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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『銀の犬』

[2008年07月06日(Sun)]
『銀の犬』(光原百合著、角川春樹事務所、2006年)

買っておきながら、なかなか読めなかったファンタジー。先週の出張の夜、静かな時間が持てたので読み始めることができ、今日読み終えました。

いいです。

ケルト民族の物語を題材にした、竪琴の音によって、この世に思いを残す魂を解き放つ楽人(バルド)―オシアンと、その相棒―ブランが関わる5つの物語。

人の心って、やっかいで、いとおしい。そういう気持ちの代弁者として、昔から民話には妖精や妖怪などが出てくるんだろうな。

光原さんの作品は、謎解きのようなミステリーの要素を持ち合わせながら、謎解きに重点があるのではなく、あくまで人の気持ちに寄り添おうとしているところがいいのかも、と思ったりします。

ちなみに、『銀の犬』は、既に文庫版もハルキ文庫から出ています(ハードカバーで読むことをお勧めしますけど)。

『時計を忘れて森へいこう』(光原百合著、東京創元社、1998年、文庫版は創元推理文庫)もお勧めです。

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