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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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341_スイカのカラス対策

[2013年06月30日(Sun)]
ここ数年は、スイカは小玉スイカと決めています。大きいのは食べごたえがあっておいしいのですが、冷蔵庫に入りきらないので。

これまでは、カラスに食べられることはあっても、収穫最終時期だったりして、もういいか、って感じだったので対策をしたことがなかったのですが、今年は、1番果が両手で覆えないくらいの大きさになったところでいたずらされてしまったので、はじめて網をかけてみることにしました。これまであまり初期には来なかったのに、何の加減で来るようになるのかは謎です。

被害にあったスイカ。何日か前にとって草などの残渣を置く場所に置いてたら、アリやナメクジが食べてました。
130630カラスにやられたスイカ.JPG


使ったのは、3p四方くらいの大きさの鳥除け用の網(3.6m×3.6mのでちょうどいいくらい)です。写真では見にくいですね。カラスは目がいいので、これで寄ってこないはずです。網の高さは、あまり低すぎると網の隙間から芽が出てくるし、スイカの上に乗って食べてしまうこともあるということなので、少し高めに設定(4隅+何か所かに篠竹を立てて網を結びつけました)。

130630スイカネットかけ1.JPG


すでに数個できているのでこのまま無事育ってほしいです。

網ごしに見るスイカ。
130630スイカネットかけ3.JPG


ちょっと話題は変わりますが、今年はハチが多いようで、スイカやカボチャのはたけの草取りをしていたら、羽音が盛んに聞こえてせっせと花粉や蜜を集めていました。朝、人工授粉をしていたのですが、その必要はないかもしれません。

130630スイカの花にハチ1.JPG



340_ヤングコーン

[2013年06月30日(Sun)]
ヒマール(himaar coffee&crafts)で買った無農薬・無化学肥料のタネのうち、トウモロコシが実りはじめました。

トウモロコシの場合、雌花がそのままトウモロコシになるのですが、見た目は花というより、ただのヒゲ。葉っぱの付け根から伸びてきたものからだんだんヒゲのようなものが伸びてきます。
ヒゲの伸び始めと、だいぶ伸びた状態を写真で。

130628コーン雌花1.JPG


130628コーン雌花2.JPG


何のためのヒゲかというと、てっぺんにいち早く咲く雄花の花粉をそのヒゲで受けて受粉するのです。ヒゲは、私たちが食べるトウモロコシ一個一個に1本ずつ付いているので、受粉がうまくいかなかった場合、その部分は実らないので、歯抜け状態になります。

てっぺんの雄花。
130630コーン雄花2.JPG


今回のトウモロコシの背丈はとても高く、余裕で2メートル超えています。背が高ければ実が大きくなるというものでもないようで、1メートルくらいの高さで結構大きく実っているのを見かけることがあります。

ちなみに、てっぺんの雄花が花粉を飛ばし始めるタイミングとずらして雌花のヒゲがでてくるのは、別の個体の花粉を受粉するためなのだそう。なので、トウモロコシは、近くにたくさん植えていろんなタイミングの花粉を増やしてやるほうが受粉のチャンスが増えていいということになります。

雌花は、葉っぱの根元に何カ所かできるので、そのままにしておくと何個かのトウモロコシが実ります。

130629コーン連成.JPG


家で楽しむ分にはそのままにしてもいいのですが、一番上の(が大きくなりやすい)だけ残してあとは間引いてやると、栄養が集中してより大きな実になります。

間引いた雌花は、ヤングコーンとして食べられるのに最近気づいたので、何本か収穫してみました。

130628ヤングコーン1.JPG


皮をむいてやるとヒゲだらけ。

130629ヤングコーン.JPG


ヒゲの長さを見てもらうために逆さにしてみました。

130628ヤングコーン2.JPG


ひげを取るとおなじみのヤングコーン。そのままかじってみたらほのかに甘くておいしい。
八宝菜や野菜炒めに入れると、市販の水煮とは比べてとてもおいしかったです。生のものが出回ることはあまりないと思うので、ひそかな楽しみです。

130630ヤングコーン3つ.JPG


市販のトウモロコシについているひげは干からびた状態ですが、ヤングコーンについているのはとてもしなやかで、しかも簡単に取れてしまいます。


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