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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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616_はたけ荒らしは誰だ?

[2019年05月22日(Wed)]
このところ、はたけに植えた落花生(ピーナツ)やつくね芋が掘り返されて悲しい思いをしています(少し前から、植えたところの目印に支柱に使っていた篠竹の破片を立てていたのが抜かれているのが気にはなってはいました)。

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190521はたけ荒らし02.JPG

まわりに、近所の猫の糞があっって、その状況からは猫が疑われるのですが、はたけを作っていたときに見つかった去年の掘り残しの落花生を、念のために軽く土をかぶせて置いていたらそれが見事に跡形もなくなっているので、犯人は落花生を食べる雑食系だと思うのです(もし猫が落花生を食べたとしても、殻とかがそこに残るはず)。

そこで思いつくのは、穴熊(アナグマ)です。一見、狸(タヌキ)に似ていますが、細面の顔立ち(ちなみに私は直接見たことはありません)。

見たことのある近所の人が言うには、柵も登ることができて、手先が器用なので、網をかぶせた苺(イチゴ)などいろいろ食べられてしまうそうです。

私も2年前から猪(イノシシ)除けの簡単な柵はしているものの、穴熊の侵入を防ぐことはできません。

掘り返されるたびに埋め直すので、だんだん苗が弱ってきているようで心配です。

落花生も、苗になっている状態では食べないみたいだし、つくね芋も食べている形跡はないので、たまたま掘れてしまったのが楽しくて何度も掘り返してしまうのでしょうか?

ミニトマトや西瓜(スイカ)や南瓜(カボチャ)の苗などは全く無傷なので、食べることのできるものを探してはいるのでしょう。

近所の猫には、困っているので穴熊を見かけたら追い払ってねと頼んでおきましたが、これも当てにはなりません。

怪我の功名としては、つくね芋の成長過程を見ることができたことでしょうか。芽と同時に結構、根が四方八方に生えていくのですね。


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