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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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行ってきましたRachael Dadd + ICHI “Spring around Japan tour 2014”

[2014年03月03日(Mon)]
広島市の土橋にあるLOGで開催されたコンサート。

140302dadd+ICHI.JPG

「食と雑貨のマーケットもあります」と書いてあって、おみやげを買って帰れるかな程度のイメージで行ったら、結構本格的に美味しいおつまみがたくさん並んでいて、ワインとサラダやスープやパンを楽しむことができましたし、陶器やキャンドル、クロスなどの雑貨も見て回りました(私は早めに行ったので席に座ることができたものの、後のほうは立ち見状態のにぎわい)。

レイチェル・ダッドさんの歌声は、それはそれはやさしく、間近で聴けるのは幸せです。

一方、イチさんのコンサートは、音の面白さを追及した大道芸的なパフォーマンスで、その場でびっくりしたりするのが楽しいので詳しくは書きますまい。

ほかほかと心の底から温まるような、贅沢な時間でした。

初見の私にとって、この2人の共通点は、2人がパートナーである、としか言いようがないくらい違う世界を創り出しています(深いところでは、つながっているのでしょう。きっと)。唯一共演したのは、英語とオノマトペ(擬音語)?早口言葉をそれぞれ言いながら手遊び(「せっせっせーのよいよいよい」みたいなの)したくらいでしたし。

でも、楽しいのでよしとしましょう。観慣れると、この取り合わせに案外味があるのかも。

終わりに、ダッドさんのCDにサインしてもらったのですが、ちょうどそのとき、一緒に旅をしている1歳数ヶ月の2人の息子さんが、舞台で演出上使って床に落ちていた紙の端切れ?を私に渡してくれたので、一緒に持って帰ってしまいました。
140302dadd CD.JPG



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