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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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週末の報告1

[2008年10月21日(Tue)]
18日の土曜日の午前中のわくわく科学クラブ、《虹と光》2回目。
ほぼ予定通り進んで、実際に見ることのできる虹の現象について、問題を考えながら実験をして確かめていきました。いよいよ800年前に虹の仕組みを解明していったお話(と実験)に進んでいきます。人数も少なく(10人弱)、それほどどんどん意見がでるわけではなくて、比較的淡々と進んでいくものの、終わりにとる感想の評価はとても高いので安心できます。

このわくわく科学クラブは、小学校低学年、中学年、高学年以上の3クラスに分けているのですが、こういうふうな集まりは、だいたい低学年になるほど人数が多くなります。低学年ほど親の関心が高く、高学年になるほど、子ども自身が他に興味関心が移っていくのだろうなあ。

あわただしい週末

[2008年10月17日(Fri)]
この週末は少しあわただしい。

18日の土曜日の午前中は、わくわく科学クラブの高学年以上対象の《虹と光》の2回目。だんだん虹の秘密に迫っていきます。

その夜は、岩国子ども劇場の例会、『びりとブッチィーのクラウニングシアター』。2人のクラウンによる舞台。

19日の日曜の昼からは、たくさんできたサツマイモの収穫。地元の小学生にチラシで呼びかけて行います。

夏野菜の定番料理2

[2008年10月15日(Wed)]
もう秋になってしまっていますけれど、夏野菜を素揚げして出し汁につけるという和風定番料理の次に定番なのが、ラタトゥーユ。

作り方はとっても簡単。まず、ニンニクスライスをオリーブオイルで炒め、続いてニンジン、タマネギ、ナス、ピーマン、カボチャなどを炒めて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけ。味は塩のみ。今回は、まだしぶとく頑張っているバジルも入れました。

トマトの中には、出しの成分であるグルタミン酸が含まれているらしい。道理でコクが出るわけです。野菜の中に出しの成分が含まれているとは、トマト恐るべし。ベーコンなどを入れたらもちろんおいしいのですが、野菜だけでとてもおいしい。

トマト缶以外は、すべて自家製の野菜たちです。

85カボチャの収穫

[2008年10月13日(Mon)]
この夏は、とても忙しかったせいか、10月にはいってガクンとくたびれ気味です。

カボチャが枯れてきたので、残っていた実をまとめて収穫しました。

庭のベンチ(のようなもの)に並べてみると壮観です。
これまでに収穫して食べたのや、近所の人にあげたりしたのがあるので、30個くらいは採れたことになります。

2本の苗からですから、結構よく採れたのではないかと思います。

84イモの試掘

[2008年10月06日(Mon)]
6月初めに子どもたちと植えたサツマイモが、そろそろ4ヶ月になるので、試し掘りをしてみました。

今年は、あまりつる返しをできなくて、奥のほうはまったくほったらかしに近かった(草を一度抜いたくらい)ので、少し心配でしたが、ご覧の通り、まずまずの出来。

そろそろ日程を決めて、みんなで芋掘りをしないと。

とりあえず、テンプラにして食べてみました。とりたてなので甘みは少なめ。サツマイモは置いておくほど甘くなります。というか、うまく保存できたら、年を越して3月くらいが一番甘い。寒さを越すと、でんぷんがだんだん分解して糖分になるからのようです。

『博士の愛した数式』

[2008年10月03日(Fri)]
『博士の愛した数式』(小泉堯史監督、2005年)

この映画はいいです。年をとって涙腺が緩んでいるとは言え、何度か勝手に涙が流れていました。中に出てくる能のシーンが何気に効いているように思いました。

83アトランティック ジャイアント

[2008年10月02日(Thu)]
知り合いから分けてもらったジャンボカボチャ(アトランティック ジャイアント)のタネを5月に植えてみたのですが、なかなか実がならないなあと思っていたら、やっと9月の下旬に1個だけ実りました。

苗自体は元気で、夏の間ずっと雄花と雌花がさいていたので、雄しべをめしべにつけて受粉したりしたのですが、雌花の下のちいさな実は、すぐにカビが生えて落ちてしまっていました。夏が暑すぎたりしたのかなあと思ったり、近くに普通の西洋カボチャがあるから(とはいっても、あいのこができてもよさそうなものですけど)かなと思ったり、でもなぜなのでしょう。よくわかりません。

ホーミーができるようになりたい

[2008年10月01日(Wed)]
八ヶ岳の友人のところに遊びに行った時、集まった友人の中にモンゴルの民族音楽?であるホーミーをできる奴がいて、かなりうらやましかった。

一度だけホーミーのコンサートに行ったことがあるけど、あの、どこから出てくるかわからないような不思議な音の体験は忘れがたい。

いつかのテレビ番組に、ホーミーには「唇のホーミー」「のどのホーミー」「声帯?のホーミー」という3種類のものがあると言っていて、「唇のホーミー」は何となくできるような気がするものの、その次の二つはどうもわからない。

でも、今回友人にコツのようなものを少し教わったので、ちょっと努力してみるつもり。

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