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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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ロバの本屋でmtの本の出版記念展

[2013年12月31日(Tue)]
カモ井加工紙からのDMで、『マスキングテープとmtの本』出版記念展があるとの案内がありました。

会場は2ヶ所。東京と山口!?の「ロバの本屋」。地図を見てみると、長門市の俵山温泉の近くで、最寄りのバス停から徒歩35分と書いてあります。なかなかすごいところです。こんなところに本屋があるのを知りませんでした。

ちょっと行ってみたいなと思ったものの、時期が12月20日〜31日と年末の慌ただしい時期でかつ、雪の降る時期。雪道を車の運転をする気のない私としては少し。

が、しかし、行ってみることにしました。電車とバスを乗り継いで。岩国からなので、片道5時間くらい。

朝早くに出て、俵山温泉についたのが昼前。鄙びた温泉(今度ゆっくり来てみたい)で昼食をとり、徒歩でロバの本屋に向かいました。案内通り30分ちょっと。

牛小屋を改修したらしいお店は、とても心地よく、展示や本をゆっくり楽しませてもらいました。

131230ロバの本屋2.JPG


喫茶もやっていて、おいしい丸いパンとカフェオレを薪ストーブの前で。

131230ロバの本屋1.JPG


外には看板もなく、歩いて行ったから薪ストーブの煙でここだなとわかったのですが、車だと見過ごしそう。

131230ロバの本屋4.JPG


131230ロバの本屋3.JPG


おすすめです。


361_こぼれダネからパクチー

[2013年12月23日(Mon)]
はじめて、今年5月にタネを蒔いて育ててみたパクチー。
8月にはタネ(タネはコリアンダーと言います)になって、そのままにしていたら、こぼれダネから実生のパクチーができていました。

131223実生パクチー03.JPG


昨日(12月22日)、生春巻きに使って美味しくいただきました。
さすがに寒くなってきていて、一部は紅葉がはじまっています。冬は越せないのではないかという気がするのですが、しばらくほおっておいてみたいと思います。

131223紅葉実生パクチー01.JPG



360_タマネギにビニールマルチ

[2013年12月23日(Mon)]
毎年は例年より少し早めの12月初旬にタマネギの苗を植え終えました。しかも、初めてビニールマルチを使って。

13120702タマネギ畑.JPG


ビニールマルチは、ビニールゴミを出してしまうのが少し気になって、これまで手を出さずにいたのですが、結構雑草を採るのが大変なので、試しに初めてタマネギ用の穴あきマルチを使ってみることにしたのです。

植えたばかりの段階での気づきや反省点を。

1 マルチをする場合は、はたけの表面の水平は丁寧にしたほうがよさそう
 表面が凸凹していると、マルチとはたけに隙間ができて、風が吹くとマルチがバタバタして苗を傷つけそうで心配。どれくらい影響があるのかはまだよくわかりません。

2 マルチをしていると結構植えにくい
 直径4cmの穴があいているところに植えるのですが、何もない状態より面倒。指で穴をあけた時に、傍らに寄せた土を元に戻すのが、ビニールが邪魔になるのです。しかも、もともとハス田だったところなので、土が粘土質のため、穴を開けてデコボコになった表面を元に戻しにくい。

3 肥料がやりにくい
 苗を植えた部分しかあいていないので、肥料をやるのが面倒なのだそう。あまり肥料はやらないので想定していませんでした。これまでは、苗と苗の間に、焚き火遊びでできた草木灰や骨粉入り油かすをまいていた程度ですが、苗の根元に直接ふりかけるようになってしまうわけです。化学肥料のように強くはないので、大丈夫だとは思います。

それらに余りあるほど、草取りの面倒さが軽減されることを期待しています。

13120707タマネギ畑.JPG


すでに、苗の根元から生えつつある草たち。

13120709タマネギ畑.JPG


おまけの話

家の近くに借りている畑には、だんだんイノシシがやってくるようになってきていますが、
毎年サツマイモとタマネギを交互に連作しているはたけは山から少し離れていて線路より海側なので、ここまではイノシシは出てくることはないと思っていたら、何と今年は初めてやってきました。マルチの部分は何もしていないのに、その脇の部分はこのとおり。写真ではわかりにくいでしょうけど、鼻先で掘り返して、ミミズでも探したのでしょう。

13120703タマネギ畑イノシシ.JPG



359_カボチャの表面に字を書く

[2013年12月23日(Mon)]
今年の夏のはたけ話第2弾。

今年はあまり本を読んでいない中で、面白かった『里山資本主義―日本経済は「安心の原理」で動く』(藻谷浩介・NHK広島取材班著、角川oneテーマ21、2013年)の中にも書いてあって、試してみたかった、「カボチャに字を書く」というのをやってみました。

「くぎで傷をつけ」ると書いてあったのですが、適当なくぎがなかったので竹串で。

まず、8月5日にまだ小さなカボチャに字を書いてみました。表面は本当に柔らかいので、竹串でカンタンに傷が付きます。ただ、字の下手な私にとって、小さな曲面はとても書きづらい。今度やるときはもっと丁寧にしなければ。

130805カボチャに傷.JPG


書いた直後は、こんな感じで傷口から汁が滲み出てきます(ちょっとかわいそう)。

130805カボチャに傷3.JPG


ちなみに翌日にはこんな感じ。

130806カボチャに傷1.JPG


130806カボチャに傷2.JPG


ほぼ、1週間後の8月11日には、実も緑に色付いてきて、傷も少し盛り上がってきました。

130811カボチャに傷.JPG


そして、書いてからほぼ1ヶ月後の9月7日の収穫時は、こんな感じ。なかなか楽しいです。

130907カボチャに傷完成.JPG


表面側は結構いい感じのように思えますが、この実は何番目かの実なので、大きさも少し小さめで、裏側はナメクジなどに穴を開けられている部分が少しあって残念でした。

今年も、最初の実はとても大きく成った(虫の被害もほとんどない)のですが、だんだん枝分かれして繁茂してくると栄養が分散するためか実が小さくなって、元気もなくなってきて地面についている裏側が虫に食べられがちになってきます。均一に成らせようと思うと、摘果したり枝を整理してやる必要があるのでしょう(ただ、細かいことを言わなければ、自分で食べる分には十分です)。


358_バジル恐るべし

[2013年12月23日(Mon)]
古い話(今年の夏)になりますが、今年のはたけ関係で書きそびれたことを。

スパゲッティなどに重宝するバジルはこのところ毎年タネから育てていて、今年もスクスクと育ってくれました。

普通は葉っぱだけ摘み取るのですが、枝ごと採って活けていたら、結構長いあいだ(何日も)緑が鮮やか。

130815バジル1.JPG


摘んだ葉は比較的早く茶色く変色してしまうので、採ってしまうとすぐに枯れてしまうという印象があったので少し意外。

水に浸かったところを見てみると、このとおり、ひげ根がたくさん生えているのでした。

130815バジルの根.JPG


植物によって、こういうふうにすぐに根が生えてくるものとそうでもないものがあって、その違いはよくわからないものの、バジルについては、活けておくとしばらく元気なので、はたけに採りに行くのが面倒だなというときに便利です。


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