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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『宏二郎 展―照らし照らされ―』

[2014年03月11日(Tue)]
例年この時期に、開催されている『宏二郎 展』の案内が届きました。

1403宏二郎展.JPG

昨年の展覧会で、シマノフスキーの『神話』の第一楽章「アルトゥーズの泉」から着想された『泉』という作品が展示されていましたが、ここから新しいシリーズ「月映(つくはえ)」がはじまるのでしょうか?実物を観るのが楽しみです。

案内はがきから転載させてもらいます。

そこに照る月の向かいの見えないところには、いつもそれを陰で照らす太陽がある。
人と人、人と自然の間合いが崩れつつある現代、自然を見つめ、自己を見つめ、
私達が今ここにいることの意味を問いながら描き続けている。
「蝋燭」「そこに―」「空」シリーズに加え、「月映(つくはえ)」を新作に迎え、
新たな境地に迫る作品約20点を展示いたします。
100年を経た庵で宏二郎の描く光と影の揺らめきを是非ご高覧ください。


■日 時 2014年3月29日(土)〜4月6日(日)10時〜17時
■場 所 宏樹庵(740-0041 山口県岩国市黒磯町2-70-36 藤生駅から徒歩20分)
■詳しくは、「啓&啓倶楽部」か「宏二郎」のホームページで

これまで宏樹庵で開催された展覧会の会場の様子や私の感想などは以前のこのブログに掲載していますので「宏二郎 展」などでブログ内検索して参考にしていただければ。

作品と会場を、春とともに感じてください。

追記:それにしても、月映(つくはえ)というのは、意味は想像できますが、初めて見る美しい言葉です。調べてみると、大正初期の幻の版画誌のタイトルに使われていたようです。


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