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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国徴古館

[2012年07月10日(Tue)]
7月15日から夏休みの間、「館蔵名品展+こんなコレクターみつけました」の中で私のマスキングテープコレクション?が展示されることになった岩国徴古館。

120709徴古館.JPG

昭和15年に吉川報效会の理事会で設立が可決され、昭和20年3月、戦争中に竣工したという全国でも珍しい博物館。最後の岩国藩主吉川経建さんの弟重吉さんの、郷土に図書館と博物館を、との遺志により実現されたもので、終戦直前という逼迫した状況の中で、構造体にはレンガを、外装には溶鉱炉から出る鉱滓(こうさい)で作ったブロックを使用しています。鉄筋コンクリートならぬ、竹筋コンクリートが構造材に使われているという説もありますが、確認はできていないようです。

5月の連休あたりには、前庭のボタンが花をつけ、きれいです。

私は個人的には、あの戦争中に作られた文化施設ということだけでも、徴古館に佇んでみる価値はあると思います(夏といえば終戦記念日もあることですし)。

古臭いといえばそうなのですが、よく言えば静謐(せいひつ)な展示空間です。

展示会が始まった時点で、徴古館のこと(もしくは、吉川家)については改めて書いてみたいと思います。


岩国徴古館でマスキングテープの展示をすることになりました

[2012年07月10日(Tue)]
夏休み特別企画「館蔵名品展×こんなコレクターみつけました」という企画展の中で、私のマスキングテープのコレクションを展示することになりました(いろんなコレクションをしている何人かの中の一人としてですので、極一部分です)。

120709マステ展.JPG

少し前に、岩国徴古館の学芸員から声をかけられたときには、まだ私の程度で展示までは、と思ったのですが、工場見学などもしていてその限定品や、マスキングテープを通して知り合った江戸の人から分けてもらった台湾限定のものや江戸でのイベント限定のものなどもあるし、マスキングテープ文化普及向上のきっかけになればと、引き受けることにしたのです。

改めて数えてみると、マスキングテープを150巻くらい持っており、そのうち50巻くらいが限定品であることわかりました。多分、本格的なコレクターには全然かなわないのですが、岩国近辺では結構なコレクターということになるのではないかと思います(というか、私は使うのが楽しいので、本当の意味ではコレクターではありません)。

この週末に、手にとってもらえるように、マスキングテープをケント紙に貼って、ラミネーターフィルムでパウチしたり、展示品候補を選んだり準備をしました。

2012年7月15日(日)〜9月2日(日)の1ヶ月半(岩国徴古館の休館日は月曜日)。錦帯橋のたもとにある吉香公園の中にありますので、お近くにお寄りの節は、是非。

実は、岩国徴古館は、数少ない岩国での博物館・美術館の一つ(美術館も兼ねたものとしては公立で唯一?)で、なかなか渋い建物なので、そこを訪ねるきっかけにもなればとも思います。岩国徴古館について、別記事で紹介します。


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