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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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ちかくにいわくに移住・定住モニターツアー191102・30

[2019年10月12日(Sat)]
最近、カフェの近くに簡易宿泊施設ができたり、新しいカフェができたりと岩国の中では若干話題になっている美和地区。

田舎回帰に興味がある人向けの日帰りツアーが開催されます。実際に移住してきた人のお宅を訪問するところも興味をそそります。

191102・30ちくにいわくに移住・定住モニターツアー01.JPG

191102・30ちくにいわくに移住・定住モニターツアー02.JPG

2019年11月2日(土)、30日(土)2回開催
9時〜17時頃(JR岩国駅発着)
申込みはそれぞれ、10月23日、11月20日まで。詳しくは、チラシか「いわくに暮らしサポートセンター」のホームページで。


おまけ情報

先日、江戸に行ったとき映画館で映画のチラシをあさっていたら、岩国市の美和を舞台としたドキュメンタリー映画『ふたりの桃源郷』が、書籍化されたのを機会として、ポレポレ東中野で10月26日からアンコール上映されるようです。

191026〜ふたりの桃源郷01.JPG

191026〜ふたりの桃源郷02.JPG

早速、書籍も買ってみました。

1910ふたりの桃源郷.JPG

地元の山口放送が25年取材を重ね、山口県内と日本テレビ系列で放送されたものが2016年に映画化された作品です(私は、ローカルテレビ番組として観ていて、映画されたものは観てません)。

同じ年に作られた『人生フルーツ』という、あるニュータウンを設計した男性が、自分が思っていたような元あった地形を生かしたニュータウンにはできなかったものの、その一角を購入して、自然たっぷりの生活をしたお話も、マイナーながら人気を博していたように、特に都会に住む人たちの一定層には田舎回帰への思いが強くあるのだろうなあと感じます。

個人的に、都会から岩国近隣に移住してきた人を何人か知っていて思いを聞いたりすることもありますが、これからの岩国を考える上でも、さらに移住に関心がある人のそれぞれの思いを聞いて、田舎に住む私たちがそれをどうとらえて、何を提示できるのかを考えていきたいと思っています。

追記:江戸の映画館でチラシを発見したので江戸のことしか書きませんでしたが、この『ふたりの桃源郷』は、今回の書籍化に合わせて、全国で再上映(自主上映も)が行われているようですので、興味のある人はホームページでお近く映画館を探してみてください。
ちなみに、山口県では、MOVIX周南と萩ツインシネマで上映しているようです。

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91『ずぶぬれて犬ころ』2019横川シネマにて82

[2019年10月12日(Sat)]
『ずぶぬれて犬ころ』
(監督:本田孝義、出演:木口健太、森安奏太、仁科貴、八木景子、原田夏帆、田中美里、100分、2018年、日本映画)

1910ずぶぬれて犬ころ.JPG

2019年、映画鑑賞91作品目にして、劇場での鑑賞82作品目。

岡山市のある中学校で、教頭先生がいじめられて教室の掃除道具入れに閉じ込められていた一人の男子生徒を見かけ、助け出して、自分がかつて担任していたとある生徒のことを語りだす。

それが、1961年に岡山市に生まれ、中学卒業後、料理人を目指してレストランで働きながら調理師専門学校に通うも、思いが変わって転職を重ね、最終的に僧侶となり、5・7・5の字数にとらわれない自由律俳句に自らの表現を賭けた住宅顕信(すみたく けんしん)さんだった。

教頭先生は、日常的にいじめられていた男子生徒にそれほど積極的に関わるわけではないが住宅さんの句集を貸し、男子生徒は自分でも調べて住宅さんに魅せられていく。

病気で25歳で亡くなった住宅さんの、友人や師に誠実に接し凛とした半生が丁寧に描かれていき、男子生徒の最後の決断には思わず応援したくなる。


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