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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『森は生きている』(オペラシアターこんにゃく座)

[2012年11月28日(Wed)]
◆日 時 2012年12月9日(日)14時開演(13時30分開場)
◆場 所 シンフォニア岩国コンサートホール
◆料 金 一般3500円 高校生以下2000円(全席自由、当日券は500円増) 


わがままな女王の気まぐれからはじまった
かごいっぱいの金貨につられたマツユキ草探し
むりやり冬の森へ行かされた<むすめ>が出会ったのは
<時間>をつかさどる自然のまもり手
一月から十二月まで 十二人の<月の精>たちだった
“もえろ もえろ あざやかに”
月たちが歌う焚き火のぬくもりのなかで
<むすめ>はなにをもらったか?
女王はなにを学んだか?


121209森は生きている.JPG


オペラシアターこんにゃく座は、私の好きな劇団の一つです。これまで、『我輩は猫である』『『どんぐりと山猫』と林から聞こえてきた歌』『ロはロボットのロ』『夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編〜』『あおくんときいろちゃん』『セロ弾きのゴーシュ』などを観てきました(岩国子ども劇場でも何度か招いていますし、広島では、毎年12月下旬に公演が行われていて、今年も12月24日に広島市東区民文化センターで『ねこのくにのおきゃくさま』があります)。今回は、岩国市教育委員会主催。岩国子ども劇場の例会も兼ねています。

「こんにゃく体操」という独自の身体訓練と演劇の基礎訓練から取った劇団名で、西欧で生まれたオペラを、日本語がちゃんと聞き取れるように日本ならではの舞台芸術として創り出し、巡回公演で全国に届けようと結成され、40周年を迎えています。

ピアノだけ、若しくは小編成の楽器による生演奏によって歌われる「ソング」が魅力なのですが、どこがどういいのか説明することが私にはできません(ミュージカルとも違うし、オペラでもないような・・・。今回はピアノのみですが、この劇団は楽器の存在感はすごい)。

今回の演目は、『森は生きている』。1943年のロシアの児童文学作家サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャークさんによる戯曲が原作で、これまでアマチュアからプロまで、様々な人によって演じられており、オペラシアターこんにゃく座でも20年来の定番となっているようです。

生の舞台を、親子で是非。大人だけでも十分楽しめます。


327_つくね芋の試掘

[2012年11月25日(Sun)]
5月の連休に種芋を植えて、11月下旬から12月にかけて収穫をする、つくね芋の試掘をしてみました。

全体的には、こんな感じです。今年は葉っぱの勢いがあまりないので、あまり大物は期待できない雰囲気(1個で2、3キロになることもあります)。

12112505つくね芋の収穫全景.JPG


葉っぱが黄色く枯れてから収穫するという話もあるのですが、ここは暖かいせいか、霜が降りるころまで緑色だったりするので、あまり寒くならないうちに収穫します。

まず、地上から出てきているツルを切り取り、上のツルを取り除いて掘りやすくします。

12112506つくね芋の収穫ツル切り.JPG


12112507つくね芋の収穫ツル切り後.JPG


イモを傷つけないように移植ゴテで掘り進めます。
細いひげ根が周りにたくさん生えていて、土の養分をどんどん吸収するからか、つくね芋の畝にはあまり雑草が生えないように思います。

12112508つくね芋の収穫掘り進む.JPG


掘り出したイモ。やはり、小さ目です。

12112509つくね芋の収穫掘り上り.JPG


ばらして並べてみました。真ん中のイモについているのが種芋。すっかりしなびています。

12112510つくね芋の収穫並べたとこ.JPG


12112511つくね芋の収穫種芋の状態.JPG


さっそく、晩御飯の一品に、おつゆを作りました。しっかりダシ(いりこメイン)をとったすまし汁に、おろしたつくね芋(何も加えません)を落とすと、粘りが強いので、おもちのように弾力のある団子になります。最高においしい。

12112512つくね芋汁.JPG



326_ニンジンの間からスナップエンドウの芽生え

[2012年11月25日(Sun)]
11月初めにこぼれダネから芽生えたニンジンを残して草取りをしたはたけに、11月11日にスナップエンドウとキヌサヤエンドウのタネを植えたところ、ようやく芽が出てきました(菜っ葉類に比較して、豆類は芽生えが遅めで、1週間以上後に出てきます)。

12112501スナップエンドウの芽.JPG


しぶといカタバミは、またちらほら生えてきています。
全体を見るとこんな感じ。

12112502スナップエンドウの芽.JPG


ちなみに、今朝の収穫は、コマツナ、ミニトマト、ピーマン、カボチャ、チシャ。

12112504今日の収穫.JPG


カボチャは、まわりがホトケノザ畑になりながら、小さ目なものがもう3、4個はできそうです。

12112503カボチャ.JPG



『ファンタスティックナイト』

[2012年11月24日(Sat)]
『ファンタスティックナイト』

121208ファンタスティックナイト.JPG


◆日 時  2012年12月8日(土)18時30分開演(18時開場)
◆場 所  岩国市民会館小ホール(全席自由)
◆チケット 大人1500円 中学生以下1000円(当日はそれぞれ200円増)

広島を拠点に活躍するサックスの大瀬戸嵩さんと、エレクトーンの千嶋里志さんによる、歌詞のないポップスインストゥルメンタルユニット 大瀬戸千嶋によるコンサート。

今年(2012年)9月には、3rdアルバム「Future」が発売されたばかり。広島と岩国は近いとは言え、岩国でのコンサートは初めてだそうです。珍しい組み合わせで楽しそう(ホームページで見ると、広島でのクリスマスディナーショーは完売するほどの人気のようです)。

実はこのコンサートの始まる直前の17時から、ロビーコンサートとして、ハンドベルとハングドラムとバグパイプの演奏がそれぞれ行われ、ハングドラムの演奏で私も参加させてもらいます。

スイスで2001年に発明された手で演奏する打楽器であるハングドラムについては、以前も少しだけ書きましたが、今では入手困難なので聴く機会のあまりない楽器です。私の演奏は、本当は人に聞かせることができるようなものではないものの、珍しいものなので、時間の取れる人は是非(バグパイプも生で聴ける機会は少ないのでは?)。

ロビーコンサート部分は無料です。大瀬戸千嶋さんのコンサートも是非。師走の慌ただしい中で、音楽でゆったり過ごすのもいいのでは。


『演劇1』

[2012年11月20日(Tue)]
『演劇1』(想田和弘監督、日本映画、2012年)

1211演劇12.JPG


平田オリザさんと彼の率いる劇団 青年団を追った長編ドキュメンタリー映画。12月1日から上映されるのに先行して、合計5時間42分にわたる2部作のうちの一つ『演劇1』の上映と、監督と広島出身の青年団の俳優 河村竜也さんによるトークが、広島の横川シネマで11月18日に行われました。

私は、平田オリザさんの作品と言えば、10年以上前に江戸で、『東京ノート』(だったと思う)と、2008年に広島で行われた『隣にいても一人』を観たくらいなのですが、何かと話題に上るし、つい最近も著作である『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』(講談社現代新書、2012年)を読んだばかりであることもあり、気になっている人なのです。

ちなみに、『東京ノート』は、当時、(面白かったものの)あまりに普通な感じがして、ちょっと拍子抜けしたような、かすかな記憶があります。

映画は、平田さんと劇団員たちの淡々としたすごみ(緻密な積み重ね)に少々圧倒され、3時間弱という長さを感じさせないとても興味深い作品でした(その、すごみの謎は、謎のままなのですが)。

上映後の監督と、河村さんとのトークも面白かったです。普通は、ドキュメンタリーを撮るとき、どうしてもカメラを向けると意識したり、ハイになってしまったりするのですが、今回の被写体は、演じる人たちらしく、カメラをないものとして受け入れてくれるので、最初はやりやすいと思ったものの、徐々に、もしかして、すべて演じているのだろうか?何とか彼らの「素」が撮れないものだろうか、「素」とは?「虚構」とは?・・・。

ドキュメンタリーが追う素材としては、適材だったのかもしれません。表向き(?)は一つの劇が成り立っていく舞台裏というか、メイキングではあるのです。

12月1日からは、『演劇1』に加えて『演劇2』も上映されます。『2』のほうも楽しみです。一気に観るには、肉体的にはつらいのではないかと思います。


325_こぼれ種(ダネ)から生えてきたニンジン

[2012年11月11日(Sun)]
昨年の9月にニンジンのタネを植えて、そのまま花まで咲かせ、タネができてもほおって置いて、ようやく1年以上後に引き抜いて、来年のキヌサヤやスナップエンドウのためにはたけにしておいたところに、ホトケノザやカタバミにまじって、ニンジンが生えてきました。

12110402実生ニンジン.JPG


豆のタネは植える予定ですが、共存できるのか何本かのニンジンの苗を残してみることにしました。

12110403実生ニンジン.JPG


カタバミは根が深くてしつこい一方、ホトケノザは取りやすいので、雑草の中では取り除くのが楽です(雑草としてそれでいいのか、と思うくらい)。

12110404実生ニンジン.JPG




324_芋ほり終了

[2012年11月06日(Tue)]
一週間以上前になってしまいまいた。10月28日、前日の雨で中止にしようかとも思いましたが、朝に下見をしてみると思ったほど畑が湿っていなかったので決行し、無事に芋ほり終了。

その場で今季初焼き芋も行い、イモもそれぞれおみやげに持って帰ってもらいました。

11月に地元の小学校で行われるおまつりの豚汁用と、12月からの焚き火遊び用のサツマイモもしっかり確保できました。

12102812芋ほり.JPG



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