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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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連休2日目は

[2008年07月20日(Sun)]
夏休み最初の3連休。2日目の今日20日は、午後3時半から、小学校の体育館で、「こまのおっちゃんの こまのサーカス」。

地元の子供会連合会の要請を受けて、子ども劇場が紹介する形で、名古屋にある日本独楽博物館の館長が、世界のいろいろな独楽を紹介して、独楽の技を披露した後、子どもたちに実際に独楽やベーゴマ、中国ゴマなどを体験してもらうというもの。

連休中日で、地元の子どもみこしの行事やソフトの試合が重なるなど悪条件の中、小学校の体育館に大人子ども合わせて60人が集まって楽しみました。

独楽の名人芸にも大きな歓声が上がり盛り上がりましたが、後半のワークショップでは、おっちゃんと、開演2時間前に集合した子供会の役員と子ども劇場のメンバー数人が事前にポイントを習った大人がアシスタントになって、実際に独楽を回してもらいました。

私が教えた女の子は、小学校1、2年生で、最初ひもを巻くのも難しそうで、不安そうでしたが、何度かの挑戦のあと、成功したときの笑顔がとても素敵でした。本当にうれしそう。こういう子どもの生き生きした表情はいいですね。

役員のお母さんたちも、楽しそうでした。

地域の顔見知りの人たちが、一つのことで笑顔を共有できるのって楽しい。

汗だくになりながらも、心はさわやかです。

42ひまわりモロヘイヤ

[2008年07月20日(Sun)]
昨日久々に雨が降ってホッとしているところです。はたけをやっていると、「恵みの雨」と言う言葉が、本当に実感できます。

今年も、モロヘイヤが順調に育ってきました。間引くのがちょっと遅かったので、一本一本がまだひ弱ですけど、元気いっぱい。

朝見ると、一斉にお日様のほうを向いているのがなんだか楽しいです。

うちでは、朝、脇芽の部分を摘んで、きざんで味噌汁の具にするというのが一番一般的な食べ方。とろみがおいしいです。

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