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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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充実した3日間

[2008年08月01日(Fri)]
仮説実験授業研究会の夏の合宿が終わりました。

自分の資料は、小話的な軽いものが2本だったのですが、「生物」「社会の科学」「物性」「グラフ」などの分科会やナイターに参加して、授業プランの検討に加わったり、面白い実験を見ることができたり、時間のあるときには、売り場を回って面白いものを見たり本を買ったり、いろんな人と話をして、会の代表であり、私が最も尊敬する板倉聖宣さんともいろいろと話をすることができました。

何よりうれしかったのは、(私が知らなかっただけなのですが)「グラフ」の分科会がナイターでなく昼間に設定され、分科会の設定をして資料発表もした人に、私が参加した4年前にグラフの本を作るための検討会の報告資料を手渡しておいたら、合宿中に読んでくれていて、帰り際、電車の乗り換えのときに、「資料おもしろかったです。是非そういうグラフの本を作ってほしい、というか作りたい」と言ってくれたことです。もちろん、私が作れるわけではないのですが、その方向に向けて取り組んで行きたいです。

いつものことですが、ホテルから一足も出ず、ひたすら仮説実験授業のことを考える3日間で楽しく過ごすことができました。


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