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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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宏二郎展「光と影」 2013

[2013年03月31日(Sun)]
今年も、宏樹庵で宏二郎展が開催中。

私が昨年とても感銘を受けた『火群』もあります(この作品は、宏樹庵にずっとあってほしいと個人的には願っています)。

新シリーズになるかもしれない『泉』は、ご両親のリサイタルで演奏される曲、シマノフスキの『神話』の第一楽章、「アルトゥーズの泉」から着想したもので、不思議な魅力。

130331宏二郎展1.JPG


写真手前の作品です(ブログで紹介させてもらうかもしれないことを説明したうえで写真撮影させていただきました)。

会場となっている古民家を改修した宏樹庵は(以前にも紹介しましたが)、宏二郎さんのご両親であるヴァイオリニストの石井啓一郎さんとピアニストの石井啓子さんが昨年から本格的にお住まいで、最新号の「雑誌くるとん」でも紹介されていてとても素敵です。ときおり遠くに列車の音が聞こえるほかは、季節柄、ウグイスをはじめとした野鳥の声がよく聞こえてきます。

130331宏二郎展2.JPG


展覧会は4月7日(10時〜17時)まで。是非実物をご覧ください。
場所はJR藤生駅から徒歩20分。詳しくは、「啓&啓倶楽部」か「宏二郎」さんのホームページで。


錦川清流線 撮り鉄シリーズ その6 南河内駅

[2013年03月31日(Sun)]
2013年3月31日、今年は桜が早く、もう満開。
というわけで、南河内駅(岩国駅から数えて6駅目)まで出かけてみました。

130331清流線南河内駅.JPG


手前の田んぼに菜の花を植えているので、菜の花と桜が入ってずいぶんカラフルになります(南河内駅に到着する100mくらい手前です)。

私はなんちゃって撮り鉄ですが、ちゃんと三脚などを持って来て、本格的な撮り鉄のみなさんが何人もいました。

かなり昔、川西駅から折り畳み式のカヌーを積み込んで、この南河内駅で降り、河原まで運んで組み立て、楠まで川下りをしたことがあります。

カメラ:オリンパスOM−D E-5 レンズ:45o/f1.8 
ドラマティックトーン、白ふち加工


333_冬越しニンジン二態

[2013年03月10日(Sun)]
秋に植えて冬を越したニンジン。

ホトケノザやカラスノエンドウなどと一緒になった畑はこんな感じ。

130310冬越しニンジン.JPG


近づいてみると、ニンジンだとわかっていただけるでしょうか?

130310冬越しニンジン2.JPG


小さいながらも上に向いているのがわかります。もうしばらく放っておくと、薹立ちしてかわいらしい花が咲いて食べられなくなるので、少し収穫してみました。

130310冬越しニンジン3.JPG


少し大きめのものもあって十分たべられそうです。

花を楽しんだ後も置いておいて、こぼれダネから芽が出たものをスナップエンドウとキヌサヤエンドウのはたけに残しておいたニンジンたち。

130310スナップ+ニンジン.JPG


エンドウが大きくなってきたので、栄養の取りあいになってもいけないので、そろそろ収穫してみました。

こちらはかなり色が薄くて白っぽい。やはり栄養が足りないのでしょうか

130310スナップ+ニンジン2.JPG



332_遂にヒヨドリに見つかってしまった

[2013年03月10日(Sun)]
ほぼ毎年、育てているブロッコリー。最近、植えるのが遅れ気味で小さ目のまま冬を越して、春になって花芽(ここを食べます)が育ってきましたが、いつもにない異変が。

まわりの葉が、食べられているのです。

130310葉食べられブロッコリー.JPG


まだ、青虫は出ていないのに、と思っていたら、見てしまいました。

ヒヨドリが、花芽に止まって、葉っぱをついばんでいるのです(はたけに向かっていた私に気づいてすぐに逃げてしまいました)。

ヒヨドリの食害の話はよく聞くものの、実際に食べているのを見たのは初めてかも。

花芽はとりあえず食べないようです(止まり木にちょうどいい場所になっている)。

不思議なのは、鳥というのはだいたい眼はいいし、どこへでも飛んで行けるので、どこでも食害にあいそうなのに、ちょっと離れたところで食べられたり食べられなかったりすることです。鳥にとってなんとなくいやなところとかあるのでしょうか?おかげで、助かっていたのですが、これからは気を付けないと(と言っても、何もしないでしょうけど)。

そろそろ収穫して食べてしまいましょう。


岩国の5つの銘酒が楽しめる企画めじろ押し

[2013年03月07日(Thu)]
山口県でいちばん大きな川である錦川を擁する岩国では、かつてはたくさんの造り酒屋が(私が子どもの頃はうちから歩いていける所にも)ありましたが、今では広い(約870㎢)市域の中に5つだけになっています。その5つとは。

旭酒造梶i獺祭)
酒井酒造梶i五橋)
許x江酒場(金雀)
村重酒造梶i黒松)
八百新酒造梶i雁木) 

130317麻里布酒祭.JPG


それぞれ特徴を出して頑張っていて、全国的にも有名になってきています。酒蔵見学ができるところや、酒蔵でコンサートやお祭を開催しているところなどもあり、ホームページもあるので、是非ごらんください(私も、今までに少し紹介しています)。

昨年から、この5つの酒蔵のお酒が一度に楽しめる企画がめじろ押しなので、紹介してみましょう。

1 地酒舟 1月〜5月毎週土曜日(3日前までに要予約)
 錦帯橋を眺めながら鵜飼に使われる舟の上で岩国寿司などといっしょに味わえます。
 料金4000円(岩国市民は3500円)
 3月17日(日)には、「錦帯橋 地酒・薬膳料理舟まつり」と称して、特別バージョンがあります。

2 麻里布酒祭 3月17日(日)10時〜15時
 JR岩国駅から程近い中通りアーケード街で。
 5枚1冊=500円の試飲券(1、2枚で4、5勺の試飲可)
 地元の板前が地元の新鮮食材で腕を振るった惣菜や猪鍋の販売、第三日曜日に開催されている軽トラ市(軽トラ新鮮組)も。

3 錦川清流線 利き酒列車 3月31日(日) JR岩国駅12時26分出発
 美しい錦川沿線を約1時間かけて走る列車のなかでお弁当とお酒を。
 5500円(「岩国〜錦町」往復+弁当・日本酒込み、3月21日までに要予約)
 終点の錦町駅には、堀江酒場の直営店があります(酒蔵見学はやってません)。

詳しくは、それぞれ「錦帯橋鵜飼梶v「岩国市中通商店街」「錦川清流線」のホームページで。

考えてみると、昨年12月に再開港した岩国錦帯橋空港を利用すれば、江戸方面から余裕で日帰りで参加できます(地元民としては、宿泊してゆっくりしてもらったほうがうれしいのですが)。


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