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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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原子力発電所のこと

[2009年12月19日(Sat)]
2つ前の記事で原子力発電所のことが出たので思い出したことを。

二十数年前に大学に入ったとき、私は工学部環境工学科でしたけど、原子力工学科というのもあって、そこに入った同級生が、授業の最初に教授から、「これからは原子力発電所はあまり作られないかもしれないけど、今ある発電所のメンテナンスがあるから仕事はしばらくあるだろう」みたいなことを言われてショックを受けていました。

調べてみると、世界に500基くらいある原子力発電所のうち約1割の55基(17箇所)が日本にあるようです。

財団法人 日本原子力産業協会のホームページには、「世界の運転中原子力発電所の設備容量推移」というグラフがあって、1969年(40年前)からの世界の原子力発電所の発電容量の推移がその内訳(主な国)とともにわかります。開発当初は急激に伸びていますが、1990年ごろにはその伸びが落ちていますので、最初に書いた教授の話もある程度うなずけます。ちなみに、アメリカが圧倒的に1位で、フランス、日本と続き、その3国で半分以上を占めています。

原子力発電所は、大規模な設備、最先端の技術、未確定な放射性廃棄物の最終処分方法(それに伴うコスト)、天災や人為的なミスによる事故が起こった場合のリスクなど、トータルで見たときのコストから言って、必ずしも効率的でないということもあるのでしょうか。

実際、阪神大震災のときなど、大規模な下水道の復旧に時間がかかったのに比べ、個別の合併浄化槽の復旧が早かったなど、全般的にリスク管理の意味からも小規模分散型が求められているし、電力でいえば、これまでの独占から「自由化」がはじまったことから、企業などが自分で発電するということも可能になってきて(極端な例ではガスによる自家発電というのもありますし、太陽光発電や風力発電も普及してきました)、大規模な発電所をどんどん建てるような時代ではなくなってきているのではないでしょうか。

グリーン電力基金という取り組み

[2009年12月25日(Fri)]
企業の社会貢献の話しついでに、電力10社が行っている面白い取り組みを。

私の住んでいる山口県で言うと中国電力鰍ノなりますが、財団法人ちゅうごく産業創造センターが中を取り持つ形で、1口500円/月(つまり年額6000円)の寄付をすると、それと同額を中国電力鰍ェ出資してくれて、太陽光発電設備、環境教育目的用発電設備、風力発電設備に対して助成をしていくというもの。

私も数年来参加していて、事業報告が送られてきていますので紹介すると、平成20年度実績で基金への参加者は962件、1329口、これで約800万円の寄付があり、それに対して中国電力鰍ゥらも約800万円の寄付を得、6件1750万円の助成を行っています。

具体的には、地域の学校や風力発電にふさわしい場所に設置しているわけですけれども、平成13年からこれまでの実績としては、標準家庭39600戸の1年間の電力使用量に相当しており、二酸化炭素に換算すると96500トンの削減効果になるそうです。

これって結構いい取り組みだと思います。普通の人は太陽光発電や風力発電がいいと思っても、個人向けでなければ買うことはなかなかできませんけれども、こういう制度があることによって、一般の人の気持ちに見合う額を中国電力鰍熄oしてくれて、実現するわけです(電力会社が独自で努力すべきという議論は置いておくとして)。

企業の社会貢献の中では、マッチングという分野になるわけですけど、あえて言えば、市民等企業の「痛み分け」とも言えます。でも「痛み分け」はちょっと言葉がマイナスな感じなだし、マッチングもわかりにくいので、もう少しいい言い方はないものかと考えていたので、24日に開催された協働推進セミナー(※2記事前参照)の講師に、セミナー終了後に聞いてみたところ、「みんなの基金」という言い方があるとのこと。うーん、悪くないけどいまいち。みんなの気持ちに企業が合わせてくれるという雰囲気が出てほしい。

なにか、いいネーミングはないものでしょうか?

それと、もっとたくさんの人が参加すれば社会が変わるかも。

『東京原発』をたくさんの人と観たい

[2009年12月27日(Sun)]
『東京原発』(監督・脚本:山川元、「東京原発」フィルムパートナーズ、2004年)

役所広司さんが演ずる東京都知事が、「東京都に原発を誘致する!」と局長会議の席上爆弾発言。そこから始まる、賛成、反対の議論。原子力発電所をネタに、さまざまな問題を痛烈に浮き彫りにしていて、はらはらドキドキさせられながらもかつ考えさせる映画です。役者も岸部一徳さんや吉田日出子さんなど粒ぞろい。

ホームページには、オフィシャルサイトもあって、最初の入り口には、いろんな人のコメント。
その中のひとつを抜粋すると。

  舛添要一(前厚生労働大臣) 
  この映画は、エネルギー政策について国民がもっと真剣に考える
  べきことを訴えている。
  原発議論のよい材料だ。


私は、この映画を2、3年前にどこかのホールで観て面白かったのですが、今回、山口県内いろんなところで上映しようという実行委員会が立ち上がって、各所それぞれで実行委員会形式で上映会をしていくことになったということで、知り合いから声がかかって、立ち上げ準備の会に参加してみました。

3月くらいにシンフォニア岩国で開催予定です。年明け早々に実行委員会を立ち上げる予定にしていますけど、よい映画なので、市の教育委員会の後援をお願いするのはもちろんのこと、中国電力鰍フ後援もとれるといいのではと私は提案しています。

どうしても、国策として進めているエネルギー政策の一環ということで、タブー視されている感がある中、賛成派、反対派限らず、多くの人に観てほしいと思います。確かDVDでも観れるのですけど、やはり映画は大画面で見るほうが楽しい。

詳細が決まれば、またお知らせできると思います。

「東京原発」岩国上映会実行委員会が立ち上がりました

[2010年01月10日(Sun)]
2009年12月27日の記事「『東京原発』をたくさんの人と観たい」で紹介した『東京原発』を上映する実行委員会が今日立ち上がりました。

規約を確認して、役員を決め、日程や予算などについても話し合いました。
私も役員の一人に加わりました。

私が希望していた、教育委員会と中国電力鰍ヨの後援申請も同時に行うことも決まり、中身が原子力発電所に関することなので、賛成反対の人がいるでしょうけど、どちらの立場の人にも参加してほしいので、例えば、当日の会場ロビーに、反対側、賛成側両方のコーナーを設置するように呼びかけようという方向についても意見が一致しました。

■日程 2010年3月13日(土) 一回目14時〜 二回目18時30分〜
■場所 シンフォニア岩国 多目的ホール
■チケット代 500円(高校生以下無料)


後援申請や、チケット・チラシなどの印刷に時間がかかるので、具体的には1月下旬から動き始めると思います。見ごたえのある楽しい映画ですので、是非たくさんの人に観てほしいです。

実行委員会の中で出た話しなのですが、役所広司さんなど有名どころの役者さんが出演しているのに、一般での上映は2週間しかなかったそうです。そういう意味では、なかなかレアな作品です。

『東京原発』上映会いよいよ本格始動

[2010年02月09日(Tue)]
以前からお知らせしていた、映画『東京原発』の上映会。
チラシもチケットも刷り上り、報道機関用のプレスリリースも決まりましたので、お知らせします。


主演:役所広司(東京都知事役)
日時 3月13日(土) 1回目 14時〜 2回目 18時30分〜
場所 シンフォニア岩国 多目的ホール
鑑賞券 500円(高校生以下は無料)
チケット取り扱い シンフォニア岩国 0827-29-1600


プレスリリースをPDFにしたものを添付しますので、ご覧ください(紙のプレスリリースには実行委員長の名前と電話が入っていますがインターネットに出すのは控えます。ちなみに私は2人いる副実行委員長の一人です)。映画に関することや、私たちの上映会に託す思いが書かれています。少しでも多くの人と一緒にこの映画を観たいと思っています。

『東京原発』岩国上映会実行員会という組織

[2010年02月09日(Tue)]
今回立ち上がった『東京原発』岩国上映会実行委員会は、なかなかありそうでなさそうな組織です。

現在、メンバーは6人なのですが、職業も年齢もまちまち、同じまちに住んでるので出会えないわけではない(実際個別にはなにげに会ったりします)のですが、それぞれ忙しい(私が最も困ったちゃんで、すでに2回も集まりをさぼっている)。でも全員へのメールで、誰がどこにチラシやチケットを置いてもらったかとか、どこに声をかけたらいいんじゃないかとかの情報交換ができていて、さらに、グーグルドキュメントを共有することによって、チケットの預け具合や売れ行き(まだ動き始めたばかりなのでそれほど動きはない)をリアルタイムで把握できる。実行委員会の報告も、グーグルドキュメントで共有してます。

グーグルドキュメントっていうのは私は始めて使うのですけど、文明の利器というのは、使ってみるものですね。便利です。

実行委員やチケット・チラシを配布したり置いてくれたりする人や場所、原子力エネルギーに関するさまざまな方面からの展示などは、常時募集しています。少しでも多くの人と、一緒に創り上げていきたいので、よろしくお願いします。


「東京原発」岩国上映会実行委員会3回目

[2010年03月01日(Mon)]
「東京原発」岩国上映会実行実行委員会の第3回目が昨日(2月28日)開催されました。前回が2月7日で、私は欠席してるんですけど、それにしても、「2月はにげる」の言葉通り、あっという間に過ぎていった2月です。

上映会(3月13日)もあと2週間ないということで、これまでの委員それぞれの動きを確認しあって(一斉送信のメールで大体それぞれ把握しているのですけど、やはり、じかに会って話すのって安心しますね)、これからの動きや当日の動きなどを話し合いました(私は仕事があったので途中で抜けてしまいました)。

上映会の当日配布資料としては、上関原子力発電所の建設に、島民の9割が反対しているという祝島のドキュメンタリーフィルムが現在2本製作中のようで、そのチラシを配らせてもらえそうです。それから、(実行委員長が)中国電力の営業所に行って、原子力発電所に関する賛成側の資料を協力をいただけないかとお願いしたのですが、渋られているようで、まだ結論はでていません。せっかくの機会なので、もっと積極的に推進側も説明資料を出してほしいなあと思っています。

これから近づいてくると、すでに依頼している各新聞にも掲載してもらえると思います。とにかく、面白い映画ですので、たくさんの人に観てほしいです。まだまだ、チケットの売れ具合は目標の3分の1くらいなので、売っていかなきゃです。

1週間前の3月6日の昼に会場となるシンフォニア岩国で、最後のつめの実行委員会を行って、状況によっては、当日清算してもらえるようなチケットをつけたチラシを岩国駅前で直接配布してみようかという話になりました。



「東京原発」上映会ラストスパート

[2010年03月10日(Wed)]
「東京原発」上映会
3月13日(土) @14時〜 A18時30分〜
シンフォニア岩国にて
入場券500円(高校生以下無料)
託児あり(10日までに申し込み)
主演:役所広司ほか


3月6日に、上映会直前の最後の「東京原発」岩国上映会実行委員会が開催されました。
チケットの販売も目標の半分は超えたのですが、もうひと頑張りです。

実行委員会では、当日配布物の検討や、スタッフの割り振り、アンケートの内容検討、当日行う茶話会や託児の準備などこまごましたことを話し合いました。予定した展示については、そこまで手が回らなかったので、チラシ等の配布のみになりそうです(展示に関しては、原発賛成反対にかかわらず、展示したい団体や人がいれば、自主的に展示してもらおうと考えていて、プレスリリースにもそのことを書いたものの、積極的に投げかけする余裕がなかったので、申し出てくれるところがなかったのです)。

会議の終了後、余分に作っておいたチケットに当日清算券と朱書きし、チラシにホッチキスでとめて、岩国駅前で手分けして道行く人に配布しました。

今回、チラシを配ったりして興味深かったのは、できるだけ多くの人に観てもらおうと教育委員会と同時に中国電力に後援を申請したことについての反応です。多くの人が面白い取り組みだと肯定的にとらえてくれた一方で、「それはいやみなのか」とか「そんなの無理」とか、否定的にとらえる人が何人かいたことです。私はこの作品は、観て楽しいいい映画であると同時に、原子力発電所について知るきっかけになるような内容であるため、多くの人に観てもらうのは、誰にでも賛同してもらってもおかしくないと本気で思っています。

国策であるからといって、正しいとは限らない(八ツ場ダムの例を出すまでもなく)わけですし、技術的に難しそうなのであまり考えたくないということもわからないではないのですけど、人の命にかかわることなので、多くの人が基礎的なことについてある程度知って、納得した上で話が進んで欲しいと思っています。そういう意味では、「東京原発」という映画はいい材料になると思っています。

是非、多くの人に足を運んでもらいたいと思っています。



『原発とプルトニウム』

[2010年04月11日(Sun)]
『原発とプルトニウム パンドラの箱を開けてしまった科学者たち』(常石敬一著、PHPサイエンス・ワールド新書、2010年4月)


科学読み物的な要素もあって楽しめる部分もありつつ、科学者の社会的責任といったことを考えさせてくれ、原子力発電所を推進していく方向が出されつつある今、基礎的な本としてぜひ読んでおきたい。

著者は、この本で、X線の発見からプルトニウムという物質の登場に至る科学史をダイジェスト的に追うことによって科学者の社会におけるあり方の時代変遷を具体的に描いており、あとがきで書きたかったことを以上の5点にまとめています。

1 高校時代の僕が夢想していたような、科学者が自分の好奇心に忠実であることが、科学研究のすべてであった時代があった。
2 そうした時代は半世紀ほどの間に、新しい発見やアイディアが相次ぎ、革命ともいえるほどの急速な原子物理学の成立により、はるかかなたに去ってしまった。
3 時代の急速な移り変わりには、第二次世界大戦という大戦争が決定的な役割を果たした。
4 科学の研究は、原爆使用以後には、巨大科学の時代に入り、科学者の好奇心だけで進むものではなく、社会の政治や経済の動向を無視しては成り立たなくたっている。
5 歴史的流れを見て、日本が「被爆国」として核兵器の廃絶を訴える上で重要なことは。「核燃料サイクル」―プルトニウムの取り出し―をやめることが先決である。

そして、あとがきの最後のあたりにこう訴えています。

「核燃料サイクルは、元のエネルギー以上のものを取り出すという、科学的好奇心からはぜひチャレンジしたい課題だ。これが実験室レベルの、プルトニウムがマイクログラム単位での研究であれば、許されることだろう。しかし、商業レベルでの研究開発、そして実施ということであれば、トン単位のプルトニウムとなる。こうなると科学者の好奇心の問題ではなく、核拡散の問題にどう立ち向かうかという国際政治上の解決が必要な問題となる。現状ではその解決の道は「核廃絶」しかないと思える。となると科学者は自分の好奇心ではなく、世界の安全を優先する必要があり、トン単位のプルトニウムの事業、核燃料サイクルの実施はまずは凍結、ということになる。」

この本は、その他にも、登場人物の生没年を一行の中に2列併記して見やすくしたり、単位を見やすくするなどの工夫をしている点も興味深い。

私は、分業が進んで複雑な社会構造になっている現代において、多くの人が少しずつ関わっているために、(私は私の仕事をしているだけと)無責任になっており、結果として、社会を存続の危機に近づけていることが少なくないと感じているのですが、この本は、科学者の研究を具体的に追うことによって、やはり、社会の中で自分の責任の持てる範囲内で、自分のできることをやっていく必要があるのだということを感じました。

とは言っても、なかなか自分の仕事と社会とのつながりというものが見えにくくなっているのも事実です。そういう意味でも、一人ひとりが自分の興味の持てる分野でいいので、市民活動的なものに携わることが大切なのではないかと思います。



「核サミット」に思う

[2010年04月13日(Tue)]
今行われている核サミットのメインテーマは、核物質をテロリストから守るために核物質の国際的な管理体制を強化しようということだと思われます。

ここで気になることが2点あります。

まず、核物質の警備体制を国際的に強めるにあたって、治安の安定している日本での警備体制は比較的緩やかだと言われているので、警備に一段とお金がかかることになり、原子力発電所のトータルコストがまた上昇するということ。さらに、最終的な核廃棄物の処理の方法はまだ決定していないので、よりいっそうコストがかさむことになります。原子力開発を見直す機会にはなるのではないでしょうか?

もう一点は、すこし根本的な問題に立ち返ってみたとき、テロのとらえ方の問題があります。テロの語源は、「脅し」といった意味で、圧倒的な実力(武力)差に対抗するために、ゲリラ的な奇策によって、不安を与えることを言います。

21世紀が始まった年に起こった9.11テロによって、テロは一部の凶悪組織が行っていることであるという認識が特に西欧世界で広まった感がありますが、例えば、9.11テロ以降に、世界のさまざまな国で世界の指導者の中で信頼を置いている人を選択する調査があったとき、イスラムの国々では当時のアメリカの大統領であったブッシュさんは不人気で、ビン・ラディンさんは多くの支持を得ていたという状況があります。イスラム教徒の多いインドネシアでは、確か半数以上の人がビン・ラディンさんに信頼を置いていました。

テロはいけないことについて異論はないのですが、そのテロを指示したとされる人が多くの人に支持されていたということもまた事実で、圧倒的な武力を持ち、経済的にも世界に影響力を持つアメリカに対して不満を持っている人たちは、少なくとも一部の凶悪な人たちだけではないということも確かなことなのです。

緊急的にはテロ組織から核物質を守るということも必要でしょうが、南北格差など、構造的な問題(テロを生み出す背景)にもきちんと対応せずに、テロがあるからそのために警備を厳しくする、というだけではいたちごっこで、根本的な解決にはならないのではないでしょうか?


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