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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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299_トウモロコシの花粉

[2012年07月28日(Sat)]
トウモロコシが大きくなってきて、先端の雄花が咲き始めました。

咲き始めましたと言っても、あんまり花らしくなくて、ススキの穂が閉じたような感じ。ちょっとはじいただけで、花粉がまわりに飛び散ります(というか、ふんわり漂いながら落ちる感じ?)。飛んでる花粉が見えるでしょうか?

120726トウモロコシ花粉.JPG

トウモロコシはまっすぐ伸びた枝の先端部に雄花が咲き、枝の途中に雌花が、花粉を受け止める毛のようなもの(丸のままのトウモロコシを買った時に先端についているヤツです)をたくさん出して咲き(これも花らしくない)、受粉するようになっています。下の写真の毛の下の部分がだんだん太ってきて枝から分かれてトウモロコシになります。

120726トウモロコシ雌花.JPG

毛のようなものが一つ一つトウモロコシのタネ(私たちが食べるところ)につながっていて、うまく受粉しないと、タネにならないので、実がスカスカの歯抜けの状態になってしまうことがあります。

また、できるだけ隣の(他の)トウモロコシの花粉で受粉するために、雄花が咲く時期と雌花が咲く時期が少し違います(まず雄花が先)。

なので、植えた本数が少ないとうまく受粉しなくて、歯抜けの状態になるので、密集させてたくさん植えたほうがいいのです。

おまけに、トウモロコシの隣に植えているトウ=唐つながりのトウガラシ。
気が早いのはもう真っ赤になっています。
ともに中南米原産だと思いますが、トウ=唐がつくのは、中国経由で日本に入ってきたからだったかな?

120727トウガラシ.JPG



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