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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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趣味が自活すること(私の理想)

[2012年04月11日(Wed)]
私は、昔から趣味が自活するといいなあと思い続けています。

どういうことかというと、自分の趣味に費やす費用が、ちょっとだけ事業化することによって、かなりの部分まかなえるのが理想という意味です。

もう少し噛み砕いて、具体例で書くと(昔書いた内容と少しダブると思います)、私は野鳥観察が趣味で、同時に野鳥の写真を撮ったりもします。20年近く前になりますが、当時はフィルムカメラで、フィルム代や現像代も結構ばかになりません。しかし、趣味なのでそれは当たり前と言えば当たり前。

野鳥の写真が量的にある程度たまったところで、何か形にできないかなあと考えて、展覧会のようなものを開催することも一つの案として思い浮かんだのですが、それだと、その場限りになってしまう。もう少し、野鳥を観察することの楽しさを多くの人と分かち合いたい、とか、身近にたくさんの野鳥がいることを知って欲しいというか伝えたい。そこで、野鳥の写真を使ったはがきを作ることにしたのです。

普通自費出版というと100部とか200部ということになるのでしょうが、当時、印刷に関わるような仕事をしていたので、印刷物というのは、製版代にお金がかかるので、ある程度部数を作らないと単価ががやたら高いものについてしまうことを考えると3000部は作りたい。そして、ある程度のクォリティが出せるのなら、一般の人も買ってくれて、実費販売することによって経費を回収することができる。

そして、実際に作成して10年くらいで在庫も少なくなり、印刷代を回収する程度(フィルム代、現像代などは無理にしても)になりました。

ということで、今回の私のmtブームにおいては、ガムのプラボトルのデコレーションをしてみたとき、その転機が訪れたような気がします(まあ、これに関しては私がプチ事業化するのは実際的にはあまりないような気もしますけど、誰かそういうことをしてみてもいいのではないかと思います)。

やっと、具体的な話になりました。

名づけて、「マイデコプラボトル作製事業」。便宜上私がその事業主とします。

@依頼者が、自分の好みの形のガムのプラボトルを買って、ガムを噛み切り(いや、別の容器に移してもいい)、ラベルをはがして私のところに持ち込む。
A私の持っているmtコレクションの中から特に使って欲しいものを選んで、あとは、こういう雰囲気のデコレーションにして欲しいと伝える。場合によっては、よりイメージを膨らませるために、趣味や日頃考えていることなどをヒアリングさせてもらう。
Bマイデコプラボトルを作成して、依頼者に手渡す。
C依頼者は、出来具合がどの程度自分の希望に合っていたかによって、この事業を継続していくために必要なmtを追加・補充するための経費を支払う(200円程度〜?)

こうすることによって、私の趣味は財源を確保することになり、自活への道を歩み始めるのです(この事業って、ちょっとカウンセリング的な機能も持っていて面白い)。

うまくいけばの話ですが。

私は、趣味をある程度追いかけていくと、必ず社会(他人)との接点ができ、そこで遠慮ぜず(ここ、ポイントねっ!)うまく調整することによって、お金が回っていく仕組みというのは、いくらでも考えることができるように思います。

それをさらに進めると、極端に言うと、こういう考え方が一般的になっていって、そういうことにお金を出すことに抵抗がなくなってくれば、例えば、社会に必要な課題を事業化して、そこに大規模なのもは無理にしても、雇用を生み出すことができはしないか、と妄想したりするのです(これがプチ起業といわれたりするものとして、現存するものだとは思います)。

そう、私って妄想族なのですね、きっと(実は、妄想だけでなく実践もしているので、ちょっと手痛い失敗もしていますが、それはそれで長くなるので後日語る機会があれば書きましょう)。


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