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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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208_生垣に絡まるミニトマト

[2011年12月30日(Fri)]
庭に植えたミニトマトも、生垣のキンモクセイに絡まりながら、まだたくさん実をつけています。もうさすがに枯れてきたので、全部が赤くなることはないでしょう。それでも、あきらめずに実をつけ続けるところが植物のすごみではあります。


ちなみに、暑い盛りのものより、寒くなってから赤くなるミニトマトのほうが断然甘くておいしいです。野菜全般にそうですが、寒さから身を守るために糖度が増すのでしょう。

207_頑張る唐辛子

[2011年12月30日(Fri)]
今年は、休日の昼食によくするペペロンチーノなどに使おうと唐辛子を2苗だけ植えてみました。夏の終わりあたりから時々何個かずつ取っては使っています。

このところ例年並みの寒さ(朝は0℃近く)になっているものの、11月あたりはあたたかかかったためか、次々と実が成って、年が変わろうとしているのにまだ青いままのものがある状態。


近くに寄ってみるとさらによくわかります。そのまま使えそうな乾いた感じのものがある一方で、まだ青々としたものがちらほらと。


それでもさすがに寒さにやられてきているので、大掃除の合間に、できの悪いほうは引き上げることにしました(たくさん実っているほうは、もう少しだけねばってみます)。

引き上げた唐辛子は根っこごと日陰に逆さ吊りにしておきます。根や葉がそのままのほうが水が蒸発する面積が広くなるので、乾燥が早いはずですので。


『カーネーションの卵』

[2011年12月30日(Fri)]
『カーネーションの卵』(1991年、イタリア映画、監督:シルヴァーノ・アゴスティ)



広島の横川シネマで今日まで行っている、「イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界」。7つの作品を上映している中で、一つだけでもと思って、タイトルがなんとも不思議なインパクトのあるこの作品を観てみることにしました。

第2次世界大戦末期の混乱する北イタリアを子どもの目線で描いており、子ども時代の回想だから昔のことなので断片的なのか、子どもが感じたことだからそう表現しているのか、説明的でないのでわかりにくい場面もありながら、それがまた逆にさまざまな想像をふくらませてくれて、感性に訴える印象的な作品。音楽もよかった。

全く知らなかったのですが、他の作品も観てみたくなるちょっと気になる監督です。

全粒粉ミューズリークッキー その2

[2011年12月24日(Sat)]
前の記事の続きです。

さらにふるっておいた粉を入れてゴムベラで軽く混ぜ、あとは手で軽くこねる。これでクッキー生地はできあがり(粘土のような感じになる)。





こねた生地を1個分とり、ミューズリーの入ったボールに入れてミューズリーを混ぜ込むようにして形を作っていく(ミューズリーの分量は好みですが、多すぎるとばらばらになってしまうだろうし、少なすぎると食感を楽しめないし、よくはわかりません。また、一度に全体を混ぜてしまってもいいのかもしれませんが、やる勇気がなかったのでやってません)。





そのあと、170℃に温めたオーブンで焼く。
焼き加減は、クッキーの厚みなどによって様子を見ながら判断しなければならないようです。私は、20分にしました。



ちなみに、まだ3回しか作っていません。最初は、1個を大きくしすぎたみたいで、今回は小さ目にしてみると、この分量で約40個できましたので、半分の分量でも30センチ角程度のオーブン1回分の20個程度はできるのではないでしょうか。私がもともと習った材料よりも、ミューズリーを混ぜ込む分、全体量が増えていますので。

砂糖の分量は、私の好みで少な目です。とてもおいしいので、ぜひお試しあれ。
(材料費は、ざっと計算して1000円弱、1個当たり20円強ということで、なかなか贅沢なクッキーということになりますけど)

全粒粉ミューズリークッキー その1

[2011年12月24日(Sat)]
12月に入って、ふとクッキーを作ってみたら思いのほか知り合いに好評だったので紹介します。



名付けて、「全粒粉ミューズリークッキー」。
3年前にお菓子教室で習ったことを基本にしながらも、材料などは全く違っているので、オリジナルと言ってもいいでしょう。

ミューズリーというと、あまりなじみのない人もいると思われるので簡単に書いておくと、見た目は鳥のエサという感じで、「カラス麦を中心とした数種類の未精製・未調理の穀物とドライフルーツ、ナッツ、種子類などを混ぜ合わせたシリアル食品の一種」などと説明され、普通に売られているシリアルなどのように砂糖などをまぶしていないのですが、私にとってはドライフルーツが入っているので十分味がありそのままでおいしいもので、時々朝食などに食べます(お気に入りは、アララのデラックスミューズリー)。



これをクッキーに入れたらおいしいだろうなあと、かねてから思っていたものの、クッキー生地に混ぜ込んで、ちゃんと形を保てるのだろうか、など自信がなかったのでしばらく作ってみることはありませんでした。

ちなみに、もともと習ったクッキーのレシピでは、普通の小麦粉や粉糖を使いました。

前置きが長くなりました。
まずは、材料です。

1 バター 160g(加塩のものでいい)
2 キビ砂糖 50g(あまり精製していないもので、できれば、混ざりやすいきめの細かなもの)
3 黄身 40g(2個分くらい)
4 小麦全粒粉 100g
5 ライ麦粉 150g(たまたま、スーパーで目についたので使ってみました)
6 ミューズリー 100〜150g(使ったのは、アララの クランチフルーツ&ナッツミューズリー)



あらかじめ、ミューズリーの中のバナナチップなどの大きなものは砕いたり、レーズンは半分かそれ以下に切っておき(最初につくった時オーブンで焼いているときに膨らんで形が崩れてしまうものがあった)、ボールにいれておく。



全粒粉とライ麦粉もふるいでふるっておく。

常温に戻したバターとキビ砂糖をボールにとり、泡立たないように泡だて器で混ぜる。

その中に、分量の半分くらいの黄身を入れて軽く混ぜ、混ざったら残りの黄身も入れて混ぜる。この時に、空気が入らないようにするのがコツだと教わった。空気が入ると、膨らみすぎて形が持たないし、さらさらでおいしい食感にならないのだそう。



写真が、1記事5枚までなので、その2に続く。

206_芋づるマルチのタマネギへの応用

[2011年12月23日(Fri)]
毎年芋ほりをしたあとに大量にできる芋づる。

2年前くらいには、ブロッコリーのマルチ(株の周りに敷いて雑草が生えるのを防いだりする。詳しくは、2008年7月17日の記事「40マルチによって雑草が生えないのは?」をご覧ください)に利用してみて結構役に立ちました。

今回は、かねてから考えていた、芋のあとに植えるタマネギのマルチに使ってみることにしました(野菜残渣の有効利用と草取りの軽減が目的です)。



一畝分は、タマネギの苗を植える前に、押し切りで裁断した芋づるを畝に敷き詰めてみたのですが、芋づるをかき分けながらタマネギの苗を植えるのが結構面倒で大変でした。

もう一畝分は、苗を植えて1ヶ月弱後に敷き詰めてみました。
こちらも、タマネギの苗は弱々しく、苗と苗の間隔も15センチ程度と狭いので、裁断した芋づるを敷き詰めるのは、少し面倒です。

草取りが楽になって、タマネギの成長に悪影響が出なければ成功のですが・・・。


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