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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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156_コンパニオンプランツを植える

[2010年05月31日(Mon)]
農薬を使わずに野菜を作るために、病害や虫害を防ぐ役目を果たす野菜を植える方法があって、そのために野菜の間に植える野菜をコンパニオンプランツと言います。

ナスの場合は、ネギを植えるとアブラムシがつきにくくなると言われています。ネギは、香りが強いので、近寄りにくくなるのでしょう。

実は、効果の程はそれほど顕著であるという実感を持っていないものの、なんだかそういう考え方が楽しいのでやったりします。

ネギ坊主にならずに、いきなりタネからネギになってしまうネギを植えていますので、


その頭の部分を採って、ナスの苗の近くに少しくぼみをくつって置きます。


そして、ネギの芽を少し植えに出すように土をかぶせるだけです。


このネギは、種から育てるより早く育つので重宝します。


155_ハナグモの構え二態

[2010年05月31日(Mon)]
5月22日にも紹介したクモのことを調べてみると、ハナグモという名前でした。

ハナに集まる虫を待ち構えて捕まえるのでそういう名前が付いているのでしょう。

昨日はたけで、まさに待ち構えている姿を目にしました。


どうです?格好いいでしょう。
あんまり近づくと、「営業妨害で店じまい」とばかり、花の下に隠れてしまいます。

少し離れて見ていると、こんどは違った待ち構え方をしています。


思いっきりそっくり返った形で、こちらはちょっとユーモラス。

花の状態によって使い分けしているのでしょうか?
それとも、その時の気分?





澄川喜一さんの講演会

[2010年05月30日(Sun)]
昨日(5月29日)、市民活動団体交流会のあと、東京スカイツリーのデザイン監修をした彫刻家澄川喜一さんの講演会がシンフォニア岩国であったので参加してきました。


島根県の六日市に生まれ、岩国に出てきてはじめてみた錦帯橋に魅せられ、画家を目指してスケッチをしたり、木造建築の構造を研究するために各地の五重塔を調べたりするなかで、彫刻家を目指すようになった半生から説き起こして、東京スカイツリーが敷地面積が狭いという制約もあって五重塔をヒントにした構造になっていることや、一番下の断面が正三角形になっていて、それがだんだん上にあがるにしたがって円形になっているため、見る方向によって、傾いて見えたりする面白さがあることなどをユーモアも交えてお話してくれました。

もう少しで80歳とは思えない若々しさで、芸術家らしいおちゃめなところのある澄川さん。本当に、ものづくりやデザインが好きで、語りだすといくらでもお話できそうな印象でした。


154_白くて美しい花の名は?

[2010年05月30日(Sun)]
この、白くて美しい花は、何の花でしょう?

























ヒント。
実はとても小さな花で、直径2cmの1円玉と比較すると花のかたまりが、それより小さいことがわかります。
つまり、花の大きさは2〜3o程度ということです。


全体を写すと、








答えは、ニンジンの花、です。

こんな小さな花の受粉は誰がするのでしょう?

ご心配なく。それなりの大きさの虫がちゃんとやってきます。


調べてみると、ヒメマルカツオブシムシという長い名前でした。

何か話をしているようでしょう?

しばらく見ていたら、一匹は同じところにいましたが、もう一匹はそのあたりを一回りして、また同じところにやってきて、なにやらお話している風でした。それを何度か繰り返しているのです。

ほんの直径2cmのなかで起こっている物語。

何か秘密を見ちゃった気分。

こんな調子ですので、私のはたけしごとの効率は決してよくありません。


市民活動団体交流会

[2010年05月30日(Sun)]
昨日(5月29日)、いわくに市民活動支援センターが主催する市民活動団体交流会が開催されました。

約40団体、スタッフも含めると70人くらいの参加。

まずは、「地域の元気づくりはみんなの手で!」と題して、岩国市の最北部にある錦町で活躍するNPO法人ほっとにしきの理事長さんが講演。

まとめてお話を伺うというはいいですね。いろいろと知らないこともあって興味深かったです。最近は、自然環境を生かして、大阪などからの修学旅行を民泊で受け入れ、農家体験などをしてもらったり、錦川をラフティングや沢登りで楽しんでもらうことにも取り組んでいるそうです。

交流会が終わったあとに、水彩画の会の方が、最近錦川清流線を使ってスケッチに行くことがあって、駅の近くの錦川の風景をスケッチしていて、往復して帰ってきた列車に手を振ったら汽笛を返してくれたというほのぼのとしたお話を聞かせてくれました。錦川清流線で行くスケッチ旅行が好評だったので、またやろうということになったそうです。

同じテーブルの方と話していて、意外に面白かったのは、まちづくり団体の人が県の支援も受けて婚活パーティをやっていてもう8回目になるらしいのですが、ペアになる率が高く、現在では、九州や大阪(新幹線で朝10時に来ることができる範囲)からも参加者があるとのことでした。

私はと言うと、5月20日の記事「市民活動団体交流会への資料作成」で紹介した資料を持っていくだけの予定だったのですが、チャイルドライン岩国ステーションと岩国子ども劇場のメンバーが他の行事で参加できないと言うことで(私もメンバーなので)急遽チラシを託されたため、そちらの宣伝もすることになり、プレゼンタイムに少ししゃべらせてもらいました。

顔見知りの方も多いのですけれど、ちょっとした発見もあってなかなか楽しくすごさせてもらいました。



「雑誌くるとん6月号」発行

[2010年05月30日(Sun)]
小さな楽しみ音符見つける月刊誌 「雑誌くるとん」6月号が届きました。


今回の特集地域は岩国市今津。2年前まで行われていた「長山公園シロへび祭り」を若い力と年配者の下支えで復活させた実行委員たちの紹介からはじまって、国の天然記念物に指定されている岩国のシロヘビを保存する財団法人岩国白蛇保存会、以前このブログでも紹介した八百新酒造株式会社やこだわりの時計店主、歴史研究家。そして、定番のイラストマップ。

そのほか、いろいろ、今回も楽しませてくれます。


153実生のピーナッツ

[2010年05月29日(Sat)]
昨日はたけで、ピーナッツが芽生えているのを見つけました。


土の中にできるピーナッツは大概取りそびれがあって、次の年にはこうやって勝手に生えてきます。

こういうふうに、残ったタネやこぼれたタネから芽生えてくるのを実生(みしょう)と言います。

本当は同じところにばかり生やしていると、連作になるのであまりよくないようですけれど、ピーナッツはかわいい花を見たり、花のあとに子房の部分が延びて地中に突き刺さっていくのを見るのが楽しみなのと、秋に収穫したピーナッツをじっくりゆがいて食べるのが好きで、その時期に少しだけ採れればいいので、自然に任せています。

やることと言えば、草取りを少しやってやるくらいです。


152_本葉が出てきました

[2010年05月28日(Fri)]
バジルやモロヘイヤの本葉が出てきました。
最初に出てくる双葉は似ていても、本葉は、もうそれぞれの特徴を持っていてかわいい。


バジルは数ミリの葉っぱでも、バジル感たっぷりです。ちなみに、間引いて手でつぶしてにおってみると、当然ながら、バジルのにおいがします。ちょっと、若々しくて清々しい。


モロヘイヤの葉っぱも、モロヘイヤっぽい。そして、面白いのは、本葉が左右非対称(大きさが違う)になっていることです。どれくらいの比率で、こんなになる植物があって、どういう意味があるのでしょう?


151爽やかな香りの柚子の花

[2010年05月27日(Thu)]
庭に植えている柚子。

昨年は、生り年でたくさんの実を成らせてくれたので、今年は少ないかもと思っていたら、花はたくさん咲きました(実もたくさん成るかどうかはわかりません)。


はじめてにおってみると、柚子に少し似ているけど、ちょっと違うとても爽やかな香りなのでした。


『記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争』

[2010年05月27日(Thu)]
『記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争』(上杉隆著、小学館101新書、2010年4月)


上杉隆さんのブログのことを書いた手前というより、たまたま本屋で、上杉さんの書いた新書を見かけたので読んでみました。

記者クラブというのは、日頃関係することはないので、関心の持ちようもないのですが、そのシステムが、日頃目にする報道と深く関係しているとすれば見逃せない話ではあります。

この本では、記者クラブ会員のみに限定されていた政府の記者会見のオープン化を唱えていた民主党が政権の座についた2009年9月から2010年3月までの半年間、にもかかわらずなかなか進まないオープン化について、対談などを交えながらドキュメンタリー風に活写しています。

記者クラブは、その、「情報の隠ぺいする体質の根強い官庁に対して報道機関側が記者クラブをつくり、公権力に対して情報公開を求める」という大義名分のもと作られたという歴史的経緯とは裏腹に、官僚との癒着の温床になってしまっている部分があることが良くわかりました。

一方で、自分の主張ばかりでなく、後半には、記者クラブ制度を擁護する側の人との対談を載せて、自分と違う側の意見も紹介しているところが好ましい。

インターネットの出現で、誰でも言いたいことを言えるようになったこと自体はいいことだと思いますけれど、一般の人にとって大切なのは、いかに良質な報道が保証されるかということで、そのためには、いろんなメディアがそれぞれの特徴を生かして、いい意味で切磋琢磨していくことが必要なのだと思います。その上で、私が関心があるのは、広告収入が減少しているといわれている中、ちゃんとお金をかけてじっくり取材した報道が保証されるためにはどういう仕組みが必要なのかということです。

ちなみに、私の立ち位置は、マスメディアでもない(当然ですけど)、個人で頑張っているフリーのジャーナリストでもない、普通に仕事をしている人として、ブログという日記を通して、わずかでも報道的な情報発信ができればという、隙間を埋める感じなのです。MIジャーナルという大そうなブログ名にしているので、期待されてがっかりされることもあるかもしれないのですが、そのあたりは、前文にも解説がしてあるのでご容赦いただければと思います。




150自然薯(つくね芋)の芽吹き

[2010年05月27日(Thu)]
5月8日に種芋を植えた自然薯の芽が出始めました。


植えてから1ヶ月くらいで芽が出始めるというイメージを持っていたので、例年より少し早いかなと思ったのですが、記録を調べてみたら、まあ大体例年並みのようです。

ツルをどんどん伸ばしていく作物で、芽吹き始めから伸びる気満々です。

土地に余裕がある場合は、ビニールマルチを全面に敷き詰めて、地ばい(地を這わせる)で育てる方法もあるようなのですけれど、土地が狭いので支柱を立てて上へ上へと伸びてもらいます。

毎年この支柱立てに気を使います。というのも、収穫が11月になるため、台風シーズンを越さないといけないからです。最初からしっかり立てておかないと、弱い台風が近くを通っただけでも倒れてしまって、あとが大変になります(外に出ているのはツルなので、また立て直せば収穫にそれほど支障はないものの、いったん倒れた大量のツルと葉を立て直すのは面倒くさいのです)。


『粘菌 その驚くべき知性』

[2010年05月26日(Wed)]
『粘菌 その驚くべき知性』(中垣俊之著、PHPサイエンス・ワールド新書、2010年5月)


粘菌というと、森の中でたまにみかけるちょっと変った生物で、南方熊楠さんという人が研究していた、くらいの認識しかなかったのですけれど、この本は、粘菌の知的ともいえる行動を研究して、「知る」とはどういうことかという哲学的なことを構想しています。

この本で紹介している粘菌は、単細胞生物でありながら、目に見える大きさになり、条件がよければ1時間に1cmくらいの速さで動くことができ、迷路を解いたり、複数の地点をうまくネットワークで結ぶことができたり、自分の嫌いなものがあったときに立ち止まって引き返したり、一定間隔の時間を置いて起こる刺激に対してそれを予測したりと、さまざまな行動をします。

そして、その仕組みを大胆な仮説で説き起こそうとしているのです。

私たちは、とかく脳というものを重視しがちで、脳の大きさでその生物の知能を判断したりしますが、脳ばかりか神経さえない単細胞生物だって、知的な行動をするということは・・・?

私の関心のある身体知というものの、最も基礎的な研究という気がして、とても興味深い。



蛍の季節

[2010年05月26日(Wed)]
昨日、友人と久々に夜の散歩に出かけての帰り際、近くの小川に蛍を2匹見かけました。

今年は、なかなか暖かくなりきらないなあと思っていたら、もうそんな季節になっていたのでした。

今年は何となく入梅が早くやってきそうな気がします。

6月4日には、近所で蛍がりの企画(子ども劇場の近くのブロックの企画です)があるので行ってみようかと思っています。


「週刊 上杉隆」は面白い

[2010年05月25日(Tue)]
グーグルニュースのピックアップのジャンルで時々ピックアップされる政治ジャーナリスト・上杉隆さんのインターネット上の週刊コラム「週刊 上杉隆」が今日も取り上げられていました。

取り上げられていたのは5月20日付けの記事で、タイトルは「メディアを揺るがす“大贈収賄事件”官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識」。

週刊誌では取り上げられつつあるらしいのですが、私はあまり週刊誌を読まないので全く知りませんでした。テレビや新聞で意見を言っている有名なマスコミ人の多くがが、税金を原資とする官房機密費を受け取っていたという事件です。

上杉さんは、
「官房機密費は「政治とカネ」の問題の肝であるはずだ。世界中の健全なジャーナリズムであれば、税金を原資とする機密費が、権力の不正をチェックすべき側のメディアに渡っていたとしたら、大問題」
と指摘しています。

まったく、その通りです。せっかくなのでついでに、いくつかの記事を読んでみましたが、どれも興味深い(例えば、前号、5月13日付けの記事「普天間問題の5月末決着は無理鳩山首相はなぜ国外移設を放棄したのか」もなるほどそういうこともあるのか、と思わせます)。

このサイトは、時々チェックしようと思います。


『日本は世界5位の農業大国』

[2010年05月25日(Tue)]
『日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率』(浅川芳裕著、講談社+α新書、2010年2月)


なかなか刺激的な本です。
タイトルにあるように、日本の農業は世界的に見ても大きな生産量を誇る基幹産業であることを、数値も示して説明し、日本の食料自給率が40%と危機感をあおる農水省の戦略が、いかにして省や天下り先の利益を確保するかという目的のみのためであると断罪しています。

確かに、現在出されている食料自給率は、カロリーベースでの数字であり、カロリーは低いが付加価値の高い野菜などの比率が低くなっているし、全国に200万戸以上あるといわれる農産物をほとんど販売しない自給的な農家などが生産する大量の米や野菜は計算式の中に含まれていないとのことなので、数字としては意図的な部分が大きいようです。

著者が、生産額ベースで試算した日本の自給率は66%になり、先進国の中でも上位に位置しているおり、また、農水省が危機感をあおる食料安全保障の問題については、貿易に立脚する豊かな先進国と、貧困国のあいだでは埋めることができないほど、大きな隔たりがあることを理解しなければならない、という指摘はもっともだと思います。

その上で、日本の農業の生産性は向上しており、就業者は減っているが、若者の新規就農者もあり、生産総額は増えていることなど、日本の農業の強みを説明してくれています。

苦言ばかりでなく、もっと日本の農業が強くなるための「日本農業成長八策」(坂本竜馬の船中八策を真似たもの?)というのを提案していて、具体的でわかりやすい。特に一番最初にあげられている「民間版・市民(レンタル)農園の整備」というのは、大賛成です。

実際に私も、土地持ちではないので、市民農園ではないのですが、土地を借りてはたけをしていますし、やってみたいという人は多いと思います。

最近、私の住んでいるところでも、地区の社会福祉協議会が農園を貸す事業を始めていて、もっと民間ベースで整備が進むといいなと思います。

私の個人的な希望としては、市民農園ではたけをしてみようという人は趣味ではじめるのでしょうから、できるだけ有機無農薬をメインにした指導ができる人がそこここにいると、もっと有機無農薬の人が増えてくると思うのですが・・・(無農薬と言うのも慣れの部分があると思うので)。


『チャイルドライン 受け手・スタッフ養成講座』のおすすめ

[2010年05月24日(Mon)]
7月4日からはじまる、チャイルドライン 受け手・スタッフ養成講座(この講座自体については、前の記事をご覧ください)についておすすめ文を書いてみました(以前書いたものを手直ししました)。
参考資料も添付しましたので、参考にご覧ください。
一部長文ですので、目安として長さを書いておきます。

・「チャイルドライン 受け手・スタッフ養成講座」をおすすめします(A4判4ページ)

・『ひきこもる小さな哲学者たちへ』(読書メモ、A4判4ページ)

・「ボランティア活動 その新しい可能性」(A4判16ページ)
2006年に山口県宇部市で行われた、ボランティア活動推進フォーラム西日本大会での興梠寛さん(こうろき ひろし、社会福祉法人世田谷ボランティア協会理事長)の講演の記録です。チャイルドラインやプレイパーク(冒険遊び場)について語っています。



チャイルドライン 受け手・スタッフ養成講座

[2010年05月24日(Mon)]
『チャイルドライン 受け手・スタッフ養成講座 〜子どもたちが安心を感じられる大人であるために〜』

・公開講座
『“そばにいる”ということ 〜家族の中の孤独〜』
2010年7月4日(日) 午後1時〜4時
講師:芹沢俊介さん
受講料:1500円
託児:1人300円(7月2日までに申し込み必要)
場所:岩国市中央公民館

・養成講座
2010年7月4日(日)〜10月10日(日)(全7日間、12講座)
講師:芹沢俊介さん、沢畑勉さん、堀江秀紀さん、山本多賀子さん、井上寿美さん
受講料:12000円(1回目のみ公開講座で、1500円で単独受講可)
場所:岩国市中央公民館(一部予定)

主催・問合せ・申し込み:チャイルドライン岩国ステーション(メール:cildline-iwakuni@honey.ocn.ne.jp)
後援:岩国市教育委員会


チャイルドラインの受け手・スタッフ養成講座が今年も開催されます。詳しくは、下のチラシをご覧ください。





子ども劇場の総会

[2010年05月23日(Sun)]
今日、子ども劇場の総会が行われました。
いつもながら思うのですが、市民活動団体の総会は、総じて面白い。

既存の団体の総会と言えば、形ばかりで、質問や意見のほとんど出ない「しゃんしゃん総会」と言われるものが多いと感じています。

一方、市民活動団体は、資金面や会員不足など問題を多く抱えていながらも(だからこそ)、社会の課題に対する思いが強かったり問題意識の高い参加者が多いこともあってか、いろいろ議論になって、それまで考えていなかったことが、総会の場で提出されたり、思わぬ方向に展開していって、ある事柄に関する理解が深まったりと、おもわぬ収穫があったりします。

今回の総会でも、激しく対立するような場面はなかったのですけれど、それぞれの思いが話され、実りのあるものでした。


『ネコを撮る』

[2010年05月23日(Sun)]
『ネコを撮る』(岩合光昭著、朝日新書、2007年)


岩合さんの写真展会場にあったので、ちょっと記念にと思って買った本。
写真もいっぱいで、ちょっとネコの写真を撮ってみようかと思わせる楽しさいっぱい。

撮影に先立ってまず、旅先でそこでであった住人に挨拶することからはじめて、ネコの飼い主がいたら、飼い主に挨拶して、そしてネコにも挨拶してから撮影をはじめるという考え方にも共感するし、「自分の脳みそで考えるのではなく、自分のからだでヒトとしての皮膚感覚を持つことを心がけ、自分の居心地がいい場所はどこかと考えて」ねこがの居心地のいい場所をさがすことや、「身体感覚を研ぎ澄ませる」ことが大切だと言う撮影の姿勢は、私も野鳥の写真を撮ったりする時に感じることで、本当にそうだと思うし、だからこそ楽しいのだと思う。

ネコの生態やネコをを撮る時のヒントが満載で、世界各国をめぐって、その国の人柄とネコの性格を比較してしまうあたりになると、まさに達人。

気楽に読める割に、なかなかお徳感のある本でした。


『岩合光昭のネコ』

[2010年05月22日(Sat)]
『岩合光昭のネコ  47都道府県 ネコと出会う旅、12年』

アルパーク天満屋3階催事場(JR山陽本線新井口駅すぐ)
5月24日(月)まで



動物写真家として有名な岩合光昭さんのミニ写真展が開催されているので、友人と見に行くことにしました。

岩合さんと言えば、私にとっては、シロクマやサバンナの野生生物などのハードな自然環境での写真を撮るすごい人なのですけれど、ネコファンというのはたくさんいるので、一般にはネコ写真家として有名なのかも知れません。

私としては、岩合さんのプリント作品を見るのは初めてのような気がするので、ちょっとうれしかったです。ネコはやっぱりかわいい。

ちなみに、上の写真は、会場で岩合さんの写真はがきを販売していたので、数枚買ったうちの2枚と、展示会のチラシです。左上が山梨県の小渕沢で、右下が岩国市の錦帯橋のほとりで撮られたものです。



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