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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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459_2015年の人肌促芽実験

[2015年05月02日(Sat)]
人から聞いていたものの、昨年初めて行ってみた、人肌による発芽(「人肌促芽」についての具体的なことなどは2014年5月あたりの記事でご覧ください。ブログ内検索で「人肌促芽」などで見つけることも可)。

昨年は思いつくのが遅くて4月29日に始めたので、今年は普通に苗を植える時期に合わせたいと思い、4月5日からスタート。

今年は、「スイカ シュガーベビー」「四葉キュウリ」「長ナス ジャパニーズピクリング」「カリフォルニアワンダー ピーマン」「チャドウィック チェリートマト」「マティーナ トマト」の6種のタネで試してみました。

脱脂綿に入れ、水で浸し、穴を開けたチャック付き袋に入れ、お腹に巻くタイプの昔のパスポート入れに入れて、お風呂の時以外は温め続けます。

150405人肌促芽.JPG

去年と同じで西瓜(スイカ)と胡瓜(キュウリ)は2日後には発芽。

150407人肌促芽01.JPG

4日後にはミニトマトと中玉トマトも発芽し始め、

150409人肌促芽01.JPG

1週間で茄子(ナス)とピーマンも発芽しましたので、発芽したタネからポットに移していきます。

今年は比較のために、同日(4月5日)に6種類+「ブラックフォレスト カボチャ」(これは苗ができるのが遅れてもいいと思ったので、直植えのみにしました)を直接ポットに植えたものを準備しました。

知り合いから聞いて、半透明の衣装ケースに入れて育苗することにしました。

植えてから2週間後の4月19日の状態。
まずは直植えしたもの(左の2列は人肌促芽したもの)。右から2列目の大きな双葉は、直植えした南瓜(カボチャ)の苗で、結構成長が速い。

150419単純発芽.JPG

そして、人肌促芽したもの。人肌促芽したほうが芽が出るのが数日早いという程度。

150419人肌促芽.JPG

そして、1ヶ月弱の5月1日の状態。
まずは、直植えしたもの。

150501単純発芽.JPG

そして人肌促芽したもの。

150501人肌促芽.JPG

結果としては、予想と違って見た目ではそれほど差が出ない感じです。

4月下旬までは、晴れている昼間は陽のあたる軒下に蓋を開けて置き、寒くなる夜はケースの蓋を閉めて玄関に入れていました。

衣装ケースの保温力が素晴らしいということなのでしょうか。

それにしても、南瓜の苗の成長力の早さにびっくりすると同時に、茄子、ピーマンののんびりした成長には驚かされます。

カボチャは今日、5月2日にはたけに定植しました。

胡瓜とトマトももう少しで定植できそうですが、胡瓜はあまり早いと朝晩の寒さにやられてしまうかもしれませんので、もう少し待とうと思っています。

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458_里山ひよじ村の稲の育苗

[2015年05月01日(Fri)]
昨年はじめて参加して、田植えと草取りと稲刈りの3回だけだった里山ひよじ村の米作り。今年もできる限り参加したいと思っていますが、なかなか日程が合いません。

4月15日に、「播種・床伏せ」に参加。

4月初めから、種子選別、苗床づくり、苗ポット作りなどは行われています。

まず、田んぼの端っこに、ほぼ水面の高さに作られた苗床に、目の細かいネットを敷いていきます。種を蒔いたポットを苗床に敷いて育苗していくわけですが、だんだん根っこが伸びてくるので、苗ポットを取りやすくするためです。

150415ひよじ村10加工.JPG

水に浸しておいた種もみをさらに芽出しを良くするために前日に30℃のお湯に浸けておくと、実際に芽が出ているものがあります。

150415ひよじ村03加工.JPG

それを乾かしておいて、機械でポットに種まきをしていきます。2、3粒ずつが理想なのだそう。

150415ひよじ村07加工.JPG

150415ひよじ村09加工.JPG

種まきが終わったら、種に土をかぶせて、幾重にも重ねて少し体重を加えて土を抑え、苗床に運んで置いていきます。

十分に水が沁みていくように、コンパネで押さえて埋めながら敷いて行きます。

150415ひよじ村05加工.JPG

最後に、朝晩はまだ冷えるので、シートなどを被せて苗が育つのを待ちます。

こうやってポットで作ったほうが根がしっかりできて丈夫な苗になるのですが、手間かかかるため、今では、シート状に育てた苗をまだ小さな状態で田植え機でちぎりながら植えていくので、最初は弱々しくてどうしても除草剤が必要になるのだそうです。

これから、ゴールデンウイークに代掻きをして、6月初旬に田植えの段取りです。

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