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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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新しいレンズ マクロ60o F2.8(M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)

[2014年03月04日(Tue)]
カメラレンズ話の続き。

マクロレンズに関しては、フォーサーズ規格の35o F3.5にアダプターをかませたものか、レンズの前につけるマクロコンバーターを使っていましたが、マイクロフォーサーズ専用が欲しくなって、先日買ってしまいました。

1403マクロ60ミリ.JPG

細長いものの、重量は軽く、マクロ撮影のときにありがちなオートフォーカスが迷って行き来してしまうということを防ぐフォーカスリミッターが付いているのがお気に入り。

と、言いながら、初めてちゃんと使ったのは、先日の錦町での節分草(セツブンソウ)の観察会のとき。

140222節分草(マクロ60ミリ作例).JPG

暖かくなってきたら、はたけの虫や花などを撮って遊ぼうと思っています。

専用のフードは、押し下げて、レンズ本体に重ね合わせることができるので、通常時にかさばらずに便利。

1403マクロ60ミリフード付き.JPG



ボディキャップレンズという楽しみ

[2014年03月04日(Tue)]
オリンパスの一眼カメラ用に、ボディキャップレンズという面白いものがあります。

現在出ているのは2種類で、BCL-1580(15o F8.0 )とBCL-0980(9oF8.0 Fisheye)の二つ。

1403ボディキャップレンズ開.JPG

BCL-1580のほうは、フルサイズカメラの焦点距離30oにあたり(絞りはF8固定)、BCL-0980 は18o相当で、名前の通り魚眼レンズ(絞りは同じくF8固定)。

ともに、ボディキャップという名称通りの小ささ。この小ささでも一応写るという位置付けなので、あまり画質をどうこう言ってはいけません。

でも、2月28日に発売されたばかりのBCL-0980のほうは、一応、非球面レンズ2枚を含む4群5枚のガラスレンズを使っていて、持ち歩いてもかさばらず、引きのない(室内などで後に下がれない)場所で全体を写したかったり、大きくゆがむ面白さを手軽に楽しむことができるという意味ではうれしいレンズです。

裏から見ると、レンズがたくさんあることがうかがえます(写真ではわかりにくい)。

1403ボディキャップレンズ裏.JPG

1403ボディキャップレンズ裏接写.JPG

ともに、レンズの下にレバーが付いていて、回すとレンズバリアが収まりレンズが現れて、近接撮影と全体に焦点が合うパンフォーカスのモードを選ぶことができます。

1403ボディキャップレンズ閉.JPG

作例として、とある公民館まつりの広場で手品をするおじさんに集まる子どもたちと、ホールのロビーからガラス越しに外を眺めてみた状態を[このブログでは、画像サイズを軽くするため、基本を320×240(横を320ピクセルにする)に落としているので細かな画質を確認することはできないことをご了承ください。もとの画像は結構良く写ってます]。

140302公民館まつり01.JPG

140302公民館にて.JPG

ついでに、3月3日の夕方の三日月(正確には月齢2くらい)を。だいたい魚眼で月を撮ろうという考えが間違っていますが、ちょっとどんな感じになるのかやってみたのです。小さくした画像では、右にある電柱の左にかすかに星があるのだろうか程度。

140303三日月01.JPG

なので、少し大きめに加工した画像も下に掲載してみました。これだと、拡大すると三日月として写っているのがわかります(カーソルを画像の部分に持ってきてクリックすれば画像だけになって、拡大することができると思います。というか、こういうふうに改めて並べてみると、ブログに添付する画像としては、320×240ピクセル程度で十分なんだとわかります)。
140303三日月01大きめ.JPG


BCL-1580(こちらはプラスチックレンズ?)のほうの30oという画角はそれほどゆがまないけど、ある程度広い範囲が写せて、近づけば大きく写せるという汎用性のあるものなので、遊びとしてこの2本だけで最小限のレンズシステムを組むというのも楽しい。

追記:「そんなレンズで、一眼にする必要があるのか?」というまっとうな突っ込みはしないでください。私にとって、写真を撮る楽しみの一つに、ファインダーを覗いて四角い2次元世界に没入する、ということがあるのですから。

追記2:念のため、上の画像のお月さんのある部分だけ切り取ったものも掲載します。
140303三日月01部分拡大.JPG


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