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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国錦帯橋空港開港!?

[2012年12月20日(Thu)]
少し遅ればせながら、12月13日に再開港した岩国錦帯橋空港見学へ。

日曜日でもあり、私のように、とりあえず見てみようか的な人が多いのでしょう。600台ある駐車場は、ほとんどいっぱい。

ロビーも結構人が多く、ほとんどが屋根で覆われた2階の展望デッキ(入場料100円)からは、少し離れた滑走路からやってくる飛行機が間近にやってきます。

12121602錦帯橋空港.JPG


12121601錦帯橋空港.JPG


中庭には、地元のクリスマスツリーがあり、その向こうには駐機した飛行機が。

12121604空港中庭.JPG


新しくラッピングされた岩国駅行のバスも。

12121603空港バス.JPG


駐車場はふんだんにあるし、適度なスペース(ロビー、展望デッキ、中庭など)もあるし、1日4便なので、適度に合間もあるので、イベントスペースとして活用できそうです(実際に、12月23日にクリスマスミニコンサートや、岩国のローカルヒーロー ハクジャオーショーなども行なわれる予定)。

しかし、本体の米軍基地には新しい戦闘機が配備されることが発表されるなど、なんだかなあ、という状況でもあります。


331_はたけの虫たち8

[2012年12月17日(Mon)]
もう虫たちも冬眠の時期にはいってしまうので、この1ヶ月少しくらいで撮っていたもので、いつの間にかシリーズ化してしまった「はたけの虫たち」の今季は締めましょう。

スズメガの幼虫は本当にいろいろな色や柄があります。ある程度環境に合わせて(タコやヒラメのように?)変色しているのだと怖いけど、多分、もともとそういう色柄なのでしょう。この子は、収穫直前のサツマイモ畑にいました。

121025スズメガの幼虫.JPG


中葉シュンギクにとまるきれいな甲虫(コウチュウ)。おなか(というか背中)が異様に膨らんでいるのは、メタボなのではなくて、卵でも抱えているからでしょうか?

121104甲虫.JPG


ふと、動くものがあるのでよく見たら、バッタがタンポポの花を、ガシガシ食べているのでした。やわらかくておいしいのでしょうか?食べるのは草だけではないのですね(カメラを近づると少したじろいていました)。

121208タンポポの花を食べるバッタ.JPG



330_タマネギの苗づくり、成功か?

[2012年12月16日(Sun)]
10月の初旬に試しに植えてみたタマネギのタネから苗が育ってきました。

中途半端に密なので、間にホトケノザなどの雑草が生えていて、抜くこともできない状態。

12121605タマネギ苗.JPG


見た目はしょぼいのですが、苗だけにしてみるとなかなか。

12121606タマネギ苗.JPG


12121607タマネギ苗.JPG


今日買ってみた右側の晩生(おくて)のタマネギの苗(100本)と比べてみてもそれほど遜色ない感じです(こういうことってよくあります。一見とても小さく見えても、何かと比較したり、部屋に持って帰って見ると意外と大きいなあと感じることが)。

12121608タマネギ苗.JPG


種から育てるのが面倒(というか、時期を逸してしまう)なのでだいたい知り合いからもらったり園芸店で苗を買うのですが、タネから育ててみるのもいいかも。お値段も安くつくし。

さっそく、空いた畝に植えました。

多分、もう少し早め(9月くらい)に植えて、もう少し大きくした方がいいように思います。


マステ デコ スマホ クリスマスバージョン

[2012年12月15日(Sat)]
3月にマスキングテープでデコったスマホ。まだそれほど劣化していなかったのですが、6か月もたっているので、やりかえてみることにしました。

シンプルなクリスマスバージョン。

121214マステデコスマホクリスマス.JPG


材料は、手持ちの9本のマスキングテープ。ノリが残ることもなくきれいにはがすことができ、簡単にやりかえることができました。マスキングテープの良さです。

121215マステ.JPG



『演劇2』

[2012年12月14日(Fri)]
『演劇2』(想田和弘監督、日本映画、2012年)

劇団 青年団を率いる劇作家 平田オリザさんを追いかけたドキュメンタリー映画。2部構成で、あわせて6時間弱という長編。広島の横川シネマで公開中。

『演劇1』は、監督と青年団の俳優 河村竜也さんのトークイベントとともに11月に観て、ようやく『2』のほうを見ることができました。

学校での演劇ワークショップや地方の演劇祭、フランス公演、世界初のロボット演劇、と各地を飛び回って精力的に活動する平田さんの姿。決して強烈ではない、というかむしろ外見上は地味な平田さんの、どこにあれほどのエネルギーが秘められているのかと思うほど。

劇団と劇場を運営しているため、経済の問題が切り離せないので?社会と関わらざるをえない、というか、社会との関わりを明確にして社会からお金を引き出さないとやっていけないという切実な問題を、あくまで正攻法で突き進んでいっています。

私は個人的に芸術文化分野に興味を持っているし、これからの成熟社会においては、それで楽しまなきゃ何で楽しむの?というものになってくるのではないかと思っています。


『森は生きている』が終わりました

[2012年12月11日(Tue)]
12月9日、シンフォニア岩国で開催された『森は生きている』。

オペラシアターこんにゃく座の創り出す舞台は、シンプルであまり過剰でなく、生(なま)な感じを大切にしているんだなあとつくづく感心。

マイクを使わない歌声(少し音量が弱い俳優もいるけど)が、時に客席に降りてきて、舞台の端に置かれたピアノによって演奏される陰影のある美しい曲に乗せてホールに響く。全員で歌うときや、2人での歌による掛け合いをするときのハーモニーもきれい。舞台美術も決してハデハデしいものではないし、俳優の動きも大きすぎないけど、こまかな演出が感じられる。

歌をメインにして演じていくことがすでにわざとらしいといえばそうなので、そのあたりが苦手な人には受け入れにくいのかもしれません。しかし、日本語の声による音楽で創る独自なオペラの形を追求している劇団として、多くの人(特に子ども)に体験して欲しいなあと改めて思います。


『ファンタスティックナイト』in岩国 感想

[2012年12月11日(Tue)]
12月8日、岩国市民会館でサックスとエレクトーンのインストゥルメンタル・デュオ 大瀬戸千嶋のコンサートが開催されました。

広島を拠点に、年100回以上のコンサートをこなしているようですが、山口県は初めてだそう。かなりの実力で楽しませてもらいました。会場はいっぱいでした。

私はコンサートが始まる前のロビーコンサートの一人としてハングドラムの演奏で参加させてもらいました。知らない人が多い中で演奏するというのは、なかなか緊張するものです。

オリジナル曲というと聞こえはいいのですが、教本などもないので自分で適当に作るしかないだけの話。これまで1曲しかなかったので、この日のために何とか2曲(と言っても、完成しなかったので、アドリブの部分も含む)追加して3曲演奏。それと、クリスマスにちなんで、『赤鼻のトナカイ』を鼻笛で演奏。
楽しんでいただけたかな?

ハングドラムは、自分で演奏して自分で癒される楽器です。
コンサートに向けて、いつもになく練習したので良しとしなければ。


329_つくね芋の収穫

[2012年12月09日(Sun)]
寒波がやってきて、初霜も降りて、つくね芋の葉っぱも一気に紅葉してしまったので、焦ってつくね芋の収穫をしました。

121208つくね芋の紅葉.JPG


今年は、11月あたりが意外とあたたかかったせいか、いつまで花が咲くのだろうと思っていたトウガラシも、寒波で花は枯れてしまいました。本当は、真っ白な星形のきれいな花です。

121208トウガラシの花寒波で枯れかけ.JPG


つくね芋は、最初の試し掘りのときに小さなものしかなかったので、今年はあまり収穫を期待していなかったのですが、予想よりは大きなものもあり、ほっとしました。

最大のものは、2キロくらいはありました。

121208つくね芋.JPG



今年も、冬の焚き火遊び

[2012年12月09日(Sun)]
例年通り、12月2日から焚き火遊びをはじめました。

今回はあいにく途中から雨が降り出したので、昼過ぎには引き上げましたが、ブランコやハンモック遊びなどで楽しみました。

12120201焚き火カラー.jpg


12120205焚火カラー.jpg


3年前につくった竹テラスはまだ何とか健在で、昼ごはんの場所にもなったりしました。

12120208焚火.JPG


少しの雨だったら焚き火は消えないし、焚き火があると、すぐに乾いてくれるので、小雨の中、一日遊んでた時もあります(こういうのって、あとで想い出になる)。

今年採れたイモは、この段階(例年厳しい寒さを越した方が甘くなる)でとても甘く、好評でした。

これから、月1回くらいのペースで地元の子どもたちと焚き火遊びを楽しみます。


328_サツマイモづるマルチの実際

[2012年12月02日(Sun)]
昨年から試している、イモづるマルチ。今年もやってます。

まず、タマネギの苗を植えます。
10月末に収穫して大量にできたサツマイモのイモづるを、裁断機(粗大ゴミとして出ていた調理の業務用の裁断機を拾って使っています)で、数センチの長さに裁断して、タマネギの苗が隠れないように、苗のまわりにかぶせていきます。小さく裁断したほうがかぶせやすいものの、面倒なのでそのあたりのバランスはまだよくわかりません。

裁断している様子。

121201イモづるマルチ1.JPG


121201イモづるマルチ2.JPG


121201イモづるマルチ3.JPG


これで、あまり草取りをしなくてもいいし、イモづるがだんだん枯れてきて、分解され、土から吸い取った養分を少しでもまた土に返すことができるという一挙両得になる目論見です。

ただ、普通は、野菜の収穫後の残渣はあまり使わないほうがいいと言われています。それは、雑菌が繁殖して、苗に悪影響がある可能性があるからだと思われます。土に鋤き込んだ場合には、土の中で嫌気性の細菌によって腐敗するときに苗に悪影響のあるガスなどが発生したり、それによって窒素分が減ってしまったりするのではないかと思いますが、土の上であれば好気性の細菌による腐敗になるので、大丈夫だろうと勝手に判断してのことです。昨年度は、一応うまくいったので今年もできる範囲でやってみようと思っています(1000本以上の苗を植えるので、すべての畝をおおえるほど芋づるがありません)。

今回(昨日)芋づるマルチをしたところ。

121201玉ねぎ苗芋づるマルチ直後.JPG


2週間くらい前にマルチをしたところは、苗が立っています。

121201玉ねぎ苗芋づるマルチ10日後.JPG


本格的に農業をやっている人にとっては、こんな面倒なことはやってられないとは思います。


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