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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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354_キュウリの最終段階

[2013年07月31日(Wed)]
2回に時期を分けて(5月最初と7月最初)、3本ずつ苗を植えたキュウリはとても順調に収穫できていて、もう1か月以上ほぼ毎日数本(多いときは8、9本も)収穫できています。

さすがに最初に植えたほうはくたびれてきて、こんな感じ。

130727キュウリの最終.JPG


だんだん葉っぱがちじれたような感じになって、枯れる葉っぱもちらほら、木全体に勢いがなくなってきます。


『人類とカビの歴史 闘いと共生と』

[2013年07月30日(Tue)]
人類とカビの歴史.JPG

『人類とカビの歴史 闘いと共生と』(2013年、浜田信夫著、朝日選書)

梅雨時期に、つい購入してしまった本。

私のカビに対する関心は、最近やたら除菌○○というものがはやっているけど、生ごみをほぼすべてはたけの堆肥として活用している身としては、生ごみが細菌などの働きによってうまく分解してくれないと困るし、毎週友人から買っている天然酵母パンの酵母は、空気中に普通に漂っているモノだと言うし、一方で、取り置いた食事が腐って食べられなくなってしまうのも困ったものだといった、身近にいて、うまく付き合っていくしかないものだけど、実際のところどんなものなのか、というものなので、そういうことを考えるヒントがあればいいかなという感じ。

のっけから、微生物には大きく分けて、菌類(キノコ、カビ、酵母、地衣、粘菌)と細菌とウイルスに分かれていると書いてあって、そういうのをあまり区別せずに考えていたなあと。生鮮食品の場合、カビは細菌との生存競争にさらされていて、湿っていて栄養分がたっぷりな食品では、成長の速い最近に負けてしまうので、カビが生えるより早く腐ってしまい、悪臭を放つようになるのだそう。

それでも、この本、書いている人がよくカビのことを知っているはずなのに(だから)、それでどうなんだ(全自動洗濯機になって、脱水層と洗濯層の隙間がせまく、乾燥しにくいので洗剤を栄養とするカビがはびこっているのはわかったけど、それはどうしても除去しなければならないほど害があるのかよくわからない)、という話が多く、ちょっと消化不良。

しかし、ところどころに、はっとするようなことが書いてあって、ついつい読んでしまった。

例えば、枯草、落ち葉、朽木などを分解して土に還す地球の掃除屋としての役割を持つ菌類は、しかし、歴史的にみると植物とバランスよく発達してきたわけではなく、石炭紀(3億6000万年前〜3億年前)と呼ばれる巨大なシダ植物が大森林を形成した時代に、それを分解するキノコなどの繁栄がついていけず、巨大な植物遺体が分解されずに堆積され続けたために大量な石炭が化石として埋蔵されることになったらしいことなどは、なかなか興味深い。

また、多くのカビと違って、成長が早く、塊になった栄養源を活用できるコウジカビ属は、実は調べてみると自然界ではあまり多くなく、人類が農耕を行い、快適な環境の住居に定住し、食料の保存を行うようになって、住居の湿り気の多い片隅に住み、少しでも保存状態の悪い食料の上前をはねることによって、人とともに繁栄するようになったらしい。一方人間もしたたかで、その身近なコウジカビ属の中にはカビ毒を生産するものもある中、人にとって有用なお酒や醤油を作ってくれるコウジカビを選び、品種改良(!?)を重ねて活用してきているのだそう。

人間の作った穀物などの上前をはねるような生活をしているために人間がいなくなった集落からはいなくなるスズメや、蛇などの天敵に襲われるリスクの少ない軒先に巣をつくるツバメ、人間が開発したり耕したりすることによって更地になったところにまず生えてくる雑草など、実は、人間と生物というのはいろいろなレベルでかかわりがとても多いことに驚かされることがままありますが、微生物もそうなんだなあ。

微生物の場合は、目に見えないだけで、そこいらじゅうにたくさんいて、目に見える生物とのかかわりも含めて、微妙なバランスの上に成り立っているのだと思うので、私はやたら排除する方向の除菌○○があまり好きになれないのです。

基本的には著者は、もともとカビと人類は共存してきたのだから、過敏になりすぎないほうがいいという態度なので私的には共感はできます。

久々に、本の紹介を書くと、ずいぶん時間がかかったわりに、雑で読みにくくて申し訳ありません。


『虫』(門田栄子 切り絵展) ヒマール(himaar coffee&crafts)にて

[2013年07月28日(Sun)]
130726〜0804虫展.JPG


「はたけの虫たち」シリーズをこのブログで随時連載しているからというわけでもないのですが、ヒマールさんで開催中の切り絵展を観てきました。

シンプルなようで繊細な虫たち。額もしぶい。

切り絵というのは、単純に行ってしまえば太めの線画になるのでしょうが、紙の厚みで微妙に影があったり、カッターなどで切り出すのでしょうから、やはり彫刻的な、彫りだしたような感覚があって面白い。

お店の一角が、展示空間に見事に変身しているところもなかなかの見物。1点1点を観た後に、お店の入り口あたりからあらためて展示しているところを見てもリズムがあって楽しい。キャプション(展示品のタイトルなどの表示)などもお店で作られたそうです。

8月4日(日)まで(7月29日は店休み日)。
チラシになっているポストカードをよく見ると、本日(28日)と8月3・4日の13時からは作家の門田さんがお店にいらっしゃるようです。


353_はたけの虫たち11

[2013年07月22日(Mon)]
森となろうとしているアスパラガスの穂先に止まるハチの一種。触角が大きい。アスパラガスの蕾が丸くてかわいい。こういうことに気づくのも、虫を観察しているときの楽しみです。

130720ハチ1.JPG


パクチーにアリがたくさん行き来しているなあと良く見てみると、タネになりかけの根元にアブラムシがたくさん付いているのでした。アリは、アブラムシのお尻から出る甘い汁をもらう代わりにアブラムシを守ってやるらしいのですが、ちょうど真ん中下のアリがもらっているところのようです。

130721アブラムシ5.JPG


拡大して見るとこんな感じです。

130721アブラムシ5拡大1.JPG


モロヘイヤの葉にとまるガの一種。

130721ガ.JPG


足の長い半透明のクモが、糸を伝って行き来しているのを見ていたら、ハナグモとばったり遭遇。一瞬緊張が走りましたが、何事もなく、離れていきました。

130721クモ戦い.JPG


パクチーにとまる、ちょっと渋めの表情の、ハンミョウ(斑猫=猫模様?)のようなカミキリ? 

130721ハンミョウモドキ.JPG


後ろから見ると、必死につかまっている感じなのでした。  

130721ハンミョウモドキ2.JPG



352_パクチー(コリアンダー)のタネ(になりかけ)

[2013年07月19日(Fri)]
あんな小さな花から、どうやって大きなタネができるのだろうかと不思議に思っていたパクチーの花のあとが、だんだんタネになろうとしています。

130714パクチーの花実になりかけ2.JPG


なるほど、花のあとの根元が一個ずつ大きくなるのですね。

現在直径2、3ミリといったところでしょうか。一番大きくなっているのがこんな状態。

130715パクチー花実になりかけ7.JPG


花が咲いているのと、実になりかけが隣同士になっていて、一部からんでしまっている状態のものがありましたので、わかりやすいでしょうか?

130715パクチー花実になりかけ14.JPG


ちなみに、蕾と花が隣り合っているのもありました。

130715パクチー蕾と花1.JPG


コリアンダーへの道は続く。


351_アスパラガスの収穫

[2013年07月18日(Thu)]
毎年この時期になると、アスパラガスは林になっているのですが、今年は、3月末から食べることができるアスパラガスが少しずつ途切れなく出続けいて、なかなか森状態になりません(春に出て、いったん林になってお休みの時期を迎え、また夏に収穫できるようになると言われていますが、私の場合、夏の時期は繁茂していて気付かなかったり、忘れたりしていることが多い)。

130715アスパラ.JPG


先おとついも、写真の奥に写っている3本を収穫。一番手前にあるような細いものになると、そのまま大きくならせてやります(そうすることによって、根に栄養がたまって来年の春も収穫できるのです)。

130715アスパラガスの森.JPG


現在のアスパラガスの林の状況は、こんな感じで、まだ3本くらいなので林とは言えません(右後ろはモロヘイヤです)。


350_はたけの虫たち10

[2013年07月17日(Wed)]
エダマメの葉の上で獲物を待つカマキリの子ども。
130707カマキリの子.JPG


朝、草の合間を散歩するミミズ。
朝露でしっとりとした草の合間を、ツヤツヤに光る体で地上をはっているミミズを見ると、本当は、暗い土の中より、青空の下のほうが好きなのかも、と思ったりします。
130706ミミズ.JPG


サツマイモはたけで見かけた黒いちいさなイモムシ。カブラハバチの幼虫のようです。名前の通りカブラ(カブの別名)の葉が好きなのでしょう。暖かい時期にダイコンやコマツナ、カブの新芽を食べにやってきます。
130713黒い青虫3.JPG


トウモロコシの皮をガシガシ食べるキリギリス。
130714キリギリス3.JPG


パクチーの茎で食事中のハエトリ系のクモ。ちょっと、どや顔。
130715クモ捕食4・.JPG


サトイモの葉にとまるトンボ。
130715トンボ3.JPG


ミニトマトの葉の上で交尾するハエ。
130715ハエ交尾.JPG


パクチーの花の蜜を吸うアブの一種。
130715パクチーの花にアブ8・.JPG


パクチーの花の蜜を吸うハチの一種。花の小ささとアンバランス。
130715パクチーの花にハチ.JPG


すばしっこいので写真に撮りにくい地をはう虫。オオヒラタシデムシの幼虫らしい。体長2pくらいの小ささで、三葉虫のよう。
130715節足動物1.JPG


はたけではもちろん、野菜をはじめとする植物が暮らしていて、同時にたくさんの虫たちが生活をしているのですが、忙しく水遣りや草取りをしていると案外気付かないことも多いのです。ところがふと、そこにたたずんであたりの気配を感じるようにすると、とたんに植物と虫たちが織り成す豊かな世界が広がるのにびっくりしたりします。さらに書くと、鳥たちやモグラ、アナグマ、イノシシなどの動物たちもこの世界に加わります。


349_サツマイモの第一回目の草取り終了

[2013年07月16日(Tue)]
6月16日に芋づるを植えたので、そろそろ1か月ほったらかしのサツマイモ畑。

さすがに、草取りを行いました。

草取り前。
130713芋畑草取り前.JPG


草取り後。
130714芋畑草取り後.JPG


草取りはかなり大雑把ですが、これでうまくいけば、イモのツルが茂って、草取りをあまりしなくてもよくなります。

元々ハス田だったので、もう8年目くらいになろうかとしているのに、いまだにこぼれ落ちたハスの実から芽生えてきます。粘土質で、本当はサツマイモには合わないのでしょうけれども、毎年結構いいイモができます。

130714芋畑のハス.JPG



348_本日の収穫

[2013年07月15日(Mon)]
夏野菜が本格化してきました。

カボチャも第一号のツルのつなぎ目がコルク状になってきたので、収穫してみました。
130715カボチャ収穫.JPG


こんな感じです。枝豆ももう収穫できます。
130715今日の収穫.JPG



鼻笛作家が岩国に

[2013年07月15日(Mon)]
2年弱前から個人的に楽しんでいる鼻笛。不特定多数の場で、一度一曲だけ披露したことがありますが、実はこれまで、身近に鼻笛を吹く人がいなかったので、生で他の人が鼻笛を演奏するのを聞いたことがありませんでした。

ところが、最近新聞記事で、鼻笛作家が岩国にいることを知り、新聞社を通して本人に連絡をすることができました。本人から柳井市のマックスヴァリューで月例で行われている雑貨市のようなものに出店(今回で2回目だった)していることを教えてもらい、会いに行くことができたのです。

130713鼻笛1.JPG


関東方面から最近引っ越してきたらしく、仲間と一緒に陶器の鼻笛と、木の鼻笛を制作しているのだそう。かなりいろんな種類のものがあって、試し吹きをさせてもらい、お気に入りを購入しました(私は陶器の音色が好きなので、陶器の方しか試さなかったので、今度は木製の方もためさせてもらおう)。

これです。結構小さくて彩色がかわいいので、アクセサリーとしてもいい感じ。顔の鼻の部分に開いている穴がミソで、そこにゴムバンドを通して頭にかけると、何とハンズフリーで鼻笛が吹けるのです。穴の位置のバランスが絶妙なのだとか。実際にやってみました。なかり笑える顔になるのですが、これは便利。他の楽器を演奏しながら鼻笛が吹けるのです。

130713鼻笛新.JPG


日頃、何カ所かのお店で委託販売しているので、これだけ揃うことはあまりないらしく、今回置いていたものも、すぐにお店に旅立つ予定なのだとか。

130713鼻笛2.JPG

130713鼻笛3 - コピー.JPG


手作りなので、それぞれ一点ものなのですが、陶器製で、天然釉(松の灰など)を使ってじっくり作った特別なものも展示してありました。なかなか渋い。

130713鼻笛4.JPG


いろいろとお話を聞くことができ、なんとなく合奏などもさせてもらえて、思わず楽しい時間を過ごさせてもらいました。

現在手持ちの鼻笛三種。

130713鼻笛揃い組.JPG


鼻笛人口が増えて、合奏などができるようになると楽しそう。

高村さんのブログのアドレスは、http://ameblo.jp/happy-flute-hanabue/  です。興味のある人はどうぞ。


347_手作り座布団?

[2013年07月14日(Sun)]
カボチャやスイカの実は、直接土についていると色が緑に色づかず黄色っぽくなったり(これは売るのでなければそれほど問題ない)、ナメクジなどに食べられやすくなるので、敷物をします。草が生えにくいように一面に藁(わら)や葦(あし)などを敷いていて十分ならそれだけでもいいのですが、余裕があると実の下にちゃんと敷物をしたくなります。

今では専用のお皿を売っているようですけど、できたら自然なものをということで、誰に習ったわけでもなく、作ってみました。

まず萱(かや)を取ってきて乾かして枯れさせておきます。
それを適当にとって、
130713萱座布団1.JPG


ぐるりと一回しして、
130713萱座布団2.JPG


結びます。
130713萱座布団3.JPG


あとは残った先の部分をさらに中に入れていきます(ここで、性格が出てしまいます。私は至って大雑把なので、あまり美しくない)。
130713萱座布団4.JPG


あとは敷いてやるだけ。まだ小さなスイカ(孫ヅルかひ孫ヅルだと思われるので、ちゃんと大きくなってくれるかどうかわかりません)。
130713萱座布団7.JPG


だいぶ大きくなったカボチャ。
130713萱座布団8.JPG


まだ小さなカボチャ。コオロギの子どもがとまっています。
130713萱座布団9.JPG


そういえば、最初に成った実をカラスにやられてしまったスイカ。次に成った実を昨日採ってみたところ、とてもおいしくできていました。あと数個は楽しめそうです。


346_パクチー(コリアンダー)の花

[2013年07月10日(Wed)]
薹立ち(とうだち)していたパクチーの花がいよいよ咲いてきました。

つぼみから開き始めた状態。

130706パクチーの花 咲く前.JPG


そして咲いた状態です。

130709パクチーの花1.JPG


とても小さいのですが、かわいらしい。ニンジンなどと同じセリ科らしいと言えばらしい花です。

アップしてみるとこんな感じ。

130709パクチーの花1 アップ.JPG


ついでに、朝露がついた状態だと、こんな感じ。

130708パクチーの花2.JPG


この十数個ある花全体の直径が数ミリメートルです。こんな小さな花からあの香辛料に使う大きなコリアンダーの実ができるのが不思議。これからの成長が楽しみです。


345_カボチャのすれ違い

[2013年07月06日(Sat)]
何日か前に書いた通り、今年は、細長い畝(うね)の両端に植えたカボチャ。

遂に出会うときがやってきました。

130705カボチャツル出会い.JPG


もしかしたら、何かやりとりがあるかもと思っていたら、
翌日には、あっけなくすれ違っていました。

130706カボチャのすれ違い.JPG


当然と言えば当然です。でも、何かないかなあと思いながら見てると結構わくわくします。


344_はたけの虫たち9

[2013年07月06日(Sat)]
去年始めた「はたけの虫たち」シリーズ。

かなりネタ切れっぽいのですが、ちょっと草取りや収穫の手を休めてはたけを見てみると、案外まだ写真に撮っていない虫たち(いわゆる昆虫でないものも含む)が結構いるので、もう少し続けてみたいと思います(本当にいろんな虫たちがいるものです)。

同じ虫でも、ちょっと変わった生態を見せてくれた場合は再掲します。

この時期は、子どもたちも多くてかわいらしい。

まずは、カボチャの葉にとまるバッタの子。

130630バッタの子.JPG


パクチー(コリアンダー)の葉にとまるハエの一種(ハエは種類が多すぎて名前がよくわかりません)。

130703ハエ3.JPG


オクラの実に残る花びらの残骸に群がるアリたち。

130705アリ1.JPG


130705アリ2.JPG


卵嚢(らんのう)を抱える?コアシタカグモ?

130705コアシタカグモ?卵嚢.JPG


カタバミの葉にとまるコオロギの子ども。

130705コオロギ子2.JPG


ササグモ?

130705ササグモ1.JPG


エダマメの茎にとまる、おなじみのダンゴムシ。はたけではそれほど見かけないのに今年はよく見かけます。
ダンゴムシは、英語でpill bug(錠剤虫?)というのを最近知りました。文化が違うと虫の表現方法も変わって面白い。大きさ的には正露丸虫、という感じでしょうか?

130705ダンゴ虫3.JPG


トウモロコシの葉にとまるハエの一種。

130705ハエ.JPG


バッタの子。

130705バッタ子1.JPG



343_キュウリ2番手苗の不思議

[2013年07月02日(Tue)]
最初に植えたキュウリの苗が順調に収穫できはじめたので、2回目の苗を植えました。

こうやって時期をずらして植えると、長い間収穫できるのですが、面倒なので毎年ちゃんとやってるわけではありません。

いつも不思議に思うのは、最初の時には枯れるのではないかと思えるほどウリハムシに葉っぱを食べられてしまうのに、2番目はあまり被害にあわないことです。

130702キュウリ2番苗.JPG


植えて何日かたって少し大きくなった状態ですが、見ての通り、最初に出る双葉まで残っているのです。

考えられるのは、環境の違い。最初に植えたときはまだ、植えている苗やタネも少なく、雑草もまだ少ない。なので、集中して狙われるのかな。

でも、同じ時期でも、隣通しでも食べられ方が違うので、その個体の勢いの違いもあるでしょうし、場所の微妙な違いもあるのでしょう。


342_パクチー(別名コリアンダー)の薹立ち(とうだち)

[2013年07月01日(Mon)]
今年初めて育てている、生春巻きなどに使う独特の香りのあるパクチー。

ふと気づくと、1本だけ、すっくと薹立ちしています。このままほおっておくと、花が咲いて、タネができれば、生コリアンダーが楽しめるかもしれません。

ちょっと楽しみ。

上からの写真だとちょっとわかりにくい。
130628パクチー薹立ち1.JPG


横からだと、1本だけ抜きんでているのがわかります。
130628パクチー薹立ち2.JPG



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