里山等の地域資源を活用した事業化への支援を行うため設置されました。
 各地域の団体や自治体との連携を重視し、地域に寄添って課題解決を図る中間支援型広域ネットワークづくりを進め、協働して事業を推進することをめざしています。

食・農・環境Gとは?
 食・農・環境Gは、日本の農山漁村と都市を結び、農都地域に存在するさまざまな課題の解決に向けての活動を進めています。
 2014年は『農薬から農業と環境を考える』、2015年は『有機農業・農産物の“いま”を知る』、2016年は『遺伝子組換え』、2017年は『食と健康』をテーマに、勉強会をシリーズで開催しています。フィールドワーク等の種々の活動にも取り組んでいます。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 21:57 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
4月16日「SDGsと再生可能エネルギー」勉強会のお知らせ [2018年03月24日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、4月16日(月)夕、「SDGsと再生可能エネルギー 〜気候変動で迫られるビジネスモデルの転換、SDGsは新たなチャンス」勉強会を開催します。
 →イベント報告 (準備中)

SDGsロゴ

NPO農都会議 バイオマスWG 4月勉強会

SDGsと再生可能エネルギー

〜気候変動で迫られるビジネスモデルの転換、
SDGsは新たなチャンス〜

 バイオマスWGは発足以来、再生可能エネルギー導入の最大加速と地域のバイオマス事業化の推進に取組んでいますが、この度、「SDGs」をテーマに勉強会を行うことになりました。
 SDGs(Sustainable Development Goals エス・ディー・ジーズ=持続可能な開発目標)は、2001年策定のミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された『2016〜2030年の国際目標』です。持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 00:12 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
4月7日いばらき塾 第2回 森里川フィールドワークのお知らせ [2018年03月23日(Fri)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、4月7日(土)、「いばらき塾 第2回 茨城を活かそう!森・里・川フィールドワーク 〜山と湖と里ビトの地域・環境教育と協働の場づくりに向けて」を開催します。
(あいにくの雨模様の天候が予想されますが、予定通り開催いたします。)
 →ちらしダウンロード
 →いばらき塾 Facebook公式ページ

2015年4月つくばフィールドワーク

NPO農都会議 いばらき塾 第2回

茨城を活かそう!森・里・川フィールドワーク

〜山と湖と里ビトの地域・環境教育と協働の場づくりに向けて〜

 筑波山系を抱え阿武隈山地の南部を含む茨城県は森林資源に恵まれ、かつてほどではないですが林業が盛んです。県内には複数の木質バイオマス発電所も立地しています。しかし、林業の担い手不足の感は否めず、未整備の森林・竹林や放置された里山の荒廃が問題となっています。

 農都会議は、昨年10月のいばらき塾 キックオフミーティングに続いて、第2回を石岡市内で開催することにしました。「いばらき塾」は、茨城の森林・里山の整備とまちづくり、エネルギー自給と地域資源を活用した事業化の支援及び人材育成・サポーター養成、地域教育・地元学講座などの内容で、座学とフィールドワーク等を計画しています。

 今回は、茨城県南部の里山林と霞ケ浦水系の自然環境や農林業における森林・バイオマスなど地域資源活用の課題を学ぶ座学と里山でのフィールドワークを行います。今後も、地域の行政、団体、企業、市民の方々と一緒にさまざまな活動を進めたいと考えています。市民協働・地域協働により「いばらき塾」を積み重ねることで、新たなネットワークづくりへつながることを期待しています。
 皆様のご参加をお待ちしています。

●日時 2018年4月7日(土)11:00〜15:30

●会場 茨城県石岡市大増408 (株)つくば林業 恋瀬オフィス  地 図
 JR羽鳥駅より車で約25分、つくばエクスプレス(TX)つくば駅より車で約60分
 TXつくば駅前に9時半集合、又は、現地へ10時40分集合

●プログラム
【第1部 経過報告と提案】
 松浦 晃 氏(株式会社つくば林業 代表取締役)
*いばらき塾 第1回の報告、今後の予定・他の塾の説明などを行います。

【第2部 講演とワークショップ】
1. 「県南の里山林地域の現状と歴史・文化の背景、地域資源の活かし方」
 原田 博夫 氏(専修大学経済学部 教授)

2. 「地域の自然を生かすことの意義〜持続可能な森林管理」
 藤森 隆郎 氏(元国立森林総合研究所、博士(農学))

3. ワークショップ「山と湖と里ビトの地域・環境教育、協働の場づくり」
ファシリテーター:杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)
*茨城県南部の里山林と霞ケ浦水系の里山・森林・バイオマスなど地域資源の活用と課題を、参加者と一緒に考えます。

<移動と昼食> (フラワーパークにて昼食の予定)

【第3部 森・里・川フィールドワーク】
案内: 松浦 晃 氏(株式会社つくば林業 代表取締役)、ほかを予定
*周辺の里山で森林・竹林、特産品など地域資源を確認する視察を行います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

●主催 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWG
●共催 株式会社つくば林業
●協力 茨城県県南農林事務所、石岡市森林資源活用推進協議会、石岡市カーボンオフセット協議会、つくばね森林組合、NPO法人宍塚の自然と歴史の会、 株式会社カタログハウス ソロー事業部、NPO法人蔵前バイオエネルギー、全国地域エネルギー推進協会(地域の再エネ事業化支援の専門家グループ)、ほか地元の行政・団体等を予定
●対象 茨城の森林・里山の整備とまちづくり、エネルギー自給と地域資源を活用した事業化などに関心を持つ市民・学生・NPO・団体・企業・行政・研究者等
●定員 30名(申し込み先着順)
●参加費 2,000円(会場費・資料代等) *昼食代は自己負担となります。TXつくば駅利用の方は別途、駅への送迎費用(レンタカー代の人数割)がかかります。
 4月3日以降のキャンセルは、キャンセル料(100%)をいただきますのでご注意ください
●お申し込み 定員に達したため締切ました。

(参考)
10月16日「いばらき塾 キックオフミーティング」の報告
つくばフィールドワークの報告 (2015年4月)


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
Posted by NPO農都会議 at 00:08 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
4月2日「ちば塾 地域リーダー研修まとめ」のお知らせ [2018年03月22日(Thu)]
 ちば里山・バイオマス協議会とNPO農都会議は、4月2日(月)夕、「ちば塾 第7回 地域資源活用のためのリーダー研修まとめ」を共同で開催します。

菜の花

ちば里山・バイオマス協議会 東京サテライト

ちば塾第7回 地域資源活用のためのリーダー研修まとめ

 楽しみながら千葉の里山を知り、里山とヒトに触れながら共感・実感する「ちば塾(ちばサポーター養成塾)」の7回目を開催することになりました。今回は、1年間の「地域リーダー研修」をふりかえり、まとめを行います。

 ・・・続きはちば協ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 15:35 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」の報告 [2018年03月21日(Wed)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、3月19日(月)夕、飯能木質バイオマスエネルギー協議会と共同で、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会 〜東京の身近な山村、飯能を知り、都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える」を開催しました。
 →イベント案内

3月19日はんのう塾

 会場の港区神明いきいきプラザに、飯能の再生可能エネルギービジネスに関心を持つ30数名の参加者が集まり、まちエネ大学の報告と講演・質疑、ディスカッションが行われました。

続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 09:22 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
3月12日バイオWG/地域G 2018年政策検討会の報告 [2018年03月14日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、3月12日(月)午後/夕、「2017年経過報告・2018年政策検討会 〜再エネ・森林・バイオマス活用に向けた提言づくり」を開催しました。
 →イベント案内

3月12日政策検討会

 今回の検討会は、以前から行っている「経過報告会」を「政策検討会」へ模様替えして行うことになり、バイオマスWGの運営委員会で議論する中でリクエストがあって、城南信用金庫の吉原氏をお招きしてお話しいただくことになりました。政策提言という地味なテーマでしたが、会場の港区神明いきいきプラザに30名の参加者が集まり、講演と質疑応答、政策検討会が行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 17:28 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
2月19日第3回「林業技術の革新」勉強会の報告 [2018年02月24日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、2月19日(月)夕、「林業技術の革新 〜国産材・間伐材の供給拡大に向けて、増大する発電需要にどう対応するか」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

2月19日林業技術勉強会

 木質バイオマス発電向け燃料の需要が急拡大していますが、国産燃料材の供給は不足し、大半を輸入材に依存せざるを得ない状況にあります。一方で、搬出コストがかかるため、林内に放置される間伐材も多くあります。
 農都会議は、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」のテーマで9月と12月に勉強会を実施しましたが、今回は需給ギャップ縮小のため、林地残材・間伐材をはじめ国産材の供給確保策と供給力の画期的増大方策を経営・技術の両面で学ぶ場を設けました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 09:48 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
「"森は海の恋人”地域資源活用シンポジウム in勝浦 視察」フィールドワークの報告 [2018年02月13日(Tue)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、2月3日(土)午後、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)が開催する「“森は海の恋人”地域資源活用シンポジウム in勝浦 〜森林の再生による漁業資源の再生と里山・里海のめぐみ生かした産業と観光の振興を!」を視察するフィールドワークを行いました。
 イベント案内ページへ

勝浦シンポジウム

 会場の勝浦市芸術文化交流センターには、勝浦市と周辺市町村に加えて千葉県外から、約130名の参加者が集まり、講演とパネルディスカッションが行われました。

 ・・・続きはちば協ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 07:28 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
1月31日「森林環境税と新たな森林管理システム」勉強会の報告 [2018年02月10日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、1月31日(水)夕、「森林環境税と新たな森林管理システム 〜国産材の利用拡大に向けて、地域の事例を学び、制度について考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

1月31日WG/地域G勉強会

 勉強会に先立って、「新春賀詞交換会」を開催しました。当会の杉浦代表理事からご参加の皆様への御礼挨拶がありました。内容は、新エネルギー新聞1月8日号に掲載の年頭所感(PDF)をご参照ください。

 当会は、今年度、「山には木が沢山あるのに、なぜ出ないのか?」をテーマに勉強会を続けています。また、地域の事業化支援として、茨城県の森林・里山等の地域資源活用、都市住民による『いばらきサポーター』養成、地域の活動リーダー育成等を行う「いばらき塾」を始めています。
 国の「森林環境税」、「森林環境譲与税」、「新たな森林管理システム」等の制度が実現に向けて提案されている折から、制度検討の状況と地域の事例を学ぶ機会を設けました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 13:33 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
3月12日バイオWG/地域G 2018年政策検討会のお知らせ [2018年01月30日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、3月12日(月)午後/夕、「2017年経過報告・2018年政策検討会 〜再エネ・森林・バイオマス活用に向けた提言づくり」を開催します。
 →イベント報告

2015年経過報告会

NPO農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援G

2017年経過報告・2018年政策検討会

―再エネ・森林・バイオマス活用に向けた提言づくり―

 農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念に、農林業に関する地域・企業・市民の現場の課題に取組む活動を行っている団体です。2010年に発足して以来(法人化は2016年4月)、勉強会やフィールドワークを通じて、政策提言を取りまとめ、関係機関へ提出し、フォローを行ってきました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 07:39 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
1月19日政策提言SGの報告 [2018年01月28日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、1月19日(金)夕、「政策提言SG 2018年第1回」を開催しました。

政策提言SG 2018年第1回

 NPO農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念としていますが、その実現方法の一つとして、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域等の現場の課題を提言として取りまとめ、政府や関係機関へ提出しフォローを行っています。
 今回は、2018年提言SGの1回目として、2018提言の取りまとめに向けて提案を募集し、意見交換を行うため開催しました。会場の港区エコプラザに、各グループの運営委員を中心に十数名が集まりました。

 バイオマスWGと農都交流・地域支援Gの2018年提言については、参加者から約20項目の提案があり、今後の提言づくりについて意見交換を行ったところ、基本的に(1)再生可能エネルギー推進の最大加速、(2)国産木材(バイオマス燃料材)の伐採・搬出の拡大、(3)地域分散型・地産地消型エネルギーの拡充の三項目に整理して取りまとめることを確認しました。
 食・農・環境Gからは、遺伝子組換えについての提言を取りまとめて提出する旨の意見がありました。

 提言は、農都会議の関係分野で課題がある場合に必要に応じて取りまとめるものであり、毎年決まって出すものではありませんが、再生可能エネルギー分野、バイオマス分野、農林業に関する分野、地域の活性化に関する分野にさまざまな課題が山積する現在、提言取りまとめに向けて活動を進めていきたいと考えております。

(参考)
2017年7月14日政策提言SGの報告


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
Posted by NPO農都会議 at 23:12 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
3月19日「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 報告会」のお知らせ [2018年01月20日(Sat)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援G/バイオマスWGは、3月19日(月)夕、飯能木質バイオマスエネルギー協議会と共同で、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会 〜東京の身近な山村、飯能を知り、都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える」を開催します。
 →ちらしダウンロード
 →イベント報告

飯能市名栗

NPO農都会議/飯能木質バイオマスエネルギー協議会 共同講演会

はんのう塾 第2回、まちエネ大学 飯能スクール報告会

―東京の身近な山村、飯能を知り、
都市山村交流と森林・バイオマス活用を考える―

 西川材の産地として江戸・東京の木材需要を賄った埼玉県飯能市の森林・林業は、全国的な林業衰退の影響を受け、最盛期の面影は見られなくなっています。そんな飯能の山の森林資源を活用して町を元気にしようと、「飯能木質バイオマスエネルギー協議会」が昨年立ち上がり、経済産業省による“再エネを活用したローカルビジネスの担い手を育成するビジネススクール”の「まちエネ大学」を誘致したことから、「はんのう塾 第2回、まちエネ大学飯能スクール報告会」を開催することになりました。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 00:48 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
2月3日「"森は海の恋人”地域資源活用シンポジウム in勝浦 視察」フィールドワーク [2018年01月09日(Tue)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、2月3日(土)午後、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)が開催する「“森は海の恋人”地域資源活用シンポジウム in勝浦 〜森林の再生による漁業資源の再生と里山・里海のめぐみ生かした産業と観光の振興を!」を視察するフィールドワークを行います。
 →イベント報告
 →ちらし(PDF) ダウンロード

勝浦シンポジウムのチラシ表

「森は海の恋人」地域資源活用シンポジウム in勝浦
〜森林の再生による漁業資源の再生と 里山・里海のめぐみ生かした
産業と観光の振興を!〜

 外房では、これまで盛んだったアワビ・イセエビ漁が環境変化の影響を受けていることから、森を再生し、磯根漁場と藻場の再生につなげていくことが期待されています。
 ちば協は、地域に暮らす人々に何ができるか、何をなすべきかを考えるきっかけづくりのため、11月の御宿シンポジウムに続いて2回目の『森は海の恋人シンポジウム』を企画しました。

 ・・・続きはちば里山・バイオマス協議会ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 10:46 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ