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 NPO法人農都会議は、事業型NPOとして、これからも市民・地域の草の根から提言し、その実現をめざしてまいります。 →NPO農都会議 バイオマスWGへ

農都会議のリーフレット(更新版)   いままでの勉強会等の一覧
11月28日「さらなる熱利用」勉強会のお知らせ
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会のお知らせ
10月26日「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」のお知らせ
10月18日「日本農業の実相と未来を語る」シンポジウムのお知らせ
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会のお知らせ
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会の報告
8月1日道志村バイオマス施設視察フィールドワークの報告
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会の報告
7月3日小田原地域エネルギー視察フィールドワークの報告
6月9日いばらき里山・バイオマス協議会 総会・大会の報告
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」勉強会の報告
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会の報告
4月16日「SDGsと再生可能エネルギー」勉強会の報告
4月7日いばらき塾 第2回 森里川フィールドワークの報告
4月2日「ちば塾 地域リーダー研修まとめ」の報告
9月26日「地域エネルギーとまちづくり」勉強会のお知らせ [2018年09月10日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会と共同で、9月26日(水)午後、「地域エネルギーとまちづくり 〜地域主導の自立・小型分散型木質バイオマスCHP(熱電併給)導入によって生じる地域活性効果からまちづくりを考える」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

morienergy-facebook.jpg

農都会議/日本サステイナブルコミュニティ協会 共同勉強会

地域エネルギーとまちづくり

〜地域主導の自立・小型分散型木質バイオマスCHP(熱電併給)
導入によって生じる地域活性効果からまちづくりを考える〜

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過しました。エネルギーミックスでバイオマスの比率が高まり、PKSやパームオイルなど輸入燃料に依存するビジネスモデルが登場しています。一方、国産材による小規模バイオマス設備による熱と電気の活用への期待も各地域では非常に高くなっています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 07:59 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
10月26日「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」のお知らせ [2018年09月09日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、10月26日(金)午後、(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会が三重県津市で開催する「サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重」に参加するフィールドワークを行います。

10.26勉強会チラシ

地方創生、まちづくり、官民連携、再エネ、
関わる自治体・企業の皆さま 必見!


地域に即したサステイナブルコミュニティづくりへ向けて

〜地域資源を活用した木質バイオマス熱電併給と地方創生〜

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)導入から6年が経過し、エネルギーを地産消するスマートコミュニティや自治体新電力等の取組も広がり始めています。一方、木質バイオマス発電等の導入は太陽光と比較すると進んでおらず、また、地方の過疎化や地域経済の縮小などにより都市と地方の格差が加速しています。地域間格差を解消するためには、地域に豊富に存在する森林資源や有機資源を活用して、熱利用などエネルギーの高効率化、マイクログリッド&スマートコミュニティ化などを実現する必要があります。

 ・・・詳しくはJSC-Aホームページで
Posted by NPO農都会議 at 11:48 | その他の情報 | この記事のURL | コメント(0)
10月29日「林業の次世代人材教育」勉強会のお知らせ [2018年09月08日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都・地域支援Gは、10月29日(月)夕、「林業の次世代を担う人材教育の最新事例 〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とはを考える」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

林業スクール

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 10月勉強会

林業の次世代を担う人材教育の最新事例

〜林業従事者をいかに増やすか!魅力ある林業とはを考える〜

 この数年、開校ラッシュが続く学校があることをご存じでしょうか? それは林業系のスクールです。全国各地で実践的な林業を教える大学校が相次いで開校しています。最初に長野、岐阜、近年は京都、秋田、高知、今年は徳島と大分、来春は兵庫、和歌山、岩手にオープンして19校になります。さらに設立に向けて準備を進めている自治体もあります。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 18:16 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
11月28日「さらなる熱利用」勉強会のお知らせ [2018年09月07日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、11月28日(水)夕、「木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について 〜英国RHIなど内外の事例を元に、日本の熱利用の普及・促進策を提案する」勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

イギリスの住宅

NPO農都会議 バイオマスWG/地域G 11月勉強会

木質バイオマスの熱利用のさらなる促進について

〜英国RHIなど内外の熱利用の状況から、
日本における普及・促進策を提案する〜

 発電は、木材を燃やすだけの方法ではエネルギー効率が悪く、木のエネルギーの20〜30%程度しか利用できませんが、暖房や給湯など熱利用をした場合は、70%以上を有効活用できます。バイオマス活用が進むヨーロッパでは発電よりも熱利用が主流となっていますが、日本では、効率的に優れていると言われながらも利用インフラが整っていないなどの理由から、熱利用は遅々として進みません。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 18:22 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会の報告 [2018年08月29日(Wed)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月27日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月27日竹活用勉強会

 日本では古くから有用植物として竹を身近に利用し重用されてきましたが、繁殖力が強く農林業へ被害をもたらす繁茂竹林の問題は全国に広がっていますが、新たなマテリアル利用やエネルギー利用を進める動きも始まっています。今回は、竹の有効活用を進める三氏の事例をお聞きしました。
 会場の港区神明いきいきプラザに約70名の参加者が集まり、講演と質疑応答、意見交換が行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 15:40 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
8月1日道志村バイオマス施設視察フィールドワークの報告 [2018年08月03日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/地域Gは、8月1日(水)、飯能木質バイオマスエネルギー協議会が主催した「道志村バイオマス施設視察フィールドワーク」を、共催して実施しました。

8月1日道志村フィールドワーク

 今回のフィールドは、山梨県道志村で、国産の薪ボイラー5台を導入している公営温泉「道志の湯」を見学し、間伐材丸太の安定供給や薪くべの課題、山林の境界明確化など、森林・バイオマス〜観光・地域活性化の取組みを広く学び、都留市では、3種類の小水力発電を見学し、飯能での適用可能性を探るために行いました。
 企画立案は、飯能木質バイオマスエネルギー協議会会員の菅野明芳(森のエネルギー研究所)でした。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 16:14 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会の報告 [2018年07月20日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、7月17日(火)夕、「バイオガス発電の最前線 〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

7月17日WG/地域G勉強会

 バイオガス発電は安定的な発電方法です。有機性廃棄物の適正処理やコストの低減につながるとともに温室効果ガス削減効果等の長所があり、全国 各地で注目が高まっています。今回は、バイオガス発電による廃棄物の利活用と途中発生する発酵消化液の有効利用に注目して課題解決を図ろうと企画されました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 16:01 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
7月3日小田原地域エネルギー視察フィールドワークの報告 [2018年07月15日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、飯能木質バイオマスエネルギー協議会、いばらき里山・バイオマス協議会と共同で、7月3日(火)、神奈川県小田原市の地域エネルギーの現状を視察するフィールドワークを行いました。

7月3日小田原再エネフィールドワーク

 参加は、埼玉や東京、神奈川など在住の20数名でした。遠く、愛知県からの参加者もあり、小田原の先駆的な取組への関心の高さが窺われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 15:52 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
NPO農都会議とは? [2018年07月13日(Fri)]
NPO 農都会議とは?
 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。設立は2010年1月29日です。政策提言全国ネットワーク「市民キャビネット」の農山漁村と都市・地域を活動カテゴリとする部会の一つ「農都地域部会」として発足しましたが、“市民協働”の活動を継続して行うため、2016年4月、「NPO法人農都会議」へ組織変更しました。
 2013年4月、再生可能エネルギー促進と地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動を行う「バイオマスWG(ワーキンググループ)」を組織内に設置し、それまでの活動は「食・農・環境G(グループ)」が続けることになりました。2017年4月には「農都交流・地域支援G」が設置されています。
 また、埼玉県内の有志が設置した「所沢アドバンス」(所沢支部)は、近隣の有機農家に対して有機農産物の直売や展示会出展等を支援する活動を行っています。

 引き続き、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をフォローしてまいります。また、地域協働の事業化支援や次世代への継承なども進めていきたいと思います。

農都交流・地域支援Gとは?
 農都交流・地域支援Gは、農山漁村と都市との交流を通じて、再生可能エネルギーとりわけバイオマスエネルギーの活用による地域のエネルギー自給の事業化や、森林・竹林・里山等の地域資源を活用した事業化への支援を行うため設置されました。
 各地域の団体や自治体との連携を重視し、地域に寄添って課題解決を図る中間支援型広域ネットワークづくりを進め、協働して事業を推進することをめざしています。

食・農・環境Gとは?
 食・農・環境Gは、日本の農山漁村と都市を結び、農都地域に存在するさまざまな課題の解決に向けての活動を進めています。
 2014年は『農薬から農業と環境を考える』、2015年は『有機農業・農産物の“いま”を知る』、2016年は『遺伝子組換え』、2017年は『食と健康』をテーマに、勉強会をシリーズで開催しています。フィールドワーク等の種々の活動にも取り組んでいます。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 21:57 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
6月9日いばらき里山・バイオマス協議会 総会・大会の報告 [2018年07月09日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援Gがサポートしている「いばらき里山・バイオマス協議会」は、6月9日(土)第1回総会・大会を開催しました。

6月9日いばらき協総会・大会

 会場の石岡市八郷の「朝日里山学校」に、20数名の参加者が集まりました。
 第1部は、大会でした。最初に、一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議理事・事務局長、合同会社小田原かなごてファーム業務執行役員の小山田大和氏より、先進事例の紹介として「気と水めぐる仙人の里・寄(やどりぎ)」のテーマで講演がありました。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 17:12 | 地域支援G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
6月4日記念フォーラム「ガス化発電設備の動向」の報告 [2018年06月30日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、6月4日(月)午後〜夕、総会記念フォーラム「最新のバイオマスガス化発電設備の動向 〜活況を呈しているバイオマスガス化発電設備の活用を考える」を開催しました。
 →イベント案内

6月4日総会記念フォーラム

 フォーラムは、国産と米国のガス化発電設備メーカーの経営者から直接、特徴、連続運転性、採算性、熱電併給など最新の動向をお聞きし、参加者と一緒にバイオマスガス化発電の普及の課題を考えようと企画しました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 15:24 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
NPO農都会議2018年度総会の報告 [2018年06月29日(Fri)]
 NPO法人農都会議は、6月4日(月)午後、2018年度通常総会を開催しました。

2018年総会議案書

 会場の港区エコプラザに定足数を超える会員が集まり、NPO法人農都会議の総会が開かれました。2017年度事業報告・決算報告、2018年度事業計画・予算計画、公告方法の変更などを審議し、無事終了しました。

 →特定非営利活動法人農都会議 2018年度通常総会 議事録(PDF)

 総会終了後は、記念フォーラムが開催されました。


■お問い合わせ
 NPO法人農都会議 事務局
  E-mail:noutokaigi@gmail.com
  URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
Posted by NPO農都会議 at 06:40 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
8月27日「竹活用の最新事例」勉強会のお知らせ [2018年06月26日(Tue)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月27日(月)夕、「竹素材・バイオマス活用の最新事例 〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

大多喜町での竹林整備

農都会議 バイオマスWG/地域G 8月勉強会

竹素材・バイオマス活用の最新事例

〜新たなマテリアル利用、エネルギー利用を考える〜

 全国有数の竹林面積を持つ千葉県は、「NPO法人竹もりの里」を中心に、竹パウダー。竹ポット、竹炭など、竹のマティリアル有効利用のため、地域を挙げて取り組んでいます。最近になり、国産メンマの生産トライアルも始まり、その紹介を行いたいと思います。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 09:32 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
7月17日「バイオガス発電の最前線」勉強会のお知らせ [2018年06月07日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、7月17日(火)夕、「バイオガス発電の最前線 〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える」勉強会を開催します。
 →イベント報告

黒部市下水道バイオマスエネルギー利活用施設

農都会議 バイオマスWG/地域G 7月勉強会

バイオガス発電の最前線

〜廃棄物を利活用しての資源化・エネルギー化を考える〜

 バイオガス発電は、木質バイオマス発電と同様にベースロード電源となる安定的な発電方法です。有機性廃棄物の適正処理やコストの低減につながるとともに、高い温室効果ガス削減効果を有する等の長所があり、自立分散型電源の構築、循環型社会の形成及び地域振興に資する取組として、全国 各地で注目が高まっています。

 ・・・続きはWGホームページでhttp://blog.canpan.info/bioenergy/
Posted by NPO農都会議 at 23:45 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
5月21日「エネルギー基本計画を考える」勉強会の報告 [2018年05月31日(Thu)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWGは、5月21日(月)夕、「エネルギー基本計画を考える 〜エネルギ−政策のあり方、再エネをどう増やすか」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

5月21日WG勉強会

 昨年8月以来、経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において、2030年エネルギーミックスを元にして「エネルギー基本計画」の検討、見直しが続けられており、エネルギー情勢懇談会においては、2050年エネルギーシナリオの議論が行われています。FITに関しても4月から新制度が実施され、バイオマスについて一部入札制への移行等の措置が講じられています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 15:15 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
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