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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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221_恵みの雨(ミニ玉ねぎの緑)

[2012年03月04日(Sun)]
はたけをやっていると、恵みの雨という言葉を実感することが1年のうちに何度かあります。夏の日照りのあとや、秋の残暑の時期、もしかしたら、四季それぞれに。

この時期にも、このところ少し暖かい雨が降って、緑が濃くなってきました。

去年初めて植えてみたミニ玉ねぎも、ほらこの通り。今朝の雨の中、冴えわたる緑が写真で伝わるでしょうか?

120304minionion.JPG

もちろん、季節に敏感な人はそういうことを感じているでしょう。

でも、はたけをやって手をかけている作物の変化というものは、やはり気になるもの。だから、雨が降ってくれてありがたいなあ、ということを実感しやすいように思います。

農業というものは、全体的に言うと、これからどんどん工業化が進んでいくと思います。公共事業が減っていく中、法律的にも規制緩和が進み、建築業から農業への進出も進んでいます。安易に考えて撤退する企業もあるでしょうが、この流れを止めることはできないでしょう。

私は実際には、技術革新によってよりエコで大規模な工業的な栽培も開発されつつあるので、一概に悪いこととは言えないと思っています。それは、食料の安定供給という大きな課題の解決につながるからです。

だからこそ、これからは、趣味のはたけというものの意味が重要性を増すようにも思います。心の持ち方によって、こんなに楽しいものはないのですから。

そして、昨日紹介したNHKの番組「続 里山資本主義〜過疎の島こそ21世紀のフロンティア〜」でも紹介されていたように、都会では信じられないかもしれませんが、田舎ではそういった野菜がたくさん余って枯れるにまかせていたりするのです。

それが、うまく流通すれば、社会にとって大化けする可能性を秘めていると思っていて、ひそかに考えを巡らせているのです。

私がこのブログをはじめたきっかけも、紙ベースで出していたはたけ通信を移行するためでしたし(だからはたけ通信だけ番号が振ってあります)、無農薬有機栽培のはたけ作りの楽しみを、少しでも広めたいという気持ちが強いのです(せっかく趣味でやるのだから、命や季節を感じながら楽しむほうがお得というものです)。



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