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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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376_はたけの花たち01(新シリーズ化か?)

[2014年03月24日(Mon)]
2年前くらいからこのブログではじめた「はたけの虫たち」シリーズ。さすがにネタがきれてきたので、新シリーズ「はたけの花たち」発足!?。

ただし、野菜の花はすでに掲載しているので(咲いてきたら改めてまとめて掲載しようとは思います)、雑草の花がメインになります。となると、虫に比べると圧倒的に種類が少ないので、すぐに終了してしまいそうですが・・・。

今回取り上げたのは、今咲いている小さな花ばかり。それぞれかわいい。

仏の座(ホトケノザ)。案外写真に撮りやすい花がない(花が四方を向いているので、接写した場合にピントが合いにくいので。今度本腰を入れて写真写りのいい花を探してみよう)。朝露がきれいなのを選んでみました。畑にいち早く生えて来るのでよく見かけます。根があまり深くはらないので、草取りが比較的簡単なので、こちらの勝手ながらとても好印象。

140316ホトケノザ.JPG

薺(ナズナ、通称:ぺんぺん草)。春七草の一つ。次々に花が咲いて(無限花序というらしい)下のほうにできる種の入った袋が三味線の撥(バチ)に似ているので、三味線の奏でる音が通称の中に入っています。種の部分を、皮の一部を残して取ってぶら下がる状態にして、くるくる回してかすかな音を楽しんだ記憶のある人もいるのでは?昔の子どもは、そういうかすかな音を楽しんでいたものです。

140316ナズナ花.JPG

140316ナズナタネ.JPG

大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ=犬の金玉袋の大きいの:種の形をそう表現しています)。小さいながらとても美しい花です。朝9時ごろだと開いている花を探すのが大変でした。昼には多くが満開になっていたので、ちょっとお寝坊さんなんですね。首が以外と長いのが可愛らしい。

140316オオイヌノフグリ02.JPG

繁縷(ハコベ、通称:ひよこ草)。ヒヨコに食べらせたことはありませんが、確か、昔飼っていたインコにはやったことがあるような。とてもやわらかく、いかにも食べやすそう。春の七草の一つにもなっています。名前の漢字がイメージどおり。やわらかいわりに塊で繁茂していきます。しかし、やわらかくて根もそんなに深くないので草取りは容易。写真の後ろには、気の早いバッタがいます(ちょっとわかりにくいかも)。

140316ハコベ02.JPG

ハコベの一種?よく見かけるのに、少し調べたところでは名前がわからない。花弁が少し切れ込んだ5枚です。繁縷は10枚に見えますが、実は切れ込みが長すぎるだけやはり5枚のようです。

140316ハコベの一種?.JPG

雀野帷子(スズメノカタビラ)。背の低い草で、小さいときは芝のように見えると思っていたらやはり、同じイネ科なのですね。結構芝生のように密集して広がろうとします。根は深くないものの、密集しているため、たくさんの土と一緒に取れるためちょっと草取りは厄介です。花は、稲の花と似たような感じで、これって花?みたいな(帷子というのは、裏をつけない衣服の総称のようでイメージとしては夏に着るひとえの着物。花開いたところが、雀に着せてあげたいような形、という意味でしょうか?)。

140316スズメノカタビラ01.JPG

140316スズメノカタビラ02.JPG


つみ菜cafe しろかね屋の「つみ菜うどんセット」

[2014年03月24日(Mon)]
錦川鉄道NT3000形車両「運転体験」でもう一つ楽しみにしていたのが、つみ菜cafe しろかね屋。

140322摘菜カフェ01.JPG

錦町駅から徒歩数分の場所にあって、広瀬商店街の中に去年オープン(営業は金土日の10時〜15時)したカフェ。

お店の名のとおり、錦町で取れる山野草の天ぷらが味わえる「つみ菜うどんセット」を食べてみました。

140322摘菜カフェ03.JPG

140322摘菜カフェ04.JPG

その日によって、近所の人が材料を持ってきてくれたりして、営業途中にも天ぷらの内容が変わったりするのだそう。その日は、テーブルに置いてあったチラシに書いてあるつみ菜がほぼ揃っていて、サツマイモやレンコンやカボチャの天ぷらもついて、なかなか美味しかったです。これで700円というのはなかなかリーズナブルなのでは。というか、そのときの季節の山野草(このときは、花山葵もありました)の天ぷらが味わえるというのが魅力。

140322摘菜カフェ05.JPG

140322摘菜カフェ02.JPG

レジのところに置いてあったつみ菜の見本

カフェなので、コーヒーやたんぽぽコーヒー、薬草茶などもあります。


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