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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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pina –dance,dance,otherwise we are lost

[2012年03月12日(Mon)]
ピナ・バウシュというモダンダンサーであり振付師のドキュメンタリーフィルムができたことを、去年の11月までベルリンに留学していた「じゅんじゅん」さんという日本のダンサーが、2011年2月27日のブログの記事で書いていたので知り、日本にいつ来るんだろうと心待ちにしていて、pinaの公式ホームページの日本語版ができたとき、当初、近くでは兵庫と福岡しか予定されていなかったので、福岡に見に行こうと考えていたら、そのうちに広島で、順次公開で見ることができるようになったのでほっとしたものの、いつ見れるんだろうとかと広島バルト11に問い合わせの電話までしてしまいました。

そして昨日、たまたま公開中の京都に来ているので、見てきました。

すごく、すごくお勧めです。

3D映画といえば、『アバター』を見たとき、世界初の本格的3D映画ということと、実写とCG(コンピュータグラフィックス)を融合させるために3Dを使ったということで、映像の新しいあり方としては興味深かったのですが、いかんせん内容がベタなもので、しかも長時間だったということで疲れてしまって、もう3Dはいいやと思っていました。

しかし、今回は、もしかしたら、3Dの新しい使い方で面白いかもしれないという予感を持っていたことが、見事に的中というか、それ以上の感動でした。

本当に必見です。

ダンスは、生で見るが一番で、映画などにはすることはできないと思っていましたが、この映画は、生で見るのとは違った意味で、ダンスを体験させてくれます。

映像革命と呼ぶにふさわしい。カメラワークも完璧です。

こんなに素晴らしい映画を大都会京都で見たのに、観客が私を含めて9人だったのが悲しい。

アカデミー賞のドキュメンタリー部門にノミネートされたとはいえ、もっと評価されていい映画です。たぶん、出てくるのはダンサーのみで有名な俳優が出てこないので、話題にもならないし、何のタイアップもないために、儲からないから、テレビなどマスコミでは宣伝されないのでしょう。

大都会に住んでいる人は、今、是非みてください。

広島近辺の人は、広島バルト11に来るはずですから、是非。


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