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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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漁家民宿「洸洋庄(こうようしょう)」

[2008年08月03日(Sun)]
新聞記事をきっかけに、やまぐちスロー・ツーリズムの山口県小規模農林漁家民宿認定制度に基づいた山口県東部では1番目の漁家民宿「洸洋庄(こうようしょう)」に泊まってみました。

金魚の形をした大島(屋代島)の金魚のしっぽの下側に位置する沖家室(おきかむろ)島にあって、魚を釣るのも食べるのも好きな子どもの誕生日祝いも兼ねた行事です。

驚いたのは、食事の量。予約時に、「刺身が好きなので、他の料理を少なめにしてもいいので刺身を多めにしてください」とお願いしたら「うちの刺身は多いので」と言われたことが間違えでないどころか・・・。民宿をはじめてまだ2ヶ月なそうですけど、刺身を完食した人はいないそうです(ちなみに、他にも付け合せや20センチオーバーのメバルの煮付け、テンプラ、釜飯、天草から作った寒天などもありました)。

ちなみに、刺身の種類は、鯛、イサキ、カワハギ、アジ(刺身とタタキ)、サザエ、ウニ。すべて、民宿のご主人が一本釣りなどで取ったもので、市場に卸すために組合に出すときには安い値で引き取られるので、お客さんに出したほうがいいのだそうです。3人分ですが、料理屋で食べれば、数万円はするだろうと思われる量。

朝食のメインが、20センチオーバーの鯛(もちろん天然)の塩焼きだったので、またびっくり。

ご主人は、沖家室の伝統漁法である一本釣(針が特徴らしい)をしたくて越してきて、漁家民宿を始めたそうです。よい漁場が近くにあって、いい魚がとれるのだけど、組合に出すと、広島の市場に行ってしまい、地産地消が言われているのに、大島の料理屋は地元のではない魚を使っている、とは奥さんの弁。大島も大きく言えば広島湾のうちで、扱い量からすると広島の市場にいってしまうのは仕方のない部分もあるのでしょうけど、流通のあり方が変わっていくべき部分もあるのでしょう。

それにしても、魚好きにはたまらない民宿です。

名前の通り、遊漁や農業体験もさせてくれます。



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