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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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631_長茄子(長ナス)などの三本仕立て

[2019年06月25日(Tue)]
茄子やピーマンは、育て方として、三本仕立てという方法を取ります。

少し具体的に書いてみましょう。

通常、家庭菜園に関する本などには、一番花が咲いたときに、元々の枝(主枝)とその直下2つの脇芽から出てくる枝、合計3本(または、もう1本加えて4本)を太く育てていくという方法です(それより下に出てくる脇芽はすべて手で欠き取ります)。

ちょうど、今育てている長茄子がそういう状態になってきたので、写真に撮ってみました。説明書きもしているのですが、パソコンのおまけで付いている簡易な画像処理ソフトを使っていて、文字色などを変える方法がわからなかったので、見えずらいのはご勘弁ください。

190623長なす.JPG

190623長なす拡大 文字入れ.JPG

一般に苗は育っていくと、葉っぱの上に脇芽が出てくるので、それをそのままほったらかしにしていると、どんどんたくさんの枝が増えていって、わさわさした感じになり、花もどんどん咲いて、実もどんどん成ってしまいます。

そうなると、栄養が分散して、小さな実ばかりになってしまい、さらには、全体として枝の勢いが衰えていってしまいます。

野菜は長年人間が手を加えて育てているので、そのあたりの成長のコントロールを自分でしなくなってしまっているのかもしれません。

そこで、実が大きくなるように、枝を3、4本にして、育てるのだと思います。要は、3方向に枝と葉が広がれば、お互いに干渉することなく、葉っぱを広げる空間を有効利用することができるというわけです。

だから、どの枝でなければならないと言うものではなく、自然と3方向に大きな枝が整うことがあるので、その場合は、それに任せてやればいいのです。

190623ピーマン.JPG

190623ピーマン拡大.JPG

慣れてくると、全体の勢いがそがれないように、樹形を整えてやればいいのです。理念的には(毎日気をつけていられるわけではないし、ついついおろそかになって、必ずしもうまくいくわけではありませんが)。

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