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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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兵庫芸術文化センター管弦楽団はすごい!

[2008年07月13日(Sun)]
今日は、岩国にあるシンフォニア岩国という文化ホールで、佐渡裕さんの指揮する兵庫芸術文化センター管弦楽団を家族で聴いてきました。

演目は、ベートーベンの「皇帝」と「交響曲第7番」。

とても素晴らしく、最後のほうではこみ上げてくるものがあり、涙が出そうになりました。

この管弦楽団は、阪神・淡路大震災復興のシンボルとして2005年10月にオープンした兵庫県立県立芸術文化センターの専属オーケストラで、世界各地からオーディションで選ばれた35歳以下の若手演奏者が3年以内という年限を切って参加しているもので、芸術監督を佐渡さんが行っています。いわば、巣立っていくことが目的のオーケストラ。

クラシックのコンサートとしては珍しく(でもいやらしくはなかった)、最初に佐渡さんが、5年前に3年間岩国でミュージックキャンプを行って、現在の活動の原点になっていることを熱く語り、その気持ちがあふれるほど伝わってくる演奏となりました。

すごくフレッシュな感じで、さわやかな気持ちです。最初のピアノ協奏曲のピアノを演奏した及川浩治さんのピアノも美しかった。

『天然コケッコー』

[2008年08月31日(Sun)]
くらもちふさこの同名のマンガの映画化。レンタルビデオで借りてみました。

脚本家の渡辺あやが、我が家ではちょっと注目されていまして。

小中合わせて全校生徒6人の小さな田舎の学校に東京から転校生がやってくるという話なのですが、とても好印象です。

有名な俳優も出てくるのですけど、アップのシーンが少ないためか、最初誰なのかよくわからない。それが、よかったりして。

風景の描写や、さりげない子どもたちの会話やしぐさがやんわりしています。

『隣にいても一人』

[2008年09月07日(Sun)]
『隣にいても一人』(平田オリザ 作・演出)

演劇界では著名な平田オリザさんと山小屋シアターという広島の横川駅にある小劇場が連携して、「繰り返し上演できる高品質な作品を、低予算で地域から創出する」という目的の元に2007年に上演された作品の再演。

昨年観そびれたので、今年はと相棒と行ってきました。

朝目覚めると何故か夫婦になっていた二人と、離婚の危機にある彼らそれぞれの兄と妹。シンプルなセットの中で、その4人が(出入りがありながら)からみあう会話劇。絶妙なやりとりが時に笑いをとりながら、淡々と進んでいきます。こういうの結構好きです。

ちなみに、山小屋シアターは、いっぱい入っても50人くらいで、本当に目の前で演じてくれる小劇場です。

そういえば、柳井市の伊陸(いかち)にある昔の映画館を小劇場に改修して毎年開催していたIKACHI国際舞台芸術祭はどうなってしまったんだろう。あの、まわりが田んぼの劇場もとても気に入っていたのだけど。休止中?

『あーさんと動物の話』

[2008年09月08日(Mon)]
『あーさんと動物の話』(作・演出 泊篤志、飛ぶ劇団)

『隣にいても一人』を観て思いだした劇。北九州を拠点に活動する「飛ぶ劇団」という劇団の20周年を記念して、全国ツアーで、広島のアステールプラザで行われたものを観に行きました。

今年の2月のことで、この2、3年では5本の中に入る印象に残る作品。20周年とはいっても、私ははじめて知った劇団です。

演劇の面白さの一つは、その場で生身の人間が演じてくれるわけですから、感覚により訴えるものがあり、身体に残るところでしょうか。特に、自分にとって、はまるところがあると。そういう意味で、この作品は、いろんな記憶や物語がちりばめられていて、一種の謎解きにもなっていて、よかったです。

それにしても、こういう体験は、なんだかんだ言っても、その性質上、テレビなんかと違って、ごく限られた人しかできていなくて、こうして「よかった」と書いても、それを多くの人と共有することはできないのですよね。というか、記憶とかって、そういう個別なものなんでしょうね。そして、そういう個別のいろいろな体験をしている人が多いほうが、きっと楽しい。

『ジョゼと虎と魚たち』

[2008年09月13日(Sat)]
『ジョゼと虎と魚たち』(犬童一心監督、2003年)

我が家で、現在注目の脚本家渡辺あやさんの脚本作品。田辺聖子さんの同名の短編小説の映画化です。足の不自由なジョゼ役の池脇千鶴さんのなまいきさ加減がなかなか。情景描写などもいいです。

タップダンス・ワークショップ

[2008年09月30日(Tue)]
先日、広島でタップダンスのワークショップの基礎編を受けてきました。
講師は、北野武さんの映画『座頭一』の振り付けをしたと言う人。ステップをひたすら習う1時間半でしたが、ちょっとかっこいいステップで楽しい時間でした。基礎編と言いながら、やはり来ていた人は、みんないくらかはやっている人ばかり。

いつかはやりたいと思っていた昔からの夢で、2年前からタップダンスを習いはじめています。休みがちだし、まだまだですが、少しずつ新しいステップができるようになるのはうれしいものです。

ホーミーができるようになりたい

[2008年10月01日(Wed)]
八ヶ岳の友人のところに遊びに行った時、集まった友人の中にモンゴルの民族音楽?であるホーミーをできる奴がいて、かなりうらやましかった。

一度だけホーミーのコンサートに行ったことがあるけど、あの、どこから出てくるかわからないような不思議な音の体験は忘れがたい。

いつかのテレビ番組に、ホーミーには「唇のホーミー」「のどのホーミー」「声帯?のホーミー」という3種類のものがあると言っていて、「唇のホーミー」は何となくできるような気がするものの、その次の二つはどうもわからない。

でも、今回友人にコツのようなものを少し教わったので、ちょっと努力してみるつもり。

『博士の愛した数式』

[2008年10月03日(Fri)]
『博士の愛した数式』(小泉堯史監督、2005年)

この映画はいいです。年をとって涙腺が緩んでいるとは言え、何度か勝手に涙が流れていました。中に出てくる能のシーンが何気に効いているように思いました。

『チェコ・フィルハーモニー管弦楽団』

[2009年11月26日(Thu)]
11月21日、たぶん今年最初で最後となるだろうオーケストラを聴きにシンフォニア岩国へ。
弦がたくさんあって、それがやわらかく揃っていて、とても心地よい。
曲目は、ドヴォルザークの交響曲 第9番 ホ短調op.95「新世界より」とベートーベンの交響曲 第6番 ヘ長調op.68「田園」。曲目を選ぶ人ではないので、何だっていいのです。生のオーケストラの、小さな音から大きな音までの幅広い、そして、いろんな音の響きあう気持ちよさ。時々行きたくなります。
指揮者のヘルベルト・ブロムシュテットさんもとてもかっこよかったです。

『マン・オン・ワイヤー』

[2009年12月01日(Tue)]
『マン・オン・ワイヤー』(2008年、イギリス、監督:ジェームズ・マーシュ)

1974年、完成間際のあのワールド・トレード・センター(ツインタワー)の天辺に無許可でワイヤーを渡し、綱渡りをやってのけた男(フィリップ・プティ)の物語を追ったドキュメンタリー。
 
知り合いが観たのに刺激されて、たまたま広島の横川シネマでやっているのを知って、行ってみました。35年も前にこんなことがあったなんて。

プティと共犯者?や友人へのインタビューを中心に、当時やそれ以前のフィルムを交えてその日に向かって時間が流れていきます。

当時「史上、最も美しい犯罪」と言われたそうです。確かに心動かされる。

それにしても、高さ411メートル・地上110階ですよ。

マイケル・ナイマンの音楽も素敵です。

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