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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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バンの子育て

[2008年06月29日(Sun)]
私の住んでいるところはレンコンの水田が多く、梅雨時期にはバンという大型の野鳥が子育てをする姿を見かけることができます。

気をつけていると、たまに人が見ることのできるすぐ近くに巣を作っていることがあったりするのです。

数年前に、運よくとることのできた写真です。抱卵のために巣に帰るところと、雛が生まれて、親子で散歩に出かけるところです。


お嬢さんー、おはいんなさーい

[2008年07月10日(Thu)]
カモ類で、日本でも子育てをするのはカルガモだけです。昔に、都会のビル街で引越しをするカルガモの親子がテレビなどにも出ていましたが、やはり、野鳥には自然が似合います。

私のうちの近くにある実家の前にある川に数年前に生まれたカルガモの子どもたちです。葦の葉っぱについている浮き草を食べているところなのですけど、縄跳びで遊んでいるみたいでかわいいでしょ。

赤ちゃんって、見てるだけで癒されますよね。

写真はがきをつくる

[2008年09月26日(Fri)]
もう10年以上前になりますが、その頃よく朝の散歩がてら野鳥の写真を撮っていて、ぼちぼち撮りだまったので、何かの形にできないかなと考えて写真はがきセットをつくってみました。『岩国の野の鳥T』と言う名称で。

実はほとんどは、自宅から歩いて10分以内のところで撮ったもので、それほど珍しいわけでもない鳥たち。岩国ならではというわけでもありません。しかし、都会だってよく観察すればたくさんの鳥を見ることができます。

気をつけてみれば、身近に楽しいことやいい景色は結構あるよ。というのと、私なんかよりいい写真を撮る人はたくさんいるわけだから、テーマを決めて、もっといろんな人がこういうものをつくってみるのも面白いのでは、という提案の意味を込めてみたつもりでした。

そういう意味での見本になれたかどうかはよくわかりませんが、地元のみやげ物店などにも卸すと好調に売れて、残りも少なくなってきたので、今では、市民活動団体に少しずつ寄付して資金の助けに使っています。

観光地でなくても、例えば、地元でコンテストのようなものをして、写真を持ち寄り、写真はがきセットを作ってみたりする(それをネタにいろいろなことをする)のも楽しいのじゃないかと思ったりしています。

ご飯たべてるんですけど、何か?

[2009年12月29日(Tue)]
今朝は久々(1年以上ぶり)に、野鳥の観察&撮影に。

(家)うちの近くには、海も川も山もあるので、野鳥はたくさんいます。でも、この時期は特に、落葉樹は葉が落ちて見通しがよくなっているし、冬の渡り鳥もいるし、観察にもってこい。

朝の8時から9時までの約1時間。短いけど、楽しみました。

今朝のベストショットがこれ。


カモやウミアイサ、ヒヨドリ、キジバト、メジロ、シギ、カワウなどを見て、ぼちぼち帰ろうかなと思っていたら、波打ち際にハクセキレイがいたので少し近づいてからしゃがんで見ていると、砂をより分けて餌をついばみながらこちらにだんだん寄ってきました。

3、4メートルまで近づいてきたので、そろそろいいかと思って立ち上がったら、飛び立っていきましたけど、その少し前。近づきながらこちらをチラッチラッと見るんですよね。「餌食べてるんですけど、何か?」ってい感じじゃないですか?

帰りに川筋を通ってたら、カワセミもいました。

野鳥観察のお供

[2010年01月03日(Sun)]
1月3日、年末年始の掃除や行事がひと段落したところで、ちょっと長めの野鳥観察にでかけることにしました。といっても、家から徒歩で。

野鳥観察のお供は、デジカメ(オリンパスE−620+70〜300ミリF4〜5.6)と双眼鏡(スワロフスキー・オプティック社のポケットシリーズ、POCKET8×20B)、カメラ用手袋(モンベル)


カメラのことは、またマニアな話として書くとして、双眼鏡はとても素晴らしい。スワロフスキーというと、ガラスの置物を思い浮かべる人もいると思いますが、そのグループ会社で、歴史のある光学機器メーカーです。対物レンズの直径が20ミリと野鳥観察用としては小さい(40ミリとかあったほうが、もっときれいに見える)けれども、それでもとてもクリアできれいな画像で気に入っています。小ぶりなのが散歩のお供にはいい。高価なものなので、何年も迷って購入しました。

今日は、うまくいけば日の出も撮ろうとおもったのですが、残念ながら低い位置に雲があったのでこんな感じでした。



手前には、ウミアイサとマガモがいます。

カニの手足は苦手なんですぅ

[2010年01月03日(Sun)]
今日の野鳥観察のベストショットは。
イソシギの食事風景。



ちょっとわかりにくいですけど、カニを口にしています。
イソシギなどのシギやチドリ類は、千鳥足と言われるとおり、あっちへトコトコ、こっちへトコトコ。おまけに、イソシギはお尻を微妙に上下するので、なかなかユーモラス。

でもこれには訳があって、好物のカニやゴカイなどが油断している隙を狙うための行動なのです。

カニは、好物なのですけど、手足が苦手。苦いわけではなくて、鳥はかまずに飲み込むので、手足があると飲み込みにくいのでしょう。手足をくちばしでつかんで、振り落とし、胴体だけにして飲み込みます。このカニも、すでに半分の手足はありません。

イソシギは、ハトほどは大きくない小さめの鳥だし、背中は磯の石と同じような色なので、近くにいても案外気づかなかったりします。

飛翔の美しいシロチドリ・ハマシギ混群

[2010年01月03日(Sun)]
久々の長時間(3時間でした)野鳥観察だったので、もう少し写真を。

この時期に渡ってくるシロチドリとハマシギ(よりまるっこくかわいいのがシロチドリ、くちばしの長めなのがハマシギ)。



鳥は、普通同じ種類のみが一緒にいますけど、シロチドリとハマシギのように、混じって群れる鳥もいます。他には、エナガとシジュウカラとか、メジロとコゲラとか。

シギ類は、特に飛翔の姿が美しい。無理して少し近づくと、いっせいに飛び立って、その姿を見せてくれます。羽の形がかっこいい。すばやく旋回するのもかっこいい。


ウミアイサの求婚ポーズ

[2010年01月03日(Sun)]
首の後ろが毛羽立っているのが特徴のウミアイサ。

やはりこの時期に渡ってきて、海で求婚のポーズをとります。



左手前のオスがそうです。首を上に上げてくちばしを半開きにし、胸を思いっきり水中に沈めます。ちなみに、手前真ん中がメスで、右にいるのはオスです。

この姿で、足を思いっきりばたつかせて前進したりします。

私たち、もう別々の道を行きましょ

[2010年01月03日(Sun)]
カモの仲間で唯一、日本の国内で繁殖するカルガモ。

メスとオスの区別がつきにくいのも特徴です。

ちょうど、みんな別々の方向を向いた瞬間を撮ってみました。


目立ちたがりのジョウビタキ

[2010年01月03日(Sun)]
野鳥観察から帰ってきて、家が数十メートル先に迫ったところで、でてきましたジョウビタキ。

野鳥の中にも、「見て見て!」というタイプと、人見知りのタイプ、人を寄せ付けないタイプといろいろです(人見知りや人を寄せ付けないのタイプでも、ときどき何のひょうしか、気を許してくれる場合もあります)。

冬に渡ってくるこのジョウビタキは、目立ちたがり屋、お尻を小刻みに震わせながら、いかにも「見て見てっ!きれいでしょ?」という感じで、自己アピールします。

そして実際、美しい。羽の白い紋が特徴です。



ヒタキ類の名前はどこから来たかというと、その鳴き声。ヒッ、ヒッと鳴いたあとに、カッ、カッという声を出します。そのあとの音が火打ち石をたたく音に似ていることから。

でも、これはオスなのですけど、実はメスの方が渋い。同じように羽に白い紋がありますが、和の感じなのです。オスのほうが圧倒的によく見かけるので、なかなか出会えないので、もし、この冬の間に出会えて、写真に撮ることができれば紹介します。

ただ、実は、この場所では、ここに番を張っている猛禽類のモズを狙っていたのですけどね。

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