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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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食文化は誰が守るのか

[2008年06月25日(Wed)]
ひょんなことから洋菓子教室に通っています。講師がとても面白い。相当の技をもった職人さんなのですが、教室では家庭で普通に手に入るシンプルな材料でつくる洋菓子のコツを教えてくれます。「マクドナルドなんかにいくのではなくて、家で普通においしいお菓子を子どもたちに食べさせてほしい」と常々語りかけてくれ、質問をするといろいろと興味深い話をしてくれます。そんなお話のひとつ。

オレンジババロワを作るときに、香りをより引き立たせるためには、オレンジの皮を角砂糖でこすると、オレンジオイルを吸いながら角砂糖がこわれていって、それを砂糖として使うといいのだそう。オレンジの皮を包丁で刻んで煮出したりすることもあるけど、皮の奥のほうには苦味があるので、角砂糖の硬さで皮をこすることによって、いいところだけが砂糖に移る(砂糖がまた香りを吸収しやすい)ということです。それは、昔はお菓子屋さんの丁稚が時間外にやらされていたのだけど、今時は労働条件の問題などからそんなことはしなくなったようです。そういうのもある意味文化で、どんどん工業化してしまう食の世界からは、放っておくと、きっとなくなってしまうのだと思います。だとすると、家庭こそが、そういう文化を残していく場所になっていくのではないかと思われるのですが・・・。共働きが増えていることなどもあり難しいし、それじゃあ取材して紙やメディアに残したら残るのだろうかというと・・・。今後の一つの課題です。

今日も、教室があって、チーズケーキ(スフレタイプ)とヨーグルトゼリーを作りました。余りをいつものように持って帰ると、家族には大好評です。

いきなり、最初に想定していなかったカテゴリーが増えてしまった。

芋づるのおひたし

[2008年08月09日(Sat)]
我が家の定番。芋づるのおひたしのことについて書いたのですが、イメージしにくい方のために写真を。

今年は、日照り続きのためか、芋づるの緑が少し濃いめで、味も濃いめのように感じます(もともと淡白な味です)。

ちなみに、今朝の食卓に並んだのは、このおひたしの他に、モロヘイヤのみそ汁、ミニトマトとキュウリのサラダ(というか皿に盛っただけ)、キュウリの粕漬け。粕漬け(これも何日構えに採ったもの)以外は、うちのはたけから今朝もいできたものばかり。

この時期は、夏野菜が盛りです。それで、お盆にして、お肉を食べないようにしたのか知らん、というのは考えすぎ?

夏の定番野菜料理1

[2008年08月26日(Tue)]
シンプルでおいしい夏野菜の定番料理。

ちょっと時間はかかるけど、素あげした夏野菜(ナス、ピーマン、カボチャ、オクラなど)を濃い目のだし汁(市販の2倍希釈のそうめんつゆでOK)に漬けるだけ。

野菜だけなのに、メイン料理にしてもいいくらいリッチなおいしさ。盛りの夏野菜のおいしさが活きていて子どもたちも大好きです。

芋づるスープ

[2008年08月30日(Sat)]
タマネギとベーコンとニンニクをよく炒めて、ミニトマトをつぶしたものも入れ、水を加えてチキンスープ粉末を溶かし、お酢を少し加えたスープに、刻んだ芋づるを入れたスープ。

スープに刻んだ芋づるを入れるのは、相棒の思いつきですが、夏向きにミニトマトとお酢を加えるのは私のアイデア。

芋づるの食感がよく、トマトとお酢の酸味が、夏の疲れを取ってくれそうです。

夏野菜の定番料理2

[2008年10月15日(Wed)]
もう秋になってしまっていますけれど、夏野菜を素揚げして出し汁につけるという和風定番料理の次に定番なのが、ラタトゥーユ。

作り方はとっても簡単。まず、ニンニクスライスをオリーブオイルで炒め、続いてニンジン、タマネギ、ナス、ピーマン、カボチャなどを炒めて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけ。味は塩のみ。今回は、まだしぶとく頑張っているバジルも入れました。

トマトの中には、出しの成分であるグルタミン酸が含まれているらしい。道理でコクが出るわけです。野菜の中に出しの成分が含まれているとは、トマト恐るべし。ベーコンなどを入れたらもちろんおいしいのですが、野菜だけでとてもおいしい。

トマト缶以外は、すべて自家製の野菜たちです。

チシャのお勧めの食べ方

[2009年12月08日(Tue)]
チシャが出てきたついでに、おいしいと思う食べ方を。
といってもとても単純。
洗って水気を切ったチシャをちぎって、いりこの粉(いりこを軽く炒って、フードプロセッサーで粉にしたもの)をかけて、ポン酢をかけるだけ。
ニンジンの千切りを加えてもいいけど、チシャだけでもとってもおいしい。
ただ、家族はみんな好きだけど、勧めた人の中には、いまいちだった人もいるので、もしかしたら一般的ではないかも。

でも、ぜひお試しを。

ねぎじゃこご飯

[2009年12月25日(Fri)]
ネギが元気になってきて、沢山採れるようになると食べたくなるもの(いや、どの季節だっていいのですけど)。

あつあつご飯に、ちりめんじゃことネギをたっぷりかけて、醤油をたらして、一味をひとふりふたふり。



うまいっ!

ワインカフェ

[2010年01月09日(Sat)]
昨日は新年会で、2次会に残った5人で、かねてから行きたいと思っていたワインカフェに行きました。

知り合いで2004年にワインコンセイエ全国最優秀を受賞した奥さんと、最近、(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーになったご主人が経営しています。

6、7人が座れるテーブル席と、10人くらいが座れるカウンター席のあるこじんまりとした店構え。テーブル席が空いていたので、そこを占領して、ワインをいただきました。1次会でおなかもいっぱいになっていたし、女性が多かったので、「白ワインの少し甘めの飲みやすいので」、とお願いしたら、「ナイト ミュージック」という、ラベルに楽譜があしらわれたかわいらしいのを出してくれました。「そのワインに合うチーズもお願いします」と、何となくたのめるのも心地いい。

ワインは、ちょっぴりコクがあり、飲みやすい。3種類のチーズもおいしかった。ブルーチーズ系のがあって、私は苦手なのだけど、強烈ではなかったので意外と楽しめました。

ラベルにあしらわれた楽譜は、楽譜の読めない私にはわかりませんでしたので、今インターネットで調べてみたら、ちゃんと出てきました。ワインの名前に関係ありですけど、言っちゃうと面白くないので秘密。楽譜の読める人は、お店に行って(このブログの内容でお店にたどりつけたら偉い!もちろん、地元の人はわかるでしょうけど)確認してみてください。

めったに飲みには出ないので機会は少ないけど、また、行きたいです。

ちなみに、そのお店やその他のところに出張したりしてワイン会を催していて、ワイン文化の向上に尽力されていて、この小さなまちには貴重な存在だと思います。

APPELLATION(アペラシオン)

[2010年01月16日(Sat)]
最近の私としては本当に珍しく、2週連続の飲み。
そして、2次会はまたしても、ワインカフェ。
もしかしたら、行きつけの店などない私が、連続で同じお店に行ったのははじめてかも。
オーナーに許可を取ったので、店の名前を出させてもらいました。

APPELLATION(アペラシオン)。フランスの有名なワインの産地の名前だそうです。

今日は、男二人連れで。
私はよくわからないので、相手に好みを聞くと、「赤のフルボディでガッツリしたやつを」
という、通なのかどうなのかよくわからない注文。

なかなか濃いおいしいワインが出てきました。

なぜか映画の話になり、去年封切りの『サイドウェイズ』〔2004年のハリウッド映画『サイドウェイ』を海外スタッフで日本の俳優(小日向文世、生瀬勝久主演、相手役に鈴木京香、菊地凛子)でリメイクしたもの〕が、最近観た中で一番よかったという話がでたら、それに出てきたワインありますよ。と、2杯目はこのワイン。

これもなかなかいけました。
おつまみに出てきた、カマンベールチーズと枝つき干しぶどう。一緒に食べると美味。

最初に出てきたのが、オーストラリア産、次がカリフォルニア。
「じゃあ、3杯目はフランスで行きますか?」
という、オーナーのお勧めに従って、3杯目。
居ながらにしてして、世界旅行。

そいつとは、本当に久々の飲みでしたが、ワイン同様なかなか濃く楽しめました。
今度、『サイドウェイズ』がDVDで出たら、借りて観なきゃ。

最後に、先週飲んだワインの楽譜の答えを。といいながら、ラベルの写真を答えとします(ワインボトルだけ撮影用に借りました)。
私も、楽譜をみてもわかんなんですけど。ちょっと、引っ張りすぎ?




サッポロビールというこだわりの企業

[2010年02月04日(Thu)]
恵比寿ガーデンプレイスにあるガーデンシネマに『ユキとニナ』を観るためにJR恵比寿駅に降り立ったとき、ふと、恵比寿といえばエビスビール、エビスビールといえばサッポロビール、ということでサッポロビール本社に勤める友人を思い出して携帯に電話してみると、「映画を観終わるまでは少なくとも残業してるから後で電話して」。

というわけで、映画を観終わって友人と近くの居酒屋へ飲みに行くことに。

いろいろ楽しくしゃべった中に、友人の今の仕事のことが当然出てきます。サッポロビールは2、3年前から(間違ってるかも?)原料を完全に契約農家から調達していることは知っていましたが、原料の仕入れの担当者は、確認のために世界の農家の元に飛び回っているそうです。

恐るべし、こだわりの企業サッポロビール。江戸から帰って、サッポロビールのホームページを見てみたら、こだわりの社員のブログがありました。

遠出して、アポなしでいきなり友人を飲みに誘うなって話。

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