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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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291_モロッコ豆の収穫など

[2012年07月08日(Sun)]
今朝は、久々にいい天気になったので、午前中いっぱいはたけ仕事。

モロッコ豆と枝豆を植えたところは、まわりの雑草と相まって、ただの雑草のようですが、モロッコ豆は収穫できるようになってきました。雑草が多く日陰が多いためか少し色が薄目。

120708モロッコ豆と枝豆.JPG

120708モロッコ豆収穫.JPG

ふと、ピーマンを見ると、ホオズキカメムシの幼虫がびっしり。拡大してみると目がかわいい。でも、あまり増えるとピーマンが枯れてしまうので、枝を揺らして手で受けて、水を張ったバケツで水死してもらいました。

120708カメムシ.JPG

つくね芋も、油断していると隣の花畑の花に絡まったりしているので、ほどいて支柱に巻くようにしてやります。

1207085自然薯のツル.JPG

手つかずだったカボチャ畑は、苗の部分だけ草をとって無理やりはたけにしていたので、雑草が迫る勢い。

120708カボチャ苗.JPG

苗の周りの草取りをして、まわりの草を鎌で刈って敷き藁がわりに敷いてやり、何か所かに生ごみたい肥を埋めてやりました。まだもう少し広い範囲の草取りをしないといけないので、それは来週に持ち越しです。

120708カボチャはたけづくり.JPG



追記:ホオズキカメムシの幼虫の目のかわいさが、上記の写真ではわかりにくかったようにも思うので、写真を撮りなおしてみました。これでどうでしょう?
120709ホオズキカメムシ.JPG

シンフォニア岩国という文化ホール

[2012年07月08日(Sun)]
16年くらい前に県立の文化ホールとして開館したシンフォニア岩国(現在は、サントリーの関連会社であるサントリー・パブリシティが指定管理をしています)。

ほぼ1200席あるコンサートホールは生の音がよく響き渡るように作られていて、クラシック音楽などに適する設計(オーケストラなどは、どこで聴いてもそれほどそん色ないように思います)。とはいえ、ステージ上の反響版は可動式になっていて、さまざまな舞台に対応できるようになっています。

昨日は、プリマ・バレリーナとして活躍し、現在はグルジア国立バレエ団の芸術監督であるニーナ・アナニアヴィリさんが自ら白鳥(と黒鳥)役を行う「白鳥の湖」が開催されました。

ダンス好き(節操がないと言われるかもしれませんが、クラシックも現代的なのも好きです。というか、身体表現が好きなのです)の私としては、見逃せないので、早くから一番前の席をとってしまいました(バレエは、ダンサーの足さばきやジャンプ力など間近で観たいので)。

全体としてとても満足度の高い公演でした。ニーナさんは、大活躍していたころとは違うのでしょうが、貫録の踊りでしたし、中に挿入される民族衣装をまとった踊りなど結構楽しい。クラシックバレエの楽しさ満載です。

公演終了後に、たまたま出会った知り合いと話していたら、その人は、オーケストラやオペラ、バレエなどが好きで、国内のいろいろなホールへも行き、今度ヨーロッパに劇場めぐりをするほどの人なのですが、シンフォニア岩国は、ホールとして素晴らしいということをしきりに言うのです。

これから岩国錦帯橋空港が開港すれば、東京から直接お客さんを呼んでくることも不可能ではない感じなります。なにしろ、シンフォニア岩国は、空港から山陽本線JR岩国駅の途中にあり、空港からは1キロくらいしかないのですから。

それはそうと、今回の公演は土曜日ということもあってか、夕方の5時にはじまって7時半くらいには終わったので、少し余韻を楽しもうとワインでも飲み行くことにしました。

ワインバー・アペラシオンでは、小さなワイン会を開催していてカウンター席はほぼ満席。でも端が1席だけ空いていたので、そこに混ぜてもらうわけでもなく混ぜてもらいました。

ワイン会のテーマは「バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社」のワイン。解説は終わっていたようで、みんなはそれぞれ楽しんでいたようで、私も今回のテイスティングワインの中の一つだけ飲ませてもらいました。

これが、私的にはなかなかのヒット。「エスクード ロホ」。赤い盾という意味で、バニラっぽい香りで、渋みがほどよい。香りに影響されてか少し甘すぎな感じもあるものの、好みです。

120707エスクード ロホ.JPG

私はもっぱらワインをちびりちびり楽しみながら読みかけの本を読んでいましたが、時折店主と今日の公演のことを話したり。隣の人は、以前話をしたことのある山好きの初老の方だったので、山の話なども少し楽しんで充実した夜を終えました。


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