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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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岩国市療育センターオープン

[2012年07月01日(Sun)]
岩国療育センターは、岩国市医師会病院に隣接して建設された心身の発達に心配のある子どもの発達・発育状態に合わせた療育を行うための施設。

重度の自閉症から高機能自閉症・アスペルガー症候群・ADHD・LDなどの発達障がい児(者)と家族の会であるエルマーの会の知り合いが、設計段階から関わっていて、7月1日に開所して、テープカットの後に建物の中を見ることができるということを聞いたので行ってみることにしました。

訓練室
120701療育センター訓練室.JPG

訓練室
120701療育センター訓練室2.JPG

在宅支援室(ワンルームマンションのように日常生活のためのさまざまな設備がそろっていて、家庭などで日常生活をスムーズに送ることができるようにするための部屋)
120701療育センター在宅支援室.JPG

スヌーズレン室(今日初めて知った言葉“スヌーズレン”。オランダ語で「においをかぐ」と「うとうとする」の意味の単語を合わせた造語で、音や光、香りなど五感を刺激する環境や装置によって、リラックスできるようにした部屋。パニックになったときなどに落ち着くことができたりする場合があるらしい)
120701療育センタースヌーズレン室.JPG

これまでこういった療育は何年か医師会病院の中の部屋で行っていたらしいので、それから比べれば格段の充実のようです。

知り合いと話をしていたら、敷地の問題で、なかなか厳しい間取り設定だったようで、療育の一環として中にプールを設置する案もあったそうですが、すぐ近くに民間のプールがあり、協力してもらえるとのことで取りやめになったそうです。私は、障がいなどをかかえた子どもだけを特別な施設に隔離して療育などするより、普通の人がいる中で行うほうがいいと思うので、そういった協力体制が組めるのならそのほうがいいと思います。

いずれにしても、この施設が、家庭や保育施設、学校、地域などと連携して有効に活用されるといいですね。



「今、子どもの世界に何が起きているのか、大人は何ができるのか」

[2012年07月01日(Sun)]
かなり前に告知した、チャイルドライン岩国ステーションの公開講座。
いよいよ、本日、7月1日。

シンフォニア岩国の2階ミューズホールで13時〜16時。

講師は、『ひきこもる小さな哲学者たちへ』(NHK生活人新書)の著者、小柳晴生さん。

現代の抱えている問題が、もしかしたら子どもにしわ寄せがきているのかも、そして、だからこそ、現代を生きる子どもこそが、現代の課題解決の導き手になってくれるかもしれない。子どもに関係する仕事をしている人や、子どものいる親だけでなく、子どもと関係ない(と思っている)人にも参加してほしい講座です。

長めの講座ですが、講師は、参加者とのディスカッションを楽しみにしているとのことなので、岩国での子どものことなども話題にのぼるかもです。

雨で、予定がなくなってしまった人など、当日でも間に合いますので是非。


みんなでいきいき!協働のまちづくり

[2012年07月01日(Sun)]
6月30日、お昼からは、いわくに市民活動支援センター主催の「みんなでいきいき!協働のまちづくり」に参加。

120630協働のまちづくり.JPG

参加者を「市民協働プロデューサー」として養成しながら、岩国市の地域課題を解決するための事業の具体例を実際に検討して実践していこうという、かなり欲張りな企画です。

私は、前年度も同じ講師である中山さんによるワールドカフェ形式による会議のフォローアップ講座に参加させもらって、私のグループで話題になった御庄地区のことが気にかかっていたのと、いろいろと岩国で少しでも形にしたいことがあるので参加してみることにしました。

アイスブレイクなども、人材育成の観点もあって、ポイントなどを解説しながらの進行なので若干時間がかかるものの、密度濃い参加型の講座。今回出された具体的な事例も、助成金を申請しているけど、「採択されなくてもやります」などと、元気な事案ばかり。具体的に取り組まれているので、提案もしやすい。

今後、参加者の思いやアイデアをいろいろとつなげて、コアなメンバーは変わらないにしても、テーマに合わせてゲストを招いたり、もう少し声をかけるとよさそうな人に加わってもらったりできれば、さらに面白そうな企画になりそうです。

これから2月に一度のペースで2月まで6回かけて行いますので、こんな地域課題が気になっている、地域課題の解決のためにこんな事業に取り組んでみたい、など興味のある人は、いわくに市民活動活動支援センターに連絡してみてください。次回は、8月18日。


山代の里訪問(岩国市本郷町)

[2012年07月01日(Sun)]
昨日6月30日は、岩国市本郷町の山代の里で、コンニャクづくり体験や芋づる植えが行われる予定という話だったので、2つ前の記事にあるhimaarの写真を撮らせてもらったあと、本郷の山代の里へ。

120630山代の里2.JPG

ところが、雨になったので中止。山代の里の紹介がてら、コンニャクづくり体験の様子を写真に撮ろうと思っていた目論見はまんまとはずれ、しかし、いつものように朝市的なものは開催していた(毎週水・土の9時半〜15時半)ので、うちではまだ採れない野菜やお昼ご飯にチラシ寿司(この地方ではあんこ寿司と言います。具のことをあんこというのでしょう)とコロッケを買って、店番をしていたおじいさんと少しお話をして、軒先を借りてしばし読書タイム。

120630山代の里.JPG

山代の里には、中に立派な調理場があって、みんなでお寿司やヤーコン料理、コンニャク、コロッケなどを手作りして販売しています(前に書いた、岩国市中通商店街で第三日曜日に開催されている軽トラ新鮮組にもここで作られたものが売られています)。コンニャクづくり体験などをしてもらうときには、衛生管理の関係で、前の駐車場にテントを張って行うそうです。

雨音と周りの田んぼから聞こえてくるカエルの合唱をBGMに少しだけのんびりしていると、以前に紹介した、緑のふるさと協力隊で京都から本郷町に派遣されている大槻さんがお昼からの売り子としてやってきたので、少しお話して、帰途につきました。


珍しいマスキングテープが届きました

[2012年07月01日(Sun)]
マスキングテープが縁を取り持つ東京の知り合いから、珍しいマスキングテープが届きました。台湾でのイベントでのものや、東京の文具屋などで取り扱っているもの、現在東京の美術館で行っているイベントにちなんだものなど。チラシやパンフなども送っていただいて、とてもうれしい。

120929限定マステ.JPG

さらに充実した(?)mt(マスキングテープ)生活が送れます。
とりあえずは、知り合いに見せびらかさねば。


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