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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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尾道で句会 報告その4「向島の謎の巨石」

[2012年05月05日(Sat)]
句会を終え、一夜明けると、あとは観光するのみ。2日間とても良い天気に恵まれました。

今回の宿(句会の会場)は、尾道駅からほど近い老舗の「都旅館」。古いものを残しながら、改装して工夫もみられるこじんまりとした宿。

1回の壁には、かわいい小物をディスプレイしてありました。モノトーンで。

12050405旅館の壁面モノトーン.JPG

午前中は、まず、渡船(約5分)で向かいの向島へ。

山頂に巨石がある、今注目の岩屋山へ徒歩で向かいました。のんびり歩いて取付口に付けば、あとは20分くらいで山頂。

そこには、驚きの巨石が。
その巨石が、割れていて、その隙間が、ちょうど夏至や冬至の朝日や夕日の角度と符合しているため、古代の人たちが、そのために巨石を割ったという説もあるらしい。

私たちのメンバーの中では、きっと古代の人たちは、太陽や月の動き(や自然現象一般)に対して、現代の私たちに比べてずっと敏感(農耕などと密接に関係しているため)だったので、そういったことについて考える職人さんのような人たちもいただろうから、太陽の運行などの自然現象と符合するもの(巨石の割れ目のがちょうど冬至の夕日の角度と一緒とか)を見つけやすかっただけなのではないか。そして、そこが信仰の対象となり、そこを中心に建物を建てたり(尾道の千光寺や西国寺や浄土寺は、岩屋山に向けて建てられている)、したのではないかと話したりしました。

それでも、そういったことを考えたり、現地に赴いてそういったことを考えていた昔の人たちのことを想像することは、楽しいことなので、それ自体の価値は失われないと思います。

実際、割れ目の壁面に彫刻が彫られた巨石は、なかなか見ごたえがありました。

巨石とその割れ目から見える向島の街並みをドラマティックトーンで。

12050406謎の巨石ドラマティックトーン.JPG

その後、渡船で尾道に帰り、おいしい昼食をおしゃべりしながらたっぷり時間をかけて食べ、おいしいお茶などのお土産を買って、夕方にお開きとなりました。

どっぷり尾道に浸った2日間でした(ちょっと、楽しすぎ)。

撮影機材:オリンパスOM-D E-M5、LUMIX G 14o/F2.5 ASPH



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