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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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466_夏野菜などの様子

[2016年05月29日(Sun)]
この冬は本当にはたけがほったらかしで、復活できるのかと危ぶんでいましたが、ゴールデンウイーク前後に何とか形になって植え付けなどもほぼ終わりました(種からの苗も3月下旬から準備しました)。

主にタネから育ててみて改めて思うのですが、南瓜(カボチャ)、西瓜(スイカ、ただし、スイカは今回苗で買いました)、胡瓜(キュウリ)などのウリ科の野菜は、タネからの成長は他の野菜に比べて早いのですが、ポット苗を畑に定植した瞬間から瓜葉虫(ウリハムシ)がやってきて、(農薬は使ったことがないので)見事に食い荒らされてしまいます。でも、新芽が出てくる成長点さえ残っていれば、そのうち復活してどんどん成長し始めます。成長が早いから、少々は食べてもいいよ、ということなのかな、とも思ったりします。でも、その分成長が遅くなってしまうのが少し残念。

160528カボチャ.JPG

160528キュウリ.JPG

160528小玉スイカ.JPG

同じウリ科でも、近所で苗をもらったゴーヤは強い印象があります。

160528ゴーヤ.JPG

もうしっかり、ネットにつるを巻き付けています。

160528ゴーヤつる.JPG

一方、タネからの成長がじれったいほど遅いのが、ピーマンや茄子(ナス)などのナス科の野菜です。でも、ピーマンは虫に食べられることは少ない。

160528ピーマン.JPG

暑さに弱い茄子は、二十八星天道(ニジュウヤホシテントウ)に結構食べられてしまって、夏時期の収穫はあきらめてしまって、涼しくなってからの秋の収穫に期待をかけたりしますが、今年はとりあえずまだ、あまり食害にあっていません(今年は苗で買いました)。

160528ナス02.JPG

同じナス科のトマトは、あまり虫に食べられてしまうことはありません。ポットでの成長は遅いものの、はたけの定植してからの成長が早いのが特徴です。

160528ミニトマト.JPG

昨年から植え残していたものを種イモにした里芋(サトイモ)も、かわいい新芽が出始めました。

160528サトイモ.JPG

通常11月に植えて冬を越してこの時期に収穫するスナップ豌豆(エンドウ)や絹莢豌豆(キヌサヤエンドウ)。今回は怠慢で、3月に苗を買って植えたので、やはり、収穫量が格段に少ない。

160528スナップエンドウ.JPG

苗で買った萵苣(チシャ)や近所に苗を分けてもらったレタス。ともに、切り口から白い催眠性の液を出すために虫に食べられにくく、萵苣は、葉っぱを少しずつ欠いてサラダにすれば、長期収穫できるので便利。レタスもだんだん大きくなってきました。

160528チシャ.JPG

160528レタス.JPG

毎年種イモを保存しては収穫し続けている自然薯(ジネンショ)の一種であるつくね芋も元気に芽が出てきています。

160528ツクネイモ01.JPG

近所に分けてらった葱(ネギ)。

160528ネギ.JPG

パクチーは、2、3年前から何代にもわたって種を取り続けているもの。

160528パクチー.JPG

モロヘイヤ。

160528モロヘイヤ.JPG

ゴマの香りのおいしいルッコラは、花が咲き始めました。

160528ルッコラ.JPG

大豆。

160528大豆.JPG

モロッコ豆。

160528モロッコ豆.JPG

オクラは、タネからまったく芽が出ず(まったく芽が出ないのは初めてなので、タネが悪かったのではないかと思います)、苗を買っても、この状態でもう枯れそう。今年はオクラからは嫌われているようです。

160528丸オクラ.JPG

遅れて、1週間前に植えた玉蜀黍(トウモロコシ)も芽が出始めました。

160529トウモロコシ.JPG

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お寺でハング

[2016年05月29日(Sun)]
先日、お寺でランプの明かりの下、開催するイベントがあって、縁あってハングドラムの演奏で参加してきました。

二胡や朗読、ライアー、鼻笛など様々な演奏があってなかなか楽しいもので、ハングドラムを聴くのは、ほぼ、初めての人ばかり(2〜30人の参加?)。

160515ハング02.JPG

私は、15分くらいの持ち時間だったのですが、雰囲気のあるオイルランプにかこまれて、手元が見えないくらいの暗い中での演奏は、まあまあよかったのではいか、というか、私の演奏を大きく値引くにしても、ハングドラムには合っていたように思います。

終わった後に、今度朗読と一緒にやってみたら、という話が出たりして、場面に合わせた演奏をする自信はまったくないものの、短い朗読で、事前に十分準備をして挑戦してみたいなあ、などと思ったものです。

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465_三つ葉のバジル 一週間後

[2016年05月28日(Sat)]
先週発見した珍しい三つ葉のバジル。

1週間後にはこんな状態です。

160528三つ葉バジル04.JPG

上に、普通のバジルがあります。

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464_幸せの三つ葉のバジル

[2016年05月23日(Mon)]
野菜を種(タネ)から育てるのは結構好きです。最初から終わりまで見届けることができるというのもありますが、特に出てきたばかりの双葉がかわいい。

ちなみに、ネギは最初から1本の葉で出てくるのですが、大体それ以外は双葉だと思います。

一昨年から、ポット苗を自分でつくるようになって、種から育てることがこれまで以上に多くなっているので、まあまあ、新芽というものを観ているつもりです。

昨日、直蒔きしたバジルがほかの草に負けないように、草取りをしていて、初めて、三つ葉のバジルというものを発見しました。

160522三つ葉のバジル.JPG

普通は、こんな感じですから、ちょっとびっくり。

160521バジル.JPG

四葉のクローバーとかありますから、少ない確率ながら、自然界には起こりうる突然変異みたいなものだと思います。

それでも、まあ、「幸せ」というのは冗談にしても、ちょっとラッキーな気分。

このまま、無事大きくなったらどうなるのか楽しみです。

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463_アスパラガスの変化

[2016年05月21日(Sat)]
10年以上育てているほぼほったらかしの宿根性のアスパラガスは今年もよく採れています。たった数十cm四方の面積なのに、4月から今までに30本以上でしょう。
4月30日の状態はこんな感じ。

160430アスパラ.JPG

出てくる芽がだんだん細くなって、その細い芽からはどんどん枝が伸びてきて、細い葉っぱがいっぱいのわさわさした植物になっていくので、小さいながら森のようになるのが楽しい。
ちょうど1週間前に右のように細い芽がでてきました。

160514アスパラ.JPG

それを放っておくと、今日見ると大分大きくさらに細く、そして枝が出てきました。
ちょっと写真ではわかりにくい。

160521アスパラ.JPG

そろそろ春の収穫時期は終わりです。

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『ハッピーアワー』

[2016年05月14日(Sat)]
34『ハッピーアワー』(監督:濱口竜介、出演:田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら2015年、日本映画、317分)

160507ハッピーアワー.JPG


今年は1月からなぜか映画を見ることが多く、2月までの2か月で、30本くらい観てしまいました。3月からは激減しましたが、全部書いてみるとこうなります(「再」と書いてあるのは、これまで2回以上観ているものです)。
1『バクダッド・カフェ』再
2『ペーパー・ムーン』再
3『美女と野獣』(2014年実写版)
4『海月姫』
5『クロワッサンで朝食を』
6『マダム・イン・ニューヨーク』
7『豪姫』再
8『天才スピヴィット』
9『パロアルト・ストーリー』
10『あなたとのキスまでの距離』
11『マジック・イン・ムーンライト』
12『ハッピーエンドが書けるまで』
13『みおくりの作法』
14『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
15『カイロの紫のバラ』再 
16『ハンナとその姉妹』再
17『君に読む物語』
18『ギター弾きの恋』再 
19『鑑定人と顔ない依頼人』
20『別離』
21『肉体の悪魔』
22『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
23『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
24『人生万歳』
25『サラの鍵』
26『ラヂオの時間』再
27『トゥモロー・ワールド』
28『恐怖分子』
29『サクリファイス』
30『黄金の馬車』
31『タンゴ・レッスン』
32『奇跡の2000マイル』
33『オルランド』

そして、5月に入って今年34本目にして初めて劇場(横川シネマ)で観たのがこの作品です。

レンタルか、知り合いに借りるか劇場で観たのをあわせて11本だった昨年(2015年)で一番印象に残ったのが、6時間6分の超長編映画『輝ける青春』(監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ、出演:ルイジ・ロ・カーショ、アレッシオ・ボーニ、アドリアーナ・アスティ、マヤ・サンサ、2003年、イタリア映画、366分)だったのを、少し思い出してしまいました(全然雰囲気の違う映画ですが)。

神戸を舞台に30代後半の4人の女性が主人公になっていて、それぞれの心理描写が丁寧でほどよい。ほどよいのに、意外なほど展開していくのが不思議。

全体が長いので、例えば、主人公たちが参加する「重心を聴く」という少し怪しいワークショップ(の怪しくもあり、真実を含んでいる部分もある微妙さ)が、よく表現されていて、たっぷり時間をかけてあるのでいっしょに体験しているような感覚になったり、朗読会とアフタートークがその打ち上げまで(さらに翌朝まで)描かれていて、その中で少しずつ変化していく主人公たちの心のありようが絶妙に写し取られたりしています。

とにかく、そんなにドラマチックなわけでもないのに、4人ともそれぞれ魅力的で、たるみなく魅せてくれ、時間の長さを感じませんでした。

神戸にあるクリエイティヴ・レンタルスペース、実験的活用スペースとして貸し出されている場所で行われた「即興演技ワークショップin Kobe」から生まれてきた作品で、主人公4人が4人とも演技初心者というところも面白い。

とりあえず、今年1番の映画です。もう上映は終わってしまいましたが、また広島のどこかであるのではないかと思います。

私は、よく映画館でお尻が痛くなってしまうので、耐えられるか心配だったのですが、2年前くらいにリニューアルした横川シネマの席はふかふかで、大丈夫だったことも書き残しておきましょう。

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