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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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里山資本主義とは何か

[2012年03月03日(Sat)]
昨日の記事に、『人はなぜ<上京>するのか』で、人が江戸に集中してしまうことを書いたところで、そのあとに、NHK中国のテレビ番組で「続 里山資本主義〜過疎の島こそ21世紀のフロンティア〜」と題して、山口県の周防大島をメイン舞台にした地域の新しい取り組みが紹介されました。

朝刊で知ったために、ブログで事前告知ができなかったのが残念(お恥ずかしながら、里山資本主義という言葉もテレビ番組の紹介欄で初めて知りました)。

しかし、NHKエコチャンネルで来週動画配信が始まります。中国地方に限らずどこでも見ることができるので、ぜひご覧ください。
今時点では、NHKエコチャンネルのエコチャンブログで概略が紹介されています。

少しだけ内容紹介を。何しろ、周防大島は、私の住んでいる岩国からは場所にもよりますが、自動車で1時間くらいで行くことができるので、私も身近なリゾートとして時々遊びに行っていますので。

一番最初に紹介されているジャム屋さん「ジャムズガーデン」は、最近も寄ってて、何気にうちの冷蔵庫にもジャムが入っています(ジャムズガーデンのホームページはかわいくて楽しさいっぱいでお勧めです)。しかも、ここって、知り合いが働いていて、その人の手作り品なども売っているという、岩国からの就労の場所にもなっているんですよ(周防大島から岩国へ仕事に行くというのが普通のパターンなのに)。

日本で最も高齢化が進んでいた周防大島に、今100人以上20代から70代の広い年代に渡るのU・Iターンで起業している人がいて、海あり山ありの自然豊かな環境を生かした島ならではの暮らしをしています。その暮らしぶりは、都会のまねではなくて、そこにある豊富な資源を生かした持続可能なものを目指しており、それが、昔ならではというより、新しい技術やアイデアなども積極的に取り入れているところが面白い。里山(田舎の豊かな自然)の資本を生かす生き方という意味で「里山資本主義」と呼ぶのでしょう。いいネーミングだと思います。若者代表で番組に登場している大野さんは、とびっきり元気なUターン起業家。何度かお会いしたことがありますが、本当に生きが良くて、地元で活躍しながら、周防大島の良さを全国を飛び回って紹介しています。

合わせて広島の庄原などの例なども紹介され、今は、インターネットなどもあるので、一昔前のように東京を経由してではなくて、直接世界からの視察も年間200人とかの多さであるそうです。

東京のまねっこでなく、地方を地方ならではのやりかたで楽しむ実践が深く静かに、着実に進行している例として必見です。

最期に、番組に出てきた印象的な言葉を2つだけ紹介します。

「東京には人がたくさんいるが、田舎には命がたくさんある」

「田舎は、ローリスク ローリターン、だけど、人間らしい暮らしができる」



アースディ@瀬戸内2012

[2012年04月04日(Wed)]
今年も4月21日(土)、22日(日)の両日、山口県光市虹が浜 夏季臨時駐車場で「アースディ@瀬戸内 2012」が開催されます。

まずは、主催者の言葉を、

この海から地球が見える!

 この穏やかな瀬戸内海。じつは日本にある約半数、3000もの島と激しい潮流を持つ、世界的にも貴重な海で、古くから自然の知恵と豊かな海洋文化が花開いてきました。
 私たちのすぐそばにあるこの海をもっと知り、もっと楽しむと、地球の息づかいが聞こえてきます。
 『アースデイ@瀬戸内』は今年で6回目になります。美しい地球を未来へつないでいくために、今私達に何ができるのか。みんなで考えて、そして実行していきましょう。

私は、このイベント、1回しか参加したことないのですが、主に山口県内で、自然の恵みを大切にしながら暮らしている人がたくさん参加していて、おいしい食事や楽しい工芸品などの出店があって、それぞれの場所でゆるやかな話に花が咲き、情報交換をすることができ、ステージイベントもあり、なんだかゆるゆると心が豊かになっていくような空間が広がっていました。

逆に、普通のお祭りなどを想像すると、ちょっと違う雰囲気を感じる人もいるかも。

シーカヤック体験コーナーなどもきっとあるので、着替えなどを持っていくといいかも。

私も少しだけでも参加したいと思っています。

MIジャーナルとしても賛同していますので、協賛金を寄付しています。「協賛」のページをご覧ください(ただし、村夏至個人名で掲載されてしまっているので、MIジャーナルにしてもらうよう、お願いしているところです)。

詳しくは、「アースデイ@瀬戸内2012」で検索してください。JR山陽本線光駅から徒歩で7分程度なので、荷物がなければ、JRでの参加をお勧めします。

エコな企画には、できるだけエコな参加を!



アースディ@瀬戸内 参加記(初日4月21日)

[2012年04月22日(Sun)]
120421アースディステッカー.JPG

「海から気づく、みんなで築く」をテーマに、地球に感謝し、行動する日として設定されているアースディ(4月22日、1970年にアメリカで提唱)に合わせて行われている行事。

光市の虹が浜で開催されるのは今年で6回目。私は、2年ぶり2回目の参加。

私的にはこんないいイベントがあっていいのか、と思うほどのゆるゆる企画(多分、かなり価値観の差が出てしまうと思うので、参加してみてがっかりだった人にはごめんなさい)。

竹で組んだティピのステージを中心に、広場のぐるりをそれぞれが持ち込んだテントでそれぞれのお店がいろいろな物販をしています。

また、隣接する海岸では、シーカヤックやラフティングボートなどの体験もできます(昨日の午後からは風が出たので中止)。

風のステージの一場面。アルプホルンの蔵田さんが演奏と、オリジナルイラストでアルプホルンの解説。そして、4月に東北の被災地で演奏したことの報告など。

120421アースディステージ蔵田.JPG

そのあと、実行員会の人に言われて、司会のヤスベェさんに軽くインタビューを受けながら、急きょ私も1曲だけハングドラムの演奏をさせてもらいました。

お店もおもしろいものばかり、オリジナル手染め屋さん、フェアトレードのお店、有機無農薬の野菜を扱っている店、祝島や浮島、大島からの産品の販売などなど。

mt(マスキングテープ)を入れた箱の下に敷くのにぴったりのパステル調のオリジナル手染め手ぬぐいをゲット。今回最初の買い物。

120421アースディ手染め手ぬぐい.JPG

ちょっと気になったのは、イタリア製のペレットストーブ。電子制御なので電気を使ってしまうのですが、上蓋から木屑ペレットを入れるだけで、ペレットの供給を好みの火力で自動的に行ってくれるのでお手軽。

120421アースディペレットストーブ1.JPG

120421アースディペレットストーブ2.JPG

それぞれのお店でいろいろ話していると、それだけで楽しくて、写真などどうでもよくなくなるので写真はあまり撮っていないので少なくて申し訳ありません。

そういえば、ボディジュエリー(体に糊のようなもので細かいラメを貼り付ける)のコーナーもあったので、やってもらいました。いろんな柄があったので迷ったのですが、ちょっといかついのを腕に。こすらなければ、1週間くらいは持つらしい。

120421アースディ.JPG

話しながら、例によって持って行っていたmtのコレクションを見てもらいながら話をしたら、もともと興味を持っていたようでしたがさらに興味を持って仕事でも使ってみようかと言ってました。

そうそう、当日の朝刊に掲載されていた周防大島で平飼の鶏の卵を生産している「うみとそらのたまご舎(や)」もお店を出していて、楽しくお話させていただきました。新聞で読んだ人にいきなり会えてびっくり。

周防大島は、今どんどん面白い人が増殖中。

結局私はあっちでふらふら、こっちでふらふらして一日中遊んでしまいました。
みんなガツガツしていなくて、こうやって生きて行ければ楽なのに、と思えるような不思議なイベントです。

記録写真を撮っているボランティアのおにいさんと話していたら、福岡からわざわざボランティアスタッフとして参加しているのでした。

mtの普及活動もしっかりしましたよ。

今日もやってます。雨が心配ですが、興味のある人は是非。



4月13日「島のむらマルシェ」at八幡生涯学習のむら(周防大島町久賀)

[2014年04月10日(Thu)]
春になっていろんな催しが目白押しです。先週も周防大島のイベントを紹介しましたが、今週末も八幡生涯学習のむらで、イベントがあります。

140413島のむらマルシェ表.JPG

140413島のむらマルシェ裏.JPG

「オーガニックな生活をここから」というコンセプト。

このマルシェにならぶのは、自然環境に配慮してつくられた体にやさしい野菜やくだもの“オーガニックな生活”に寄り添う、加工品や遊びです。

という謳い文句にあるように、私の好きなゆるゆるな感じのイベントになるのではないかと期待しています。

今回が初めての企画で、次回は9月に開催予定。詳しくは、「島のむらマルシェ」フェイスブックで。


「島のむらマルシェ」に行ってきました140413

[2014年04月14日(Mon)]
予想通りというか、それ以上にオススメの楽しすぎるイベントです。

今年は、いつもより遅めの5月17・18日に光市で開催される「アースデイ@瀬戸内2014」(ホームページが立ち上がっていますので是非チェックを)と通じる、心地よさがあります。

当日は、あいにくの雨で人も少ないのではと思っていたら、さにあらず。開場直後の10時過ぎに行ったところ、すでにたくさんの人で賑わっていました(雨で暗くて、写真では会場の楽しさは伝わりません)。

140413島のむらマルシェ01.JPG

会場の「八幡学習生涯のむら」は、こじんまりとしていながら、真ん中の芝生に囲まれていろんな体験施設があり、軒が長いので芝生のぐるりに出店できるという、今回のようなイベントにぴったりのスペース。来ていた知り合いが、名前がもっとよければいいのにと言っていたのも、うなずける。ぴったりな可愛い愛称のようなものがあるといいのかもしれません(雨で芝生のスペースが使えなかったのが返す返すも残念)。

何より、自然とか、からだにいいものとか、こだわりのお店ばかりで素晴らしい。知り合いが出しているお店も多く、ついつい話が長くなってしまいます(ほとんどのお店の人と話したような気がする)。いちいち書くと長くなってしまいそうなのでやめます。

東日本大震災をきっかけにゆかりのある周防大島へ帰ってきて完全無農薬・無肥料自然栽培をめざす農場をはじめた人によると、その人も含めて最近周防大島でオリーブの栽培を始めた人がいるとのこと。そのうちに、周防大島産のオリーブオイルが買えるようになるかも。パスタ好きとしては楽しみです。

一つだけ、今回気になっていたモバイルソーラーバッテリーのワークショップを見学しましたので少し紹介を。

光の電気屋さんが講師。コンパクトながら、ソーラーパネルで充電し、携帯などの充電はもちろん、数十ワットも電気製品なら何でも使えるというスグレモノ。

ワークショップ会場に張り出された仕組み図。

140413島のむらマルシェソーラバッテリー01.JPG

小さなコンテナの蓋に5Wのソーラーパネルを張り、バイクのバッテリーを蓄電池として活用するもので、部品はすべてそのコンテナに収まります。もちろんそんなに大きな容量があるわけではありませんが、5WのLED電球なら1番くらいは持つとのこと。コンテナの側面にコンセントが付いて、なんだかかわいい。

完成品はこんな感じです。

140413島のむらマルシェソーラーバッテリー03.JPG

次回は秋に行うようです。今度は晴れてくれるともっとうれしい。

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アースデイ@瀬戸内2014

[2014年05月10日(Sat)]
地球環境について考える日として提案された記念日であるアースデイ。この4月22日にちなんで、全国各地でイベントが開催されていて、特にここ数年開催箇所が増えているようですが、「アースデイ@瀬戸内」は、私が住んでいる近辺では老舗的なイベント。

アースデイ@瀬戸内2014leaflet_a.pdf
アースデイ@瀬戸内2014leaflet_a.pdf
通常は、4月22日に近い土日に開催されていますが、今年は1ヶ月くらいずれて、5月17・18日の両日。光市虹ケ浜の特設会場で開催されます。

私の最も好きで、おすすめなイベントの一つです(何だこのイベントは?と思う人もきっといると思いますが)。

まず、参加者がガツガツしていなくて、くつろいでいて、全体としてゆるゆるな感じがたまりません。今年は、動かせない用事が2件入ってしまい、参加できるとしてもほんのわずかしか居れないのが悲しすぎる。

「風のステージ」では、県内外で活躍する個性豊かなアーティストによるパフォーマンスがあり、

「風のステージ」周辺の「虹の広場」では、地球と人にやさしい、オーガニックフードひゃ体験・展示・環境ブースなど、

隣接した「渚の遠足」では、海に関するアクティビティ(シーカヤック、スタンドアップバトル、スラックラインなど)、運がよければスナメリの観察など。

家族で一日のんびりすごすのにぴったり。

詳しくは、ホームページやフェイスブックで。

私も、このブログ「MIジャーナル」として協賛しています。

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アースデイ@瀬戸内2014に行ってきた

[2014年05月21日(Wed)]
毎年、光市の虹ヶ浜で開催されるアースデイにちなんだイベント。

このイベントは本当にいいです。ゆるゆる感がたまりません(この感じが写真では撮れないという感じがして、あまり写真を撮る気が起こらなくなる)。

最初に本部に行って、銀行振り込みで賛助会費を納めていたので、賛助した人がもらえるステッカーをもらい、、今回は、鼻笛の高村さんがブースを出していたので、そこを拠点(ほぼそこにいました)にいろんなお店を観て回りました。

140517アースデイ@瀬戸内ステッカー.JPG

最近新聞で見た、除草発電シートのパンフを置いたブースや、

140517防草発電シート表.JPG

140517防草発電シート裏.JPG

最近関心を持っている、貨物自転車(展示してあったのは、車椅子に乗った人が運べる立派な自転車でした)があったり、楽しいブースがいっぱい。

140517アースデイ@瀬戸内.JPG


海では、シーカヤックやスタンドアップパドルやスラックラインの体験コーナーや双眼鏡でスナメリ探しコーナーなど、会場がすぐ海につながっているのも楽しい。

ステージイベントの合間に、鼻笛の紹介コーナーがあり、話の流れで私も一緒にステージで演奏したりしました。

鼻笛コーナーにいると、関心を持った子どもが挑戦してみて、うまく音が鳴ったときのうれしそうな顔がなんとも言えません。

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4の市で、有機野菜や安全・安心な惣菜を140604

[2014年06月05日(Thu)]
最近知り合いから教えてもらった耳より情報。

岩国市の室の木町にある園芸店 葛ム樹園(現在店舗は錦見に全面的に移っているので、事務所があるのみ)の事務所下で、4のつく日(4日、14日、24日)に有機野菜などこだわりの食材を販売する市場が数年間行なわれていたのですが、出店する人が減少してしばらく途絶えていたところ、6月4日から再開することになったようです。

どんな様子なのか見に行ってみました。

桜地蔵の斜め前に位置し、4のつく日は桜地蔵のお参りの日なので、お参りに来る人の中に常連客がいたりするのでしょう。

1406044の市01.JPG

周防大島町や美和町、大竹市、南河内などからの農産品や加工品、授産施設のケーキなど、こじんまりとした中に、こだわりの品々が所狭しとならんでいました。

1406044の市02.JPG

これから継続して行う予定(ただし、全ての4のつく日に開催するかは未確定)のようですが、出店数は日によって変わるようです。

私は大竹の「ユイット」の美味しいおにぎりとおかず(お昼ご飯にしました)。そして、周防大島の「うみとそらのたまご舎」の「お米と卵のかりんとう」を買いました。ともにこだわりの食材を使っていて、美味しい。。

1406044の市03.JPG

1406044の市04.JPG

早めに現地に着いたので、まだお参りする人もまばらな桜地蔵にはじめてお参りして見ました。信仰心のない私でも、なかなか感じるところのある佇まいの場所です。

140604桜地蔵01.JPG

140604桜地蔵02.JPG

ところで、4のつく日がお参りの日であるというのは、ちょっと気になるところです。4というのは比較的縁起が悪いとされているような気がしますが、全国的にも4のつく日に市が立つのを四日市と言ったりして、地名や市の名前になっていますので、ないわけではない。

余裕があるときに、その言われとかを調べてみたいと思います。

追記:「うみとそらのたまご舎」というネーミングはかわいいなあと漠然と思っていたのですが、買ったかりんとうのパッケージに、

うみは母性。
そらは父性。
そのふたつをめぐる水は
命を生み育てます。
この世の命はすべて
うみとそらのたまごです。


と書いてあって、そういう意味からとった名前だったのですね。
鶏の卵を生産している農家だからだと単純に思っていました。

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里山ひよじ村の田植え2014

[2014年06月05日(Thu)]
週末お出かけ情報。

『人が人らしく安心して暮らせる場所』をつくるために自給自足を基軸としたコミュニティを目指して活動している「里山ひよじ村」(岩国市周東町樋余地)では、4月に田んぼにタネまきをした稲の苗を手で植える田植えを、広く一般の人も受け入れて行います。

日程は、6月6、7、8、9日(予備日:10、11日)
1週間後くらいから、草取りも行うのでそちらの参加者も募集中。

時間は、9時半から17時の間。数時間の参加も歓迎。
ただし、現地は駐車スペースが少ないのと、お昼ごはんの準備の都合で、事前に参加日や参加人数などをお知らせくださいとのことです。
 
お昼ごはん代は、カンパ制500円程度。
※お野菜持ち寄り大歓迎。
※料理補助での参加も歓迎。

持ち物:田靴(ある方)、汚れてもよい服装、着替え、帽子、飲み物、かっぱ(雨天の場合)、虫よけ対策グッズ(当日の天候にもよりますが、これからはブトや蚊が多く発生するので)。

詳しくは、「里山ひよじ村」のフェイスブックで。

里山ひよじ村案内図.jpg

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まちなかコンポスト

[2014年06月20日(Fri)]
4年くらい前に、京都で民設民営の公民館活動をしている面白い団体「hanare」が、出張で山口市にある秋吉台国際芸術村で開催した行事に参加して以来、「hanare」のことが気になって時々ホームページに遊びに行ってます。

最近の活動の中で私にヒットしたのが、この記事のタイトルの「まちなかコンポスト」。

私自身は、田舎に住んでいて、家の近くにはたけを借りているので、生ゴミはほぼ100%コンポスト(生ゴミ堆肥)にしてはたけに混ぜ込んでいます。

しかし、都会ではそんなことは難しいよなあ、と漠然と思っていたところにこのプロジェクトです。

詳しくは、「hanare×Social Kitchen」のホームページを見ていただくとして、まちなかでも、みんなでアイデアを持ち寄って少しでもできる範囲で生ゴミを堆肥化し、生ゴミを減らす実践をしてみて、提携している畑に作った堆肥を持って行ったり、農作業をして交流をしようというプロジェクトです。

こういう取組みは、田舎のまちなかでもやってみると面白いのではないかと思いますし、広まればいいなと思います。

こういった地道な取組みがある一方で、ここ岩国市では、こういうこともあります。

ここからはちょっと、おじさんの愚痴モードなので、愚痴が嫌いな人は読まないでください。

今、岩国基地では、米軍再編に伴って土木工事が盛んで、数百億円のお金が使われています(いわゆる、「思いやり予算」という私たちの税金による工事です)。

米軍関係者も数千人規模で増えるということで、住宅も建設される予定ですが、その住宅にはディスポーザーというものが据えつけられるそうです(全部に付けられるかどうかはよくわかりません)。

ディスポーザーというのは、日本でも最近団地などで取り入れられたりしているみたいですが、流しについていて生ゴミをそのまま下水に流せるほど小さく粉砕する装置です。

コンポストにすれば土に返せるし、少なくともゴミとして出して焼却すれば、下水を汚すことは少ないのですが、アメリカでは国土が広いので、そんなことは問題にならないのでしょう。そのための処理槽の維持費も当然「思いやり予算」のうちなのでしょう。アメリカのライフスタイルをある程度維持してもらってもいいのですが、「郷に入っては郷に従え」という言葉の通り、そういう部分くらいは国土の狭い日本のスタイルにしてもいいのではないかと思ってしまいます。

あくまで、大量消費のライフスタイルを通そうとするのはアメリカなのか、それとも、防衛省側の「思いやり」なのかはわかりませんが、ちょっと悲しい。

そういう話も、岩国に居ればうわさで入ってきますが、そのお金を負担しているのは岩国の人だけではなく、日本に住む人全体で、多くの人は知らされないというのも、なんだかね。

愚痴はこれくらいにしときましょう。

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