CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2018年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

546_育苗時に気を付けたい闖入者

[2018年04月20日(Fri)]
3月中旬から、「人肌発芽」によって徐々に始めた育苗。

1ヶ月が経って、少しずつ苗になってきていますが、ある日気づくと、長茄子(長ナス)とオクラの葉に食害の跡が。

180415ナスの苗食害.JPG

180415オクラ苗食害.JPG

これまでの経験上、衣装ケースで育苗している間に昆虫が飛んできて若芽を食べると言うことはほとんどなく、考えられる犯人は、ズバリ、蛞蝓(ナメクジ)です。

ケースの中を探すと、すぐに一匹見つかったので、捕まえて外に投げ捨ててやりました。

蛞蝓は、コンクリートさえかじる強力な歯舌といわれる歯のようなものを持ってはいるのですが、元来がスローモーというか、昆虫のように葉を食べつくすようなことはなく、部分的にかじるのも特徴です。

軒下に出している間に、這い上がってくるわけですが、おいしい若芽があるのを何かで感じてやってくるのか、それともたまたま通りかかっただけなのかは謎です。

苗が小さいほどダメージが大きいのですが、その日のうちに見つけてつまみ出せば被害は最小限で食い止められるので、毎日衣装ケースを軒先から玄関に取り入れるときに気をつけていれば大きな問題にはなりません。

それにしても、オクラの若芽の色が薄く、元気がない感じです。寒さに弱いオクラにとってはまだ、育苗には早かったのでしょうか。

ついでに書くと、4月はじめに最初からポットにじかにタネを植えて、軒下の外に置きっぱなしにしている焼肉レタスとロメインレタスは、順調に大きくなってきています。

180418焼肉レタス.JPG

180418ロメインレタス.JPG

4月8日に、去年採ったタネをじかにポットに植えて、衣装ケースに入れているロロンという品種の南瓜(カボチャ)も大きくなってきています。カボチャはとにかく成長が早いという印象があります。

180418カボチャロロン.JPG

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ