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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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私の心をくすぐる企業オリンパス1

[2010年02月16日(Tue)]
大学に入ったときに買ってもらった1眼レフがオリンパスだったというきっかけで、以来ずっとオリンパスを使っています。

ただ最初に買ったから(それも出会いではあります)というだけでなく、私の琴線に微妙に触れる価値を出してくるので、メジャーなニコンやキャノンにはない魅力を持っていています。

例えば、現在私が日常使いで使っている防水・防塵・耐衝撃・耐低温のμ Tough-6010。この手のカメラの先発メーカーでもあります。


現在では、同じ焦点距離28o(焦点距離が短いほど後ろに下がれない場面でより広く撮れるといり利点があります)からの同タイプのコンパクトタイプのカメラがペンタックスから出ていて、より小さいのですが、電池の持ちが悪いので、私にとってはこちらのほうが優位です。

実は、現在はこの後継機μ Tough-3000が出ていて、砂などが入っても困らないように、回転式のダイヤルがなくなったり、レンズバリアがなくなったりとマイナーな改良がなされていてお勧めです。

私は水中での撮影というものを行うことはほとんどないのですが、何がいいかというと、畑仕事をしながら土まみれの手で野菜の花を撮ったり、雨のときに撮ったりすることがままあって、そういう時にもまったく気にする必要がないというのは、大きいのです。

私の心をくすぐる企業オリンパス2

[2010年02月17日(Wed)]
「デジカメのフォーサーズ(17.3mm×13.0mm)という規格」

ちょっとカメラのマニアな話ですので、興味のある方のみ。

一眼デジカメのセンサーサイズ(フィルムカメラのフィルムサイズにあたります)の規格は、ほぼ、フィルムカメラ全盛時代の最後あたりに出てきたAPS-Cサイズ(23.4mm×16.7mm)かフィルムサイズ時代のスタンダードであった36mm×24mmかになっています。

そんな中、独自のフォーサーズという規格を打ち出したのがオリンパス。技術開発によってセンサーの性能がよくなることを見越して、デジカメ一眼のセンサーサイズとして最適な大きさを一から検討して、フィルムカメラ時代のサイズのほぼ4分の1の面積を持つフォーサーズ(テレビなどと一緒で対角線のインチで計った長さが4/3インチということ)というオープンな規格を生み出しました。

他の企業はいわば、前時代であるフィルムカメラ時代の規格から離れることができなかったのに比べて、とても潔い。ニコンやキャノンといったメジャーなメーカーは、全時代の遺産が大きいので、離れることができなかったとも言えるのでしょうけど、オリンパスだってフィルムカメラ時代のレンズがなかったわけではないのに、です。

センサーサイズが小さなことによるメリットは、カメラ全体を小さくできること。特にレンズは、センサーサイズ全体に的確に像を結ぶ程度に、大きなものにしなくてはならないので、他の企業のレンズが、フィルムカメラ時代と変わらないのに対して、その面積が4分の1ということは、理論的には、同じ性能のレンズが、長さのサイズとして2分の1(体積にして8分の1つまり、重さが8分の1))にできるのです(実際に発売されているレンズは、期待しているほど小さくはないのですけど)。

これは、カメラを気軽に持ち歩いて、しかもちょっと本格的に撮りたいと思う人にとって(特に高齢者にとって)大きなアドバンテージです。

センサーサイズが小さなデメリットとして、背景がぼけにくいという面がありますが、それは普通の人にとってそれほど大きなデメリットではありません(少なくとも私には)。

私が一眼レフを使うのは、主に野鳥の写真を撮るときで、一眼レフでなければならない一番大きな理由は、カメラで覗くのが野鳥観察の一環でもあるというところです。一眼レフは、センサーに実際に写る像を、光学的に現実に見ることができる。コンパクトカメラは、いくら性能がよくても、ファインダーやモニターの像は、電子的につくられた像で、リアルな像ではないので、細かいところがわからなくて意味がないのです。双眼鏡で観察して、カメラで撮るわけですけど、カメラで撮っているときにも観察できる一眼レフは、他では代替できません。それが、全体として小さくなるというのは、ありがたい。

私の心をくすぐる企業オリンパス3

[2010年02月18日(Thu)]
「スキャントークという技術」

オリンパスが開発し、1999年に発表された、音声を二次元コードにし、それをスキャントークリーダーという道具で読み取って再生するという技術。


何がすごいって、音声や映像などといったデータといえば重たいものと相場が決まっていて、いろいろな記憶メディア(SDカードなど)に記憶させるというのが相場(現在でも基本的にはそう)なのに、この技術を使えば、紙が記憶媒体になるので、その紙とリーダーさえあれば、いつでもどこでも再生ができる。

一時は、音の出る新聞として、新聞に連載されたり、音の出る絵本が出版されたり、海外にも進出するなどの進展を見せていたのですが、私が思うに、リーダーの単価が若干高かったのと、子どもなどが操作したときに、エラーになって読み取りにくかったりということがあったためか、結局市場的には成功せずに2001年末にオリンパスは撤退することに。

私は、技術としては素晴らしいので、語学と野鳥観察の手助けに特化して、うまく協力する企業などを求めていけば、生き残っていけたのかなあ、と残念に思っていますけど、現在は、日本野鳥の会が関係する?会社に引き継がれ、サウンドリーダーという商品名で販売されているようです。

将来的には、映像も二次元コード化するという方向性もあったようで、本当に残念です。
実際の二次元コードは、どういったものかというと、一見したところ幅数ミリの小さな点の集まりですが、直径60〜85ミクロンの超高精細なドットで構成されていて、その配置によって、音声情報がコード化されているようです。



一時、そのコードを拡大鏡で観察して、その規則性からどういうふうに音に変換しているかを考えたりして遊んでましたけど、そのほか、子ども向けの野鳥教室にも使えると思って、リーダーを10セットほどそろえて持っています(実際に子ども向けの教室は1度しかやっていませんけど、またやってもいいなとは思っています)。

実は、専用の印刷機もあって(持ってます)、自分で音声を入れてオリジナルの二次元コードも作れる(パソコンで作って印刷できるソフトもあった)という汎用性の高いものだったのです。子どもの写真にそのときの音や解説を入れて写真に貼って楽しんだりしていました。

私の心をくすぐる企業オリンパス4

[2010年02月19日(Fri)]
「マイクロフォーサーズという規格」

またまた、マニアな話です。

フォーサーズというカメラの規格については、2月17日の記事に書きましたが、それをさらにコンパクトにした規格がマイクロフォーサーズです。センサーサイズ(画像を受ける大きさ)は一緒なのですけど、一眼レフではセンサーに写る像をそのまま確認するためにセンサーの前に鏡をつけて光路を変えていて、実際に写真を撮るときだけその鏡を跳ね上げる構造にしているのに対して、マイクロフォーサーズではセンサーとレンズの間にはシャッターがあるだけにしているので、レンズとセンサーの距離が短くできる分、ボディもレンズも小さくできるのです。


小さくなるメリットはあるものの、光学ファインダー(実像が見れるファインダー)でないため、私にとっては、野鳥撮影には使えません。しかし、オリンパスは、マイクロフォーサーズ用に、新たに電子ビューファインダーという専用のファインダーを用意してくれました。ボディの後ろについている液晶モニターの解像度が23万ドットなのに、電子ビューファインダーは144万ドット。実際に見てみると光学ファインダーにはかなわないものの、これまでのものに比べると圧倒的な解像度。ある意味、別の景色を見せてくれて、日常的な撮影には、かなり使えそうです(電子ビューファインダーはこの程度のものだ、とこれまでの経験で思っている感覚をいい意味で崩してくれて、この電子ビューファインダーで覗くという体験は、光学ファインダーを覗くのとは別の体験となって、ちょっと不思議です。うまく表現できません)。


日常的な、ちょっとした撮影にも、結構いい画質で、しかも気軽に持ち歩けるくらいコンパクトな、レンズ交換のできるカメラの誕生です。特に、3月5日に発売予定のオリンパス_ペン_ライト E-PL1 は、かなり理想に近い。

欲を言うと、どうせならもう少しコンパクトであれば、と思ったりして、完全に私の思いをかなえてくれるわけではないのですが、そのずれがまた、妙に気を引かれるオリンパスなのです(開発をしている人たちは、すごく努力をしていて、こんな軽口をたたかれたらたまんないかもしれませんけど)。

オリンパス_ペン_ライト

[2010年03月05日(Fri)]
以前の記事で紹介した、オリンパス_ペン_ライト E-PL1。



予約してしまって、発売日の今日(3月5日)送付されてきました。

発売日に買ってしまうというのは、私にしては珍しいことです。
なかなか、かわいいです。いろいろと撮って楽しみたいです。


オリンパス4兄弟そろい組

[2010年03月07日(Sun)]
私が現在使っているカメラ。 ちょっとマニアな感じですね。
・コンパクトタイプ μTough-6010 日常使いとして、最も多用する、雨だろうが雪だろうが海だろうがはたけだろうが、落としても、どんな状況でも使える頼もしい奴。28mmからの広角が使えるのがうれしい。 ・一眼レフタイプ E−620+ZUIKO DIGITAL 70-300mm(魚眼やマクロレンズなどもあり) 野鳥観察には、光学ファインダーが欠かせない。フォーサーズ規格は、全体としてコンパクトにできるので年寄りにはありがたい(フォーサーズ規格などについては、このブログ内の記事「私の心をくすぐる企業オリンパス」2010年2月16〜19日、4回シリーズ、を参照ください)。 ・レンズ交換式コンパクト PEN E-PL1+M. ZUIKO DIGITAL14-42mm 3月5日に入手。今後、3月3日に立ち上げたMIジャーナルの取材用に多用されると思われる。というのも、一人で撮る分にはコンパクトカメラでいいのだけど、取材で撮る時にはちょっと失礼かなと思うので。かといって一眼レフは大げさ。ちょっとフォーマルな感じで使えるのがいい。早速、3月6日の展覧会の取材に使用。 光学ファインダーがないのが弱点だが、細かなところより、全体の構図が気になる広角の利用に便利。未購入の電子ビューファインダーは秀逸。きっと入手してしまうでしょう。 ・望遠系コンパクト C-770 Ultra Zoom コンパクトで、望遠が撮れるので、運動会の撮影などに便利だけど、上記の3台でかなり事足りてきたので、そろそろ引退か? ↑クリックすると、山口ブログのサイトに飛んで、1ポイントつくことになるようです。

複製技術としての写真(ブログ記事での写真の使用)

[2010年03月08日(Mon)]
私は、写真を撮るのも観るのも好きでこのブログの中でも写真のことについて書いたり、写真展などの展覧会について書いたりもしていて、ブログの中でも写真を多用しています。そこで、3月6日に「人物展 in 画廊Door」と「宏二郎 展 in 宏樹庵」という2つの展示についての記事の中で、作品を2作品だけ写真で紹介させてもらったことについて少し書いてみたいと思います。

写真に興味のない人には、あまり関心の持てない話かもしれませんが、知っておいてほしい話でもあるので、お付き合いください。

以前私は、「写真というのは基本的には過去にあった何かの記録である」ということを書いたと思います。私にとって、写真とは基本的にそれに尽きるわけで、だから、展覧会に出品されている作品を撮影したとすると、それは、「展覧会に行って、その作品を観たという記録」なのです。さらに、それを例えばブログに作品の写真を掲載するということは、その作品を気に入ったとか、その作品にまつわる話をしたいとか、何らかの理由があります。

しかし、写真は複製技術でもあるので、ある絵画を大写しにした場合、もとの作品と同じようなもの、と捉える人もいるわけで、話がややこしくなります。つまり、大写しの作品の写真を観ることによって、その作品を観たように感じる人がいるということです。そうすると、その作品の撮影の仕方によって、「本当はもっと細やかな作品なのに」とか「本当は、もっと渋い色合いの絵なのに」と、作者が感じるような写真になっている場合、その絵を描いた人にとっては自分の著作物である絵を不当に表現された、ということになります(こういうのを、硬い言葉で言うと「著作権の侵害」と言います)。

だから、明らかに作品展全体の様子を写している写真でなくて、その作品を全面に写真を撮る場合は、その写真をどう使うかを別にしても、作者の了解が必要です。それは、作者が有名であるとかそうでないとかは関係ありません。

それぞれの展覧会での絵の撮影について書いてみると、「人物展」の場合は、まず、画廊のオーナーに、展覧会の紹介をするために使う目的で、展覧会の様子を写真を撮らせてもらうことの了解を得て(本当は、それさえも、写真の中に写っている作品の作者に了解をとらないといけないのですが、オーナーの人に了解を撮ることで勘弁してもらいました)、全体風景を撮影し、話しているうちに、展示された作品の作家の方が一人来ていることがわかったので、その方に少し話をうかがって、撮らせていただきました。手持ちで、照明もそのままで撮ったので、水平はちゃんと取れてない(なので微妙に額のラインが斜めになっている)し、作品のしっかりしたデッサンが写真には写らない(色も本物はもっときれいです)ことが、私的には気に入らないのですけど、作品展の紹介として、こんな作品もあるというのを掲載したほうが、いいかなと思って撮影させてもらいました。

「宏二郎 展」の場合は、まず、以前から話は聞いていた宏樹庵に行ってみたいという気持ちがあって、実際に行ってみると、宏樹庵もよかったし、作品もなかなか感じるところのあるいいものでした。そこで、まず、作品展の様子としては、2階のいろりのある部屋を作品展示とあわせて撮影させてもらいました。まずは、いろりの炭を前面に置いて部屋の様子を、そして、次に少し後ろに下がって部屋全体の様子を、そして、宏樹庵の特徴でもある天井部分の梁(はり)を。

作品紹介については、メインとなっている作品群が、平面と言うものに気を使った立体作品と言えるような微妙な空間表現をしているものだったので、写真による複製があまりに適さない(作品のよさが、写真にすることによってこぼれ落ちてしまう)感じがしたので、あえてメインの作品群でない、鉛筆で描かれたドローイング作品を撮影させてもらいました。額が少し前に傾くように壁にかけられていたので、水平をとるのがさらに難しく、キャプション(作品の名前や画材を書いたプレートのようなもの)の水平のほうにどちらかというと合わせたので、作品本体の額の水平とは合わずに斜めになってしまったので、ちょっと作家の方には申し訳なかったのですけど。

関心のない人にとっては、どうでもいい話だったかもしれませんが、どういうふうに考えて記事を書いているかというのを知っていただければと思って書いてみました。長くてすみません。



複製技術としての写真(前提)

[2010年03月09日(Tue)]
写真をブログの記事に使うことについて、昨日の記事「複製技術としての写真(ブログ記事での写真の使用)」で書いていますが、前提となることを書いていなかったので書いておきます。

写真は、美術作品などを複写する技術として今日では多用されています。よく見るのは、展覧会のカタログ。最近では、デジタルアーカイブと言って、さまざまなものをデジタル化して残していこうということが行われていて、そこでも写真が活躍しています。

しかし、そういう場合の写真というものは、あくまで目安とか補助的なものとして考えないといけないのは、強調しすぎてしすぎることはないと思います。実物とは別のものであるということです。

平面作品である絵画でさえ、その色合いや質感、細かな部分などについては、本物とはかなり違います(それは、いくら高精細なものにしても無理なだけでなく、例えばハイビジョンが実際の風景と別のものになってしまうことについて以前の記事で書いたことに関連してきます)し、ましてや立体作品においてはなおさらです。

実物を見たあとに、その記憶を呼び覚ます記号程度に考えたほうがいいと私は思います。


電子ビューファインダー VF-2

[2010年03月13日(Sat)]
買ったばかりのオリンパス ペン ライト(OLYMPUS PEN E-PL1)で使える電子ビューファインダーを買ってしまいました。


広島の家電量販店(岩国には置いていない)で、1、2ヶ月前にのぞき具合を試した瞬間に気に入っていたので、いずれは買ってしまっていたでしょう(これほど早く買うとは思っていませんでしたけど)。

現在普通に売られている電子ビューファインダーの中ではダントツの解像度144万画素で、とてもクリアなだけでなく、若者にはわからない利点があります。

というのも、老眼がはじまってしまうと、カメラ背面についている液晶モニターだけだと、絵を確認するのにどうしても30cm以上は目から話さないといけないので見にくいし、最悪後ろが引けない状態で、それ以上液晶モニターに近づかないといけない場合、ぼけて確認できないのです。

さらには、両手でしっかり持って、ファインダーにめがねを押し当てて撮るというスタイルに長年慣れていて、その3点確保状態であれば、かなり遅いシャッタースピードでもブレないので、安心して構図を確認することができるのです。

おまけに、この電子ファインダー。90度上に振ることができるので、超ローアングルの写真も気軽に撮ることができます。

これで一応、取材用カメラ完成です。


ただ、希望を書けば、フイルムカメラ時代の私のお気に入りは、オリンパスOM3-Ti blackという本体に、21mmF3.5、28mmF3.5、40mmF2、85mmF2というコンパクトな単体レンズセットだったので、マイクロフォーサーズシリーズにもコンパクトな単体レンズがそろってほしいです。というのも、ズームレンズというのは便利なのですが、私の場合、こういう画角で撮ろうと思ったら、あとは、自分が動いて撮るタイプなので、撮影スタイルとして、単体レンズを交換するほうが楽しいからです。

ああ、またついついマニアな話になってしまいました。すみません。


電子ビューファインダーの魅力

[2010年03月16日(Tue)]
発売前の予約購入で買ってしまったオリンパス ペン ライト。直後に電子ビューファインダーも買ってしまっていますけど、これが案外役に立つ優れものです。


90度立ち上げられるので、狭いところでのローアングルの写真もちゃんと構図を確認しながら撮れる。少し前の記事「『流木の詩』展」の時にも早速活躍。子ども目線の写真も撮りやすいし、地面近くの草花や昆虫などの写真にも使えそう。

何だか、30年位前に本格的なカメラを使い始めたころのうれしさがよみがえって、カメラ小僧(おやじ)になってしまいそう。デジカメなので、フィルム代や現像代を気にしなくていいのがうれしい(というか、今ではそれが当たり前ですが、昔は写真を撮るにはフィルム代と現像代が必要で、学生時代はお金がなかったのであまり撮る事ができなくてくやしかった思い出が・・・)。

それにしても、この電子ファインダーの画像は美しくて見やすい。


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