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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『ペタル ダンス』

[2014年09月30日(Tue)]
『ペタル ダンス』(日本映画、監督・脚本・編集:石川寛、出演:宮アあおい・忽那汐里・安藤サクラ・吹石一恵、2013年、90分)

自死未遂をした友人に、2人(+1人)が6年ぶりに会いにいくロードムービー。

こういう映画、私は好きです。

大体、映画を観るときには、面白そうだなあという勘で観ます(もちろん、薦められ観ることもあります)。当然、当りハズレがあります。いずれにしても、観る前にチラシに載っている以外の感想などを読むことはほとんどありません[今回は、レンタルなので、トレイラー(予告編)しか見てません]。

いつもそうするわけではありませんが、今回は観終わったあとに、インターネットで検索してみると、退屈だったとか、何かを求めてはダメ、といった否定的な意見も多かったようにも感じられました。

しかし、私は推します。

確かに地味です。大きなドラマもありません。

大筋だけ決めて、あとは俳優にせりふなどは任せるというたまに見られる手法が、この場合成功していたかどうか、と聞かれれば、寡黙で、つっかかるような部分も含めて、自然な感じ(自然に任せれば自然になるとは限らないにもかかわらず)になっているのは確かだと思います。

そして結果として、もどかしかったり、たどたどしかったりする心の動きが、見事に表現されていたように感じました。

逆に、そんなの観て何が面白いんだろう?

自分のたどたどしさを振り返れるから?

それとも、もどかしく零れ落ちていったいろんなものを懐かしく思い起こすから?

結構、どうでもいいようないろんな場面でで、共感できるしぐさやせりふが満載で、私の場合は退屈したというより、静かに集中できたように思います。

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440_秋のタネや苗の植え付け

[2014年09月29日(Mon)]
まだまだ、日差しの強い昼間は暑いものの、風が爽やかで、はたけにいても気持ちいい季節になってきました。

昨日は朝から昼過ぎにかけて、少しずつ作ったはたけに苗とタネを植えと、はたけ作りを行いました。

苗を植えたのは、レタス、萵苣(チシャ)、中葉春菊(チュウバシュンギク)、水菜(ミズナ)、ブロッコリー、サラダミックス。

140928秋野菜苗植え.JPG

タネを植えたのは、パクチーと人参(ニンジン)、小葱(コネギ)、苗用の玉葱(タマネギ)。

パクチーだけは自家製で、昨年の春からの4世代目です。

茄子(ナス)とピーマン、オクラ、ミニトマトは順調に採れ続けています。

バジルも元気。

140929バジル.JPG

久々に育てているフルーツホウズキも実が大きくなってきました。

140929フルーツほうづき.JPG

里芋(サトイモ)は10月に入ったら収穫できるでしょう。

今年は、つくね芋の葉がとても旺盛なので、期待できそうです。

140929ピーマンとつくね芋.JPG

奥がつくね芋。手前の左がピーマンで、手前右に少し見えるのが茄子です。

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『25年目の弦楽四重奏』

[2014年09月28日(Sun)]
『25年目の弦楽四重奏』(アメリカ映画、監督:ヤーロン・ジルバーマン、2012年、106分、原題:The Late Quartet)

リーダーの病気のために存続の危機に立たされた、結成25周年を迎える著名な弦楽四重奏団の、メンバー4人の揺れ動く心の葛藤を描く映画です(レンタルで観ました)。

素晴しいハーモニーを生み出していた4人にもそれぞれ事情がありながら、微妙なバランスを保っていたからこそ最高のパフォーマンスが出せていたものが、ちょっとしたきっかけ、いろいろなところにひずみが出てしまう。

言ってしまえば、そういうことってありますよね。小さな勘違いをあえて飲み込んでしまうことによって、結果としてうまくいったけど、水面下で不満はたまっていて、つまらないきっかけで、爆発してしまったり。

そういう場合、誰が悪いというほどでもなく、しかも、誤解がプラスに働くこともあるわけで、一概に否定もできない。

一人の素晴しい才能を見るのも楽しいのですが、人は、いろいろ想像力を働かせて、影響しあいながら協力し合えるからこそ、1人では出せない恐ろしいほどのパフォーマンスを魅せてくれることがあって、それが誰か一人だけの力だけではなく、バランスの元に成り立っているんだということや、完璧のように見える人も、案外そうでもないことなど、あらためて考えさせてくれる作品です。

ラスト10分くらいは、語られないいろんな謎の余韻を残しながらも、大人な仕上がりで、ステキです。

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439_はたけの花たち15

[2014年09月27日(Sat)]
今回は、9月中旬以降に撮った花ばかりなので結構タイムリー。

まずは、無花果(イチジク)。私たちが食べるところが全体として花です。

140917イチジク.JPG

現の証拠(ゲンノショウコ)の花。根・茎・葉・花(つまり全部?)を干して煎じて飲めば、下痢や腹痛にすぐに効くということで、「現の証拠」という名前がついたらしい。ただ、アメリカ風露と似た花だなあと思って調べてみたら、現の証拠だったという程度で、私は初めて認識したので、煎じて飲んだことはありません。

140917ゲンノショウコ.JPG

猪子槌(イノコヅチ)の花。

140920イノコヅチ01.JPG

よく見る野草ですが、花を拡大してみると、かなり地味。近寄らないと花と分かりません。
タネには刺がついていて、ひっつき虫になります。

140920イノコヅチ03.JPG

力芝(チカラシバ)の花。根が深く張っていて、力いっぱい引っ張っても抜けにくいことからの命名。はたけ自体に生えていると厄介ですが、土手に生えていると、茅(カヤ)系の葉っぱなので、苗の下に敷くマルチに利用できるので便利です。

140920チカラシバ01.JPG

紫色が綺麗です。

140920チカラシバ02.JPG

姫昔蓬(ヒメムカシヨモギ)の花。何か思わせぶりな名前ですが、帰化植物のようです。

140920ヒメムカシヨモギ01.JPG

母子草などのように、閉じた感じの花なので目立たない(この形が完成形で、タネが出来た時に開きます)。

140920ヒメムカシヨモギ02.JPG

こ存じ、蓬(ヨモギ)です。

140921ヨモギ01.JPG

しかし、花をちゃんと間近に見たことはありませんでした。

140921ヨモギ02.JPG

赤いのですね。

140921ヨモギ03.JPG

さらに近づくと、こんな感じ。茎をたたくと、黄色い花粉がたくさん飛びます。

140921ヨモギ04.JPG

そして、花のあとには、こんな綿毛がでてきてタネになるようです。

子どもの頃には、擦り傷などをした時に、蓬の葉をもんで止血に使っていたものです。

もう一つ隣にみつけた蓬らしき植物なのですが、

140921ヨモギの一種?01.JPG

少し感じが違う。

140921ヨモギの一種?02.JPG

これも、蓬の一種なのでしょうけど、よくわかりません。

140921ヨモギの一種?03.JPG

140921ヨモギの一種?04.JPG

最後に、この季節ならではの彼岸花(ヒガンバナ)。はたけの土手にこの時期だけ、すっくと現れます。別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)。

140925彼岸花02.JPG

地下に卵型の鱗茎(りんけい)があり、毒があるので、ネズミよけのために植えたとか、根がよく張るので、土手をしっかりさえるために植えたとか、いろいろな説があります。いずれにしても、古い時代に外国から持ち込まれて植えられたもののようです。


追記:こうして、「はたけの花」シリーズを続けて、草たちを注意してみていると、「雑草」(雑多な草)という言葉を使いにくくなっている自分がいます。「野草」とか「草たち」と言うようになっているような気がする。

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10月の「読むロバの会」、課題図書は『日本霊性論』

[2014年09月26日(Fri)]
9月の「読むロバの会」(読書会)は、宮大工の西岡さんの聞き書き『木を学べ』で、本を読んだ感想を参加者が話しつつ、木造建築に取り組む工務店の人や、設計事務所を営んでいる人もいて、それぞれの想いで建築について語る会になりました。

私自身も親が左官職人で、手伝いで建築途中の一般住宅を見る機会があったりして、建築には関心があったので、興味深かったです。

同じ本を読んでも、感じ方や印象に残るところはいろいろなんだというのが実際にわかって、面白い。


さて、次回、10月の「読むロバの会」の課題図書は、『日本霊性論』(内田樹・釈徹宗共著、NHK出版新書、2014年)。

1409日本霊性論.JPG

日時は、10月17日(金)18時より、「コーヒーと手仕事 ヒマール」にて。

課題図書を読んできて、ドリンクを頼めば誰でも参加できます。
人の話を聞くだけでも楽しいので、興味のある人は是非。

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『ローマでアモーレ』

[2014年09月25日(Thu)]
『ローマでアモーレ』(アメリカ・イタリア・スペイン合作映画、監督・脚本:ウディ・アレン、2012年、112分、原題:To Rome with love)

ウディ・アレンさんの映画は好きです。時々観たくなるので、今回もレンタルで借りました。

もともと、彼が住んでいるニューヨークが舞台の作品が多い中、最近は『それでも恋するバルセロナ』など、他の都市を舞台としたラブ・コメディを制作していて、比較するのは変かもしれませんが、私にとっては落語にも似た円熟の味わいがあります。

ちょっと強調しているありがちな人物の性格描写とか、笑わせる場面が、おかしいんだけども、人間のどうしようもない悲哀のようなものを感じさせ、同時にホロリとさせるような部分があったりだとか。

まったくの悪人が出てこないことなども。

いつも出演するわけではありませんが、この作品にも精神科医(この映画ではパートナー)にお世話になっている都会的な神経質さ満載の役でウディ・アレンが出てきて、私にはツボです。

この作品も、大変楽しませてもらいました。

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周防大島のニホンアワサンゴ群生地を見てきた

[2014年09月24日(Wed)]
かねてから気になっていた、周防大島沖に群生していると言われるニホンアワサンゴ(世界最大規模か、とも言われています)。

その保存、啓発活動を行っている、NPO法人 自然と釣りのネットワークが、公益信託自然保護ボランティアファンドの助成を受けて、シュノーケリング体験を行っていることを知ったので、申し込んで参加してみました。

シュノーケリングをまともにやったことはなかったので、若干不安はあったものの、初心者向けに練習などもしてくれるようだったので、見てみたい、というのを優先させました。

結果から言うと、シュノーケリングというのはなかなか楽しい!

ウエットスーツの浮力は相当なものですね。ウエイト(重し)を付けなかったら浮きすぎて泳ぎにくいくらい。3キロのウエイトをつけてもまだ浮力を感じるくらいです。

もともと素潜りなどはあんまりしたことがないので、最初は息を止めておくのが難しかったのですが、だんだん慣れてきました(とは言っても、そんなに深くは潜れません)。

引き潮時に、最も水深の浅い2メートルくらいにあるニホンアワサンゴの近くにロープをつけた重りを置いてくれたので、ロープを頼りに近づいてみると、このとおり。

14092329.JPG

これで全体の大きさが十数センチくらいでしょうか。その周りにもいくつかのカタマリがありました。近視なのもあり、本当に間近に行かないと見えないものの、とてもかわいらしい。

水深4メートルくらいのところには、もっと群生したところがあるらしいのですが、そこまで行く勇気はなかったので、ボンベを背負ったインストラクターの人に撮ってもらいました。今の時期は、産卵の時期で、黄色い小さな粒が卵(幼生)なのだそうです。

14092304.JPG

合間にはスズメダイの群れや、

14092313.JPG

穴から覗くコケギンポを楽しんだり、

14092324.JPG

岩牡蠣を食べさせてもらったり、

14092331.JPG

ウニやサザエもいました。

シュノーケリングというのは、思っていた以上に楽しいです。フィン(足ひれ)の使い方にもう少し慣れたらもっと楽しそう(日頃使いにしている、オリンパスのタフなコンパクトカメラTG-3の本来的な使い方もできました)。

今年は8月に雨が多かったので、この時期までずれ込んだようで、例年は7、8月あたりに行うようです。アワサンゴにまつわるいろんな話や、地元の話なども聞かせてもらえました。

詳しくは、「周防大島のアワサンゴ」などで検索するとホームページやフェイスブックが出てきます。

古道を復活させてハイキングを行ったり、旅するチョウであるアサギマダラを呼ぶためにフジバカマを植えたりと様々な活動も行っているようです。


追記:近視の老眼の裸眼でも結構楽しめましたが、来年もっと楽しもうと思ったら、度付きの水中メガネがあるらしいので、それくらいは買ってもいいかもしれません。

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438_はたけの虫たち20_イラガの幼虫の大量死(番外編)

[2014年09月23日(Tue)]
イラガの幼虫(オコゼ)の突然死のことを以前記事に書きました。今年は雨が降ったり忙しかったりで庭木の剪定もあまりせず、オコゼの、手による駆除(殺虫剤を使わないという意味)もほとんど行わなかったので、たくさん発生して、今も結構いますが、結局、庭木を全滅させるどころか、それほど大きな被害が出たわけではありません。

案外ほっておいても大丈夫なんだな、と思うと同時に、秋を迎えて、何の加減か、小さな幼虫の段階(大きくなってからも)で大量に死んでしまっている例がよく見られるのに気づきます。

その中の一例を写真に撮ってみました。

140920オコゼ(イラガ)の大量死.JPG

生物剥製の展覧会というか、廃墟というか、なかなか渋い雰囲気が漂っています(こういうのが嫌いな人には、ごめんなさい)。

年齢の似通った体のサイズが同じような個体がきれいに整列した集団死が多い中、この例などは、大きさや立ち位置の方向がまちまちなのが不思議な感じです。

あとで、年齢の似通った大量死の例を見つけましたので、比較のために掲載しておきます。

140921イラガ(オコゼ)の突然死.JPG

寒さに弱いのか、それとも何か他に要因があるのか。謎です。

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プロフィールイラストを変えました

[2014年09月23日(Tue)]
昨日まで使っていたイラストはこのブログを書き始める少し前の2008年4月に描いてもらったものなので、かれこれ6年半前のものになります。

おじさんなので、そんなに変化はないものの、髪が年々薄くなってきて、昨年末に坊主頭にしたので、ちょっと偽りありかなと思って、一昨日の「島のむらマルシェ」で出店していた同じ似顔絵描きのみぞろむさんに描いてもらいました。

140921村夏至イラスト加工小.JPG

当日上映されていた映画を見る直前に写真を撮ってもらい、映画を観ている間に出来上がり。

ちょっと、プロフィールに使うには、小っ恥ずかしいかわいさですが、一応使ってみようと思います。

なお、サイズを小さくいるのでわかりにくいですが、右手には当日持っていた鼻笛を描いてくれています。

追記:一応、ブログなどに使わせてもらうことは作者には話しています。

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「島のむらマルシェ 2014 秋」へ行ってきた

[2014年09月22日(Mon)]
雨にたたられた1回目(今年5月)とは打って変わって、第2回目の今回は天気に恵まれ、さわやか。

私は、時々会場をぶらぶら回って買い物をしたり話をしたりしながら、多くの時間を鼻笛「Happy-Flute」のコーナーで、鼻笛を吹いて遊んでました。

会場の様子ですが、最初写真は撮っていなくて、終わりかけで人も少しまばらになってしまった時間帯のものになってしまっています。会場の全体の雰囲気はわかってもらえるでしょうか? 真ん中が芝生広場になっていて、その周りにコの字型に建物があり、軒が長いので、机と椅子だけでぐるりが屋根付きのお店にできます。

140921島のむらマルシェ.JPG

建物の中も、周防大島に関する常設展示や厨房、上映会のできる小さなホールやワークショップコーナーなどもあってこういうイベントにピッタリなスペースです。今回は、芝生部分にもテントを張って、出店があり、特に午前中はとても賑やかでした。

2時からは、尾道駅前の「れいこう堂」の店主 信恵さん(ノブエさん:おじさんの苗字です)を追いかけたドキュメンタリー映画『スーパーローカルヒーロー』上映会と、その後の信恵さんのトークにも参加してきました。

映画の中で信恵さんはあまり喋っていなくて、とにかく動いている姿と、その周りの人たちの語りで構成されていて、信恵さんはとにかく動いてしまう人なんだなあと感心。いかにも普通のおじさんなのに、渋い。

アフタートークでは、3、40才台の頃には、インディーズ系のバンドのライブを週一でやっていたこともあるとか、生の音楽に触れ合って欲しいという思いが強い音楽好きな一面や、東日本大震災で尾道に避難してきた人の支援や、長期休暇期間中の受け入れなどを、いろいろと悩みながらも行っている話が聞けました(ブログをやっているのを知ったので、時々見に行こうと思います)。

トークには「島のむらマルシェ」の実行委員の一人も参加していて、この企画への思いも知ることができました。やはり、同じような価値観を持った人たちが、その価値観を共有するイベントになっているだなあと納得。

当日配布していた各出店者の場所を示した案内図の裏面に食べ物系の出店者のルールが下のように書いてあり、いろいろ考え方がある中で、こういうルールを宣言したのは素晴らしいと思います(私は、手の届く範囲で少しだけはたけをやっているので、完全に有機無農薬でできますが、ある程度の規模になると大変だと思うので)。

農産物
 1 野菜・果物において、除草剤および土壌殺菌剤が一切不使用で作られています。
 2 化学農薬の使用量が慣行栽培の1/2以下です。
 3 化学肥料の使用量が慣行栽培の20%以下です。

加工品・飲食店については、以下のどれか1つに当てはまるお店に来ていただいています。
 1 無添加です。
 2 原料が有機志向の自家栽培です。
 3 天然酵母を使っています。(パン屋さんの場合)


次回は、来春を予定しているようですので、近づいてきたら「島のむらマルシェ」のフェイスブックで確認できます。

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437_これは何の根でしょう?

[2014年09月21日(Sun)]
140920人参の根.JPG

昨日はたけの整理をしていて見つけた面白い形の根っこ。

もうすっかり枯れてしまっていますが、何の根っこだかわかりますか。













この根っこ自体が、私たちが日頃よく食べている野菜です。





実は、人参(ニンジン)の最終形態。上を向いた刺のような出っ張りが迫力あります。

人参の花のことは紹介したことがあります。今年の春などは、地上2メートルくらいまで薹(とう)が伸びてその先に花が咲きました。その花に栄養を与えて細くなり、さらに花を支えている茎が倒れないように刺のような出っ張りが出てくるのでしょう。

薹が立ち始めた段階で、花をできるだけ高い位置の持って行って、虫たちにしっかり受粉してもらうために茎も根もだんだん硬くなってくるので、食べられなくなります。

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『Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3』

[2014年09月20日(Sat)]
『Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3』(ユニバーサル ミュージック、2014年)

140816PerfumeBD.JPG

2013年12月25日に行われたパフュームのドームツアーのファイナルのライブ映像をメインに、メイキングやマルチ画面映像など特典ディスクが付いたブルーレイディスクを、ついつい買ってしまいました。

パフュームは昔から好きです。何がって、やはり、あのダンスパフォーマンスです。パフュームの3人ならではの、歌詞と微妙にマッチしたりしなかったりする独特の動きが、時にシンクロ、時に時間差シンクロし、ダンス好きの私にはたまりません。

このブルーレイディスクは、4万5千人入った東京ドームで行なわれた圧巻のライブの様子を、途中に挟まるゆるゆるのMCとともに高精細なビジュアルと音で伝えてくれます。

この表現力は、何なんでしょう。若者的?に言うと、“神”ですね。

お隣の広島出身なのも、個人的にはうれしい。

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436_今年2回目の芋畑の草取りと根切り、ツル返し

[2014年09月19日(Fri)]
6月14日にイモヅルを植えて、2ヵ月後くらいに1回目の草取りを行なって、さらに1ヵ月後に2回(2日)に分けて草取りと根切り、ツル返しを行ないました。

こんなふうに大きくなってタネができている草もあります。草取りは、タネになる前に取ってしまうのが理想(野草のタネは何年もチャンスをうかがって生きながらえるので、タネになる前にどんどん取っていけば、風や鳥が運ぶ以外はタネがだんだん死滅していって減っていくはずなのです)なので、そういう意味では手遅れ。

140917いも畑01.JPG

根切り、ツル返しとは、他の畝間や他の畝まで拡がっているツルの根を、ツルを持ち上げることによって切ったり、ツルを元の畝に載せたりすることです。いろんなところに根っこがありすぎると、栄養が分散してイモが太らなくなるのを防ぐためだと言われているのでやっていますが、実証的に調べてみたわけではありません。正しいような気はします。

しかし、ぼちぼち草たちと共存していくやりかたとしては、まあまあだと思います(というか、どれだけ手をかけないでできるを試している?)。

140917いも畑02.JPG

こんな感じで、大体きれいになりました。1ヶ月後の10月下旬くらいには、地元の小学生にチラシで呼びかけて、収穫と、焼き芋を行う予定。そして、お土産に持って帰ってもらったり、小学校まつりの豚汁の具材に寄付したり、12月からの焚き火遊びの焼き芋に使う予定です。

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『天使の分け前』

[2014年09月18日(Thu)]
『天使の分け前』(イギリス=フランス=ベルギー=イタリア映画、2012年、101分、監督:ケン・ローチ、原題:THE ANGELS’ SHARE)

1409天使の分け前.JPG

広島映画サークルで6月に1日だけ開催された上映会のチラシは手に入れていたけど見逃したので、レンタルで観てみました。

育った環境からケンカ沙汰の絶えない父親になったばかりの主人公が、刑務所送りの代わりに社会奉仕活動を行うことになり、そこでウイスキー好きの心優しい指導者に出会うことによって、ウイスキーの“テイスティング”(利き酒)の才能に目覚め、そこから思わぬ展開が・・・。

美味しいウイスキーが飲みたくなる楽しい作品です(タイトルが効いています)。


追記:この映画の舞台になったスコットランドは、今日9月18日、イギリスからの独立の可否を問う住民投票が行われます。

イギリスは、もともと正式な国名が、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」とあるように、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの国からなる連合国で、それぞれの国がある程度独自性を持っているというイメージ(確かラグビーなども、国際試合でそれぞれがチームを出している)なのですが、この間のニュース報道などを見たり調べたりしてみると、いろいろと考え方の相違があるようです。

賛成反対の票が拮抗しているかなり悩ましい選択のようで、とりあえずの結論は出ても、今後も継続して議論されていく問題となるのでしょう。

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手乗りヤマガラがかわいすぎる件

[2014年09月17日(Wed)]
知り合いの家にやってくる野性のヤマガラが、手から餌をついばむようになったということを最近聞いて、見に行くチャンスができたので行って来ました。

一般に鳥は目がいいので、人それぞれを認識できると思われ、見ず知らずの人からはいきなり餌を食べないかも、と思いながらもやってみると、ものの数分で私の手にもやってきました。

もともと家に植えてあるエゴノキの実がなるこの時期に毎年来ていたようで、エゴノキの実がなくなると来なくなるのが寂しいので向日葵(ヒマワリ)のタネをペットボトルなどに入れてあげているうちに、手乗りにならないかなと試してみると乗ってきたのだそう。

ヨーロッパなどでは、野生の小鳥が手から餌をとる風景をテレビなどで見たり聞いたりしていて、そういうのは風土などもあるのだろうと思っていたら、身近なところでもこんなことができるなんてちょっと感動モノです。

その家では昔からよく庭に野鳥がやってきて、庭の木にかけた巣箱で営巣したりすることも聞いていたので、知り合いを含めた家全体の雰囲気に安心感があるのでしょう。

140916手乗りヤマガラ01 ブログ用.JPG

右手に向日葵のタネをのせて、左手にオリンパスのタフなコンパクトカメラTG−3を持ち、(あまりカメラを近づけられるのもいやだろうから)顔の横付近から方向を適当に決めて何枚か撮ったうちの1枚です。

小鳥の軽さが、指先に心地いい。

4羽くらいが来るらしく、今、知り合いは個体認識に努めているようなので、そのうち、名前で呼ぶとそれぞれがやって来たりして・・・。


追記:ちゃんと、野鳥寄せのための向日葵のタネというものが売られていたりするのですね。びっくりです。いろいろマニアな産業があるものです。

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坂本長利 独演劇『宮本常一聞き書きによる 土佐源氏』第1167回 140915

[2014年09月16日(Tue)]
手練の技を感じる作品。凄みを感じるというより、民俗学者である宮本常一さんが拾ってきた、土佐の一人の老人が語る半生を、そのままに表現しようとしていたように思いました。

当日配布されたパンフに、病床にあった宮本常一さんが、坂本さんの独演劇と自分の講演をセットで行う旅をやってみたいと語っていたという話が載っていて、実現していれば、是非観てみたかったものです。

公演終了後に、普通の服に着替えた坂本さんが舞台に戻ってきて、岩国での公演への思い入れや、今回の公演のことについて少しだけ話してくれ、宮本常一さんのこの聞き書きを雑誌で読んだのが、坂本さんが27歳の時で、独演劇を始めたのが37歳の時。そして、現在、坂本さんは85歳。大病をされたらしいにもかかわらず、お元気そうで、「まだまだこのおじいさん(80歳の設定)の境地には追いつけないけど、90歳くらいになったら少しは追いつけるでしょうか?」という言葉にはまいりました。

2014年9月15日、シンフォニア岩国にて開催。

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435_はたけの花たち14

[2014年09月15日(Mon)]
6月に撮ったのに、同定ができずに掲載保留になっていた花もあったのでちょっと時期がずれてしまいましたが(もう、いきなり秋になってきたので)。

最初の4枚は、6月の花です。

まずは小茄子(コナスビ)の花。小さな花ですが、時計草のような雄しべ?が特徴です。5oくらいの小さな丸いナスのような実が成るのでこの名前が付いたようです。

140608コナスビの花01.JPG

鷺苔(サギゴケ)。羽を広げた鷺を連想させる花で、低姿勢ではびこっていく野草です。

140608サギゴケの花02.JPG

溝隠(ミゾカクシ)。上半分は?と思わせるような可愛らしい花。名前のとおり、畝と土手の間の溝にはびこっていました。

140608ミゾカクシの花01.JPG

掃溜菊(ハキダメキク)。江戸の世田谷区の掃き溜めで見つかったためこんな命名になってしまった熱帯アメリカ原産の外来種。でも、案外かわいい花です。

140626ハキダメギク01.JPG

ここからあとは8月に撮った花です。

野紺菊(ノコンギク)だと思われます。名前ほど紺色ではなく、淡い紺色。

140810ノコンギク?花.JPG

雌日芝(メヒシバ)。姫芝ではありません。似ているけど、茎や葉がより丈夫な野草があり、それを雄日芝(オヒシバ)というのに対比して付けられた名前のようです。

140810メヒシバ花02.JPG

雌日芝の花を拡大したところ。

140810メヒシバ花拡大.JPG

バジルの花。シソ系なので、小さな花がたくさん付きます。

140823バジルの花02.JPG

モロヘイヤの花。

140823モロヘイヤの花.JPG

韮(ニラ)の花。賑やかで好きです。

140828ニラの花.JPG

これはなぞのつる性の花。星型で鮮やかな花が特徴です。多分お隣の庭からのこぼれ種から毎年咲くので、花を愉しむ栽培植物なのでしょう。

140812○△花.JPG

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わくわく科学クラブ〈30倍の世界〉第4回目

[2014年09月14日(Sun)]
昨日は、月1回、土曜日の午前中に行っている「わくわく科学クラブ」(私は、久々に講師をしています)の第4回目。

当地では9月後半は運動会があるので、いつもより前倒しの週になりました。

今回は、夏休みがあって2ヶ月間があいたことや、新しい参加者があったこともあって最初の数十分は、1学期の3回で行ったことの復習として、簡単に話をしながら次々にいろいろなモノを見ていきました。

後半で予想をしながら30倍にしてみたのは2つのモノだけで、あとは350年以上前に、顕微鏡で次々に新しい発見をしたロバート・フックさんの15ページにわたる話を、途中で簡単な解説をしながら、かわるがわる読みました。

長いお話というのは、なかなか集中力が続かないものですが、30倍のライトスコープでいろいろなモノを見て興味を持っているところでのお話なので、みんな楽しく聴いてくれたようで、最後に書いてもらった感想にも、フックさんの話が印象に残ったことが書かれていました。


追記:この授業では、月1回で1年間行うので、それほど進度を気にする必要がないこともあり、できるだけ子どもたちの話を聴くように心がけています。今回は、夏休みが終わったあということもあって、8月6日の岩国での集中豪雨のことなども話になりました。家の周りが冠水した人もいたり、雷がひどかったことなど、少し話題を向けるだけで、驚く程いろいろ話し出す子どもたちの姿を見ていると、話すことがたくさんあるんだなあ、と実感し、話を聴くことの大切さを感じます。

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桃モッツアレラを作って食べてみた

[2014年09月13日(Sat)]
うちでモッツアレラチーズの食べ方の定番と言えば、バジルと薄切りにしたチーズと(ミニ)トマトを重ねて塩コショウとオリーブオイルをしたもので、美味しいので時々食べています(バジルとミニトマトは自分ちで採れますし)。

先日、オリンパスの社員AMYさんの書いていて、よく遊びに行っているブログで、「桃モッツアレラ」なるものが紹介されていて、ちょうどその時お客さんが来る予定だったので作ってみました。

材料は、桃、モッツアレラチーズ、レモンピールに、白ワインビネガー、塩、胡椒、オリーブオイルといういたってシンプルなもの。

しかし、取り合わせの妙で、優しく美味しい。

好評でした。

なので、昨日も作ってしまいました。

140912桃モッツアレラ.JPG

オススメです。
(味がからみやすいように、チーズは手でちぎるのがポイントのよう)

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『原発ゼロで日本経済は再生する』

[2014年09月12日(Fri)]
『原発ゼロで日本経済は再生する』(吉原毅著、角川oneテーマ21、2014年)

1404原発ゼロ.JPG

痛快な本です。

最近の風潮として、右にならえになってしまって、思っていることがなかなか言えなかったりします。

脱原発に多くの人が共感しているという調査結果が出ているにもかかわらず、大手のマスコミでは、電力会社が大口の広告主になっていることや、自主規制が重なってそういった話題があまり大きく取り上げられることがありません。

しかし、身近で自分のできる範囲で声を上げることはできるはずで、それを城南信用金庫の理事長である吉原毅さんは、そのことを事業所として実直にやっているだけなのかもしれません。

まず、脱原発のために、ソーラーパネルやLED照明を取り入れるなどして率先して節電に取り組み、2000年から規制緩和で大口電力需要家は既存の電力会社ではない「新電力」からも電力を買えるようになっていることを知ると、事故の責任の取り方の曖昧な東京電力との契約を打ち切ったりもしています(ちなみに、霞ヶ関ではほとんどの省庁は、東日本大震災以前から、実は安上がりな「新電力」に切り替えているようです)。

また、大量の電気を消費する町工場などからもしかしたら反発を受けるかもしれないと思いながらも、「原発に頼らない安心できる社会へ」というポスターやパンフレットを取引先の企業に渡したところ、反発を受けないばかりか、取引先の製造業の経営者が中心となって設立されている親睦会から「自分たちも原発のない社会の実現に貢献したい。そのために、自分たちの力を結集させて節電に役立つ商品を共同で開発したい」という申し出があり、ブレーカーに接続するだけで使用電力を測定でき、契約アンペアをオーバーすると警告音で電気の使いすぎを知らせる家庭用電流報知機を開発したりという動きに繋がったりもしています。

そして、声を上げるだけではなくて、実際に信用金庫という本来業務の中で原発ゼロのための具体的な取り組みをしているところが素晴らしい。

ソーラーパネル、蓄電池、自家用発電機、LED照明など節電のための最大300万円の個人向けローンを、最初の1年間は金利ゼロ、2年目以降は1パーセントとしたり、省エネルギーのために1.0万円以上の設備投資を行った個人に対して、通常は0.03パーセントの1年もののスーパー定期預金(1世帯最大100万円)の金利を1パーセントにするなどの商品も作り出しているのです。

私自身は信用金庫というのは変な名前だなあ、というくらいの認識だったのですが、生活協同組合と同じような起源を持つ非営利団体であり、その名前にもこだわりがあることがわかって、前から気にかかっていた、金融機関の役割というものを考えるヒントにもなりました。


追記:ちょっと、話がそれてしまうのですが、常々思うのは、「妥協すること」と「あきらめること」は別々のことであるということです。

社会生活をしていく上でいろいろな場面では、妥協することが多いものです。相手があることがほとんどですから、自分がよっぽど力を持っていたり、人を説得する特別な能力があれば別ですが、そういうこともなかなかないので、それは致し方ないことです。

そして、理想に燃えている人ほど、「妥協すること」に対して自責の念にとらわれて、結果として、何をしても無駄だから「あきらめ」てしまって、かえって従順な人になってしまい、陰でボソボソと文句を言うだけになってしまう人を見てきました。「妥協せざる得ない」ことのほうが圧倒的に多いので、心の健康的には、「あきらめる」ほうが楽な部分もあるとは思います。

しかし、「妥協」はしても、実は「あきらめる」必要はないわけで、「あきらめず」に待っていると、めったにないにしても、案外、自分の判断でできる場合や、機が熟して全体的にそういう方向になる場合というものがあるものなのです。

「あきらめ」ていると、その機会をみすみす逃してしまう可能性があるのに対して、「あきらめない」でいて、ちゃんと、心の棚にそのことを置いていたり、そのための準備をしていると、チャンスを生かすことができます。

特に若い人に、「妥協したのはあなたのせいではないのだから、あきらめる必要ないんだよ」と言ってあげたいし、機会があれば言うようにしています。

まあ、自分の妥協したくなかったこだわりが、必ずしも正当なものかどうかはわからないのですが。

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