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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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89『ヨーデルは夢をみる』2019東京都写真美術館にて80

[2019年10月08日(Tue)]
『ヨーデルは夢をみる』
(監督:マルティン・シルト、ベルナルド・ヴェーバー、出演:、88分、2012年、スイスドキュメンタリー映画)

191005ヘルヴェティカスイス映画祭01.JPG

191005ヘルヴェティカスイス映画祭02.JPG

2019年、映画鑑賞89作品目にして、劇場での鑑賞80作品目。

アルプスの雄大な風景の中で培われたヨーデルは、現在、地域にあるヨーデルクラブが創り出しているのだということがよくわかる映画。

メンバーのほとんどが酪農や農業などに従事している、とある男声ヨーデルクラブを2年間に渡って取材し、コンテストで優勝したことをきっかけにテレビや行事への出演依頼が相次ぎ、だんだん仕事にも影響が出たりしてメンバー内で議論が起こるようになり、遂には中国への演奏旅行の依頼が・・・。

美しいアルプスの風景や、その中で、大工仕事中でも四六時中ヨーデルを歌ってしまう人や、いいフレーズが思いついたら録音しておいて、みんなで聞きながら曲を作っていく様子なども面白い。

10月4日から6日にかけて、東京の恵比寿にある東京と写真美術館で行われた「ヘルヴェティカ スイス映画祭」での上映作品の一つ。

スイス映画というのはなかなか観る機会がなく、上京のタイミングと合っていたので観てみたのです。

この映画祭、スイス在住で、スイスで日本映画を上映する映画祭を開催している日本人の方が関わって開催された行事のようで、最初の挨拶と、上映後に来日している監督の1人のマルティン・シルトさんに質疑応答ができるコーナーでの通訳をされていました。

質問コーナーで、会場の1人が、映画の中でクラブのメンバーが、オファーのあった行事に参加するかどうかについて、とても民主的に議論をしているところが面白かったという質問をしたことに対して、(多分都会出身の)監督が、自分たちも直接民主制がとられていた時期があるスイスながら、都会であるチューリッヒから自動車で1時間程度の場所にある、ある意味保守的な田舎でも穏やかに民主的にクラブの運営が行われていることに感心したというふうに言っていたことが興味深かったです。

ちなみに、ヘルヴェティカとは、スイスの正式名称だそうで、「ヘルヴェティカ スイス映画祭」は、例えば「日本 ジャパン映画祭」と同じ感じになってしまうのですが、スイスの正式名称を知ってもらいたかったのであえてそうしたそうで、ご愛嬌です。

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久々の東京都写真美術館191006

[2019年10月08日(Tue)]
週末に用事があって江戸に出かけました。用事としては日帰りでもよかったのですが、せっかくなので宿泊して楽しみました。

江戸に行くと、時間があれば寄ってしまう東京都写真美術館。

191006写真の時間.JPG

191006イメージの洞窟.JPG

191006しなやかな闘い.JPG

今回行っていた展示は、「TOPコレクション イメージを読む 写真の時間」、「イメージの洞窟 意識の源を探る」「しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像 1970年代から現在へ」の3本立て。

写真を見るのが単純に好きな私には、ご馳走です。

今回は、特に、東京都写真美術館にある膨大なコレクションから、「製作の時間」「イメージの時間」「鑑賞の時間」という3つのキーワードで選び出した「TOPコレクション イメージを読む 写真の時間」は、単純に見ごたえがありました。

こういう展示は、写真について、より深く楽しむヒントになります。

(多分)雑誌や本などで観たことのあるような有名な作品を少し入れてくれていて、その本物を観ることができるのも楽しい。

昼から、美術館で上映される映画を観ることにしたので、外に出ずに、美術館内に併設されたこじゃれたレストラン MAISON ICHIで昼食(現在2階にあるミュージアムショップが以前はここにあった)。ミネストローネのランチだけでは量的に少し物足りなかったので、ルバーブと紅茶のケーキ(おいしかった)も。ちょっと贅沢してしまいました。


191006MAISON ICHI01.JPG

191006MAISON ICHI02.JPG

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