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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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今、mtが熱い

[2012年03月01日(Thu)]
1203mt.JPG

mtとはマスキング・テープ(Masking Tape)の略語。養生テープとも呼ばれ、もともとは、塗装のときに塗料がかかって欲しくないところを覆って(マスキング)して養生するなどの目的に使われるテープのこと。

貼った部分を傷めないやさしい粘着性と素材のやわらかさから、仮止めなどにも使われてきたが、ある会社(カモ井加工紙梶jへのメールから転機を迎えることになり、今では、若者などを中心に、さまざまな柄のおしゃれなMTが製造されるようになり、活用法もいろいろでブームになりつつある。

ということを、たまたま、最近テレビで見て、密かに関心を持っていたのですが、知り合いと話しているうちに盛り上がって、インターネット上に「マスキングテープ」というファンサイトがあることが発覚(mt誕生ストーリーや工場見学記などコンテンツ満載で楽しいです。mtで検索して是非ご覧ください。mtで有名なカモ井加工紙鰍ェ管理しているサイトです)。

さらにはいろいろアイデアが浮かんできて、楽しい時間を過ごすことができました。

例えば、岩国で言えば、錦帯橋とかレンコン(輪切りのデザイン)や今が旬のセツブンソウなど、地域ならではのmt(ご当地mt)を作ってみてはどうだろう、ゆるきゃらのmtは、などなど(もう取り組んでいるところはあるかも)。

これは、知り合いに話してみよう。最少ロット数などがあるだろうから初期投資がどれくらいかかるかによっては、ご当地ならではのお土産(グッズ)が作れる可能性があります。地元のデザイナーにも参加してもらえればより楽しい。

一部では、mtを使ったアート作品も作られているらしい。

最近、ネーミングをするのがマイブームになっているので、名前を考えてみました。

とりあえず、安易なのはmtアート。
なのですが、mtと言う素材が、もともと、塗装のマスキングや仮止めに使うと言う、はかなさ(すぐにはがされて用済みになるとか、半透明な感じとか)を持っていて、さらには、ラッピング素材なので、貼り付けたものに対してやさしい、といったことが創造力をかきたてることから、テンポラリー・アートとか、せっかくなのでmtを使って、mtテンポラリー・アートというのはどうでしょう。mtテンポラリー・アート展なんかやると面白そう。

テンポラリーとは、一時的なという意味(コンピュータ用語で一時的にファイルを置いておく場所を、テンポラリー・ファイルと言ったりします)。現代美術といった意味で、コンテンポラリー・アートという言葉はありますが、そこから思いついた言葉で、多分今までにない言葉の組み合わせだと思います。

実は、mtは、和紙を使っている(和紙の機能が、用途にぴったりだったのでしょう)ところから、日本文化の発信になっているところも何気にうれしい。

再び書きます。今、mtが熱い。

写真は、(自称)岩国では一番mtの品ぞろえのある、南岩国のイズミの中にある雑貨店「ヴィレッジ ヴァンガード」で買った、世界のいろんな言葉で「ありがとう」と書かれた幅広(3センチ)のmtと、かわいい猫の柄の入ったmtっぽいクラフトテープ(柄はかわいいけど、素材は和紙ではないようで少し残念)。


mt Store in OSAKA_報告

[2012年03月12日(Mon)]
3月10日(土)にはるばる山口県から参加してきました。とりあえず報告を。

011203mtstoretirasi.JPG

当日は、9時半すぎにNU chayamachi に到着。心配していた通りすでに4人並んでいたので5人目。待っている間に徐々に列が増えていきました。

021203mtiriguchi.JPG

11時にオープン。しかし、5番目なので、余裕で限定mtをゲット(その直後、激しいことになって、限定mtのうちのいくつかはあっという間になくなっていました。のんびりいろいろ見て回っていたら、パンケーキレシピの柄のがどうしても欲しかったのにとつぶやいていた小さな子どもを連れたおかあさんがいたので、清算前だったので一つ分けてあげました)。
ガチャも5回を2回にわけてやって、あたり券を3枚手に入れました。

091203mtgacha.JPG

その後も、これだけの品ぞろえを見ることがめったにできないので、あっち行ったりこっち行ったり、じっくり1時間以上見させてもらいました。

シールみたいになったのや、

031203mtsheel.JPG

関連書籍(公式ガイドブック)や、

041203mtbooks.JPG

テープカッターとか詰め合わせセットなどもありました。

051203mtgoods.JPG

鏡に、今回限定のやガチャポン限定のmtが貼ってあったりもします。

061203mtpancake.JPG

ワークショップコーナーでは、星形とハート型の型紙が置いてあり、1人1枚限定で、置いてあるmtを自由に貼れるようになっています。私も遊んでみました。

071203mtworkshop.JPG

mtにする前の粘着のりを付けていないものをラッピングペーパーとして売ってたりもするんですね。

081203mtrappaper.JPG

結局、案内はがきに使ってあるmtはほとんど手に入れることができ、公式ガイドブックも買ってしまいました。

101203mtkounyuu.JPG

最後に今回の旅の主目的である句会に参加する人用に1つずつお土産として買って、大満足でした。

やっぱりmtは楽しい。



今回の一番お気に入りmt

[2012年03月12日(Mon)]
mt Store in OSAKA で入手した中で、一番のお気に入りは、mtに関するデータをグラフにしたものが柄になっているmt。ガチャポン限定だったので、当たった3本のうち2本はこれにしました。ちなみにあともう一本は、モールス信号の柄。

とてもかわいい。

1203mtgraph1.JPG

1203mtgraph2.JPG


mt でスマホをデコってみた

[2012年03月13日(Tue)]
3月10日にmt Store in OSAKAで入手したmtの数々。

せっかくなので遊んでみることにしました(大阪限定mtをふんだんに使って)。

1月に(3月に終了するムーバから)、買い替えたスマホをデコってみることに。

120313f-12c back2.JPG

別の角度から。

120313f-12c back1.JPG

ついでにもう一枚。
I LOVE の余白に、mt シールの MT の部分を貼って、I LOVE MT をつくってみました。

120313f-12c back3.JPG

やっているうちに夢中になって。1時間ちょっとがあっという間。

表を向けると、ただのスマホ。

こんなことをしたのは初めてですが、結構いけているのではないかと自己満足。

120313f-12c front.JPG


ご当地mtへの道(あらかじめ提案書を公開するという企画の進め方)

[2012年03月18日(Sun)]
2012年3月10日に、大阪駅近くのNU chayamachiで開催されているmt Store in OSAKAの会場で、カモ井加工紙の社員さんにお話を伺ったところ、ご当地mtというものはまだあまり作られてはいないようで、どちらかというと企業のノベルティグッズやサークルなどの会員向けグッズとして単色小ロットで依頼を受けて生産はしているのが多いとのことでした(その時に、最低の生産ロット数や、和紙の印刷が難しく、歩留まりが若干悪いこともなども伺いました)。

ということで、簡単な提案書をを作ってみることにしました。
 ↓PDFの文章です。
mtprezen120318pdf.pdf

こういう時、話としては、単純に個別の注文による発注か、企画会社や広告代理店が、企業の営業戦略の一環として、mtを制作することを提案したりして、そういったところが企画から制作までを請け負い、製品を納品するというパターンが多いのかなあと思います。

後者のパターンでいくと、従来通り都会にたくさんのお金が落ちてしまう。

私としては、そうではなくて、できるだけ地方にお金が回る形で、カモ井加工紙さんと話を進めたい。そして、こういうことは、普通は個別に話が進むのでしょうが、今後地方からいろんな発信していくというときに、事例をオープンにして、こういうパターンもありなんだということを示しながら、進めていきたい。

大手の広告代理店などに楯突こうというわけではなくて、多分、そういうところは本当のプロとしてやっていく仕事はあるだろうけど、小さな仕事では、もっと地方に直接仕事がまわってもいいのではないか、という提案なのです。

ちなみに、提案書というと、対象は誰なのかというのが、必ず問題になってくるわけですが、私が発信したいのは、カモ井加工紙さんだけでなく、地方のデザイナーや地域おこしを考えている人など、いわば不特定多数の人に対してになりますので、こういった形での提案ということになります(実現レベルでどういう形になるかはいろいろ考えられますので)。

なお、1の具体的な提案の中の(1)については、現在具体的に3人のデザイナーの人(岩国若しくは岩国近隣在住で2人は実際に商業的なデザインに携わっています)に声をかけている段階で、いずれも好感触を得ています(もちろんまだ下話段階です)。より、地域への広がりのある形で具体的な提案を検討中です。


mtでスマホをデコってみた_その2

[2012年03月20日(Tue)]
3月13日に紹介した、mtデコスマホ。地が黒のスマホなので、半透明なmtは少しくすんでしまうなあ(その特徴を使って、誕生花を目立たたせるために、まったく同じ部分のmtを2枚貼るという技を思いついて使ってます)と思って、じゃあ、ケースをデコってみてはと、急きょ透明ケースを購入。

生まれて2回目の挑戦。1回目は何も考えずにできたのですが、2回目ともなると意識してしまうので・・・。同じ木の下に、2匹目のドジョウはいるのか?

というわけで。

120320mtsmapho1.JPG

120320mtsmapho2.JPG

着せ替えmtスマホのできあがり。

120320mtsmapho3.JPG

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デコってみたあとで、もっとmtをクリアに魅せるためには、白ケースのほうがいいのでは?と思ってしまった。

まだ、このネタで引っ張るつもりなのでしょうか、私?

自慢して見せたりすると、普通に面白がってくれる人、すごく感激する人、(私がおじさんなので)ちょっとギャップが・・・と反応する人。さまざまでそれも楽しい。



mt文化普及・向上委員会の活動

[2012年03月22日(Thu)]
個人的に盛り上がっている、mt(マスキングテープ)。

mtの認知度を上げるために、手持ちのmtやmtでデコったスマホを見せびらかしていると、逆に私の知らないmtの使い方を教えてもらえたりします。というか、そういうやり取りをして、お互い新しい発見があったりするのが楽しい。

昨日聞いたのは、安全・安心でおいしいケーキやクッキーを作っているNPO法人エルマーの会(重度の自閉症から高機能自閉症・アスペルガー症候群ADHD・LDなどの発達障がい児(者)とその家族の会)の方からケーキを買った時に、パーティなどの時に簡単な食べ物をさして食べるときに使う爪楊枝の持ち手のところにmtを貼ると、目立つし持ちやすくなるという話。

なるほど、と思って、ためしに作ってみました。

120322mtflag.JPG

120322mtflag2.JPG

きっと、作る人が作るともっとおしゃれにできるのでしょう。

なかなかいいアイデアです。

(また、勝手に新しい委員会活動が始まってしまった)



あだちの華笛をmtでデコってみた

[2012年03月24日(Sat)]
昨日入手したばかりのあだちの華笛(鼻笛)。.

表面がきれいで、デコって欲しそうでしたので、さっそく大阪限定のmtをメインにデコってみました。

表面がかなりまあるく婉曲しているので、2枚ほど。

1203あだちの華笛mtデコ1.JPG

1203あだちの華笛mtデコ2.JPG

ちょっとだけ解説を(右肩から時計回りに)。

交通標識mtの「FREEWAY ENTRANCE」。この華笛の名前は、これにしました。普通に翻訳すれば、「高速道路入口」ということになりますが、直訳すると「自由な道への入り口」。この華笛を演奏することによって、「自由になりたい」という思いを込めて。

その下には、mtに関するデータをグラフにしたmtからとったもの。私は、グラフが好きなので(詳しくは、20「グラフの本」を作りたい、をご覧ください)。

そして、そのグラフの周りには、ITARU(至)の文字。モールス信号のmtを切り貼りしてます。

その下は、スマホのデコにも使った、メッセージの書き込めるmtと焼印mtからのmtの言葉を使って、「I LOVE MT」を作ってみました。

その右には、焼印mtからmtのイラストを。

その上には、誕生月の花mtから1月の誕生花を(私が1月生まれなので)。3種類のmtで枠取りしています。

最後にその上には、パンケーキのレシピmtの中から、計量カップがかわいかったので。

華笛はとても小さなものなので、その小ささがわかるように、手に持ったところを撮影しています。



句会の時の写真を贈る(お気軽mtの活用例)

[2012年03月26日(Mon)]
2012年3月10・11日に開催した句会の写真をCDにコピーして参加者に贈ることにしました。

せっかくなので、それぞれのメンバーのことを想いながら、どんな色や柄が合うかなあと考えながらCDケースにmtを重ねてみると、なかなか楽しい。

120324句会写真集mt.JPG

切って貼るだけなのでそんなに時間はかからないけど、充実した時間。

今で言えば、「写真はクラウドに放り込んで共有しちゃえばみんなですぐに見れるし。ていうか、iphoneだと撮った瞬間にクラウド入りですけど」となるのかもしれませんが、そこはやはり、ちょっと間を置いて写真をCDにコピーして、アクセントとしてmtでデコ。そうやって実物を触る時間を持つほうが、楽しいと思う私は、古臭い人間でしょうか?

いずれにしても、mtこんな時にもとてもお手軽で役立つ心強いアイテムです(いつから私は、mtのコピーライターになったのでしょう?)。

mtのやさしい色合いと素材感が、きっと贈った人にも想いを伝えてくれるはず(うーん、ちょっと悪乗りしすぎな感のあるコピー)。


それはそうと、たまってきたmt。
今はとりあえず、ホームセンターでちょうどmtが2列入る透明プラスチック製の道具入れを使っていてそれはそれで便利なのですが、エコ素材にこだわるなら、同じようなサイズで、枠は木、そして中が外からも見えるように蓋にガラスをはめ込んだものがあるとベストなんだけどなあ(持って出かけて外でも使えるように、できるだけコンパクトで軽くて丈夫であるとうれしい)。

誰か、手作り好きな人が作ってくれないかなあ?(ブログでおねだり?)


紙コップにmt(お手軽mtの活用例_その2)

[2012年03月28日(Wed)]
市民活動でのミーティングなどにコーヒーなどを出すとき、コミュニティセンターなどで行う場合には手軽に紙コップを使うことがあります。

その時に、できるだけ無駄を防ぐために名前を書いたりしますが、いろんな色や柄のmtを会場に置いておいて、好きなものを貼れば(もちろん名前も併記していい)、区別もつくし、例えば初めて出会う人でも、「なぜこのmt選んだんですか?」と会話のきっかけにもなって、アイスブレイク(緊張をとって打ち解けた雰囲気をつくる)にもなるし、mt自体が会場を和ませてくれるのでいいのではないでしょうか?

120327mt活用例2.JPG

私は、先日の私的なミーティングで、私が勝手にその人のイメージにあわせて紙コップにmtを貼ってしまうということをやって楽しみましたけど。

もちろん、市民活動の会議でなくても、会社の会議でもいいし、さらにエコな会議でちゃんとしたコップを使うときにでもmtを使ってもいいと思います。



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