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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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623_南瓜(カボチャ)ばたけの拡張

[2019年06月09日(Sun)]
近所の人にタネを3粒分けてもらい、育苗ポットに直植えして苗を育てたロロンというラグビーボールのような形の南瓜。

ゴールデンウィークが長かったおかげで今年は、いつもより早くはたけが完成し、はたけに植えてからも順調に育っています。蔓(つる)も伸びはじめたので、はたけの広さが足りなくなってきたので、徐々に増やしていく予定です。写真ではわかりにくい地味な作業ですが、一応紹介してみます。

実は、すでに一度拡張はしています。真ん中に少し出っ張っているところからこちら側は、最初に拡張した部分です。

190605カボチャ畑拡張02.JPG

そして、2回目の拡張。とは言っても、ちゃんとしたはたけを作るのは面倒なので、1回目と同じようにまず、生えたい放題の草を鎌で刈りとって、手で取れる範囲で草を取り、三又鍬で表面を軽く耕して、

190605カボチャ畑拡張03.JPG

大雑把に根も含めて草を取り、

190605カボチャ畑拡張04.JPG

ある程度平らにして、

190605カボチャ畑拡張05.JPG

その上に、枯葉や刈り取った草を敷き、少し乾かして、

190605カボチャ畑拡張06.JPG

さらに、先日田植えに行った里山ひよじ村で分けてもらった、古い稲藁や雑草を丸めたものを広げて、マルチにして、はたけを拡張していきます。もう一度くらい拡張したほうがいいかもしれません。

190605カボチャ畑拡張07.JPG

西瓜(スイカ)ばたけは、烏(カラス)対策で、網をかぶせるので、はたけの範囲を広げないので、葦のマルチの隙間から生えてきた草をとって、マルチを補充して草が生えにくくしておきました。

西瓜は花が咲き始めました。


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ひろしま哲学カフェ「信頼できる人ってどんな人?」に参加してきた190602

[2019年06月09日(Sun)]
全国各地で、大枠は同じルールで、行われている「哲学カフェ」。先日、ひろしま哲学カフェが、錦帯橋の近くの光風堂で出張「哲学カフェ」を行ったときに参加したので、案内メールをいただくようになり、楽しい体験だったので、広島での開催時に参加してみました。

会場となる「ソーシャルブックカフェ ハチドリ舎」にも行ってみたかったのでちょうどいい機会ということで。

ハチドリ舎は、路面電車の土橋から歩いて数分。事務所などが入所する貸しビルの一室を使っているカフェのようですが、イベントスペースにも使われおり、社会課題や平和に関する書籍などもたくさん置いてあります。メニューに見取り図があったので参考に。

190602哲学カフェ03.JPG

はしっこの10人くらいが入れる一角が、土橋公民館という名称になっていて、今回の哲学カフェもそこが会場。薄いカーテンで仕切れるようになっています。電車の都合で少し速めについたので、会場の様子を。

190602哲学カフェ01.JPG

さて、今回のテーマは「信頼できる人ってどんな人?」

190602哲学カフェ02.JPG

全国各地で、若干違いがあるようですが、広島の場合は、以下の3つをヒントとして、
・人の話をよく聞いて、ぜひ質問や反対を
・えらい人の言葉は使わない。自分の言葉で
・自分の意見が変わることを楽しむ
最近はやりのSNSなどのように、すぐ返答を求め合ったりすることなく、ゆったり考えて、発言しないことも含めて、自由な雰囲気で、安易に答えを出すことなく、考え続けるために対話をしていくというもの?

今回は、高校生から、全国の哲学カフェを渡り歩いているツワモノまで、年齢も性別も様々な人が9人集まりました(定員が10人で、私も参加者がお互いにしゃべりやすくてころあいな規模だと思います)。

私はと言うと、最初、面白そうなテーマだと思って、事前にいろいろ考えていたら、実は、最初に思っていたほど、自分にとっては重要なテーマではないのだなあ、と思ってしまっていたのですが、実際に行ってみていろいろ話をしていると、当然のことながら、自分が考えていなかったケースとか、考え方とかでてきて、あらためて考え直す機会になって、その場で思いついたことを言ってしまったりとかなかなか楽しいものでした。

ひろしま哲学カフェから生まれた冊子も販売していたので買ってみました。

190602哲学カフェ04.JPG

タイトルは、『広島で、これまでにないかたちで「平和」を考える』。
原爆投下という歴史を持つヒロシマでは、「平和」を考える機会は、多分他の都市に比べて多いのですが、その「平和」について、「争い」というテーマで、哲学カフェという、一つのテーマでじっくり話し合うという手法で話し合ってみたことについてのブックレット。

企画の詳細な記録、というより、「哲学カフェ」を各地で主催している人たちのカフェへの思いや、当日の各グループで話し合われたことについての振り返り、「平和」を考える上での参考文献の紹介など、あらためて「平和」について考えるためのヒントになることを目指したもののようです。

ついでに、会場となった「ソーシャルブックカフェ ハチドリ舎」の6月の予定表があったので、掲載しておきます。私にとっては、面白そうな企画が目白押しです。


1906ハチドリ舎6月予定表.JPG

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