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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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棚田カフェで哲学カフェ190914 その2

[2019年09月18日(Wed)]
楽しくお腹いっぱいになったところで、棚田のある井仁地区へ。加計バスストップから車で約15分登った奥にある小さな集落です。

元小学校のグラウンドが共同の駐車場になっていて、そこから少し歩くとかわいらしい目的の棚田カフェ イニミニマニモが。

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中の大きな窓からは、棚田が見渡せます。翌日は、そこもコースに入っている安芸太田町挙げてのマラソン大会が開かれるということで、一部の田んぼは刈らずに残してあるようでした。

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今回の哲学カフェのテーマは、「価値があるってどういうこと?」。モノの価値、コトの価値、希少価値、価値についてそれぞれが思ったり考えたりしていることなどについて、じっくり語り合いました。私は、いつものように、あらかじめ自分の思っていることをまとめてメモに書きとめておいたのですが、みんなの話を聞きながら、自分でも思いもよらぬ意見を言ってしまったりして、ちょっと未整理で伝わっていなかったかな、と若干反省。

190914棚田哲学カフェ08.JPG

でも、楽しい体験でした。今回は、本当に朝から晩までの行事になって、たまたま行き帰りが一緒になった参加者とバスの中でおしゃべりしたり、本当に小旅行的な面白さがありました。

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哲学カフェに関心を持っている中国新聞の記者の人も、取材に来ていて、記事になるかもしれないとことでした。

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棚田カフェで哲学カフェ190914 その1

[2019年09月18日(Wed)]
このところ、通っている広島のソーシャルブックカフェ ハチドリ舎をメイン会場として行われている哲学カフェ。

2019年9月は、趣向を変えて、広島市の北側にあって隣接している安芸太田町にある棚田のある井仁集落にあるイニミニマニモで開催することになり、小旅行気分で参加してみました(写真が10枚を越えてしまう関係で、2回に分けで報告します)。

今回の哲学カフェでは、バスで近くまで行ったり、車で直接行ったりいろいろなコースが設定されていて、私はせっかくなので一番長いコースを選んでみました。

そのコースでは、まず、お昼前に最寄の加計バスストップで降りて、地元の郷土料理である押し寿司体験が。

と言っても、お店で体験するコースがあるのかと思っていたら、民家に案内されてびっくり。実は、哲学カフェによく来る人が広島市内から安芸太田町への移住者で、日頃から修学旅行生などの民泊を受け入れているため、せっかく来てくれるのだったら、田舎料理の体験をしてもらおうと追加した企画だったようです。

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築80年くらいの古民家を改装した立派なおうちで、寿司飯や具材や道具は用意してくれていて、やり方を聞いて作るだけだったのですが、おいしかったし、移住したいきさつや安芸太田町で昔から作られているお茶の話や民泊などいろんな話を聞きながら楽しいひと時を過ごすことができました(岩国でも、北部の玖北地域では、修学旅行の民泊の受け入れや押し寿司があったり、移住者の受け入れをしていたりして、そういう関係の知り合いもいるのでいろいろと興味深かったです)。

というか、この段階で、けっこう満足感が。

その2に、つづく。


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