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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『天然コケッコー』

[2008年08月31日(Sun)]
くらもちふさこの同名のマンガの映画化。レンタルビデオで借りてみました。

脚本家の渡辺あやが、我が家ではちょっと注目されていまして。

小中合わせて全校生徒6人の小さな田舎の学校に東京から転校生がやってくるという話なのですが、とても好印象です。

有名な俳優も出てくるのですけど、アップのシーンが少ないためか、最初誰なのかよくわからない。それが、よかったりして。

風景の描写や、さりげない子どもたちの会話やしぐさがやんわりしています。

新しい出会い

[2008年08月30日(Sat)]
とある集まりに参加して、えっ、こんなところで会うとは、といった知り合いや、はじめて合う人と少しだけですが話をすることができて、なかなか有意義な時間を過ごすことができました。

特に、失語症の会で地道に活動されている言語聴覚士(この言葉ははじめて知りました)とちょっと話すことができ、印象に残りました。

芋づるスープ

[2008年08月30日(Sat)]
タマネギとベーコンとニンニクをよく炒めて、ミニトマトをつぶしたものも入れ、水を加えてチキンスープ粉末を溶かし、お酢を少し加えたスープに、刻んだ芋づるを入れたスープ。

スープに刻んだ芋づるを入れるのは、相棒の思いつきですが、夏向きにミニトマトとお酢を加えるのは私のアイデア。

芋づるの食感がよく、トマトとお酢の酸味が、夏の疲れを取ってくれそうです。

『半農半Xという生き方』

[2008年08月29日(Fri)]
『半農半Xという生き方』(塩見直紀著、ソニー・マガジンズ新書、2008年、2003年に同社から出た同名の単行本を加筆、修正し、新書化したもの)

「半農半X(エックス)」(天の意に沿って小さく暮し、天与の才を世に活かす生き方)なかなか素敵な言葉です。京都の綾部市に暮す著者が、綾部市にもともといる人、Uターン、Iターンした人、の暮らしぶりをを紹介しながら、結果として綾部市の楽しい取り組みがわかり、まちづくりの参考になる話がいっぱいです。

「半農半X」と言う言葉は、「晴耕雨読」(「晴耕雨創」というもじった言葉もあるらしい)と似ていますが、より積極的というかちょっとかっこいい。やはり農は基本です。

本の中にも紹介されている「里山ねっと・あやべ」は、ホームページにもあって楽しい。

69セロリの花

[2008年08月28日(Thu)]
生えまくった雑草を取っていたら、埋もれかけたセロリに花が咲いていました。
小さな芋虫がはってたりします。

木切れと遊ぶ

[2008年08月27日(Wed)]
一番下の子と、岩国市内にある山口県ふれあいパークに行って、ネイチャークラフトというものをやってみました。

最初は、ちょっとくたびれていたので、ただ見ていようかと思ったのですが、「父さんもやろう」と言われてしまったので。

何か、具象的なものをつくるのもな、と思いながら、ふと、鳥の巣のように木切れを組み合わせて、小物を置く台でも作ってみようかと。

帰って見ると玄関に相棒が買ったばかりの小さな一輪挿しがあったので、子どもと一緒にはたけで草の花(ミニトマトの花も)をとり、飾ってみました。

費用はたったの100円。子どもがいろいろ考えながら作っているのを横目に、遊ばせてもらいました。

ちなみに、他にも陶芸、ガラス工芸、大理石クラフト、焼き杉工作、竹とんぼ、バードコールなどいろいろあります。飛び込みでもできますが、団体客などでいっぱいになっていることもあるので、電話で状況を確認するといいと思います。費用は材料費のみという感じで高いものでも数百円です。少人数で行けば、自分のペースでできるのも魅力です。

夏の定番野菜料理1

[2008年08月26日(Tue)]
シンプルでおいしい夏野菜の定番料理。

ちょっと時間はかかるけど、素あげした夏野菜(ナス、ピーマン、カボチャ、オクラなど)を濃い目のだし汁(市販の2倍希釈のそうめんつゆでOK)に漬けるだけ。

野菜だけなのに、メイン料理にしてもいいくらいリッチなおいしさ。盛りの夏野菜のおいしさが活きていて子どもたちも大好きです。

68季節はずれのアスパラガス?

[2008年08月25日(Mon)]
今朝、はたけでナスやピーマンをどっさり収穫しているとき、ふと小さな林(?今年はシソに占領されている)になっているアスパラガス畑の部分をのぞいてみたら、1メートル弱の高さ大きく育った食べれそうなアスパラガスが。

早速、収穫してみると根元のほうは表面が筋張って食べれませんでしたが(相棒が生でかじって確かめてみたら、中のほうは結構甘くておいしかった)ゆがいてみると、上のほうは全部食べることができて、しかも結構おいしい。

4月から5月にかけてしか収穫できないと思っていたので、びっくりして知り合いに話したら、実は7月から9月にかけても収穫できるのだそうです。

宿根性のアスパラガスは、何年か育てていて、例年は4月ごろに収穫できるのに、今年は3月の冷え込みが長引いて5月に少ししか収穫できなくて、それで季節はずれに育ったのかと思っていたら、この時期にも採れるなんて気づきませんでした。

これまで、春に最初に出てくる芽は太い(それを収穫して食べます)のですが、だんだん細い芽になってきて、ついには写真の右にあるような細い枝ばかりのものになってしまい、秋までほおっておいてそれが枯れたら雑草をできるだけきれいにとって、刈り草をかぶせてやって冬を越すと、次の春にはまた芽がでてくるという感じの繰り返しをしていて何の疑問も持っていいなかったのです。

ちなみに、近づいた写真も載せときます。

市民活動さぽーと講座

[2008年08月24日(Sun)]
地元のいわくに市民活動支援センターが主催する、市民活動サポート講座「人を育てるコツ、巻き込むコツ、心をつかむコツ」に参加しました。

講師は、ふくおかNPOセンター代表の古賀桃子さん。
大学時代から、まちづくりや市民活動に関わって、そのままNPO支援を仕事としている女性。若々しくさわやかな印象の人柄とお話でした。参考になることや情報もありました。

ふくおかNPOセンターは「草の根から世界を描く」というキーワードをもとに、市民活動支援をのために、コンサルティングとプロモーティングの2つの柱とした活動を行っているNPO法人。民設民営の市民活動支援センターです。最近は、行政職員を対照にした研修を行うことも多いそうです。

こういった講座をきっかけに、市民活動をしている(はじめようとしている)人に弾みがついて活発な活動につながるといいなと思います。

『地域の力―食・農・まちづくり』

[2008年08月24日(Sun)]
『地域の力―食・農・まちづくり』(大江正章著、岩波新書、2008年)

この本はなかなかのヒットです。

地域自給、商店街、福祉、地産地消、林業、公共交通などその地域ならではの特徴ある取り組みをしている7例を、それぞれコンパクトながら丁寧に取材をして、本来の意味での「豊か」さを考えるヒントを与えてくれます。

前書きにあるように、今

第一次産業や生業を大切にしながら新たな仕事に結びつけ、いのちと暮らしを守り、柔軟な感覚で魅力を発信している地域に学び、その共通項を見出して普遍化していくこと

は、大切なことだと思う。普遍化するのは大変だと思うけど、いろいろ試行錯誤していく手がかりはすでにいろいろな人が行っていることの中にたくさんあると感じるから。

著者が取り上げた地域には4つの共通点があるという。

1 地域資源を活かし、それに新たな光をあてて暮しに根ざした中小規模の仕事を発展させ、雇用を増やしている。

2 民間・農協・森林組合・自治体と所属はさまざまだが、地域に根づいた、そして前例にとらわれない発想とセンスを持ち、独走はせずに仲間を引っ張っていくリーダーの存在

3 Iターン(よそ者)とUターン(出戻り)が多い

4 メインと成る仕事で現金収入を得ながら、自らの食べるものをつくり、自給的部門を大切にしている人たちが多い


共感できます。

67余裕で睨み返すカマキリ

[2008年08月23日(Sat)]
はたけで普通見かける虫は、野菜を食べる草食なので、鳥やその他の肉食動物に食べられる危険性をもっているため、近づくと逃げたり、くさいにおいを出したりすることが多い中、たまにみかける肉食のカマキリなどは、近づいても逃げるどころか、睨み返してきたりします。

接写できるカメラで近づくとなかなかの迫力です。

目の中に黒い点があって、ピントの合う範囲が狭いと、黒い点にピントを合わせると顔がぼけちゃうし、顔に合わせると黒い点がなくなったりして、写真を撮るのは案外難しいのですね。

66カボチャの新芽のテンプラ

[2008年08月22日(Fri)]
知り合いから聞いて、兼ねてから食べてみたいと思っていたカボチャの新芽のテンプラを食べてみました。

ここのところ急に朝晩が涼しくなってきましたが、まだまだ旺盛なカボチャの新芽を摘み取って、水を張ったボールに入れておくと、1日たっても元気(採ってすぐはテンプラにする気にならなかっただけ)。

これは、なかなかいけます。カボチャを育てている人は、是非おためしを。


65ナメクジの歯舌

[2008年08月21日(Thu)]
はたけ通信64で書いた、食べられてしまったカボチャがちょうど採れたので。

硬い皮の部分は、ナメクジが食べて、柔らかな部分が出たところで、いろいろな虫が食べに来るのだと思われます。このカボチャを採ったときには、ちょうどコウロギが窪みの中に入っていました。

ナメクジは、あんな軟弱な体をしていて、その歯(というか歯舌というらしい)は強力で、ちょっとくらい硬いものでも難なくかじってしまいます。

虫に食べられた部分だけ除けばいいので、食べるのには特に問題はありません(目減りしてしまいますが)。しかし、そこから腐ってくるので、長く保存はできないため、優先して食べることになります。今朝も、シンプルにゆでて、そのままか、すりゴマをまぜたマヨネーズをつけて食べる予定です。


64カボチャの収穫時期

[2008年08月20日(Wed)]
カボチャが採れはじめました。

日本カボチャは育てたことがないので、西洋カボチャ(実は日本に入ってきた時期が違うだけで、カボチャは日本原産のものはありません)のということになりますけれども、カボチャの収穫時期は、一般的に次のように言われています。

1 表面の緑色が濃くなって硬くなり、爪で押さえても跡が残りにくい
2 実がツルにつながっている根元の部分に立て割れが入ってきて、コルク状になってくる

コルク状になってくるというのは、もう栄養を供給する必要がなくなってきてパイプとしての役割を終えたのでだんだん枯れてくるということなのでしょう。

できるだけ置いておいて完熟状態になったほうがおいしくなるのですが、あまり置いとくと下のほうをナメクジなどが食べてしまうし、カボチャは完熟にならなくても調理の仕方でそれなりに食べられるのでついつい収穫してしまいます。収穫したあとでも熟していくと思われますので、涼しめのところに1、2週間置いておくのも手です。

『言霊』

[2008年08月19日(Tue)]
『言霊』(石牟礼道子・多田富雄著、藤原書店、2008年)

2006年春から2年にわたって交わされた10通の往復書簡。

石牟礼さんの作品『苦海浄土』を学生時代に読んだときのあとからじわじわくるような衝撃忘れられません。何年か前には、ミナマタをテーマにした「不知火」という新作能を手がけられたということを最近知って気になっていたので、この本の書評が新聞に載ったのを機会に手にとってみました。

大人な感じ(こういう書き方は失礼かもしれません)で静かなのに、中身は壮絶。

共感したり、なるほどと気づかされた部分を。

石牟礼道子さん(92ページ)
多田さんのナガサキをテーマとした新作能『長崎の聖母』について語る中で、 
 (前略)原爆は人類史の、あってはならぬ極相です。これをのりこえるには、よほどの文明的支柱をもった芸術の気高さをもって、優位に立たねばとわたしは思っていました。(後略)

多田富雄さん(139ページ)
免疫学者であり、能に造旨が深く、新作能も手がける多田さんが能について簡潔に語っている部分
 (前略)能というのは、「舞歌二曲」と世阿弥が強調しているように、「舞」という抽象的な身体運動を、いかにして「歌」にこめられた情念や物語の表現に結びつけるかという芸術だと思います。(後略)

私は、2度しか能を観たことがないのですが、また観て見たくなりました。

63トウガラシの好きなカメムシ

[2008年08月18日(Mon)]
ピーマンと近いトウガラシは、やはり、カメムシに好かれているようです。ピーマンとは別の3種類くらいのカメムシがたくさんついてきたので、例によって、バケツに水を張って、(このカメムシは臭いので)軍手をした手で取って駆除しました。写真のカメムシは、キマダラカメムシだと思われます。

それにしても、ピーマンやトウガラシは、昨日まで元気だったのに、1日にして、木全体がしおれて枯れてしまうことがあります。以前は、カメムシが樹液を吸いすぎてやられてしまうのかと思っていたのですが、今年などは、結構気を使って、カメムシを取ったりしているのに、2、3本枯れてしまいました。その急激さがよくわからないのです。知っている人は教えてください。

62トウガラシをかっこよく干す

[2008年08月17日(Sun)]
トウガラシはいつもだったら、家の中でペーパータオルに並べて干す程度。今年は少し多めに作ったので、ちょっとはかっこいい干し方をしようかとインターネットで検索してみたら、ひもで干す方法が載っていたので、やってみようかと思ったんだけど、せっかくだから自然から直接取れるもので、ということで、残っていた2年前に分けてもらった稲藁で試作。

なかなかかわいいでしょ。でも、ちょっとわらわらしている。何度かやっているうちにもう少しうまくなるでしょう。なにしろはじめてやってみたのですから。藁を事前に木槌か何かでよく叩いてやわらかくするともっときれいにできるかな?止めや端の処理ももう一工夫必要か?

それでも、知り合いの、キミ子方式という(松本キミ子さんという人がはじめた3原色だけ使うユニークな)水彩画の講師をしている人に見せたら、絵のモデルにと9個も注文されてしまった。

《えぞ地の和人とアイヌ》

[2008年08月16日(Sat)]
わくわく科学サマーフェスティバルの2日目。私の担当した中学生以上の講座では、大人が多かったこともあり、どんどん進んで《えぞ地の和人とアイヌ》―二つの民族の出会い―(89ページ)という比較的長いミニ授業書も午前午後の4時間で全て終えました。

1日目は世界規模でのお話。2日目は日本でのお話。今、世界では民族の対立による事件がいろいろと起こっていますが、日本はそういう経験がないかというと、そんなことはないのです。その一つが、和人とアイヌの話です。違う民族が出会ったとき、争いごとも起こりますが、人と人とが出会うということは交流が起こり、より豊かな社会が生まれることでもあります。過去に起こったことを学ぶことによって、問題解決のヒントが見つかるかもしれません。

《えぞ地の和人とアイヌ》のあとがきから抜粋します。

 (前略)歴史上の問題は、たくさんのことが入り組んでいることが多くて、簡単には解決できないのがふつうです。ところが、多くの人びとは、多くの誤解をそのままにして、自分の正義感だけで解決をはかろうとします。すると、ますます事態が混乱してしまいます。
 しかし、歴史も、予想をたてて事実を知るようにすると、思わぬ事実が明らかになってきます。そういう事実を知ってはじめて、多くの問題を解決できるようになるのです。(後略)


とってもお得な2日間でした。

ちなみに、「科学」というと、普通は自然科学のことを考えてしまうと思うので、上のような内容には違和感があるかもしれません。実際に、今回のフェスティバルでも他の講座は自然科学系なのですが、仮説実験授業では、仮説実験授業ならではの視点で社会科学の授業も研究をしていて、多くの子どもが楽しめて学ぶ価値のある多くの成果を上げており、従来の社会科学と区別して「社会の科学」と呼んでいます。

《二つの大陸文明の出会い》

[2008年08月15日(Fri)]
昨日のわくわく科学サマーフェスティバルで、私がアシスタントをした《二つの大陸文明の出会い》(チラシの名称と若干変わっていました)。なかなか楽しかったです。

2部構成で、少し急ぎ目でやったので、午前と午後に1部ずつを終えることができました。予想を立てながらみんなでわいわい授業を受けてこそ楽しい仮説実験授業なので、詳しくは書きませんけど、概略と感想を。

1部は、「両大陸の食物の出会い」(20ページ)。
身近な食べ物の原産地を予想したりしながら、コロンブスのアメリカ大陸の「発見」?がもたらした食べ物の交流を見ていきます。

2部は、「アメリカ大陸の先住民、インディオのその後」(19ページ)。
アメリカ大陸の先住民が、コロンブスの頃と今とでどうなっているのか。そして、先住民の歴史にも少しだけ触れます。

2部は、少し中途半端な感じもしますが、ともに、アメリカ大陸を見る新しい視点を与えてくれて、いかに一方的なイメージを持っていたかというのを思い知らされる内容でした。

昨日は、世界的なレベルでの異文化の出会いについての4時間でした。今日は、日本での異文化の出会い(アイヌと和人)についての4時間です。

わくわく科学 サマーフェスティバル

[2008年08月14日(Thu)]
今日、8月14日と15日の2日間、山口県岩国市の中央公民館で、「わくわく科学 サマーフェスティバル」が開催されます。

仮説実験授業の授業書をじっくり一気に体験できるというもの。
授業は6つ。

@低学年(小1・2年以上) 《もしも原子が見えたなら》
A低学年(小1・2年以上) 《空気と水》
B中学年(小3・4年以上) 《ものとその重さ》
C中学年(小3・4年以上) 《ひかりと虫めがね》
D高学年(小5・6年以上) 《電子レンジと電磁波》
E大人(中学生以上) 《二つの大陸が出会ったとき》

2日とも日程は一緒で、午前2時間授業、2時間の昼休憩時間にものづくり、午後2時間授業。@からEまでをそれぞれ8時間の授業を行います。普通の体験講座では考えられないくらい長時間ですけど、これくらい時間をかけないと一つのことを楽しめないとも言えます。ちなみに、対象を○○以上と書いてあるのは、大人でも充分楽しめるからです。

日程調整がむずかしくて、結局このお盆時期になってしまいましたが、幸いほぼ満員。Eの大人向けの講座が少し余裕があるくらいです。お昼のものづくりには分子模型や折染め、紙ブーメラン、まきゴマ、綿菓子、もちもちウインナー、スライム、恐竜の卵などで楽しめます。

私は、Eの講座のアシスタントと紙ブーメランの担当。楽しみです。

ちなみに、この行事は広島のマツダ財団の助成を受けています。同財団は、多方面に助成をしていますが、こういった子ども向けの行事にも助成をしてくれています。

行事の主催は、岩国科学を楽しむ会。共催は、岩国市教育委員会・岩国仮説サークル。後援は、山口県教育委員会・中国新聞社です。

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