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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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お嬢さんー、おはいんなさーい

[2008年07月10日(Thu)]
カモ類で、日本でも子育てをするのはカルガモだけです。昔に、都会のビル街で引越しをするカルガモの親子がテレビなどにも出ていましたが、やはり、野鳥には自然が似合います。

私のうちの近くにある実家の前にある川に数年前に生まれたカルガモの子どもたちです。葦の葉っぱについている浮き草を食べているところなのですけど、縄跳びで遊んでいるみたいでかわいいでしょ。

赤ちゃんって、見てるだけで癒されますよね。

24エダマメは何故枝ごと採るのか

[2008年07月10日(Thu)]
エダマメの話が出たのでついでに。

エダマメは枝ごと採るので、枝豆と呼ばれます。じゃあ何故、枝ごと?
同じ豆類でインゲンなどは枝ごと採ったりはしません。

ここからは推測です。私たちが食べる野菜の中には未熟なまま収穫して楽しむものが多くあります。その中でも、タネそのものを食べるものので一番に思い出すのはトウモロコシでしょうか?特にトウモロコシは、成長力が旺盛で、収穫してからも成長し続けようとするために、収穫して1日で、糖度が数十パーセントも失われるそうです。つまり、栄養の補給路を断たれてしまうため、自らの糖分を使ってしまうらしい。だから、取れたてのトウモロコシの甘さは格別。

エダマメも薄っぺらい皮の中に思いっきり大きなタネが入っているので、いきなり鞘だけにしてしまうと、自らの糖分を成長につかってしまうのではないかと思われます。そこで、少しでも枝の栄養を使ってもらって、おいしさを保つためにそうしているのではないかと思うのです。

枝をつけてたくらいで?と思う人も多いでしょうが、成長し続けるというのは、一つには、収穫された時点で、最後まで少しでも、種を完成させようとする、という面もあると思います。雑草などが特にそうです。穂が出た雑草を刈って置いておくと、だんだん枯れていくのに種ができていることがあります。びっくりしてしまうのですが、刈られた瞬間から、次世代につなぐために、土地から切り離されて残っている部分の使える栄養を、種を完成させるということに集中させるのではないかと思われます。植物というもののスゴミを見せ付けられる瞬間です。

ちょっと、残酷な話になってしまいましたが、エダマメ(やトウモロコシ)は自分ちで作って、収穫してすぐに食べるのがおいしいです。

その話でいくと、インゲンなどは、豆を包んでいる鞘自体にも栄養があるので、少しの間は大丈夫と言うことでしょうか?

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