CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2018年01月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

中国新聞クラウドファンディング『カナエンサイ夢』

[2018年01月09日(Tue)]
年末の中国新聞に、中国新聞がクラウドファンディングを2018年2月から行うことが書いてありました。

1802中国新聞クラウドファンディング.JPG

クラウドファンディングといえば、新しい商品やサービス、映画の製作、伝統文化の継承など、様々な実現したい活動についてインターネット上で説明し、賛同する人から資金を募り、商品であればその商品を優先的に手に入れることができたり、映画だとエンドロールに掲載されるとか、見返りがある場合やほとんどない場合などいろいろなパターンがあります。現在では地域おこしや芸術系に特化したものなど、それぞれ特徴を出していろいろなサイトがあるようです。

アイデアさえあって、共感を得ることができれば、リスクが少なくて実現できるという意味で、私はクラウドファンディングと言うお金の集め方には以前から関心があって、一度だけ実際に投資(というほどの金額ではありませんが)をしたこともあります。

新聞社がクラウドファンディングをするというのは、インターネットでニュースを見る機会が増えてきて、紙媒体の新聞というのが岐路に立たされている現状にあって、面白い目の付け所のような気がして、目にとまったのです。

早速、メールで資料請求をしてみてみました。先行事例として、日本経済新聞社や中日新聞が少し前から取り組んでいて、それなりに実績もあるようです。

1802カナエンサイ夢.JPG

新聞社の持つ広報媒体を活用できるので、それなりに宣伝力が期待できるかわりに、審査もそれなりに厳しいようで、一長一短なのでしょうが、面白い取り組みだと思います(若干手数料割合が高いように思いますが、宣伝力が大きいことが込みになっているのでしょうか?)。

中国新聞は、私の住む地域では大きな影響力を持っているので、これを機会に、地域振興の新しい取り組みが生まれるといいなと思います。興味がある人は、メールや電話などで問い合わせてみてください。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

| 次へ
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ