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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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美味しいお店みっけ teppan bar RISO e villaggio(鉄板焼 リーゾ)

[2017年04月30日(Sun)]
噂は聞いていて(雑誌くるとんにも最近掲載されました)、行ってみたかったリーゾ。

知り合いの誕生日会でようやく行ってみました。

JR西日本由宇駅から徒歩数分で、いきなり都会的な空間が。そんな大きくないけど、シンプルでこじゃれた雰囲気です(お楽しみでとっておくために、店内の写真は撮りませんでした)。

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前菜はラタトゥイユ(西洋風野菜煮込み)?

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シーザーサラダ

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合鴨のロースト

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海鮮アヒージョ

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バジルのきいたクリームパスタ

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チーズスフレ風のケーキ。コーヒーとともに。

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数ページにわたるメニューには、食べてみたくなる料理がいっぱい。

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いやはや、どれもとても美味しくて大満足です。いちいちコメントを書く気にならなくなるくらい。アルコール類やソフトドリンクの種類も豊富。最後にいただいたコーヒーもとても美味しかった。もうあんまりたくさん食べる年代ではなくなったので少な目でお任せにしたのですが、これだけ食べてお酒も飲んで、価格的にはとてもリーズナブルでした。

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是非!

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烏野豌豆(カラスノエンドウ)ペペロンチーノ、失敗

[2017年04月30日(Sun)]
夏野菜に向けてのはたけづくりを行っていますが、現在はたけの多くの部分を覆っている烏野豌豆を見ていて、ふと、

そう言えば、烏野豌豆も若い実は、絹莢豌豆(キヌサヤエンドウ)などと同じで食べることができることを何かの本で読んでいたので、こんなにたくさんあるので食べてみようか、

と思い立ちました。

烏野豌豆と言えば、別名「ぴーぴー笛」で、豆を取り除いて一方を切り取り、口に含んで吹いたりして遊んだものです。食べることができるのを知ったのは、大人になってからで、でも、なかなか機会がなかったので、チャンスです。

豆が大きくなって、笛になると硬くて食べることはできそうにありませんので、まだ若い実を取っていきました。まだ、花がついていて、生のまま食べてみると、あまり味がせず、まあ、食べることができそうです。

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しかし、何と言っても、小さいので、集めるのが大変です。普通の絹莢豌豆やスナップ豌豆だったら数分で食べれないほど採れますが、量がわからないのもあって、20分くらい採り続けて、ようやくこれくらい取れました。

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たまたま、いいタイミングで近所の人が絹莢豌豆を分けてくれましたので、大きさを比較してみましょう。

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というわけで、ソーセージを輪切りにしたものと大蒜(ニンニク)とオリーブオイルで炒めて作ってみました。烏野豌豆ペペロンチーノ。大きさ比較のため、普通の絹莢豌豆を1個だけ入れてみました。

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ビジュアル的にはなかなかでしょ?

が、しかし、味自体は無味無臭に近いのでいいものの、かなり筋っぽくて、あまり楽しくありません。もっと若い実を使うべきだったようです。

小さいのでたくさんないと、と思ったのですが、量的にはそんなになくてもよさそうです。しかし、もっと若い実となると、取る手間がまた、大変です。

大きくなった実だけ使うと言っても採るのがまた大変ですし。

栽培作物の偉大さをあらためて実感。

また、次の機会に挑戦してみることにします。

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活動するからこそ浮かび上がる地域の課題(どぶさらいの担い手)

[2017年04月29日(Sat)]
先々週の土曜日、地元の自然と環境を考えるNPO法人の総会があり、私はメンバーとして議長を行いました。

この団体、私の住む地域の川の昔のきれいさを取り戻したいという一人のおじいさんの行動から始まったもので、川の草刈りが主な活動なのですが、今では、県道の草刈りを県から受託して行ったり、休耕田の草刈りを謝礼をもらって行ったりもしています。

昨年度から3年間は、市の助成金を受けて、小学校に近い小高い丘の登山道を整備して、子どもたちが気軽に遊び場として登れるようにという活動も行っています(桜の植林や大きくなりすぎた木の伐採なども行いました)。昔は、私の年代の人たちは遊び場としていた場所ですし、ちょうど小学校から近いので、避難場所にもなるという位置づけです(もちろん、地権者には了解をとってあります)。

今年度総会で話題になったのは、田舎のことですから、自治会単位でそれぞれ溝掃除や小川の草刈りなどを自治会の構成員が年2回とか行うわけですが、自治会によっては、溝が深かったり、重労働になる部分があり、高齢化が進む中で、若者の参加も少なくなり(居てもお金を支払うことで出席の代わりにする人もいる)、できなくなったので、謝金を支払うのでやってほしいという依頼があるような場合の取り扱いです。

とりあえず、対応できる範囲で行うことになったわけですが、これが増えてきたら、どうしていくのか考えないといけません(私たちの団体だって高齢者がメインの団体です)。単純に言うと、シルバー人材センターに委託することになったり、造園業者に頼むことになったりするのでしょう。

地域で活動することで、いち早くそういう課題を目の当たりにすることができるわけで、課題を解決していくためには、どういう連携が必要なのか、ということも考えていかないといけないなあと思う今日この頃です。

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『バンドネオン 大久保かおり×クラリネット 瀬戸信行 DUO live@himaar』 170507(GWおでかけ情報その2)

[2017年04月28日(Fri)]
2017年5月7日(日)15時半〜(15時開場)
ヒマールにて
2500円(中学生以下1500円)+1ドリンク

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ボタンがやたらある小さなアコーディオンといった雰囲気のバンドネオンと、クラリネットの共演。バンドネオンの音色は久々なのでちょっと楽しみ。

チラシの表紙に使われている、大久保さんのポップなイラストは、夜の雰囲気ですが、昼下がりという感じの時間帯のコンサート。

連休最終日。次の日からの仕事(がある人はそ)のことは忘れて、しばし音楽に浸りましょう。

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『日本会議の研究』

[2017年04月28日(Fri)]
『日本会議の研究』
(菅野完著、2016年(2017年修正版)、扶桑社新書)

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最近、大きいところでは国政レベルで、小さいところでは身近な職場などで、自分も含めてどんどん人間として劣化が進んでしまってきているのではないかと心配です。

例えば直近の例では、復興大臣が「東北で良かった」と言って更迭された件。

客観的な事実として、首都圏のような人口密集地区で起こっていたらもっと大変になっていたということはあるでしょう。そして、その事実を元に、お酒を飲んでいる席でおじさんたちの会話の中で「ある意味、東北で良かったよなあ」と言うことはありえない話ではありません。しかし、その数量的な事実とは別に、現実に被災した人たちがいて、そういう人たちにとっては重たい事実があるのに、まさにその復興に当たっている大臣という職にある人が、公式の場で、何の配慮もなくそういった発言をしてしまう(多分、何がいけなかったんだろうとまだ思っているのではないでしょうか)。

そして、その報道に対して、「マスコミは余すところなく記録を取って、一行でも悪いところがあったらすぐ首をとれと、なんちゅうことか」と性懲りもなく言ってしまう某政党の幹事長がいたりする(マスコミが行き過ぎているということは別問題としてあるにしても、今回の問題はそこではないでしょう、ということに思い至ることができない)。
情けなさを通り越して、悲しくなってしまいます。

すべてが他人ごとになってしまって、自分は悪くない、他人が悪いという風潮。

こういうことが、いろんなところで起こっているような気がしてなりません。

この本は、現政権を背後で操る「巨大組織・日本会議」というイメージで調べ始めた日本会議が、ほんの一握りの人々が有象無象の集団を束ねあげているにすぎない小さく・弱い一面も持った団体であることを具体的に解き明かしてくれています。

そして、そんな日本会議は、極めて非民主的な思想を持つ人々によってつくられているのに、1980年代以降に多くの人々が嘲笑するようになった、デモ・陳情・署名・抗議集会・勉強会といった「民主的な市民運動」を長年地道にやり続けた結果、現政権を支えるまでに大きくなり、結果として「民主的な市民運動」を壊すことになりそうで、まさに悲喜劇だと著者は危惧し、この動きを追い続けていくことを宣言しています。

私は、日本会議が目指している憲法改正については、憲法が、大雑把に言ってしまって国民の権利を為政者から守るためのものであるという(立憲主義の)趣旨から言うと、非常事態に国民の権利を一部制限するとか、家族を大切にするといった条項を入れるということは、その趣旨に反している(そういうことは、国民の権利を守ることに反していたり、直接関係がないので憲法に盛り込むようなことではない)という基本的な誤解があるにもかかわらず、それを何となく大切なことではあるよね的な雰囲気で賛同者を増やしてしまっているというやり方が問題だと思うし、それをもう一歩突っ込んで考えずに賛同してしまう多くの人も問題であると思うのですが、それを全体として許してしまうという劣化状況自体が問題なのだという感じがしてしまいます。

結局、どうであれ、数を集めてしまえば、そのことの本当の意味など問わなくても、淡々と物事は決めていけるという昨今の状況の空隙に、日本会議はうまくはまってしまっているのでしょうか?

まずは、身近なところでそういう劣化を食い止めるために何ができるのか、いろいろと思いを巡らせているところです。

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『散歩がてらのコンサート』 170506(GWおでかけ情報)

[2017年04月27日(Thu)]
2017年5月6日(土) 13時半〜
由宇文化会館(岩国市)にて
全席自由 500円

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毎年、ヴァイオリンの石井啓一郎さんとピアノの石井啓子さんの住む宏樹庵の近くの黒磯自治会館を中心に5月の連休中、ヴァイオリンやヴィオラ、チェロ、ピアノ演奏者のミュージックキャンプが開催されていて、その発表会が行われます。

キャンプに参加しているのは、小さな子どもから高齢者までさまざま、住所も東京や、京都、高松、山口県内各市など広範囲で熱意あふれる演奏が楽しめます。


追記:ふと気づいたら、啓&啓倶楽部のホームページが、「石井啓一郎・啓子公式サイト」としてこの4月からリニューアルされているのでした。石井さんのプロフィールやコンサートスケジュール、ブログなどを見ることができますので、検索してみてください。

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478_間引いた苗は、また苗として使えるのか?

[2017年04月26日(Wed)]
タネから苗を育てるとき、最初に2、3粒のタネを蒔くことが多いので、うまくいけば(大概うまくいく)2、3本の芽が出てくるので、背が高くならないように3本立てにするオクラなどを除けば、1本立ちにするために、ある程度大きくなったところで一番育ちのいいのを残して、あとは抜き取ります。

そのとき、密接して生えているので、引き抜く感じになるので、小さい根までは抜ききれないため、これまでは、もうダメだと単純に思い、間引いた苗は捨てていました。

しかし、最近観た、震災で流されたタネ屋さんを追いかけたドキュメンタリーフィルム『息の跡』の中に苗を植え替えるシーンがあり、結構、大胆に植え替えていたので、もしかしたら、植え替えてもちゃんと育つかもしれないと思い、やってみることにしました。

これまでより、気持ち丁寧に抜いてやって、別に用意したポットに植え替えてやるわけです。

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最初は当然、しおれてしまいますが、

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1日後、見てみると、復活しています。もしかしたらうまくいくかもしれません。

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最初は、今大きくなってきているミニトマトの苗でやってみたのですが、茄子(ナス)やピーマンも苗が大きくなってきたらやってみようかと思います。


実は、先ずミニトマトが大きくなったからこそやってみようかと思ったところがあります。というのも、トマト、茄子、ピーマンは、同じナス科なのに、ぜんぜん違って、トマトはとても乾燥に強く、むしろ乾燥していたほうがおいしい味の濃い身になります。ピーマンも比較的乾燥に強いのですが、トマトほどではない。そして、茄子は、水が大量に必要で、夏の時期、水遣りが大変です。

というわけで、トマトは大丈夫かな、という予想があったのでやってみた部分があります。

でも、苗のときの強さというものは、大人になったときのとは違うだろうし、ちょっと苦しめてやったほうが、より丈夫になるということもあるので、実際のところはよくわかりません。

だいたい、葱(ネギ)みたいに、死んでしまったんではないかと思うくらい1、2ヶ月乾燥させておいて(乾燥葱と呼びます)から植えると、また旺盛になったりするので不思議です。

何はともあれ、これで苗が増やせるのなら、人に分けてあげる苗も作りやすいというものです。

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『カカオとチョコレートのサイエンス・ロマン』

[2017年04月26日(Wed)]
『カカオとチョコレートのサイエンス・ロマン』
(佐藤清隆・古谷野哲夫著、幸書房、2011年)

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2017年3月16日の記事で紹介した『チョコレートはなぜ美味しいのか』で、がぜんチョコレートに興味を持ってしまったので、概観できる本を探して読んでみました。

最初は、カカオの木の実(カカオポッド)の中の白いパルプだけ食べていたのが、カカオ豆も食べるようになり、何千年もの間は冷たい飲み物として飲まれ、500年位前にヨーロッパに入ると、甘くて香ばしい温かい飲み物となり、約170年前という最近になってようやく食べるチョコレートが生まれたこと。

カカオが、強い日差しに弱く、湿度が必要なことから、バナナやココナツのように、巨大な単一プランテーションでは育てることができず、アグロフォレストリーというさまざまな作物と一緒に森のような状態で育てなければならないこと(だから小規模農家が多い)。

カカオが、熱帯でなくては収穫できないと同時に、カカオ豆を食べられる状態にするためには発酵させることが必要で、その発酵も熱帯でないと起こらないこと。

しかも、食べるチョコレートに加工するためには、ココアバターが固化するヨーロッパの寒冷な気候が必要だったこと。

などなど、チョコレートにまつわる不思議について、歴史面と科学的な分析面の両面から説き起こしてくれていて、興味が尽きません。

まだまだ、科学的には解明されていないことが多いこともちゃんと書かれています。

チョコレートの不思議について概観することができると、今後疑問に思ったこと(さらに疑問を持つな、と言わないでください)についての突っ込みどころがある程度わかるという意味で、チョコレートについての入門書としては、すばらしいもので、十分満足できるものでした。

すべてのチョコレート好きにお勧めです(チョコレートが嫌いなのは圧倒的に少数派らしい)。

チョコレートの季節が過ぎ去りつつある春の日に。

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第3回岩国ジャズストリートを見に行ってきた 170423

[2017年04月25日(Tue)]
天気に恵まれた2017年4月23日。

岩国駅前の中通り周辺で、第3回岩国ジャズストリートを楽しんできました。

駅から会場に向かうと、まず出くわすのが、中通商店街のフジタメンズU前に設けられたセッションステージ。参加グループのメンバーが入り乱れてその場でセッションするという趣向。

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今回8か所設けられた店内ステージでは、40分ずつのステージがお客さんを入れ替えながら開催。私が参加したところはどこも満員。

あらかじめ、「このステージは写真撮影OKです」と言ってくれたステージだけ撮影させてもらいました。

岩国ロックカントリー(地下にあるライブハウス)での、「フネ&浪平+カツオと愉快な仲間達」。老練のギターとボーカルの夫婦にベース、ドラムス、キーボードの若者が加わった渋いバンド。

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会場の移動途中。麻里布第三街区公園(通称:はと公園)では、「やんちゃまつり」が同時開催されていて、フリマや食べ物コーナー、多彩なステージなどが繰り広げられ、こちらもにぎわってました。通りかかったときちょうどプロレスをやっていて、生の身体と身体がぶつかり合うというのもなかなか楽しい。

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本通りに面したほまれ座での、蔵本りさ&山本ヒロユキTRIO。サックスも急遽参加しての楽しい演奏。

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会場に入りきれない人のために、広島東洋カープのズームズームスタジアムのまねっこでただ見エリア(カープファンが多い岩国ならではのローカル感がたまりません)が設けられるなど、遊び心も楽しい。

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メイン会場での演奏終了後、シンフォニア岩国での「パシフィック ショーケース」のビックバンドジャズも楽しみました。

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477_南瓜(カボチャ)畑ほぼ完成

[2017年04月25日(Tue)]
この週末、お出かけの合間の時間で、もう植えれそうなくらい育ってきた南瓜のはたけを作りました。

ついに夏野菜のはたけが具体的に始動です。

前にも書きましたが、昨年は、過去最速の9月に猪(イノシシ)がやってきたために、それ以降、ピーマンやオクラなどの収穫はできたものの、新たなはたけづくりができなくなって、冬の間は猪の遊び場と化したはたけは、ただの草原になってしまっていました。

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まず、根っこが大きくてはびこると大変な羊蹄(ギシギシ)をスコップで掘り起こし、次に鎌と手で、上に生えている草を取り除きます。

次に、草の根っこを取りやすいように、三又ぐわで表面を耕します。

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そして、ひたすら移植ごてで、掘り起こしながら、草の根っこを取り除いていきます。生えている草の種類は、場所や季節で違うのですが、今回耕したところは、主に杉菜(すぎな:土筆(つくし)の親です)がはびこっています。

地下茎が縦横無尽にはびこって取りつくすのが難しいので、「地獄草」とも呼ばれ、難防除雑草のレッテルを貼られているかわいそうな草で、実際掘っていくと、こんな感じの根がたくさん出てきます。これが、面白いことに伸縮性があって、引っ張ると途中で切れてしまいます。

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それと、もう一つ地下茎がはびこって取り除くのが難しいのが、千茅(チガヤ)です。今回作っている場所では全体にはびこっているわけではないものの、土手にたくさん生えているので、土手近くの端っこのほうに生えています。

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この草の根っこは、鋭い先端で土の中を突き進んでいきます。指で触ると刺さりそうなほどの鋭さです。

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そうやって除草が終わると、牛糞たい肥と、有機石灰(牡蠣殻を焼いたもの:杉菜がはびこっているということは土が酸性に傾いていると思われるので、少しでもアルカリ性にするために撒きます)と、

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子どもたちと冬季に行った焚き火遊びでできた草木灰を撒いて、鍬(くわ)で混ぜ込み、

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畝(うね)立てを行い、2か所ほど、熟した生ごみたい肥の埋めて、里山ひよじ村で分けてもらった、古いいらなくなった稲藁(いなわら)をマルチとして敷いてできあがりです。

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生ごみたい肥を埋めた場所は、においで野良猫などが掘り起こして荒らしてしまう可能性があるので、とりあえずはその部分だけはわかるように篠竹を目印にしておき、稲藁も敷かないでおきます。生ごみたい肥は食べることはできないので、掘るだけ掘って、そのうちあきらめてくれるのを待ちます。

1週間くらいおいてたい肥をなじませれば、苗を植えることができます。植えるときに、わり肥と言って、肥料(私は骨粉入りの油粕を使います)を水で固めたものを苗から2〜30センチ離れたところに埋めたりします(野菜の根が伸びてきたときに、野菜の都合に合わせて栄養を取りに行ってくれます)。

2×3メートルくらいの畝を作るのに、1人で6時間くらいかかりました。この黙々と行う草取りが私は案外好きです。

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アースデイ周防大島に行ってきた170422

[2017年04月24日(Mon)]
周防大島に架かる大島大橋を渡ってから左側40分走ったところにある、逗子ケ浜海水浴場の隣にある筏八幡宮で開催されたアースデイ周防大島に参加してきました。

結構広い神社で、一直線に続く参道にこだわりのお店が並んでいい雰囲気。

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神社での開催ということで、最初に神事でお清めがありました(もちろん、参加は自由)。

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実行委員会から振る舞われた「うみとそらのたまご舎」の無農薬米を「せとうちつなぐキッチン」の白鳥さんが仕込んだ甘酒は、黒米が入っていてほんのりピンク色の中に、さくらの花びらの塩漬けがアクセントとして効いていてとても美味しく、朝はホットで、昼はつめたいのでいただきました。

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あとは、報告用に写真を撮るのも忘れて、お店を回ったりしてのんびり。

本殿前で行われたフラダンスや歌などのミニコンサートも楽しかったし(子どもたちのフラダンスがとてもキュートでした)。急遽、私も持って行ったハングドラムで参加。周東の生涯学習まつりで出会ったハングドラム仲間にも再会して、私のハングドラムを演奏してもらったり、今度セッションしたいねという話になったり(私は素人なので、教えてもらわないといけません)

天気も場所も、参加者全体の雰囲気もとても心地よいイベントでした。

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岩国ジャズストリート いよいよ本日12時〜 170423

[2017年04月23日(Sun)]
第3回岩国ジャズストリートの前日夜、今回、親善友好特別コンサートで来日している「アメリカ空軍太平洋音楽隊-アジア Pacific Showcase(パシフィック ショーケース)」のメンバーと日本人出演者の競演が、岩国市内某所で開催。会場は、実行委員や出演者をメインに、満員状態。熱いセッションが繰り広げられました。

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美味しいワインと美味しいおつまみと熱い演奏を楽しませてもらいました。

「アメリカ空軍太平洋音楽隊-アジア」は、オーディションによって入隊を許されたプロのミュージシャンで構成されるアメリカ空軍が正規に構成した音楽隊の一つ。

前日の昼間には、地元川下中学校の吹奏楽部でワークショップも行って指導をしたようです。

今回ジャズストリートのメイン会場は、12時から18時までで、18時半からは、ジャズストリートの会場から徒歩10分のシンフォニア岩国のコンサートホールで、「パシフィック ショーケース」のコンサートが行われます。

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県内唯一の高校生ジャズアンサンブルである「柳井学園高校ショウカイズ・スピリッツ・アンサンブル」との共演もあり、岩国ジャズストリートの共通チケットで鑑賞することができます。

お天気にも恵まれそうな今日。ジャズに浸れる1日を是非。

「パシフィック ショーケース」の日本人コーディネーターを見つけて写真撮影とブログでの使用の許可を求めたところ、どうぞいくらでもということでしたので。

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5月の読むロバの会(読書会)、課題図書は『バスを待って』

[2017年04月22日(Sat)]
2017年5月24日(水)18時〜(1時間程度)
課題図書:『バスを待って』(石田千著、2016年(単行本は2013年)、小学館文庫)
ヒマールにて
課題図書を読んできた人なら、喫茶1ドリンクの注文で、予約不要で自由に参加できます。同じ本で、いろんなことを感じていることがわかって面白いです。

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参加者大々募集中です。

4月の課題図書は、谷崎潤一郎さんの『猫と庄造と二人のおんな』。
他人の心って、本当のところはわからないので想像するしかなくて、当たっていたり外れていたり、それがお互いに影響し合って、いろんなことが起こってしまう。そういった、人間の可愛らしさの<あるある>が満載の作品で、面白く読むことができました。参加者それぞれの感想も面白かった。

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476_里山ひよじ村の稲のタネ蒔きに参加してきた

[2017年04月22日(Sat)]
4月からはじまった里山ひよじ村の稲作り。

ほぼ1週間前の話になってしまいましたが、タネ蒔き作業(タネはプラスチックの苗用トレイに機械で蒔きます)に参加してきました。

4月の初めにタネもみの選別と、苗床づくり、タネの芽だしは行われています。

ちなみに、タネの芽だしは、こんな感じで、お湯を張った浴槽に袋に入れたもみをつけて芽だしを促進させます。

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そして、芽が出始めた稲。赤米もあります。

170415発芽米.JPG

170415発芽赤米.JPG

今回私が主にやったのは、苗用の土作り。まさ土と腐植土とくん炭(籾殻を蒸し焼きにしたもので、土壌改良剤としてよく使われる)を混ぜて作ります。

まずは、まさ土を篩(ふるい)でさらさらにするために、土を足で踏んだりして砕いていきます。

170415真砂土.JPG

そして、腐植土も篩で細かなものにして、

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最後に、くん炭も篩でこして、

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170415燻炭ふるい.JPG

平スコップでよく混ぜ合わせればできあがりです。材料はすべて自家製なので安上がりですが、手間がかかる。

あとは中古のタネ蒔き機に苗用のプラスチックトレイを通せば苗床のできあがり。

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芽出しをした籾は、タネ蒔き機に入れたときに水分でくっついて出にくくならないように、事前に筵(むしろ)の上で乾かします。

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一番左と一番右にできあがった苗用の土を、真ん中に芽生え始めたタネを入れると、うまく調整できれば、1箇所当たり2、3粒のタネが入った苗床になります。

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それを事前にちょうど水面ぎりぎりになるように土をならした田んぼの一部に、押さえるようにおいていき、寒い間(4月から5月にかけてはまだまだ朝晩は冷える)は不織布やビニールで覆って防寒対策をしてしばらく置いておけば、苗ができます。

今は多くの場合、育苗業者が田植え機で田植えができるように密集した小さな苗を作り、それを田植え機に乗せて、機械の手が苗をかきとるように植えていきます。里山ひよじ村で行っている方法は一昔前のやり方で、手植えがしやすい根がしっかりした強い苗ができます。

稲づくりにもいろいろなやり方がありますが、いろんな人が関わりながら一つの方法を少しずつ学ぶことができるのも里山ひよじ村の魅力です。

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音楽と癒し−アコーディオンとオカリナの調べ−

[2017年04月21日(Fri)]
広島のアコーディオンとオカリナ奏者、野口美紀さんの講座が岩国市内の公民館であることを知ったので参加してきました。

春にちなんだ日本や外国の曲のいろんな種類のオカリナでの演奏やアメリカで紙芝居を使って日本の曲を紹介したお話や最近行ったキューバの話。

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数年前に野口さんがお話とそれに合わせた曲、そして演奏と何役もこなして作成したオリジナルCD付き絵本『12の扉』から「くらげのダンス」の朗読と演奏(時々CDで聴いている曲が生で聴けたのはうれしい)もあったりしてバラエティに富んだ内容で飽きさせません。

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最後には、野口さんの演奏に合わせてみんなで昭和歌謡を歌う歌声喫茶コーナーも。

演奏もお話も楽しく、タイトル通り、ほっこりする時間を過ごさせてもらいました。

久々にお会いしたので、講座の前後には楽しくお話をさせていただいて、講座の写真撮影もさせてもらうことにしました。

野口さん関係の楽しみな情報を教えてもらいましたので、数か月後にはきっとお知らせできるでしょう。

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コゴミのおひたし(季節の雰囲気をお届け)

[2017年04月21日(Fri)]
草蘇鉄(クサソテツ)の若芽をコゴミと言って春の山菜として食べますが、実は、もともとあまり岩国では植生がないためか、食べる習慣がないためかあまり流通して食卓に上ることはありません。

このあたりだと、広島の中国山地や島根県などが有名なのでしょうか。

昨日、たまたま、岩国市の美和町の奥で栽培している人に出会っておすそ分けをいただいたので、さっそくゆがいて、ポン酢をかけていただきました。

170420こごみ.JPG

山菜なのにアクがなくて、普通の水で1分間茹でるだけで食べられます。シャキシャキとしていて、中にトロミがあって美味しい。

ランナーによって増え、根がはびこるためにほかの草が生えなくなるので、山奥の休耕田の転作作物として10年以上前から取り組んでいるとのことです。

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ポインター(カーソル)が勝手に動いて困る件(インターネットも案外役に立つよ、的な話)から、「インターネット補完計画」の話へ

[2017年04月20日(Thu)]
家で使っているノートパソコン。
1、2年前にハードディスクが壊れてしまって、Windows9(のちに10に強制アップグレード)のものに買い換えてから、これまでにも増して、カーソルが勝手に別の位置に動いたり、文章を選択してしまっていて、次の操作をすると文章が消えて困っていました。

解決策をインターネットで調べたら見つかるだろうなあと思いながら、そのたびに、元に戻る(undo)にして復旧したりして何とかやり過ごしていていました(人に聞くほどでもないし)。

しかし、だんだんストレスがたまってきたので、昨日遂に、インターネットの助けを借りることにしました。

すると、やはり、というか、それで困っている人が多くいるようで、「カーソルが勝手に動く」で検索すると、解決策があっさり見つかりました。うすうすそうだとは思っていたとおり、キーの手前にあるタッチパッドに埃がついていたり、知らずに触ってしまっていることが主な原因のようで、マウスを使っているときには、タッチパッドの操作を受け付けないようにデバイスマネージャーで設定してやることによって解決しました。

その方法が(ほかの原因の場合も含めて)、細かく載っていますので、同じように困っている人は、検索してみてください。

このように、多くの人が困っているテクニック的な問題解決は、インターネットの得意とするところで、適切な検察ワードで検索(検索ワード候補も出てくる)すれば、一発で解決します。

しかし、逆に言えば、それに近い問題でも、少しマイナー(困っている人が相対的に少ない)問題の場合は、大多数が感じている疑問の解決方法がまず大量に出てくるため、その山に覆い隠されて、見つけるのが難しくなってしまいます。

この問題に関する解決策の一つとして、グーグルは、「強調スニペット」といって、ある問題について、信頼性が高く多くの人に役に立つと思われる記事を最初に囲み記事として持ってくるという方法を機械的(プログラム的)に提供しています(「強調スニペット」については、2017年2月2日の記事「グーグルの検索結果のレイアウトの変化」に少し書きました)。

ここで、少し話題が変わってしまいますが、

もう少し、人を介することによって、その問題を解決する方法はないものか、というのが、私がテーマの一つにしている「インターネット補完計画」の課題の一つなのです。単純なイメージで言うと、それぞれの問題についてその道のスペシャリストが連携している緩やかなグループのようなものがたくさんあり、インターネットがそのグループと個人を仲介することによって、問題解決に持っていく。

これは、例えばYahoo!知恵袋のような、公開質問・回答サイトみたいなものが部分的に実際にやっていることだったりしますが、まだまだ、個人と個人の仲介にとどまっていて、量ばかり膨大なものになり、しかもくだらない?問題が増えていたりするような気がします。

と、書いたところで、Yahoo!知恵袋のことが気になって、調べてみると(短時間なのでちゃんと調べきっていないのですが)、Yahoo!知恵袋も結構進化していて、いい答えをする人の知恵を取りまとめる仕組みがあったり、いい答えに対してポイントがつくとか、将来的にはそのことによって買い物ができるようなことを視野に入れている雰囲気が感じられます(ヤフーで買い物してもらって、ヤフーが儲かるという意図があることは別問題として)。

あっ、ちょっと話の収拾がつかなくなってしまいそうになってきたので、一旦やめます。

ただ、今回の問題に戻って考えてみると、あのタッチパッドというのは、どれくらいの割合の人が使っているのでしょうか(実は多くの人が使っていたりして)?そのパッドに、良かれと思っていろいろな機能を盛り込んでしまっている(ワードなどのソフトもそれに連携しようと多機能になっている)ために、マウスを使って普通に文章を書ければいいという私などにとっては、誤作動が起こって困るだけ、という基本的な問題も気になってしまいます。

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第3回 岩国ジャズストリート170423

[2017年04月20日(Thu)]
2017年4月23日(日)12時〜18時
(11時30分 オープニングセレモニー)

170422ジャズストリート.JPG

店舗内のライブには、コースターにもなるチケット(前売り1000円、当日1200円、高校生以下無料)が必要です。イベントを盛り上げる寄付と思ってチケットは是非購入しましょう。

170423ジャズストリートチケット.JPG

3回目となった岩国ジャズストリート。岩国駅前周辺のお店と路上を使って、同時多発的なジャズのライブが楽しめます。

今年も多彩なグループが参加します。

170423ジャズストリート出演団体.JPG

今年の課題曲は、「サテンドール」と「酒とバラの日々」。
ジャズには、少し興味を持って聴いているとなじみになるスタンダード曲というものがあって、それぞれの想いでの演奏が聴き比べられる楽しみというのがあります。

イベントのことや参加グループのことについては、ホームページやフェイスブックでご確認ください。

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アースデイ周防大島170422(週末おでかけ情報)

[2017年04月19日(Wed)]
2017年4月22日(土)11時〜15時
筏八幡宮(山口県大島郡周防大島町和田357)にて

出店予定
・nora(岩国)自家製酵母パン・お菓子
・グリーンコープやまぐち(岩国)牛乳の試飲など
・fudo ku kan Bamboo(周南)お弁当・ホットミール
・すおうらんぷ(周南)オイルランプ
・空間茶天(防府)お弁当・お菓子
・瀬戸内伝統航海協会(平生)展示
・松本農園 / 五風十雨(平生)米・麹・甘酒など
・おやつ工房haru・米(下松)米粉のお菓子
・やまだ精肉店(周防大島)周防大島産イノシシ料理
・野の畑みやた農園(周防大島)野菜
・山田菜園(周防大島)野菜・たけのこ
・寄り道バザール(周防大島)雑貨
・周防大島町地域おこし協力隊(周防大島)海岸清掃
・青空保育のらっ子(周防大島)リサイクルこども服
・アースデイ周防大島実行委員会 supported by せとうちつなぐキッチン(周防大島)甘酒の振る舞い
・うみとそらのたまご舎(周防大島)野菜・お菓子
・オオシマアコースティック(周防大島)米・お菓子

以下に、アースデイ周防大島のブログからの抜粋を。

「維持すること創造すること

うららかな春のひとときを私たちが住んでいるこの星に思いを馳せて遊ぶ。
一言でいえば、それがアースデイの趣旨です。

2年前まで光市虹ヶ浜で開催されていたアースデイイベントでは、ゆったりした空気と海と砂浜が、集まる人々を陽気にときほぐしてくれました。あのゆるやかな雰囲気をここ周防大島で再現したいと、ただそれだけの熱意で来春開催を決めました。」

この文章を読んで、「うん、うん、そうなんだ」と膝を打ってしまう私がいます。

光市虹ケ浜で開催されていたアースデイイベントは、本当にあの、居るだけで満たされるようなゆるゆる感がたまりませんでした。一時、岩国でも同じようなイベントを開催しようとしていた動きがあって、私も何かできることがないかと考えた時期もあったのですが、場所とか関わる人とか、いろんな条件がそろうのが難しいのですよね。きっと。

今回、周防大島でアースデイイベントが始まることをたまたま知って、半分どうなることやらという気持ちもあるのですが、少しの時間でも、そう思っている人たちと同じ時間を過ごしてみたいと思っています。

詳しくは、ブログやフェイスブックがありますのでご覧ください。

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ルッコラの間引き菜を朝食に(昨日の朝食)

[2017年04月19日(Wed)]
プランターに蒔いたルッコラが密集してきたので、間引くことに。

170418ルッコラの間引き01.JPG

170418ルッコラの間引き02.JPG

はたけに植えていると、間引いてもそのままそこにうっちゃることも多いのですが、家の中にあるので間引き菜を朝食に使うことにしました。

根っこを洗って、トマトに添えると、ゴマ風味のトマトに。
キャベツと人参(にんじん)と南瓜(かぼちゃ)にすりゴマを添えた温野菜サラダとともに(普通は湯通しした生姜(しょうが)の千切りも添えるのですが、昨日は在庫がなかった)。

170418温野菜サラダ.JPG

味噌汁は、前の日から水につけておいたイリコと昆布と干椎茸でだしをとって、豆腐とエノキダケをいれたもの(イリコは少し残して、昆布は千切りにして味噌汁に入れて一緒に食べます)。

170418味噌汁.JPG

南河内で石釜パンを作っている友達の全粒粉のパン(ヒマールで取り扱っています)。カマンベールチーズとマスタード入りゴーダムタードチーズ(スーパーで賞味期限が近いので半額だった)と、豆乳カフェオレ(カフェオ豆乳というべきか)とともに(パンと味噌汁というのは特に違和感はありません)。

170418パンなど.JPG

最後に、ブルーベリーヨーグルトとバナナと普通のヨーグルトと豆乳グルトを混ぜたものに、ミューズリーを加えて。

170418ヨーグルト.JPG

豆乳グルトについては、最近知り合いと話したら知らない人が多かったので、紹介しておくと、豆乳を植物性乳酸菌で醗酵させた純植物性のプレーンタイプのヨーグルトで大豆イソフラボンと植物性乳酸菌が同時に取れるという優れもの(大豆の香りがするので好みは別れるかもしれないけど、普通のヨーグルトと混ぜると違和感はないし、乳製品も同時にとれるのでいいのでは)。結構前からまち場には出回って言ったようですが、岩国のスーパーに登場し始めたのは1、2年前。以前から狙っていて通販で買おうかしらんとまで思っていたので、発見して以来毎日のように食べています。

170418豆乳グルト.JPG

休日以外はほぼ毎日こんな感じの朝食。かなり健康オタク度の高い私です。

ちなみに、作りながら食べるので、すべてが一斉にそろうことがないため、個別の写真になっています。

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