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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国のローカルヒーローハクジャオーの映画『清流光神ハクジャオー THE MOVIE』がいよいよ公開

[2014年01月31日(Fri)]
『清流光神ハクジャオー THE MOVIE』(日本映画、監督:池田隆志、脚本:富久清孝、音楽:藤沢たかし、2014年)

1402ハクジャオー映画チラシ.JPG


1402ハクジャオーチラシ裏.JPG

↑貴重なチラシを分けてもらいました。

2008年、国指定天然記念物「岩国のシロヘビ」をモチーフにして誕生したローカルヒーロー「ハクジャオー」が遂に自主映画化。

■日 時  2014年2月9日(日)18時〜
         2月10日(月)13時〜 16時〜 19時〜
         2月11日(火・祝)10時〜 12時半〜 14時半〜

■場 所  岩国市民会館小ホール(岩国市役所隣、JR岩国駅から徒歩15分)

■鑑賞券  当日券のみ 大人600円、高校生300円、中学生200円、小人100円

かつて錦帯橋の近くの吉香公園で行われたデビューイベントの完成度の高さに妙に興奮した記憶があります。地元のケーブルテレビでのドラマ化や、数々のステージイベントを経て、遂に公募キャストによる映画化まで来てしまいました。

岩国でのロケがほとんどですから、地元民としてはそれも楽しみ。

仮面ライダー世代には懐かしい仮面ライダー2号の一文字隼人役の佐々木剛さんも白蛇神役として特別出演しているとのこと。

これからも活躍して欲しいものです。

詳しい情報は、「ハクジャオー」で検索すればいろいろ出てきますのでご覧ください。

1月30日には、3分弱の監督が作成した予告編もyou tubeにアップ(「ハクジャオー 予告」で検索すれば出てきます)されています。


『少女は自転車に乗って』

[2014年01月30日(Thu)]
『少女は自転車に乗って』(サウジアラビア・ドイツ合作映画、監督・脚本:ハイファ・アル=マンスール、2012年)

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異なった文化色の強い映画というのは、違和感がありすぎる場合があって困ります。それは、私の偏見といえば偏見なのかもしれません。

例えば映画の中で見られた、イスラムの世界で外では女性が黒い布で顔を隠す習慣。映画の中でも、きっちり覆って目しか見えない人から、ほとんど覆っていない人までいろいろ。どれだけ厳密なのかよくわかりません(もしかしたら、黒い布が首にまいてあるだけで、隠しているという記号として機能しているの?)。

どれくらいが逸脱とみなされるのか、そこに住んでいる人たちの中で、どれくらいの重みや位置を占めているのかというのがわからないので、もしかしてここが笑いどころなの? というところがあったり。

そのほか、この映画のテーマにもなっている自転車は、女性が乗るものではないとされているようなのに、近所の男の子に借りて空地で練習したりできるんだ!? みたいな。

根がいいかげんなので、面倒くさそうな習慣というものになかなか価値が見出せないというか、そういうものから比較的楽な暮らしをしているので、つらい状況に想像が至らない(共感できない)のかなと思います。

身近にもある偏見などに引き寄せて、考えるといろいろ関連することもあるのでしょうけど。

違う文化を味わうという意味では、興味深いのです。

2月7日まで、江戸の神保町の岩波ホールにて。


吉永ゆう(漫画家)原画展

[2014年01月29日(Wed)]
岩国市室の木町にある江先石材店展示場(国道2号沿いの桜地蔵の道路向)で、小学館が発行する月刊少女漫画雑誌である『ベツコミ』(旧称『別冊少女コミック』)に連載中の漫画家 吉永ゆうさんの原画展が開催されています。

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たまたま、岩国市の三笠町にある三笠画材の店主である平尾さんのイベント紹介ブログ(画材屋さんとしての得意分野を生かして、岩国周辺の美術系のイベントを中心に、幅広く文化情報やおでかけ情報を掲載しているのでオススメです)で昨日知って、行ってみました。

この展示会の新聞記事が会場に置いてあって、吉永さんは現在福岡市で活躍されているようで、すでに単行本も何冊も出しています。岩国出身ということで頑張って欲しいものです。

会場では、スクリーントーンなどを使った原画が、手に取ることができる(慎重に取り扱いましょう)ので、漫画に興味のある人にはとても勉強になるのでは。

ただ、私が知ったのが遅かったので、1月31日(金)までと、期間がありません。

ちなみに、この展示スペースは、地元の作家に展示の場をと作られたそうで、陶芸や刺繍など地元愛好家の作品を展示しているそうです。

展示の様子は、例によってお断りして撮影させてもらいました。


365_ビニールマルチの玉葱(タマネギ)への施肥その後

[2014年01月26日(Sun)]
初めて使っているビニールマルチのタマネギの苗に骨粉入り油かすと草木灰の肥料をやってみて2週間。

この時期は、ほとんど苗の動きがないのでわからないのですが、少なくとも、直接根元に肥料をかけているからといって弱っているというわけではないようです。油かすの分解もあまり進まないでしょうから何とも言えないところではあります。

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14012502タマネギ施肥後2週間.JPG


もう少し様子を見て、ほかのところにも施肥するか考えてみようと思います。
ただ、もう少ししたら極寒期を過ぎてしまうので、施肥のタイミングを逃しそうな気も。


嶋田真理作陶展 2014 vol.1

[2014年01月25日(Sat)]
ローカル紙「日刊いわくに」で知って、こんな住宅街にギャラリーがあるんだ、と思って行ってみました。

サビ好にはたまらない手作りの鉄製看板。

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もと絵描きさんの家だったのをギャラリーに改装したらしく、天井が高く、ピクチャーレールなどもちゃんとあってこじんまりとした展示にピッタリの空間です。

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花をメインモチーフにした細やかな磁器と、釉薬のついた大きめの楽焼のオブジェたち。
花びらの内側に、もう一列の花びらのように付いている先のほうが少し膨らんだ形が特徴のように感じました(先が膨らんでいて少し立ち上がっているので何かに向かっているような動きが感じられます)。

少しだけお話をさせていただいたのですが、創るのが好きなんだなというのが伝わってきました。

あとで嶋田さんのブログを見させてもらったら、隣に工房があって、昨年ギャラリーとしてオープンしたようです。

ちょっとわかりにくいところにありますが、こういうふうに何気ないところにギャラリーがあるというのは素敵なことだと思います。

KUU+で検索すればホームページが出てきます。
数ヶ月に1回展示会を行う予定だそうで、今回は明日(26日)までと1月31日(金)〜2月2日(日)、2月7日(金)〜9日(日)の11時〜18時。

道が少し狭いものの、ギャラリーの前まで車で入ることができます(岩国市の車町というところにあります)。

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今年も、節分草(セツブンソウ)の季節がやってきました

[2014年01月22日(Wed)]
昨年はじめて参加してみた、岩国市錦町の節分草見学会。

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↑昨年撮った節分草です。

今年(2014年)は、2月21日(金)、22日(土)、23日(日)の3日間。セツブンソウ自生地を保存するため、往復はがきで申し込んで、錦川清流線に乗車した人のみの限定公開。

まだまだ寒い中、いち早く春を感じさせてくれる小さな可憐な花は一見の価値はあります。

あまり、大きく宣伝されていませんが、当日は終点の錦町駅周辺の広瀬商店街では、決して規模は大きくないものの、臨時の出店もあり食事やおみやげ物が買えたりします。古い商店街には、昨年行ったときは、足踏みミシンの修理などを取り扱っているお店などもあったりしました。

また、昨年の10月には、商店街の中の老舗呉服店を改装し、山菜料理(軽食)や手作り雑貨などを販売する「つみ菜カフェ しろかね屋」というのがオープンしているようなので、そこもきっとやっているでしょう。

私は、今年はどうしようかと迷い中。

申込みは、往復はがきで2月14日必着。
錦川清流線で検索すれば、詳しい内容がホームページに出てきます。

その他、季節ごとに、岩国を代表する「錦川清流線」「とことこトレイン」「岩国城ロープウェイ」を被写体とした写真を募集する「錦川鉄道乗り物フォトコンテスト」や、2月いっぱいまでは「温泉や名物料理が楽しめる冬景色・湯けむりの旅」も開催中です。


『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ 写真であそぶ』ほか

[2014年01月22日(Wed)]
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東京都写真美術館での3つの展示を、前の記事に書いたアニメーションと監督トークの後で時間がなかったのですが、欲張って全ての展示を見ました。

短い感想を。

『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ 写真であそぶ』
これでもか、という展示数。副題通り、楽しい写真が多いので見ていて飽きません。
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『日本の新進作家vol.12 路上から世界を変えていく』
林ナツミさんの本日の浮遊シリーズの大きな展示が楽しい。クールな顔してますが、何度も撮影している姿が浮かんできて笑ってしまいます。
大森克己さんの作品や、糸崎公朗さんの《路上ネイチャー協会》シリーズも好きです。
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『高谷史郎 明るい部屋』
カメラの仕組みって、何度見ても不思議。テレビ石も面白い。
意外と興味を引いたのが、高谷さんの活動の原点である写真映像(東京都写真美術館野コレクション)の展示。

1月26日(日)まで、恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館で。


『ゴタっ』手仕事のアニメーション

[2014年01月21日(Tue)]
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「数々の映像作品を作り続けているプロダクション「ROBOT」と「白組」が心を込めて贈る、オリジナル短編アニメーションの最新作を<劇場初公開>」

江戸の恵比寿にある東京都写真美術館のホールで行われているアニメーション短編映画の上映会。

その日は上映後に、監督の稲葉卓也さんのトークイベントがあるのでお得。ということで参加してみました。

上映作品は、下の3作品。
『ゴールデンタイム』(監督・脚本・アニメーション・キャラクターデザイン:稲葉卓也、2013年、22分50秒)
『タップ君』(監督・人形制作・美術デザイン:アンマサコ、2013年、23分)
『つみきのいえ』(監督・アニメーション:加藤久仁生、2008年、12分)

どれも、手作り感あふれる、ほのぼのとした楽しい作品でした。

上映直後に、現れた稲葉さんは、「人見知りするタイプで、すごく緊張しています」と自分で言うほどで本当に緊張している様子が見え、たどたどしい喋りでしたが、初めて作ったアニメーション作品をそのときの思い出とともに見せてくれたり、『ゴールデンタイム』の着想から、絵コンテなどの制作の手順などについて解説してくれたり(バタバタする主人公は自分的で、周りにいるキャラクターは自分を受け入れていて自分として理想的な存在なんだとか)、当然といえば当然ながら、アニメーションを見ただけではわからないことがいろいろわかってとても面白いものでした。

印象に残ったエピソードを一つだけ書いてみると、『ゴールデンタイム』の主人公となっている60年代の大きなテレビの、チャンネルなどの効果音を出すために、実物を借りようと、映画などのセットのためにそういった昔の家電などを大量にストックしている会社に出向いたんだそうです。いろんなところに手作りのこだわりがあるとともに、そんな会社があるという映像文化の裾野の広さを感じさせる話でした。

監督トークはもうないようですが、アニメの上映は、1月26日(日)までです。


『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』(暗闇の中での対話)

[2014年01月21日(Tue)]
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まっくらなスペースの中を、何人かのグループで、視覚障がい者のガイドに従って、いくつかのイベントを楽しみながら進んでいくワークショップ。

今となっては、何で知ったか忘れてしまったのですが、何年か前に知ったこの『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』に、先日江戸行きの用事があって、たまたま日程があったので参加してみました。

ドイツ生まれで、日本では1999年からイベント的に始められ、2009年からは江戸にあるビルの地階を借りて常設されるようになったようです。

ちなみに、その会場にこんな本も売っていましたので、事前に知ってみたい人は、読んでみるのもいいかもしれません。

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『まっくらな中での対話』(茂木健一郎withダイアログ・イン・ザ・ダーク著、講談社文庫、2011年)
脳科学者の茂木健一郎さんとダイアログ・イン・ザ・ダークの理事の志村季世恵さんらによる対談で、読みやすそうです(現在読んでいるところ)。

さてさて、感想です(事前に予備知識が欲しくない人は、ここからは読まないほうがいいかも。あまり詳しくは書きませんが)。

私が参加したのは5人のグループ(予約状況によって最大8人らしい)で、私以外の4人は、同じ職場の知り合い同士でした。

少し暗い部屋で、軽く自己紹介や注意事項などのオリエンテーション。そして、そこをさらに暗くして、いよいよまっくらな部屋へ。

季節によって体験内容を変えているようで、今回のものを一つだけ紹介すると、書初め。もちろん、全く何も見えない中で、硯に入った墨を使って、筆で色紙に書くのです。

暗闇の中で頼れるのは、自分の視覚以外の感覚。そして、ガイドと白い杖とグループのメンバー。

私はというと、暗闇に結構すぐ慣れることができて、何と表現したらいいのか、自分とそれ以外の環境の境がなくなった感じで、自由になれたような面白い感覚を味わうことができました(もともと暗闇が怖いというメンバーの1人は、最初怖かったそうです)。専用の場が設定してあるので、私はその場を信頼することができ、身を委ねることができたということはあるのだと思います(いきなり、ひとりで知らないところで視覚を奪われたらそうはいかないでしょう)。

手を伸ばすと、すぐ近くに隣の人がいたりするのに、黙っているとその気配はわからないものです。だから自然と声をかけあい、手助けしあいます。

床面の感覚や、皮膚の感覚、聞こえる音、味覚に対して敏感になります。

声をかけあって乾杯することもできます。

イベントをこなしているうちに過ぎたあっという間の1時間半で、個人的には、もう少し暗闇をじっくり味わいたかったなあという少し物足りない感がありました。

そのあたりが、バランスが難しいんだろうなあ。暗闇が怖い人にとっては、あまり時間的に余裕がありすぎてもいやかもしれないし。

知り合いにこのことを話したら、「田舎だったらどこにでも暗闇はあるんじゃない?」と言われてしまい、確かに、どんどん物理的には明るくなってきた都会にあってこそ、すごいコントラストを成すイベントなんだとは思います。しかし、最近では、田舎でも、本当の意味での暗闇は少なくなってきているし(田舎では月夜がとても明るいことは実感できますよ)、安心して暗闇を体験できていろいろ発見できる可能性があるというのは大きいのかな、と。

5000円というチケット料金は、高いという気もします。しかし、一度に体験できる人数が限られていて、しかも、ガイドをしている視覚障がいがある人の得意分野を生かした就業の場となっているということなどを考えると、大きなスポンサーなどが付かない限りは仕方ないかもしれません。

興味のある人は、ダイアログ・イン・ザ・ダークで検索すれば公式ホームページがでてきます。日程がわかったり、予約もできます(私も、インターネット予約をして近所のコンビニでチケット購入しました)。


364_ビニールマルチの玉葱(タマネギ)、ビニールマルチのバタつきの影響問題

[2014年01月18日(Sat)]
ビニールマルチにしてみて、まず心配だったのが、思っていたより、ビニールマルチが風でバタつくということ。

小さい苗がビニールに隠れたり、ビニールが当たったりと少し心配でした。草取りをしながら様子を見たところ、やはり、弱っている苗があったり、中には枯れてしまったものもあります。

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今度やるときは対策を考えないと。


『オペリータ うたをさがして』

[2014年01月18日(Sat)]
『オペリータ うたをさがして』
歌のことば:乾千恵、作曲:齋藤徹、出演:さとうじゅんこ(うた)、松本泰子(うた)、喜多直毅(ヴァイオリン)、齋藤徹(コントラバス)、オリヴィエ・マヌーリ(バンドネオン)、ジャン・サスポータス(ダンス)


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1月17日にして早くも、私の中で、映像・舞台部門の中で今年1番候補があらわれました。
シンフォニア岩国でツアー最終日を迎えた『オペリータ うたをさがして』。

それぞれの出演者の存在感が素晴らしく、かつ、奏で合っている。

バンドネオンソロの出だしからして、掴まれました。

話の流れは比較的わかりやすく、それを表現しきってあまりあるというか、じっくり味あわせてもらえた感じがします。あまり言葉にできないくらい心に残る作品でした。

当初歌は、さとうじゅんこさんだけの予定だったのが、急病のため松本泰子さんが代役を務めることになり、最後の3公演は2人ヴォーカルになったようで、これまた幸せなことでした。

ちなみに、オペリータとは、チラシによると、ピアソラが詩人フェレールと、アルゼンチンにとって何か新しいものの始まりになるかもしれないと創案した〈小オペラ〉なのだそう。

ついでに書くと、ダンサーのジャン・サスポータスさんは、2012年に私が盛んに押していた映画『PINA/ピナ・バウシュ 踊り続ける命』にも出演していた、ピナ・バウシュ舞踊団のソロ・ダンサーだった人なのでした(なんだか見たことあるような気がして、後で気づいた)。とてもいいダンスでした。

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363_ビニールマルチの玉葱(タマネギ)、施肥

[2014年01月13日(Mon)]
次は、やってみて気づいた施肥の問題です。これまでは、苗と苗の間に骨粉入り油かすや、焚き火遊びでできた草木灰を、移植ゴテで軽く筋をいれて撒いていたのですが、苗のところに直径4センチの穴があるだけなのでそれができません。マルチをやったあとに、マルチをやるときは元肥を十分やっておくといいと言われたので時既に遅し。

直接根元に撒くと、その場で微生物による発酵がおこって、アンモニアなど根にあまりよくないガスなどが出て悪影響があるという感じがするし、上に撒くだけなら、ガスは上にいくので大丈夫なのでは、と思ったり。草木灰は大丈夫なような気がする。などと思いながら、試しに1、2畝分油かすと草木灰をそれぞれやってみて、1、2週間後様子を見てみることにしました。

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施肥をした翌日だったので、風で飛んで油かすの方は穴の中にだけありますが、普通の移植ゴテでは大きすぎて綺麗に入れることができず、マルチの上にばらばらと乗っかってしまいます。

もともとあまり肥料はやっていなくて、最近玉葱が大きくならなくなってきたので、1回はたけをお休みさせようかと思っていたところなので、もういっそのこと全く無施肥でやってみるかとも思ったり。


362_ビニールマルチの玉葱(タマネギ)、草取り

[2014年01月13日(Mon)]
12月初旬には早々に苗を植え終わっていたタマネギ。1ヶ月以上ほったらかしなのでそろそろ草取りをと思って行ってみました。

一番草が生えている感じのところがこんな感じ。

140112玉ねぎマルチ経過1.JPG


近寄ってみると。

140112玉ねぎマルチ経過2.JPG


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苗の周りにほとんど草がほとんど生えていないところも結構あります。
ビニールマルチの威力恐るべし。朝から昼ご飯をはさんで千数百本分の苗の草取りを数時間で終えることができました。


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