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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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アペラシオンのワイン会に3回連続で参加190626

[2019年06月30日(Sun)]
月1回ペースで開催されているワイン会に、久々に参加して楽しかったので、3回連続で参加してしまいました。

今回のテーマは、「スペインのワイン」。最初に店主から簡単な解説してもらったあとは、料理とワインを楽しみながら参加者同士での交流を楽しむというもの。

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料理は、サラダやトマトの冷製スープ、アサリのパスタなどもありました(楽しんでいると、ついつい写真を撮るのを忘れる)。

ワインは、スパークリング1本、白1本、赤2本。個人的には赤が好きで、今回の赤も結構おいしかった。

190626ワイン会01.JPG

そして、隣に座っていたアメリカのお医者さんが、かなりのワイン通のようで(専門的なことをとうとうと話すので、だんだん付いていけなくなる)、途中で抜け出して、自宅からいいワインを持ってきて、みんなに振舞ってくれてラッキーでした。

190626ワイン会06.JPG

今回も、新しい人と話しができて楽しく過ごすことができました。


追記:そのとき知り合ったアメリカ人とタイの話になったので、岩国のタイ料理と雑貨のお店「マムアンカフェ」を紹介したら、ちょうど翌日が仲間との夕食会をする予定だったみたいで、早速行ってくれました。というか、誘われて、予定が合ったので、私も夕食会に混ぜてもらい、一緒に楽しみました。とても満足してもらえたようでよかった。


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633_西瓜(スイカ)の食害

[2019年06月29日(Sat)]
小玉西瓜の一番果を見ると、何と、穴が。

190624小玉スイカ虫食い01.JPG

190624小玉スイカ虫食い02.JPG

穴の周りが少しテカっているという状況証拠(通った後の粘膜が乾いたもの)と、硬い西瓜の皮をかじれるのは限られたやつしかいない、ということで、犯人は蛞蝓(ナメクジ)でしょう。

6月の初旬に実り始めたので、7月中旬にならないと食べられないはずなので、養生テープでこれ以上被害が広がらないように覆ってやりました。

190624小玉スイカ虫食い03.JPG

こんなことをしたことはないので、本当に熟すまで持つのかどうかはわかりません。

ついでに、そろそろ烏(カラス)が狙ってくる時期なので、ネットを張ってやりました。

今のところ4、5個実が付いています。2株しか育ててないので、甘く育ってくれるためには、もう2、3個が限界でしょう。

花が元気がないのを心配していたのですけど、どうやら復活してきたようです。雌花が咲いてたら、もう少しは、受粉をしてやってもいいかな。

あとは、ネットがある範囲から出て行かないように、ツルをネットの範囲内に入れるという教育的指導をするか、細かいツルであれば、先を手で欠いて、それ以上伸びないようにしてやることと、実った果実の成長状況を見るのが仕事です。


例年に比べると遅れた梅雨がようやくやってきて、水やりの心配はなくなるものの、逆に水分過多で、困る場合もあります。特に根物である人参(ニンジン)は腐ってしまう可能性があるので、少し多めに収穫してやりました。

190626ニンジンの収穫.JPG

いい感じのがある一方で、根が割れてしまっているものも結構ありました。食べれないことはないのですが、料理するときカットするのがちょっと面倒です。

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52『ドント・ウォーリー』2019サロンシネマにて43

[2019年06月28日(Fri)]
『ドント・ウォーリー』
(監督:ガス・ヴァン・サント、出演:ホアキン・フェニックス、ジョナ・ヒル、ルーニー・マーラ、ジャック・ブラック、113分、2018年、アメリカ映画)

1906ドント・ウォーリー.JPG

2019年、映画鑑賞52作品目にして、劇場での鑑賞43作品目。

車椅子の風刺漫画家 ジョン・キャラハンさん。

彼は、若い頃からアルコール浸りの生活で、遂に自分たちの不注意から交通事故にあって胸から下が麻痺し、絶望の渕にありながらも酒を飲むことから離れられない。

一癖も二癖もある彼が、断酒会に入り、様々な葛藤を経て、恋人や寄り添ってくれる人に助けられることもあって、次第に変わって行き、大学で学ぶうちにイラストに目覚めて、その独特な皮肉な漫画が雑誌や新聞に取り上げられるようになる。

なかなか、一筋縄ではいかない物語の展開に、時に笑い、時に涙を誘われてしまう。


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632_バジルの花芽欠き

[2019年06月28日(Fri)]
バジルが順調に大きくなって、早くも花芽が出始めました。

190624バジル01.JPG

190624バジル花芽01.JPG

この、グチュグチュと小さな葉が集まったような感じなのが花芽です。

これをそのままにしておくと、かわいい花が咲いて、そちらに栄養が集中するため成長が止まってしまいます。

なので、花芽を手でつまんで欠いてやります。

190624バジル花芽欠き02.JPG

そうすると、成長点が失われ、別のところに花芽をつけようと、下に生えている葉の上から脇芽が出てきて、葉っぱがたくさん付くようになります。

葉っぱの収穫を目的としている私たちとしては、勝手ながら、そうするのが都合がいいということになります。

190625蛾の幼虫.JPG

先日、里芋(サトイモ)に蛾の幼虫が付いていたので駆除してやりましたが、生き残りがいて、結構大きくなっていましたので、手で取って、長靴でつぶしてやりました。ごめんね。


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遂に、Ontenna(オンテナ)が販売されることに

[2019年06月27日(Thu)]
Ontennaとは、髪や耳たぶ、えり元や袖口に取り付けて使うデバイスで、内蔵されたマイクで音を感知すると、モーターの振動(約60〜90デシベルの音を256段階で表現)で装着した人に伝えると共に、LEDの発光でも音の強さがわかるというもの。

1906オンテナ.JPG

数年前から、たまたまその開発を知って、面白いなあと興味を持って時々ホームページを見ていました。

開発に試行錯誤が続いていたようで、なかなか販売に至らないので、体験イベントのようなものが岩国や広島近辺でないか問合せメールをしたこともありました(丁寧な返事が返ってきました)。

久々に、ホームページをのぞいてみると、遂に、7月からの販売が決まったとのこと。

元々は、聴覚障害者に音を感じてもらうためのデバイスとして発想されたものですが、コントローラーで同時に複数のOntennaを作動させること工夫をしたりして、スポーツや映画などの大規模イベントでの演出などにも幅広く使えるようにもなり、聴覚障害者と健常者が同じ空間を一緒に楽しめる道具としての可能性も広がっているようです(今後市場の拡大が見込まれるeスポーツ観戦での利用を見込んでいるようで、そうすることによって、市販のめども立ったのでしょう)。

多様性が注目されている昨今にあって、多様性をつなぐテクノロジーのいい使い方として注目しています。

ネット上の記事によると、1台の予想販売価格が2万5千円と、若干お高め(この手の商品は、損益分岐点を見極めるのが難しいでしょうね)。高いと見るか安いと見るかは、個人の思いによって変わってくるとは思います。この活動を支援する投資と考えて買ってみるかどうか思案中。

私自身には聴覚障害はない(そこそこの年なので、高音域、いわゆるモスキート音は聞き辛くなっています)のですが、単純に、音を振動としても感じてみたいし、例えば、イヤホンで音楽を聴いているときに、外界の大きな音を認識するのに使えるのではないかと楽しんでみたいと思っているのです。

詳しくは、「オンテナ」で検索すれば、ホームページや関連記事を見ることができます。


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ぎっくり腰についての追加情報

[2019年06月27日(Thu)]
先日報告したぎっくり腰。1週間経過して、ほぼ、治りつつあるのですが、追加情報を。

はたけに水やりをしているときがきっかけで、翌日ひどめのぎっくり腰をやってしまい、まるまる2日間、痛み止めでごまかしながら、自宅で安静にしていました。

インターネットなどでは、治ってくれば適度に運動はしたほうがいいようなので、3日目にリハビリを兼ねて、登山用のスティックを使って少し遠出をしてみることにしました。

それで気付いたことを、当たり前かもしれませんが、簡単に書いてみます。

それは、何と言っても、やはり腰は要なのだなということ。

スティックを使ってかなり、腰への負担を軽減したつもりなのに、歩いていても、立っているだけでも、実は電車に座っているだけでもじわじわ腰が痛くなってくるのです(座っているときも、スティックに体重をかけて、少しでも腰への負担を減らしたりしました)。

なので、時々、長いすを見つけると、横になりました(私は、そういうのをあまり気にしないので)。やはり、横になると全然楽です。

また、歩いているうちに、ひざが少しずつ痛くなってくる。私はもともと、かなり前から、変形性膝関節症という、膝関節の骨が磨り減ってくる状態になっていていて、今回のように、腰への負担を減らそうとすると、バランスが崩れて、別のところの負担が増えてしまうようです。

さらに、次の日には、スティックで身体を支えた分、二の腕が筋肉痛になっていました。

バランスって、大切なんですね。

それと、あらためて気づいたのは、高齢者の人で杖を1本ついている人は見かけたのですが、それ以外で、私のように両手にスティックを持っている人は見かけませんでした。休みの日でも、腰を痛めた人はまちを歩かないのでしょうか?路面電車で、席を譲ってもらったときはありがたかった。

ゆっくり、風を感じながら、まちを眺めながら歩くという体験も、日頃とは違って楽しいものでした(身体的には、だんだん辛くなってきましたが)。

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51『RBG 最強の85才』2019八丁座にて42

[2019年06月26日(Wed)]
『RBG 最強の85才』
(監督・製作:ジュリー・コーエン、ベッツィ・ウェスト、出演:ルース・ベイダー・ギンズバーグ、ビル・クリントン、バラク・オバマ、98分、2018年、アメリカドキュメンタリー映画)

1906RBG.JPG

2019年、映画鑑賞51作品目にして、劇場での鑑賞42作品目。

最高にかっこいいアメリカの現役最高裁判事、ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)さん。

彼女が、ハーバード大学ロースクールに進学したときには、全学生役500人のうち女性はわずか9人。優秀な成績で卒業するも、女性ゆえ弁護士として雇ってくれる事務所はなく、やむなく大学の教員となり、やがて、性差別に関する法廷闘争を手がけるようになり、着実に業績をあげていき、1993年にはクリントン大統領によって連邦最高裁判事に指名され、現在は最高齢の最高裁判事として職務に当たっている。

彼女の生い立ちから、大学時代のこと、家族のこと、かかわった裁判のことなどを、本人や友人、家族などのインタビューなど豊富な映像資料を元に解き明かしていく。

誠実で真面目で、時にユーモラスなギンズバーグさんは、ちょっとスーパーすぎるほどなのですが、Tシャツやマグカップなどのグッズなども売り出されるなど若者にも絶大な人気があり、アメリカの懐の深さを感じさせるとともに、勇気をもらえる映画です。

同時期に作られた彼女の伝記映画『ビリーブ 未来への大逆転』もたまたま今年観て面白かったのですが、いま生きて活躍している本人のすごさには圧倒される。


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631_長茄子(長ナス)などの三本仕立て

[2019年06月25日(Tue)]
茄子やピーマンは、育て方として、三本仕立てという方法を取ります。

少し具体的に書いてみましょう。

通常、家庭菜園に関する本などには、一番花が咲いたときに、元々の枝(主枝)とその直下2つの脇芽から出てくる枝、合計3本(または、もう1本加えて4本)を太く育てていくという方法です(それより下に出てくる脇芽はすべて手で欠き取ります)。

ちょうど、今育てている長茄子がそういう状態になってきたので、写真に撮ってみました。説明書きもしているのですが、パソコンのおまけで付いている簡易な画像処理ソフトを使っていて、文字色などを変える方法がわからなかったので、見えずらいのはご勘弁ください。

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一般に苗は育っていくと、葉っぱの上に脇芽が出てくるので、それをそのままほったらかしにしていると、どんどんたくさんの枝が増えていって、わさわさした感じになり、花もどんどん咲いて、実もどんどん成ってしまいます。

そうなると、栄養が分散して、小さな実ばかりになってしまい、さらには、全体として枝の勢いが衰えていってしまいます。

野菜は長年人間が手を加えて育てているので、そのあたりの成長のコントロールを自分でしなくなってしまっているのかもしれません。

そこで、実が大きくなるように、枝を3、4本にして、育てるのだと思います。要は、3方向に枝と葉が広がれば、お互いに干渉することなく、葉っぱを広げる空間を有効利用することができるというわけです。

だから、どの枝でなければならないと言うものではなく、自然と3方向に大きな枝が整うことがあるので、その場合は、それに任せてやればいいのです。

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慣れてくると、全体の勢いがそがれないように、樹形を整えてやればいいのです。理念的には(毎日気をつけていられるわけではないし、ついついおろそかになって、必ずしもうまくいくわけではありませんが)。

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『アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日』

[2019年06月24日(Mon)]
『アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日』
(小俣直彦著、2019年、こぶな書店)

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難民というと、ニュースなどで取り上げられるヨーロッパなどの先進国に避難してきた人たちを思い浮かべてしまいますが、世界にいる約2500万人のうち9割は、トルコ、パキスタン、ウガンダなどの発展途上国にいるのだそう(先人国までたどり着けるのはごく一部ということ)。

そして、受け入れる手法として最も多いのが「難民キャンプ」で、小規模なものを含めて世界に150近くあるうちの3分の2がアフリカにあるとのこと。

著者は、ロンドン大学で博士課程を取得する過程で、2008年から09年にかけての1年数ヶ月、ガーナにある、主に(14年続いた)リベリア内戦による難民を受け入れていたブジュブラム難民キャンプ(当時2万人の難民が住んでいた)に住み込んで、「難民の経済活動」を調査しました。

この本は、その調査の期間中、そこに住んでいたからこそ見えてきた、人々の暮らしぶりを、克明に伝えてくれます。

キャンプと言う名のとおり、本来は一時的な措置であるにもかかわらず、当時すでに開設から18年が経過しており(長期にわたるケースは珍しいことではないらしい)、他国にいる親族などからの送金で余裕のある暮らしをしている人がいる一方で、その日の生活にも事欠く人々がおり、中にはしたたかに起業している人もいること、さまざまな互助組織やグループが存在するなど、小さいながらコミュニティと言うか社会が形成されていること、キャンプの中で生まれ育った人もたくさんいて、アイデンティティの問題も錯綜していることや、支援体制に対する肌感覚で感じる問題点などの指摘も。

とても文章がわかりやすく、また、著者の姿勢が共感を持てるものなので、読み進むにつれて、難民キャンプの善悪を含めたいろんな面が身近に感じられ、親しみさえ覚えてくる。

もちろん、世の中のことなんて分からない(知らない)ことだらけなのですが、こうしてたまたま読んだ本によって、「難民」についてのイメージがこれまでよりも少し豊かになると、この本の冒頭に出てきた「ネットカフェ難民」とか「婚活難民」とかいった言葉が、「難民」についての極狭い範囲での理解から来る言葉であることがわかり、安易に使えないなあ、と思えるようになったのは確かです。

この本は、長年編集の仕事をしている小鮒さんという人が、「こぶな書店」という出版社を立ち上げた第一冊目として発行されたのですが、縁あって、岩国にある喫茶ヒマールが販売・宣伝部門を担っています。

岩国に住み、ヒマールに出入りするものとしては、こんな素敵な本の出版に岩国がかかわっていることがとてもうれしいし、多くの人に読まれて欲しいと思います。


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630_冬越し食用鬼灯(食用ホオズキ)早くも収穫時期を迎えました

[2019年06月23日(Sun)]
通常は冬は越せないのに、暖冬のため冬を越して既に繁茂している食用鬼灯。

夏を前にして、収穫できはじめました。さすがに早い。

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その場でかじると、濃厚でおいしい。

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それと、気づいたのは、秋では、ホオズキの外側が少し茶色っぽくなったのを目安に、外から触って少し実が大きく柔らかくなっているかで熟したかどうかを確かめるですが、この早い季節だと、外側が比較的きれいな黄色になるというのが目安のようです。

いつものように実が成りすぎているのですが、冬を迎えて熟しきらない実が多い秋と違って、これから温かくなるので、たくさん熟してくれるのではないかと淡い期待を持って、ほとんど剪定しないままになっています。

ちなみに、庭に勝手に生えている葉山椒にアゲハの幼虫が取りついて、葉を食べつくそうとしています。

190617葉ザンショにアゲハの幼虫.JPG

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7月のシネマ ケノービーは『おクジラさま ふたつの正義の物語』190721

[2019年06月23日(Sun)]
2019年7月21日(日)@11時〜 A14時〜(2回上映)
料金 事前申込1000円(当日1100円)
   大学生以下800円
事前申込みは、シネマ ケノービーのホームページから

アメリカのドキュメンタリーフィルムによって一躍話題になった、日本でのクジラ・イルカ漁。

そんな中、伝統的なイルカやクジラ漁を行う和歌山県太地町に、1人のアメリカ人ジャーナリストが、人々を理解しようと住み込むことになる・・・。

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岩国駅前にある中通商店街の中ほどに作られたレンタルスペースで5月から月1回ペース行われるようになった、ユナイテッドネーションが配給するドキュメンタリー映画の上映会。最大でも二十数人の小規模な会場ですが、画面と音響はとてもよく、希望者は上映終了後にそれぞれの感想をシェアできて(もちろんそういうのが苦手な場合などは、参加しなくても大丈夫)なかなか楽しいので、おススメです。


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重めのぎっくり腰をやってしまいました(ついでに緑内障のことも少し)

[2019年06月22日(Sat)]
中学生のころからの肩こり症で、こちらはもう半分あきらめているというか、いつも肩こりなのが普通だと思っています。

腰痛持ちでもあり、時々(頻度を意識したことはないのですが1年に1回とかの程度でしょうか)軽いぎっくり腰にはなっています。そうは言っても、朝顔を洗うために腰をかがめるのがつらいので足を曲げることで対応するとかの程度で、まあ、腰が痛いけど普通に近い状態で歩けるし、激しい動きはできないものの、3、4日後には自然に治っていました。

この木曜日の朝、いつものように、はたけに水をやるために、右手に10リットル入るジョロと左に8リットル入るバケツを持って(つまり十数キロの物を持っていたということです)、家から十数メートル先のはたけを往復していたら、何往復目かの時に、あっ、と思う瞬間がありました。また来たな、と。

それでも、水やりを続けることができたので、それを終え、若干歩きずらかったものの、歩いて電車で仕事に出かけました。

そして、その日は外に出ることもなかったので、トイレに行くときに腰を曲げて歩かざるを得ずに辛かったのは除いて、まあ普通に仕事を終え、帰りには、いつもより倍くらいの時間をかけて駅まで歩いて電車で帰宅しました。

そして、翌朝、それはやってきました。1時過ぎにトイレに起きたときは、痛みがあったものの、何とかトイレに行くことはできたのですが、4時に目覚めたとき、ちょっと動いただけで、発作的な締め付けるような腰の痛みが、少し動いたときとか、特に動かなくてもやってくるのです(常に痛いわけではない)。

それでも、とりあえず、若干便意もあったので、トイレに行くことにしました。どういう体勢にしたら痛くないのかがわからないので、慎重に動いていったのですが、何度もやってくる激痛に冷や汗をかきながら、なんとかトイレの前まで行き、そこで力尽きました。というか、それ以上動くことができなくなったのです。

こういう時って、どうしようもないのですね。少し介添えしてもらえば何とかなるかと思って介助を頼んでみたのですが、少し動いただけで激痛がやってくるのです。

結局、救急車を呼ぶことにして(救急隊の人も申し訳なさそうにしていましたが、道路状態が良くないところで揺れたときなど、何度か痛みに苦しみました)、受け入れ病院で痛み止めの座薬を入れてもらい、念のために腰のレントゲンを撮ってもらいました(痛み止めで痛みを和らげないと、まっすぐあおむけの体制になってレントゲンを撮ることができなかった)。最悪の場合、骨に損傷がある場合があるからのようでしたが、それは大丈夫のようで、神経が損傷してマヒがあるかも確認されたのですが、それも大丈夫なので、結局、ぎっくり腰のひどい状況で、痛み止めを飲みながら何日か安静にするしかないとのこと。

痛み止めが効いているおかげか、なんとか車椅子を借りて、車で帰宅しました。

ぎっくり腰で動けなくなるという話を聞いたことがありますが、こういうことだったのですね(もちろん、いろんな状況はあると思います)。

現在は、何年か前に、カメラ(オリンパス tg-3)を買ったときにおまけでついてきた山歩き用のスティック(少し使ってた)を探し出して、それをトイレの移動などに使って、養生をしている状態です。

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基本は寝て過ごしながら、ずっと寝てるのもつらいので、椅子に座たり(こうしてパソコンに向かったり)。このところあわただしく過ごしていたので、休めと言うことだろう、と本でも読んでのんびり過ごそうと思っています。

今朝、川の草刈りに行く予定にしていたので、断りの電話をしたら、電話先の、私より20歳くらい年上の人に、「もう若くないんだから、気を付けないと」と半分冗談を言われ、お互い笑い合うしかありませんでした。

これ、なかなか気を付けるのが難しいのはあるのですけどね。日常生活をしている中で、いきなりやってくるので。


病気つながりで、2013年に人間ドックで発覚した緑内障の現状報告もしておきましょう。

2014年から、眼圧を下げるアゾルガという白濁した点眼を朝晩毎日入れ続け、3月一度検診を受けていて、眼圧は低めて安定しており、視野検査や眼底検査の結果、今のところ悪化はしていないようです。視野欠損している場所はあるものの、いまだ自覚症状はほとんどないので、まあ、いい状況をキープしている感じです(白内障もはじまっているとのことでしたが、こちらはまったく自覚症状がないままです)。

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50『ダムネーション』2019シネマ ケノービーにて41

[2019年06月21日(Fri)]
『ダムネーション』
(監督:ベン・ナイト&トラヴィス・ラメル、87分、2014年、アメリカドキュメンタリー映画)

190616ダムネーション.JPG

2019年、映画鑑賞50作品目にして、劇場での鑑賞41作品目。

岩国駅近くにある中通商店街のレンタルスペースで、レンタルスペースのオーナーが5月から月1回ペースで開催しているドキュメンタリー映画の上映会。

3作品目は、『ダムネーション』

昨年、広島の八丁座で開催された「食と農の映画祭でも上映されていて、観たかったものの、日程が合わずに見逃したので、ちょうど良い機会でした。

ダムを壊す話だというのはチラシで知っていたので、勝手に、ある一つのダムを壊して自然の状態に戻すという話かと思って、ダムネーションという名前がいまいちピンと来なかったのですが、実際に映画を観てびっくり。

アメリカは、川の水を電力や農業用水などに活用するために、数万のダムを作っていて、まさにダムネーション(ダムの国)だったのですね。

環境保護運動が高まる中で、遡上するサケのために魚道を作ったり、魚道が作れない場合には、膨大な国費を使って遡ってくるサケを捕まえて人工授精して養殖を行っていたり、老朽化で発電効率が悪くなったりと、トータルで考えると、ダムによる損失の方が大きくなっていることがわかったりして、長年の議論の末に、ダムを壊して元の川に戻す工事が、いろんな場所で行われているのです。

ダムへの抗議のため、警備の目をかいくぐって、夜間にアーチストがダムの壁面にヒビを描く姿や、その絵を描いたことについて、ダム会社の人が「ダムを壊すことは目標として一致していて、ダムの壁面に絵を描くことは違法ではあるが、特に調査はしない」と発言していたり、ときに笑いを誘うユーモアあふれる場面もあって、楽しく、希望を持ちながら観ることのできる映画でした。

それにしても、日本とアメリカの規模の違いには圧倒されました。遡上してくるサケの大きさといったら。岩国を流れる錦川でも、サツキマスが遡上してきて、4、50センチくらい
で大きいなあと思っていたのですが、軽く1メートル以上はある感じですごい。それが、ダムを壊した1年後には、遡上してきたという話も描かれていました。

上映後に、参加者で感想を話しあったのですが、日本でも1箇所だけ熊本県でダムを壊した例があるとのこと。日本でも、内容を精査して、不要なダムはなくしていけるといいなあと思いました。岩国でも、計画から長い年月をかけて、完成しつつあるダムがあります。本当に必要なのか、運用上、少しでも環境への負荷を減らす方法はないのか、など、継続して関心を持っていかないといけないのではないかと思いました。

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tukiichi4_190616

[2019年06月20日(Thu)]
錦帯橋の近く、臥竜橋通りに面した空き店舗を起業家の貸し店舗やイベントスペースとして活用しているライブデポで、借主を中心に、新規起業を考えている人や既に起業している人などが集まり、1階から3階までをフルに使って、作品の展示販売、体験講座、野菜の販売などを行うtukiichiも4回目。

3回目は予定がつどって参加できず、今回も午前午後と予定が入っていたので、お昼の時間に少しだけお邪魔しました。

今回は、駆けつけたときちょうど、3階で広島からやってきた若者のギターの弾き語りが始まったところで、それを楽しんだあと、大竹のお菓子屋さんが珍しいルバーブジャムを売ってたので、お話を聞いて買ったり(大竹と玖珂でルバーブを栽培しているらしい)、たまたま知り合いがアクセサリーを売ってたり、ライブデポの代表者と話し込んだり、短いながら楽しい時間を過ごすことができました。

人が集まるイベントと言うのは、単純に楽しいのですが、特にこの場が面白いなあと思うのは、実際の起業家の仕事場が会場になっているので、実際に何らかの技?を持っていたり起業を考えたりしている人も集まってきて、自然とそういうことを含めた情報交換の場になっているように感じられることです。

決して広くなく、多くの人が一度に集まれるわけではないけど、だからこそ、出店者同士や、来場者の思わない密な交流が生まれる可能性があり、そういった現場に居合わせる可能性があることが楽しいのです。

次回の予定は、7月28日(日)10時〜15時
夏休みに入っているので、子ども向けの企画が盛りだくさんかな?


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629_小玉西瓜(小玉スイカ)の花の健康状態?

[2019年06月20日(Thu)]
西瓜は、南瓜(カボチャ)と違って同じような状況でも蛞蝓(ナメクジ)に食べられたことはありません(これはこれで不思議です)。

それとは別に、西瓜の場合は、雄花と雌花が咲き始めたのはいいのですが、どうも雄花も雌花も元気がない。花びらが元気がないし、花粉が粉を吹いたようになるはずの雄花の雄しべもなんだかしっとりしてしまっている。

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西瓜は、原産が乾燥した地方なので、あまり水遣りをしなくてもいいのは知っているのですが、水が必要な里芋や胡瓜(キュウリ)、茄子(ナス)などに水をまくついでに、西瓜にも少しだけ水をやっていたので、水分過多になっているのでしょうか?

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枝ぶりなど、全体としては、まあ、元気なようですし、何個かすでに実ができて、大きくなりつつあるので、まあ、よしとしましょうか(そのうち元気を取り戻すと信じましょう)。

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一番果が、大きくなってきたので、そろそろ、烏(カラス)よけの網を設置しようかと思っているところです。

ちなみに、根切り虫との持久戦になるかと思われたモロヘイヤは、案外根切り虫の根気が続かなかったみたいで、2回目に植えた苗は2、3本やられただけで、さらに植え足すともう大丈夫そうです。


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郷土史研究会「―市助17歳の進路選択― 藤岡市助の初等・中等教育と工学寮進学の経緯」が面白すぎた190616

[2019年06月19日(Wed)]
岩国徴古館が長年毎月1回のペースで開催している郷土史研究会。毎回、テーマと講師が変わるので、私が興味のある回に、日程が合えば参加するようにしています。

190616郷土史研究会市助.JPG

今回は、去年の年末に、藤岡市助さんの年譜を作成したときに、大変お世話になった下麥(しもむぎ)さんが講師(郷土史研究会の講師としては2回目です)。

長年電気関係の仕事をされていたようで、その恩返しの意味も込めて、岩国出身で「電気の父」とも言われている藤岡市助さんのことを調べているとのこと。

私自身はもともとそれほど歴史に興味があったわけではないので、基礎的なことを知らないままに、たまたまこれまで何人もの講師の歴史に関する講座を受講しています。そんな中、下麥さんの発表が特に面白いのは、何がそうさせるのだろうと考えてみたりします。私自身がもともと理系で、その分野自体に関心があるからなのか、それとも、従来の歴史の研究者の研究の仕方と若干違うからなのかなあ、と思ったりするのですが、どこがどうだからなのかよくわからないのです。

いずれにしても、文献を丁寧に調べて、時系列を追い、矛盾がないかなどをチェックし、当時の人間関係や、それぞれの人の役職や経歴からどういう考え方や動き方をする傾向があるかについても検討し、また、当時の学校のそれぞれの成り立ちや特性なども説明してくれて、謎解きの面白さを楽しみながらお話しを聞くことができます。

今回の話の中では、藤岡市助さんが17歳のときに工部寮大学校に進学した経緯を追うことがメインでしたが、もう一つのメインであった、藤岡さんの日記と雑記を使った、当時の東京の風景・風俗についても、とても興味深いものでした(藤岡さんは、両親にたくさんの手紙を書いていて、その下書きとしても機能したと思われる、当時の生活状況を時系列的にまた地理的にわかりやすく工夫した日記と雑記を残していて、藤岡さんの聡明な性格とともに、当時のまちの様子が解き明かされていくのです)。

ちなみに、次回の郷土史研究会は、現在岩国徴古館で開催されている展示にちなんで、展示を担当した学芸員の枝元さんが、「道中記からみる人々の関心」というテーマでお話しをします。
7月21日(日)10時〜
サンライフ岩国にて


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49『セメントの記憶』2019横川シネマ40

[2019年06月19日(Wed)]
『セメントの記憶』
(監督:ジアード・クルスーム、88分、2017年、ドイツ・レバノン・シリア・カタール・アラブ首長国連邦ドキュメンタリー映画)

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2019年、映画鑑賞49作品目にして、劇場での鑑賞40作品目。

レバノンの首都ベイルートは、シリアと同じく長い内戦(75年〜90年)のためまちの多くがが破壊されたが、現在は近代建築と歴史的建造物が混在した美しい街並みを形成している。

建設ラッシュの中、シリアからの移民労働者は、差別にさらされ、夜間は外出できない。

内戦によって破壊され、セメントの粉塵が舞う故郷と、新しく自らの手によって造られていくコンクリートの高層建築。

その美しくさえあるコントラトラストは、あまりに重い。

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628_南瓜(カボチャ)と蛞蝓(ナメクジ)の関係

[2019年06月18日(Tue)]
ちょっと、大きくなりすぎじゃない?というくらい繁茂しているロロンという品種の南瓜。手をくっつけてみるとその葉っぱの大きさがわかると思います。

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日照りが続いて、なかなか梅雨入りしない状態が続いていますが、先日まとまった雨が降って、マルチとして敷いている草や稲藁が湿ってしまっています。

そうなると気になるのが、蛞蝓です。南瓜に敷き藁をするのは、雑草が生えないようにするというのと、実が直接土に触れて痛まないようにするためなのですが、その2つの理由のために、厚めに敷くため、土に接した部分は常に湿気をもった状態になり、蛞蝓の格好の住みかになっているようで、花が咲くと、匂いに誘われてか、こんな感じで出てきます。

190617カボチャ花にナメクジ01.JPG

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最初の2枚は雌花で、最後の1枚は雄花です。

花が食べられるだけならいいのですが、蛞蝓はその硬い歯舌で、南瓜の表面を食べてしまい、中の柔らかい部分を露出されてしまい、そこから蟋蟀(コオロギ)などの他の虫たちの食害が広がってしまうことがあるからです。

経験上、実の成りはじめは、実自体に勢いがあって、何らかの防御システムが働くようで、蛞蝓に食べられてしまうことはありません。しかし、だんだんと、全体の勢いがなくなってくる収穫の終わりかけになると、蛞蝓の食害が見られるようになってきます。

190617カボチャ花にナメクジ03.JPG

これを防ぐためにはどうしたらいいのか、気になりつつも、解決策を見出せないでいます。

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48『幸福なラザロ』2019サロンシネマにて39

[2019年06月18日(Tue)]
『幸福なラザロ』
(監督:アリーチェ・ロルヴァケル、出演:アドリアーノ・タルディオーロ、アニェーゼ・グラツィアーニ、アルバ・ロルヴァケル、ルカ・チコヴァーニ、トンマーゾ・ラーニョ、127分、2018年、イタリア映画)

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2019年、映画鑑賞48作品目にして、劇場での鑑賞39作品目。

実際に起こった詐欺事件から着想されたとされる作品。

舞台は、20世紀後半のイタリアの山奥にある小さな貧しい村。

まちから隔絶された環境で、小作制度はとっくの昔に廃止になっているのに、そのことを隠して村人を支配・搾取し続ける伯爵夫人。

そんな村の中で、他の人たちに便利に使われながらも、文句一つ言わず実直に働き続けるラザロ。

伯爵夫人の息子と、村の経理を任された男とその娘が村に滞在中に、息子が誘拐されたと自ら偽ってラザロの憩いの隠れ家に隠れる事件を起こし、心配した娘が警察に電話してしまったことから、この村の秘密が明らかになり、村はなくなる。

その後のラザロが巻き起こす予想外の展開に、幸福感というより不思議な浮遊感を味わう。

6月20日まで。


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チャイルドライン岩国ステーション公開講座 西野博之講演会 「だいじょうぶのタネをまこう part4 〜今、君が生きているだけで素敵なんだよ〜」

[2019年06月17日(Mon)]
2019年7月7日(日)13時〜16時
サンライフ岩国にて
前売券1500円(当日2000円)
託児料300円/1人(申込み締切り6/30)

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全国各地で民間ベースで開設している18歳までの子ども専用電話、チャイルドライン。

チャイルドライン岩国ステーションの公開講座として、好評のためこの数年毎年開催されている講座。

長年、不登校児童・生徒や高校を中退した若者やさまざまな障がいのある人の居場所づくりにたずさわり、子どもたちの立場から発信をしている西野さんのお話しは、特定の犯人探しや、自分ではない他人を非難するようなせちがらい最近の風潮の中にあって、みんながもっとゆったり支えあっていこうというメッセージにあふれ、ほっとできる空間を広げていければとの思いを感じるものです。

子育てに悩んでいる人だけでなく、何となく最近の子育て環境に違和感を感じている人、子育ては終わったけど、まわりや身近で子育てをしている人について気になっている人など、参考になると思いますので、是非。

私もチケットを預かっています。


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