CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2013年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

338_タマネギの苗をそのままにしておくとどうなるのか

[2013年06月08日(Sat)]
タマネギねたが続きます。

去年、タマネギのタネを密に撒いて苗を作ってみたのですが、植え替えた後、その密集したままの状態の苗を少し残しておきました。

半年以上を経て、収穫を迎えたこの時期、どうなっているかというと・・・。

まあ、想定の範囲内なのですが、やってみると面白いものです。

隣と近すぎて、大きくなれずに、最大でも直径数センチ。

130608玉ねぎ苗結果1.JPG


130608玉ねぎ苗そのまま.JPG


そのまま、薄皮をむいてスープの実にできそうです。でもちょっとめんどくさそう。


337_タマネギの薹(とう)立ち

[2013年06月08日(Sat)]
以前にも紹介したタマネギの薹立ちについて。

5月26日の状態
130526薹立ちタマネギ4.JPG


今日、恒例のサツマイモのいもづる植えに向けたはたけ作りのため、みんなでタマネギの収穫をしたのですが、今年は天候の加減か、連作続きで、しかもあまり肥料をやってなかったためか、全体的に玉の太りが悪いばかりか、一畝だけですが、9割以上(というかほとんど)薹立ちしてしまいました。これだけ激しいのは初めてです。

薹立ちしてしまうと、外側は食べられますが、中心部分が固くて食べられなくなってしまうので、私は面倒なので捨ててしまいます(少し持って帰った人はいました)。

肥料は、はたけ作りの時に牛糞堆肥と苦土石灰をまぜるのと、途中で油粕と草木灰を少しやるだけなので、片寄りがあるのかもしれません。違う肥料もやってみたほうがいいかも。

130608タマネギ薹立ち2.JPG

今日、収穫前。


プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ